カテゴリー「旅行・地域」の15件の記事

2009年11月25日 (水)

皇室の名宝再び

22日にまた逝ってきましたっ!
前回の教訓生かして地元のローソンでチケ買って行きましたが、
到着が前回より30分ほど遅れまして
結局前回とあまり変わらないポジションで並ぶことに(´д`)

例によって私の見学コースは行成~なわけですが、
今回は他の展示品もじっくり見ようとか思い
音声ガイド借りてみました。
が、前回以上の洒落にならない混みっぷりで
後から後から人が押し寄せてくるため、
大半は展示品の前の人々の後頭部を眺めながらむなしく解説を聞くはめに…
まぁ今回も、鏡&正倉院ゾーンは捨てたので、
古筆関係と春日さまはなんとか人少ないうちに見られました。


で、だ。
また気になることがあり申した。
音声ガイドの収録リストに雅楽の壱越調音取があったんで聞いてみると、
いきなり竜笛の音から始まってビックリ(「音取」は笙から)
解説でしゃべってた内容は間違いなく「音取」の説明だったんだけど、
曲が違うというトラップ。
キャプションといい図録といい、
もはや気分は間違い探しw
阮咸の音色ってのも収録されてたけど、
ほんまかいな?って思えて全然信用ならなかったという罠。



さて、前回スルーした表慶館と法隆寺宝物館を見たあと、
国立科学博物館へも行ってきました。
ちら見で済ませるつもりだったのが、
楽しすぎて長居してもーた。
恐竜の化石とかちびっ子に混ざって大興奮ですよ。
日本館の方でフタバスズキリュウが展示されてたのには思わず涙。
(ドラえもんのピー助が好きなもんで)
流石に江戸時代の女性のミイラは刺激が強すぎでした(;´ρ`)




拍手ありがとうございます<(_ _)>

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2009年11月17日 (火)

皇室の名宝+α

んで、続き。

行成に始まり行成に終わった皇室の名宝展ですが(自分の見学順路的に)
他にも興味深い展示品が多数ありました。

天子摂関御影図
  あまりにも見事な似顔絵っぷりが素敵。
  なんというか…美化して描こうって意識が感じられないところが好きだw
  摂関の方も見たかったなぁ

春日権現記絵巻
  ナマ春日さま(*´Д`*) 
  木々に雪がうっすらかぶった山の描写とか神がかりすぎ。
  見たいと思っていた場面はなくてちょっと残念。

藤原定家筆 更級日記
  学生の頃これの影印本には御世話になりました。

花園院宸記
  儀式の絵もご自分で描かれたのかしらん。
  もの凄く上手いんですが!

他にも色々とありました。
開幕かっ飛ばした正倉院御物周辺に戻ってみると
すっごい人だかりになってて近寄ることもままならず、
人の頭越しに見るのがやっと。
あと蒙古襲来絵詞の前はヤバかった。
覗き見る隙間すらない密集度…大人気杉。

一日ココで過ごす!ぐらいの勢いで来ましたが、
あまりの人の多さに疲れてしまったので名残惜しいが特別展会場から離脱。
ラウンジであんみつ食べつつ一息ついて、常設展を見学。
常設展っても流石天下の国立博物館、
地方で特別展^^と銘打てば十分に人集められそうなモノが
しれっと展示してあるから侮れない。。


あと、駆け足でしたが『冷泉家の和歌守展』も見てきましたっ

最初の家祖コーナーの背景がドピンク(桜色と言って下さい)で度肝抜かれました。
そこに俊成・定家・為家の肖像画がぶらさがってるわけですよ。
ピンク色の世界でふぁんをお出迎えとか、演出がはんぱないです(;´ρ`)
後期はピンク色の世界にあの小難しい顔した定家の肖像画が
展示されるのかと思うと…
…うは見たひww
そしてやっぱり藤原俊成さんの字は冴え冴えとして美しい!!
でも背景がピンク…(しつこいw)
まぁ、ピンクいのはそこのコーナーだけで後は普通でした多分(´・ω・`)

時間がホント無かったのでかーなーりすっ飛ばし。
とりあえず…
風躰抄と古今と明月記と公卿補任と定家人形見られたので良いか~と。
京都展ではじっくり見させていただく!!

グッズコーナーはホント凄かったw
定家大人気っすねwwww
いっそぬいぐるみでも作ればよかったのに…
とりあえず根付は買ったゼw

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2009年11月16日 (月)

皇室の名宝

行って見て帰って来ました。
東京国立博物館『御即位二十周年記念特別展 皇室の名宝』

下書きに先月末行った大阪歴史博物館のレポが途中書きで放置されてますが、
コッチのが重要…つか忘れないうちに><


気合入れて東博に8時半過ぎに到着。
開館一時間前にして既に並んでいる人が…
その列に並ぼうとしたら、係りの人から
「こちらの列にはチケットをお持ちの方のみお並びください^^」と……
前売り券買ってネーヨ
「チケットの販売は9時半からになります^^」
ぇ……(゜Д゜)ハヤクキタイミナイジャン
「国立西洋美術館前の総合案内所なら9時から販売してますよ^^」
開館前から並ぶなら前売り券は必須とか、田舎モノだからシラネーヨ。
ええ、私がうかつでございました。とても勉強になりましたとも。
本当にどうもありがとうございました(つД`)

そんなかんなで若干出遅れましたが、
先行組が法隆寺献納品&正倉院御物トラップに引っかかっているのを
これ幸いに古筆コーナーへダッシュ(いや実際は流石に走ってませんが^^;)
あった、ありましたよ!
本特別展の個人的目玉!!
藤原行成筆 敦康親王初覲関係文書がっ!!
やったぁぁぁ周りに誰もいねぇぇぇ、行成さまは私のもn(自重しろ)

この文書、一条天皇の第一皇子敦康親王が初めて父親である
一条天皇と対面する御対面の儀の着用装束の内容や奉仕者に
ついて書かれた定文の案文(下書き)です。
記載されてる人物の名に朝臣の敬称が書かれているのに
「行成」は名のみなので筆者が行成自身である…ということなのだそーだ。




で、だ。
ちょっと気になったんだけど。。。
図録の解説には敦康親王の初の御対面の儀は
「『権記』等の記録からこの儀式は寛弘二年二月八日に行われたことが知られ、
本文書は二日後に記されたものである。」って書かれてるんです。
展示品のキャプションも同じようなこと書いてたと思います。
そうするとこの文書の冒頭の「来月廿七日 御対面事」が意味不明。。
終わった儀式の定文の案文を後日書くってのもコレマタ理解に苦しむ…。
で、家帰って手持ちの『権記』見てみたら、
二月八日の記事に「又内被定女一宮御著裳、男一宮御對面事、…」
この文書の「来月廿七日」に当たる
『権記』の三月廿七日の記事に「宮御対面…」とか書いてある……(゜Д゜)!!?

しかしなんで伝行成の書のポストカードは各種あるのに、
自筆のコレのポストカードはないんだ…



他にも見所たくさんでした。
ちといい加減眠気MAXなのでとりあえずココまで。
気が向いたら続き?書きます、おやすみなさい。

*---------------------------*

つぃきー

上の記事、眠気MAXの中で書いてたので文章ぐだぐだなので補足

手持ちの『権記』等で時系列整理するとこんな感じ↓

寛弘2年(1005年)
2月8日 御前にて来月27日の御対面の儀について定める(『権記』『御堂関白記』)
  ↓
2月10日 定文の案文を書く(今回の展示品)      
  ↓
3月27日 御対面の儀(『権記』)

ぶっちゃけ、解説間違ってるよねってことですハイ…
行成のことになると捨て置けない性分なんです、ウザくてすいません><

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2009年10月10日 (土)

花より鳥

ツイッターでブツブツ独りごちてましたが、掛川花鳥園に行ってきました。
広い温室内に放し飼い状態の鳥たちと触れ合える、
トリスキーには楽園のようなところです(*´Д`*)
訪れるのは今回で三度目。
前回からしばらくぶりに行ったので、色々と変わってました。
受付の位置が前に移動していたりとか。
(以前行った際はふくろう&お土産コーナーは入場料無しでも見れたのにねー…)

Coriburi

でかいクチバシがキュートなオニオオハシ
(今回いい写真が撮れなかったので前回の写真なのは内緒)
クチバシがでかすぎて前が良く見えないのか、
首かしげるようにしてコッチ見るのが可愛い。
えさ投げると器用にキャッチしてくれます(取れる範囲でw)

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2009年9月27日 (日)

ふらっと三河

σ(゜∀゜の車は数年前にナビが死亡してから通勤専用車と化しております。
しかし先日、PSPがナビになるソフト「MAPLUSポータブルナビ3」を購入したので、
その性能の程を確認がてら、シルバーウィーク中の22日に
ふらっと三河国に一人で行ってきました。


【砥鹿神社(里宮)】

砥鹿神社(とがじんじゃ)は豊川市一宮町に鎮座する里宮と、
そこから北にちょっと(?)行ったところにある本宮山山頂にある
奥宮とで構成された三河国の一宮。
御祭神は大己貴命です。

今回は里宮のみ参拝。

Togajinja
表神門からの図



【豊川稲荷(妙厳寺)】


日本三大稲荷の一つとされる。
愛知県民には馴染みの深いお稲荷さんかと思いますが、
私は今回初参拝^^;(先の砥鹿神社も…)

仏教系の稲荷で、正確には妙厳寺というお寺さん。
寺なのに、どでかい鳥居があったりしで不思議な空間かもしてます('Д')
本尊は千手観音で、稲荷として祀られているのは鎮守担当のダキニ真天です。

Toyokawainariダキニ真天が祀られている本殿。
本殿も素晴らしいですが、
奥の院~霊狐塚へかけての参道が
あまりにも雰囲気出すぎて鳥肌立つくらい恐ろし素晴らしいです。
その後、寺宝館を拝見。
そこで展示されていた准胝観音(?名前ド忘れ;説明に「仏の母」とあったので、
これだと思うケド;)の像がもう見事すぎて一目惚れ。
ハスの座を支える二竜王がカッコヨス(そっちかw)



【八百富神社(竹島)周辺】


蒲郡の海岸にある公園というかちょっとした広場に、
束帯姿の像が海に浮かぶ竹島をぼへ~と眺めるように立っております。
誰ぞ?と思って近くによって見たならば、藤原俊成さんでした('Д')
Tosinari なかなかのイケメンでs

なんでまたこんな所(失礼;)に?と思って傍の説明文を読んでみると、
俊成さんがまだ顕広さんだった三河国司時代(1145~1149)に、
この辺りを気に入った俊成さんはまだ荒地だったココの開拓をしたとか云々。
三十台半ばの事ということでか像もお若いです(*'-')
その開拓成就を願って琵琶湖の竹生島から、
弁才天を勧進したのが竹島の八百富神社の基なのだそうです。
ちなみに、八百富神社の境内には俊成さんを祀る千歳神社というのもありました。



本日の御朱印
左から『砥鹿神社』『豊川稲荷』『八百富神社』

Togasyu_3 Toyokawasyu_2Yaosyu_3

あ、PSPがナビになるソフト『MAPLUS 3』は、
充分にナビとしての使用に耐えうるものでした。
というか、あの値段でなら充分な性能なのではないかと。
ちなみに+αお金出して、
声優にナビらせたり、着せ替えする事も可能。
σ(゜∀゜のナビはどこいつのトロ仕様になっておりますw

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2009年7月16日 (木)

龍づくし

ダンナさんがどっか行きたいと言うので(無類の旅行好きというか特に目的なくても遠出するが好きらしい)以前から行きたいと思っていた所をテキトーにチョイスして奈良に日帰りで行ってきました。
土日高速1000円サマサマです。



【室生寺】

女人高野とも言われる室生寺です。
平成十年の台風による五重塔損壊は記憶に新し…あぁもう11年も前のことなのか…今ちと己の歳の事が思い起こされてショック受け中○| ̄|_

Murouji2_2その五重塔は綺麗に修復されてました。
以前はもっと木々に囲まれていたらしいですが、今は周りの木々すっきりしちゃってます。
それでも充分美しいですけれどね。室生寺は建物の屋根が杮葺で、一般的なお寺が瓦葺なのとは異なっております。
それがなんともやさしい雰囲気を醸し出していて良い感じでした。

御朱印は本堂(灌頂堂)の如意輪観音さんのをいただきました。
他に入り口付近で如意宝珠?、奥の院でお大師さんの御朱印がいただけるようでしたが、全部もらってたらキリがねーわと思ってもらわず(´・ω・`)





【龍穴神社】


室生寺へ向かうT路のド正面に「龍穴神社」がっ!!
あああ、龍穴神社って室生寺のそばにあったんですね…(←知らなかった人)
龍穴神社といえば、漫画版『陰陽師』での雨乞いツアーにも出てきたってこともあり、
そっち方面(どっち?)好きには有名?な神社かと。
実際古記録にも多数祈雨の記録が残る実に由緒ある神社で、
太く高い多数の杉の木に囲まれた境内はすっごく気持ちのいい所でした。
(ああもぅ、この感動を伝えるに足るボキャブラリーなくて凹みそう(つД`)

御祭神は高龗神(タカオカミノカミ)
水を司る神様です。
室生寺との関係は非常に密接で、
昔は(明治の廃仏毀釈以前ね)神仏習合の考えから龍穴神社は室生寺の鎮守社であり、
室生寺は龍穴神社の神宮寺というラブラブ関係だったそうです。
かつては(今も?)御祭神を善女龍王として崇めていました(境内のどっかの額に「善如龍王」って書いてあったよ)

室生寺拝観後、その龍穴神社に向かったわけですが、
ダンナさん神社前を通過しつつ「ドコ?」とか言う罠(´・ω・`)
(そうそう見落としようが無いくらい大きく看板?があるのに・・・)
Uターンできる場所探して少し走った先に「←龍穴神社」の看板と山に入ってく小道がありまして、こっちからでも行けるんじゃね?と左折。
細くて路肩が危なげなぐねぐね道をしばらく登っていくと奥宮の方に到着。。
なんか激しく順番間違えてる気がします…

小さな鳥居をくぐり、かなり急な小道(つか階段)を降りていくと、
これまた小さな拝殿?の奥にぽっかり注連縄をつけた洞穴がありました。
そこが龍がおわす龍穴です。
やヴぁい、下で挨拶する前にいきなり本邸に上がり込んじゃったぽい。。

Ryuuketu2

写真は招雨瀑。
滝の水は巨大な岩盤を滑るように流れて写真の左手下流にある龍穴前に至ります。
龍穴は…ちょっと写真は撮る気になれませんでした。
でもでも、非常に気持ちのいい場所でしたよ!!

奥宮参拝後に龍穴神社の本殿の方へ^^;
境内案内図に奥宮へは社務所へ申し出て浄衣を借りて参拝するのが好ましいと書いてありました。。

で、今この記事書くためにネット検索してて知ったんだが、、
下の拝殿裏から本殿へ回り込めたらしぃ…何このウッカリだらけの参拝…orz
検索結果イロイロ見てたら、ここの気に当てられたのか凄い電波出てるタレントのブログがあって吹いた。
私の出す電波なんてまだまだ可愛いものだわ(´ー`)




【大神神社】

背後の三輪山全体が御神体というスケールの大きな神社。
大和一ノ宮で三輪明神とも称します。

Oomiwa

御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)
大国主神の別名でもあり大己貴命の和魂を大物主神として祀ったもの…とも。

大物主さまといえば、
人間の娘を恋して矢に姿を変えてトイレを流れてみたり
(昔のトイレは小川の上に小屋立ててそこで用足した。水洗だったのです)
蛇の姿に変えて女性の元に通ってみたりと『古事記』等に色々とエピソードを残しておいでの神様。
という事でか、蛇神でもあり水を司る神様だそうな。
他にも産業関係をも司るとか云々(モノの神様ってことでかの)
非常にパワフルな神様で祟ることもあるとk((((゜Д゜;))))

御神体である三輪山はかつては禁足地でしたが、
今は登拝といって入山可能だそうです(←知らなんだorz)
いずれ機会があれば登ってみたいものです。

参拝の後は、三輪といえば三輪そうめん!!ってことでもちろん食べました。
そうめんは揖保の糸派なんですが、三輪そうめんも美味しかったです(*´Д`*)




【天理駅前商店街の雅楽器屋さん】

本日の多分メイン。
雅楽器屋の「たなかや 」さん。
ネット通販もされてますがやっぱ現物見たいので行ってきました(´ー`)b
雅楽器の他にもCDや関連書籍がたくさん置いてあってテンション上がりますw
以下戦利品の一部

『雅楽の装束 メモ』
東京の某雅楽会発行の本。
一般には流通してなさそう(ISBN無いし)
雅楽装束の着付け方載ってたらいいなぁと思って購入したけどやっぱなかった(´・ω・`)
なぜか緌(老繋)の説明に紙面割きまくってて吹いたw
ペライわりにはいい値段でしたが…同人誌と思えば相場な気もする不思議。。

週刊 人間国宝66 雅楽
ぐぁぁぁ、こんなナイスな本が出てたとはっっ
このシリーズはノーチェックでした。。
確かに宮内庁の楽師さん達は人間国宝ですね。
値段が雅楽関連書籍の中じゃダントツで安い(560円)のわりに中身が濃くてナイス。
写真が豊富なのに加え、楽師先生方がコラム書かれていて読み応えも◎です。
個人的ツボは楽師先生達がスーツ姿で稽古に励んでる写真。
すっごく違和感あって不思議な感じw

あと譜本とか龍&高麗笛用連管ケースとか雅楽シールとか…ここぞとばかりに買い込んでたら金なくなった\(^O^)/



適当チョイスの奈良旅行、妙に龍にご縁のある旅でした!!

Murosyu_4

RyuusyuOomiwasyu

本日戴いた御朱印。
左から『室生寺』『龍穴神社』『大神神社』

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2009年6月29日 (月)

ちょっと伊勢まで…

赤福氷が食べたい('Д')
ってことで、伊勢行ってきました。

Ujibasi

現在式年遷宮の一環で内宮の五十鈴川に架かる宇治橋が架け替え工事中。
そのため、内宮へ参拝するには脇に作られた仮橋を渡ることになります。
仮橋を渡れるのは20年に一度、古い宇治橋の渡り納め~新しい宇治橋の渡り初めまでの数ヶ月の間ですから、ある意味レアですねw
(そのレアな仮橋は写真取り忘れた…orz)

内宮→荒祭宮→風日折宮と参拝。
参拝終わって、赤福本店で赤福氷を食べて目的完了(*'-')

せっかくなんで、二見へ…

↓↓二見興玉神社の夫婦岩↓↓
Meoto

伊勢にいたときは降っていた雨も上がって、青空が見えました。
参拝後、神社のすぐ横にある二見シーパラダイスへ。
あっかんべぇをするゾウアザラシがいる水族館です。

そのへんでお風呂にでも入って帰ろうか~ということになり、
カーナビが案内してくれた二見温泉は行ってみたら廃墟だtt…('Д')
気を取り直して伊勢へ戻り、
『汐湯 おかげ風呂館 旭湯』でお風呂に入って帰路につきました。





例のみどかん記、読み終わりました。。
顕光をクソミソに罵倒する(「至愚之又至愚」ってアレ)エピソードはシゲ氏好みだろうから絶対取り上げるだろうと予想していたのに、長和五年ごと時空のかなたに消え去ってしまった模様。
ちょっと残念でした(つД`)
一条上皇の崩御は流石に取り上げてましたね。萌とともにw
あとはー……イロイロ思ったけど、ありすぎてよく覚えてない…(・◇・)
それに、もにょった事のほとんどを某さまが指摘して下さったんでいいかなとw
この本がびぎなーずくらしっくシリーズの黒歴史にならないことを祈るばかりです。


そうそう、別の某さまのブログで話題に上がってて知ったのですが、
秋季雅楽特別演奏会 』の応募案内が宮内庁のサイトに上がってますね。
いつもだいたい管絃2曲&舞楽2曲って構成が多いのに、
今回の演目は2曲のみで舞楽の「太平楽」と「独鉾」だそうですよ。
太平楽一具やるのかな。

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2009年6月14日 (日)

ひこにゃん(携帯から)

ひこにゃん
携帯で撮ったひこにゃん。
特に芸をするわけでもなくただひたすら愛嬌を振りまくだけなのに一つ一つの何気ない仕草が無駄に可愛いんだよコイツはwww

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ぶらっと滋賀

高速代1000円なのをいいことに、
滋賀県の方にぶらっと行き当たりばったり小旅行。
デジカメ持って行き忘れて涙目でした(´;ω;`)

安土城跡
入り口に置いてあった杖にすがって、ひーこら言いながら約400段以上の石段を登る。
石段のところどころに石仏があって焦る。。
どうも築城の際石が足りなくて、
そこらへんの墓石とか壊して使ったそうですよ((((゜Д゜;))))

安土城天主 信長の館
原寸大で再現された安土城天守閣の5階と6階部分が展示されています。
5階が朱塗り6階が総金箔貼りでキラキラ。
明智光秀が信長に反旗を翻すきっかけとなった(?)家康もてなし膳の再現も展示されてました。
すごく美味しそうなのに…

安土城考古博物館
ブログ書くために博物館のサイト行ったらトップにとんでもない事が…
形あるものはいずれ壊れるのが定めとはいえ、
守っていく立場にある人がうっかりとはいえ破壊してしまうとはなんとも悲しいことです(つД`)

彦根城ってかひこにゃん
ゆるキャラブームの火付け役ひこにゃん。
実は私も見事にこのネコのとりこです(/ω\)
ひこにゃんは火木土日の決まった時間に、
彦根城天守前か博物館前(雨天時は博物館内)にPOPするんですが、
結構公式サイトのスケジュールいい加減な気がする。。。
今日の13:30~の回、天守前広場って書いてあるけど博物館前に湧いてたぞ…
POP場所は現地でも確認した方がいいかもw
相変わらず人気はすさまじくて、凄い人だかりでした。
ひこにゃんグッズ去年よりも増えてたww
前回来た際に大量買いしたから今回は自重のはずだったのに…
そんな中に赤の束帯つけた土鈴が('Д')!!?
可愛すぎて思わず買ってもーた。
Kamon
土鈴の商品名「カモンちゃん B」
って書いてあるシールの下に透けてみえる「直弼ちゃん B」の文字…
井伊直弼らしいですコレw
彼が掃部頭(かもんのかみ)だったからカモンちゃんとか。
直弼さんって安政の大獄とか桜田門外の変ぐらいしか知らず、
なんかコワイおっさんなイメージでしたが、、、コレは無駄に可愛すぎる。。。
クリアファイルも売ってたんで買っちゃった。
彦根、ゆるキャラのクオリティ高すぎ。
(横に見える黒い物体は熊野那智大社のやたがらす神籤。くまのみち初日で記事書くの止まってますな^^;)

河内風穴
車一台がやっと通れるような道をぐねぐね走って十数分の所にあります。
一応鍾乳洞らしいですが、一般公開されている部分には鍾乳石はほとんどないです。
しかし、狭い入り口やゴツゴツした岩が転がる広間に中腰にならないと進めないほど狭い所や急な梯子等々、洞窟探検の雰囲気が味わえてなかなか面白い所でした。
駐車場から風穴に入るまでの道中も、渓流沿いで豊かな自然が残っており気持ちのいい場所でした。

永源寺温泉 八風の湯
道路に出てた看板頼りに寄った温泉。
料金が平日1300円・土日祝日が1500円で高っと思ったが、
タオル・バスタオル・館内着一式込みなので、手ぶらで行く分にはいいかも。
泉質はフツーでしたが、館内施設が充実していてのんびりできました。

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2009年6月 8日 (月)

斎王まつり

三重県明和町の斎王まつりに行ってきました~
実に見事な晴天で日焼け対策してなかったのでバッチリ焼けてしてしまいました。。。
腕がヒリヒリしてます…

Saiou
斎王と女官の皆さん。
禊の儀を行う場所の前に陣取ったんですけどね、禊の儀が始まったとたん前の人が身を乗り出す&禊は座ってするので良く見えなくなっちゃいまして…写真には収められず(つД`)

Saiouusiro
斎王の後姿。
唐衣裳の女房装束(十二単)に小忌衣を着ています。

Gyouretu
斎王群行



さて、斎王まつりの方は適当に切り上げて斎宮歴史博物館
お目当ては映像展示でございます。
ココの映像展示『斎王群行』と『今よみがえる幻の宮』のクオリティの高さは異常。
特に幻の宮は初めて見たとき鳥肌立ちました。
今日見たのはは時間の関係で『斎王群行』のみ。
長歴二年(1038)後朱雀天皇の時の斎王良子内親王の群行の様子を藤原資房の『春記』を元に再現されています。
大河やえぬえっちけー等の歴史番組などとは比べ物にならない再現率の高さ。
女性陣の装束の素晴らしさもさることながら、束帯の下襲の裾フェチとしては、裾を石帯に引っ掛けてるお姿とか出てきた時にはもう…(*´Д`*)タマンネェ
伊勢方面へお越しの際はぜひぜひ立ち寄ってご覧になってみてください。
おススメъ(`ー゜)

でも、映像終了後に他のお客さんの「(群行)三日目で寝ちゃった」「二日目で寝たよw」なんて会話が耳に入ってきて、平安モノの置かれる現状の厳しさというか一般人の興味の無さを痛感しました(つД`)

斎宮歴史博物館のサイト内の「斎宮百話 」の32話~38話でこの映像のエピソードあれこれ紹介しておられますんで、興味をもたれた方は参考にどーぞ。


ちなみに、朝寝坊しまして(コーフンしてあんな記事書いてたから…w)神宮には参拝できませんでした…orz

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