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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2018年8月29日 (水)

キャンプはじめます <゜)))彡

今年のお盆に信州の方へキャンプに行ってきました~。
私にとっては子供の頃以来、旦那さんと娘は人生お初のキャンプ。

いきなり道具買いそろえて行くのは無謀なので、
キャンプ場でテントや寝袋をレンタルして、
BBQ用にと以前買ったタープやら机イスは持参しました。

Dsc_0367_1

キャンプ場に到着した日は雨だったんですが、
このキャンプ場はレンタルテントだと
予約時に依頼すれば+500円で設営しておいてくれるのです。
手違いで設営されてませんでしたが…(;'∀')
お願いしたら設営してくれたので助かりました。
この日は雨が酷かったのでBBQは諦めて、
夕食は他で取ったのでキャンプ場では寝るだけ状態。
寝袋の中で「テントはレンタルするにしても
せめて寝袋は自前が欲しいね~」などと話しつつ就寝。
翌朝はうってかわって見事な快晴。
場内の釣り堀でニジマス釣って焼いて食べてと
雨に降られるも十二分に楽しかったです。
そんな初キャンプ…というかプレキャンプ体験でした。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

で、帰宅翌日「テント何買おうか?」と相成った次第



候補その1
スノーピーク アメニティドームM

キャンプ場でレンタルしていただいたテントが
スノーピークのアメニティドームでした。
家族三人で寝ても十分な広さでとても快適。
前室が広いので荷物も置けるし、
なんと言っても形がガチっぽくてカッコイイ。
SとMとで5,000円ほどしか違わないので大は小を兼ねるって事でMで。
MとLだと10,000円以上値上がっちゃうのでやっぱりMで。
ただ…天井が低いのでテント内では立って歩けないのがネック。

旦那さん的にはテントとタープがセットになった
エントリーパックTTも良いなぁと思ってたみたいですが、
セットのテント(ヴォールト)よりアメニティドームの方が
形が好きという非常に主観的な私の一言で却下になりました。





候補その2
ロゴス プレミアム PANEL グレートドゥープルXL-AL

ロゴスショップで展示されているのを見て
旦那さんがかなり気に入ったご様子。
とても大きくて広いし、何より高さが十分にあるので
普通に立ったままスムーズに移動できてGood
リビング部分もかなり広いので、
タープが無くてもこれ一つで窮屈しなさそう。
色も形も好みなのもポイント高い。
但しお値段も高い!


どちらにするにせよ、
イ〇ンお客さま感謝デーの日に買いましょって事で一旦帰宅。
(そこのスポーツ用品店は
スノピのアメニティドームも感謝デーの割引対象でした)
このままどちらかのテントに決まるのかと思われたある日…
第三のテントに出会ってしまったのデス。




候補その3
DOD ビッグワンポールテント T8-200T

インスタで他人様のキャンプの様子を拝見してた時に見つけて
一目惚れしてしまったテント。
形がトンガリテントで可愛いし、ロゴマークのウサギがカワ(・∀・)イイ!!しで、
「もう一つテントが欲しくなったら買う!(錯乱)」と大騒ぎ(私が)
結局、他の候補よりかなり安いし、いずれ買う気なら
今コレ買えばいいじゃんって事になりました(・∀・)


という事で…

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近いうちにキャンプ行ってきます!

2018年8月28日 (火)

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PCで久々にこのブログを見てみたら、なんと!!!

300001

カウンターが30万超えてました(∩´∀`)∩
2005年の8月にココログを利用してから13年。
ここまでこられたのも見に来て下さる皆さまのお蔭でございます。
ありがとうございます。

平気で数カ月放置したりもしますが、
今後も気の向くままに細々と続けていきますので、
また覗きに来てくださると嬉しいです。

2018年8月23日 (木)

熱田神宮の七五三パック 前撮り編

社乃森の記事の途中…というか放ったらかしですが…。

早いもので、今年ムスメは数えで七歳。
そう、幼児最大のイベントの一つ七五三の年。
最近は満年齢で七五三をする人が多いようなので、
数えでするか満でするか悩む…悩んだ結果、
神様へのご挨拶は今年やって、
来年は京都で装束着せて写真撮ればいいじゃんとひらめいた(゚∀゚)!

お参りに行く神社は熱田神宮と決めてますので、
衣装レンタルと写真撮影と御祈祷がセットになっている
熱田神宮の七五三パックを利用することにしました。
アリスやマリオ・タートルといった他の大手写真館との金額等の比較は
あまり真面目にやりませんでしたが、現地で着付けてもらえるっていうのと
データCDが写真購入3カット以上3500円に魅かれて決めました。

仮予約は電話の他にLINEからでも可能でしたので、
早速LINEで友達登録して仮予約。
電話予約が非常に苦手な身としては
webやLINE等でも予約受け付けてくれるというのはとてもありがたいです。

で、先日本予約と前撮りのために熱田神宮へ行ってきました。

Dsc_0466_1
場所は境内の文化殿。
宝物館があり、正面入り口に太郎太刀(末乃青江)が鎮座してる建物です。
七五三パックの会場の文化殿講堂へは建物横の入り口からでした。

入って名前を告げると、まずは衣装選び。
(流れは混雑状況で変わるかも?
行った日は平日午前中だったからか空いてました)
衣装選びはムスメに一任しておりましたが、
最初に選んだ着物が残念ながら参拝予定当日に
既に他の人に押さえらていたためNG。
いや~…これを恐れて
早めに予約会に来たつもりだったんですがねぇ。
念のため前撮りと当日と
違う着物にできないか確認したら×でした。
仕方なく次点を選んで奥へ。

前撮りだと追加料金なしで洋装でも撮ってもらえるので、
ドレスも選びました。
かーちゃんの好みとは遠いドレスを選んでましたが何も言うまい(・ω・)

娘の衣装選び待ちをしている間、スタッフさんが
「お母様はお着物はよろしいのですか?」などと聞いてくるものだから
無いだろうと思いつつもつい
「172cmでも着られる着物はあるのですか?」と質問返ししちゃいました^^;
残念ながら大人の女性用着物のサイズは165cmまででした~( ノД`)

衣装を選んだところで場所を移して本予約と髪型のチョイス。
ムスメが̟+2000円の髪型を選んでくれたので、
早期予約特典(-2000円)はプラマイ0…(´・ω・`)
そうそう、着物そのものはどれ選んでも一律みたいで、
モノによる追加料金の発生は無さそうな感じでした(良かった…)
あとは御祈祷の初穂料のチョイス。
熱田の巫女さんが別にスタンバっていて
祈祷に関しては巫女さんが直接説明して下さいます(゚▽゚*)
パックに含まれる御祈祷は6000円相当。
追加料金で8000円と10000円とに変更可能。
無粋を承知で金額で何が違うのか聞いたら、
おさがりの中身が違うそうで、
8000円は6000円のおさがり+お茶
10000円は6000円のおさがり+お茶+おせんべいとの事でした。

御祈祷料…どうするはお気持ちで(・∀・)

ココで一旦パック料金全額支払います。
(予約のみだと予約金5000円~ですが前撮りしたので全額支払い)
カード等は不可、現金のみです。

支払が済んだところでヘア&メイク。

撮影はドレスから。
ポーズはある程度決まっているようで、手際よく撮影されてました。
ドレスは12カット、ポーズとしては4種類でした。
着物は21カット、ポーズは9種類かな。
カット数やポーズは子供の様子とかその場のノリで多少増減しそうな感じ。
会場内は動画静止画問わず持ち込みカメラやスマホ等での
撮影は一切禁止なので旦那さんに速報LINEを送れず残念。。

撮影後インデックスを渡されて写真を確認し、OKならムスメはお着替えへ…
ムスメがいるとアレ欲しいコレ欲しいウルサイので
このスキに写真を選んじゃいます。
写真館と違って即席会場だからかモニター等ではなく、
紙で写真を選ばなきゃいけないってのは少々辛いものがありますね^^;
プリントアウトされた画像が荒くて細かい所がわかりにくい。。

パックには六切りサイズの台紙入り写真が2枚付いています。
もちろん写真の追加購入できますが、
まぁ…どれもこれも大変いいお値段してますよね…(´・ω・)
台紙に納まった写真にはあまり興味がなく、
ひたすらデータが欲しい人なので、
一番安く枚数を稼げる「手作りミニアルバム(写真6カットで6000円)」と
購入した写真データの入ったCD3500円を追加で購入しました。
ちなみに手作りミニアルバムはチラシには載っていないデス。
あと、プリントシールが早期前撮りで2枚+電話・LINE予約で1枚ついてました。

以上で前撮りは終了。
ほとんど待ち無しでとてもスムーズに進んだと思いますが、
それでも2時間以上かかりましたヨ(;´∀`)

熱田神宮七五三パック
http://atuta753.com/

2018年7月30日 (月)

【徳島県で】旅殿御所 社乃森(3)【平安トリップ】

しこたま写真撮影してもらったところで、
他の装束体験している宿泊客の皆さんと合流して、
ここからは一緒に平安のお遊びタイム。

まずは『聞香』
(聞香は平安時代の遊びでは無いケド…)
食殿の奥の一番広い部屋に通されました。

今回は十二単が五名に直衣が二名。
色とりどり衣に皆さん埋もれてまして
後宮のサロンもかくやと言った感じ。
とぉぉぉぉぉっても華やか。
皆さんと一緒に一枚撮ってほしいくらいでした。

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社乃森さんでやるのは三種香。
三種類の香木を九つの包みに入れてその中から三つ包みを選び、
選んだ三つの包みの香りを聞いてそれぞれの香りが同じか違うが当てます。

結果から言うと、今回は三種とも違う「緑樹の林」で、
私は最初と最後が同じ香りの「孤峰の雪」かと思ったので
残念ながらハズレでした~_(:3」∠)_

次にロビーに移動して『投扇興』
(こちらも平安時代の遊びでは…略)
投扇興も他のお客さんと一緒です。

P1190188
「蝶」の周囲に結界でも張ってあるのかな?
ってぐらい見事に扇が蝶を避けていく…( ̄Д ̄;;
私の成績は花散里が一回出ただけでした…orz

練習したいから誰か投扇興買って(笑)

投扇興が終わると、装束を着てのお遊びは終了。
着替えてお部屋戻って18時ぐらいだったかな。



夕食は18時半からでしたが、その前に神楽観賞がありますって事で、
15分頃に部屋の呼び鈴が鳴りました。

食殿前の白砂のお庭で門を背景に神楽が舞われました。

P1190217_1
この日の演目は社乃森さんでは定番の
千早姿の女性スタッフさんが舞う「豊栄舞」と、

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直衣(※)姿の男性スタッフさんが舞う「朝日舞」でした。
こちらの舞を社乃森さんで拝見するのは初めて。
朝日舞は
 さしのぼる 朝日のごとく さはやかに もたまほしきは 心なりけり
 目に見えぬ 神にむかひて はぢざるは 人の心の まことなりけり

という明治天皇の御製二首に舞をつけたもので、
白い輪っかを付けた大きめの榊の枝を手に舞います。

なにやら今年は…私…朝日舞にご縁があるようで、
この記事書きながらちょっと震えてます…アウアウ(;'∀')


どちらの舞もゆったりとして雅で優雅な気持ちを盛り上げてくれます。
前回宿泊時は諸事情あって神楽無しだったので、
今回は無事見ることができてよかったなぁって。


さてさて、神楽観賞後は食殿に移動して、
お待ちかねの夕食タイム(・∀・)

※形状は直衣なんだけど、
狩衣みたいに袖括りの紐が付いているん…
ちなみに小直衣ではないんだ…不思議だねぇ…_(:3」∠)_

2018年7月21日 (土)

【徳島県で】旅殿御所 社乃森(2)【平安トリップ】

前回からの続きです。

社乃森さんは写真撮影にうってつけの場所が豊富。
何処で撮ってもだいたい絵になってしまうの。

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客室前のきざはし(階)に腰を下ろして…
流れ落ちるかのような裳がとっても素敵( *´艸`)

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ここで立ち姿を撮ると夢の十頭身に(笑)

各グループ毎に最低一人はスタッフさんが付いて下さるので、
カメラをお預けすれば沢山写真を撮って下さいます。

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十二単を体験可能な場所は多々あれど、
十二単を着て自由に歩きまわる…という経験は
なかなか出来ないのでとても貴重です。

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こちらから欲しいポーズのお願いをしたり
また、スタッフさんから提案していただいたりしながらの楽しいひととき。
いちいちポーズとらなくてもパッシャパッシャ撮って下さるので、
自然な感じの写真がいっぱい撮れてて嬉しいです(*´ェ`*)

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この場所で後日郵送して下さる記念写真を撮って下さいました。
お天気が良いとだいたい逆光になっちゃいま…(;´∀`)

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赤毛氈が用意されたお宿おススメの撮影スポット。
風情があってホント最高の気分。

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今回一番のお気に入り写真。
後ろの遣水が涼しげでステキ。
ただ、高欄に腰かけたのはやりすぎた…
お行儀悪いデスネ。。

こうして改めて写真を見ても160cnウイッグ良いですね。
後ろ姿がもの凄く魅力的。
お借りした分際でなんですが、100cmだと物足りなく感じちゃう。
絡まらないよう手入れが大変そうだけど、
本格カツラに比べたら遙かにやっすいので、
使い捨て覚悟で買っても良いかもしれない。

ウィッグのリンク貼っとこ。
https://www.assist-wig.com/item/014419?id=14421

2018年7月13日 (金)

【徳島県で】旅殿御所 社乃森(1)【平安トリップ】

6月上旬に平安ヲタの聖地『旅殿御所 社乃森』に宿泊してきました。
今回ご一緒して下さったのは去年末に時代やさんで物具装束やった際に
おつき合い下さったKさんですヽ(´▽`)/

お宿のスペックとかは過去記事を参考していただくとして…
今回は装束メインで書いていきたいと思います!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓↓↓過去記事はコチラ↓↓↓
2016年11月宿泊記
【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(1)【かしましい】
2012年5月宿泊記
【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】
2010年10月宿泊記
雲の上にてみる菊は(社乃森 壱)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
装束体験する場合は14時からチェックイン可能なので、
15分前に宿の駐車場に到着。
装束体験をする場合は、予約時に希望装束を伝えるのですが、
その時に具体的にあのお色のが着たい~などとお伝えしたところ
取り置きは不可で当日チェックインした順番に決めていただくとの事。
そうなったら何としてでも一番乗りしたいじゃないですか~。

今回のお部屋は「紅葉」。
間取りは何処の部屋も基本同じですが、
毎回毎回感動しちゃいます( *´艸`)

お部屋でチェックインと
ウェルカムお茶&和菓子をいただき一息。

装束体験は15時~。
それまでにウィッグを付けたりメイクをなおしたり…。
100cmウィッグをKさんにお借りしました。
ちなみにKさんは160cmウィッグ!!

お着替えは隣の隣…の客室だったかな。
この日は計7名の方が装束体験を希望されていたので、
装束が所狭しと用意されていました。
手際よく着付けていただき、
着替え終わったら更にお隣の客室へ移動して…
室内での撮影をしていただきました。

Dsc03445_1_2
社乃森さんでは宿泊費とは別料金で
十二単・直衣・小袿(袿)・狩衣が借りられます。
今回は二人とも十二単をチョイス。

私が着た十二単は唐衣が表裏紫で表着は表白裏黄、
打衣が白に五つ衣は上から濃くなる紫の匂、
単が白に袴は緋色。
Kさんが着た十二単は唐衣は表裏紅梅で表着は表裏萌黄、
打衣が紅梅に五つ衣は上から薄くなる紫の匂、
単が蘇芳で袴は緋色。
(色は写真見てテキトーに書いてます…)

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檜扇は持参したのを使わせてもらいました(軽いからw)
Kさんの檜扇がコチラで貸していただけるものです。

Misugoshi
御簾ごしにも撮ってもらいました(上)
御簾内では女房sがだべっておりました(下)

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十二単でやってみたかった、御簾を上げる女房の図。
女房装束着て御簾を上げるのはマジでキツイ。
腕がね…上がんないんですけど…(゚ー゚;

室内で撮っていただいた後はお外へ
…つづく(・∀・)

2018年7月 9日 (月)

【伊豆高原アンティーク】ドレス体験【ジュエリーミュージアム】

伊豆旅行二日目のつづきで…

午後からは『伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム』へ。
19世紀のヴィクトリア王朝時代の貴金属宝飾類を展示している
こじんまりとした美術館。

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お庭の手入れも行き届いていて素敵です。

館内には19世紀ヨーロッパ貴族が愛用した宝飾品やドレスが展示されていました。
展示数は多くはないけれど、
目の保養になる素晴らしい品々がいっぱい。
受付でルーペを貸してくれるので細かい細工もじっくりと観賞することができます。

で、こちらの美術館のもう一つの目玉が…
アンティークドレスの試着体験(・∀・)
体験料は1000円(帽子付き)
+300円でティアラにチェンジ可能。
子供用ドレスもありましたが、子供用は各サイズ一種類しかないみたい。
大人用は沢山種類がありました。

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ドレスは洋服の上から着る簡易タイプですが、
パニエをちゃんと付けるのでスカートがふんわりとして(・∀・)イイ!!感じ。
娘が着たのは120cm用。
好みに合うドレスで良かったです(^-^;

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私は紺色のドレスをチョイス。
(写真じゃ黒っぽく見えますが…)
このドレスはスカート丈が長いので、
身長172cmの私が着てもスカートの裾がギリギリ浮かず嬉しかったw
去年の九月に小樽の北一ヴェネツィア美術館でドレス体験した時は
スカートの裾がツンツルテンで切なかったからのぅ…。
(そういえば、この時の体験記をブログに書いてないな~)

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ムスメとツーショット。
このドレス、小顔に見えるのでサイコーですw

あえて言うなら…撮影スポットがこのカーテンの前のみで
自由度がほとんど無いのは残念っちゃ残念ポイントかな。
ちょっとした貴婦人気分を味わえて楽しいひと時でした。


伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム
https://www.antique-museum.com/


2018年6月21日 (木)

【伊東】吹きガラス体験【伊豆クラフトハウス】

伊豆旅行二日目は「伊豆クラフトハウス」さんで吹きガラス体験。
こちらは元々計画していたのではなく、
たまたま泊まった宿の客室に置かれていた観光ガイド本に載っていたから…。
実はお茶摘み体験したい一心だったので
他の旅程な~んにも考えていなかったんデスネ。
ま、伊豆なら行けば何かしらあるだろう!みたいな(・∀・)

5歳の子供でも体験出来るのかちょっと心配でしたが、
風船を膨らますことが出来るならOKとの事でしたので、
ムスメと二人で体験しました。

吹きガラスで作ることができるのは
コップ・マグカップ・ぐいのみ・一輪挿し・お皿に小鉢…だったかな。
あ、あと期間限定で風鈴もありました。
スタッフさんが具体的に何を作れるか丁寧に説明してくれて、
見本を参考に形や色・柄などを決めていきます。
オプションで名入れなんかも可能。

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熱々のガラスの塊を付けた細い鉄(?)パイプをくわえて
ぷふーっと息を吹き入れ…

ちょこっと膨らんだところで
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細かい色ガラスの粒を付けて模様をつけます。

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炉の中で再度過熱して…

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濡れた新聞紙の上でコロコロ転がして形を整えて…

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もう一回、今度はおもいっきり息を吹き込んで膨らませます。

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火バサミみたいなのでくびれを作ったり、

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コップの口を広げて形を整えたり…
スタッフのおにーさんがうまい具合にフォローしてくれるので、
5歳児でも問題なく作業ができてます。
全く私が手を出す必要はありませんでした(・∀・)

Cup
仕上げの取っ手は難しいのでスタッフさんがやってくれました。

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最後に作ったマグカップと一緒に炉の前で記念撮影(・∀・)v

作ったマグカップは冷ます必要があるので、
後日宅配便での配送。
色ガラスは冷めると発色が良くなるそうで、
どんな感じに出来上がってくるのかとても楽しみでした♪

P1190575
手前がムスメ作、奥が私作。
二人とも初めての割にはイイ感じにできたんじゃないでしょうか。

伊豆クラフトハウスさんでは吹きガラスの他に、
トンボ玉やサンドブラスト・スタイルビーズのガラス工芸体験もできます。
午前中のかなり早い時間に行ったので、
予約なしですぐ体験できましたが、
後から後から体験希望の人が来ていたので予約はした方が無難かも。



伊豆クラフトハウス
http://www.izu-crafthouse.org/pg/about/about.html

2018年6月18日 (月)

【伊豆】世界遺産の横で茶摘み体験【蔵屋鳴沢】

一度やってみたかったお茶摘み体験。
茶摘みだけなら結構あちこちで体験可能ですが、
衣装体験好きとしては茶娘の格好をして茶摘みしたい!!
というわけで5月某日、
静岡県伊豆の国市にある蔵屋鳴沢さんに行ってきました。

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世界遺産の韮山反射炉のすぐお隣。

蔵屋鳴沢さんは体験料に茶娘の貸衣装代が含まれていますので、
老若男女問答無用で茶娘に変身できちゃうってのがポイント。
あと、web予約できちゃうってのも個人的ポイント。
(電話予約苦手^^;)

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衣装着たムスメがめちゃくちゃカワ(・∀・)イイ!!
本人もニコニコ大喜び。

お茶摘みの簡単なレクチャーを受けて
約30分間のお茶摘み体験スタート。

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スタッフさんが家族3人一緒に撮ってくれました。
もちろん旦那も衣装着てます。
非常に似合っておりました(笑)

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茶摘みしていたら雲間からちょこんと富士山が!!

韮山反射炉と富士山と
ダブルで世界遺産が拝めるなんて贅沢だわぁ~♪

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摘んだお茶がこちら。
三人分デッス
(ってもムスメはほぼ戦力外、私は写真撮りまくり…で旦那さん一人で頑張ってたw)
行ったのが5月下旬で新芽はかなり獲り尽されていた感があったので、
量欲しかったら、もう少し早い時期に行った方が良いのかもしれません。

茶摘み後、着替えて製茶工場見学…でしたが、
タイミングが悪かったのか土曜日だからか、製茶ラインは動いておらず残念。
でも工場内はお茶の良い香りに満ち満ちていました( *´艸`)

工場見学後は物産館でお茶の試飲をして体験終了~。
自分達が摘んだお茶の葉と、工場で製茶された煎茶、
茶娘衣装の時に頭に巻いていた手ぬぐいをお土産として持ち帰りできます。

摘んだお茶の葉…
家で天ぷらにする気満々でクーラーボックス持って行ったのに
ウッカリ車内に放置しちゃって…ダメに…(´;ω;`)ウッ…
また茶摘みしたいです。

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お土産にいただいたお茶。
美味しかったです~♪

蔵屋鳴沢さんでの茶摘み体験、
今年(2018年)は~6月30日までと9月15日~10月28日です。


蔵屋鳴沢
http://www.kuraya-narusawa.co.jp/

春と秋の茶摘体験のページ
http://www.kuraya-narusawa.co.jp/tea/experience_tea/

2018年6月15日 (金)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(5)【タイムスリップ】

またまたずいぶんと間があきまして…
ええっと…何処からでしたっけ…

P1180343 
東の対の南廂から外を見るの図。
半蔀の上だけ開けて下半分は嵌めたままなので、
まるで窓のようです。
御簾ごしでも外が明るいと、
結構顔もしっかり見えちゃうものですな…
(なのでボカシを入れてます)

ココには俳句を詠んでみようコーナーがありました。
詠んだ俳句を入れるポストもあったり。
短歌(和歌)じゃなくて俳句かーいっとツッコミを入れつつも
一句詠める歌ごころがないのでわたくしめはスルー。

Higasi
東の対の東廂を北から見たところ(左)と
北廂を西からみたところ(右)

P1180417_1
東の対の東北の隅の簀子縁で女童とこんにちは。
右奥のちょっぴりこんもりしているトコロは築山。
背後の屋根は北の対。

P1180442
こちらは北の対の母屋。
母屋には撮影スポットもありました。
ここの畳は繧繝縁で偉そうな感じ( ̄ー ̄)

そうそう、北の対には市川染五郎さんが安倍晴明を演じた
2015年版のドラマ陰陽師の紹介コーナーがドカンとありました。

P1180480
寝殿の北西の隅から北の対の方を見たところ。
坪庭に植えられているのは梅でしょうかね?
行ったのは三月下旬でしたが、
東北の春はまだまだといった風情。

あと、北の対屋の縁側は高欄の無いタイプでした。

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お食事を作るキッチン…料理所(台盤所)です。
西の対屋の北側にありました。

P1180461
煙を逃がすためか屋根に窓が付いてるのが面白いなぁ~と。

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復元された平安貴族の食事の模型もいくつか置かれていました。
結構美味しそう。

P1180370
再び西の対に戻って…
ココの場所がお気に入り(笑)
そんなこんなで2時間ほど装束着て堪能させてもらいました。

装束を脱いだ後もカメラ持って殿舎の周りをウロウロ。

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渡殿の下を流れる遣水。
光源氏くんが薫物を埋めさせたのは、こういう所に…かな??

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寝殿造といえば南庭に大きな池と中ノ島。
この橋は、残念ながらわたるべからずの橋。
奥に見えるのは釣殿です。
中にコタツが置かれていました(・∀・)ぬくぬく

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伽羅御所全景。


伽羅御所を出た時点で14時を軽く過ぎていたでしょうか…。
上の方にもまだまだ見どころが沢山あるのですが、
(清衡館とか経清館とか金色堂とか…)
朝食をホテルでたらふく食べてきたとはいえ腹ヘリなのと
時間の都合で泣く泣く諦めました。。。
次は壺装束をお借りしてそちらの方の散策をしたいですね~。

今回体験した女官装束着付け体験と、
平安旅装壺装束体験は~7/1(日)と9/1(土)~11/30(金)まで。
夏季と冬季はやっていないようですのでご注意下さい。

平安旅装「壺装束体験」&「女官装束着付体験」実施中♡
(↑↑公式サイトへジャンプ↑↑)

えさし藤原の郷…ホント最の高に素晴らしいスポットですね。
これでもっと近場だったらなぁぁぁ。。。
また行きたいけれど、兎に角とぉぃぃぃ…遠すぎる( ノД`)シクシク…

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