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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2018年7月13日 (金)

【徳島県で】旅殿御所 社乃森(1)【平安トリップ】

6月上旬に平安ヲタの聖地『旅殿御所 社乃森』に宿泊してきました。
今回ご一緒して下さったのは去年末に時代やさんで物具装束やった際に
おつき合い下さったKさんですヽ(´▽`)/

お宿のスペックとかは過去記事を参考していただくとして…
今回は装束メインで書いていきたいと思います!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
↓↓↓過去記事はコチラ↓↓↓
2016年11月宿泊記
【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(1)【かしましい】
2012年5月宿泊記
【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】
2010年10月宿泊記
雲の上にてみる菊は(社乃森 壱)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
装束体験する場合は14時からチェックイン可能なので、
15分前に宿の駐車場に到着。
装束体験をする場合は、予約時に希望装束を伝えるのですが、
その時に具体的にあのお色のが着たい~などとお伝えしたところ
取り置きは不可で当日チェックインした順番に決めていただくとの事。
そうなったら何としてでも一番乗りしたいじゃないですか~。

今回のお部屋は「紅葉」。
間取りは何処の部屋も基本同じですが、
毎回毎回感動しちゃいます( *´艸`)

お部屋でチェックインと
ウェルカムお茶&和菓子をいただき一息。

装束体験は15時~。
それまでにウィッグを付けたりメイクをなおしたり…。
100cmウィッグをKさんにお借りしました。
ちなみにKさんは160cmウィッグ!!

お着替えは隣の隣…の客室だったかな。
この日は計7名の方が装束体験を希望されていたので、
装束が所狭しと用意されていました。
手際よく着付けていただき、
着替え終わったら更にお隣の客室へ移動して…
室内での撮影をしていただきました。

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社乃森さんでは宿泊費とは別料金で
十二単・直衣・小袿(袿)・狩衣が借りられます。
今回は二人とも十二単をチョイス。

私が着た十二単は唐衣が表裏紫で表着は表白裏黄、
打衣が白に五つ衣は上から濃くなる紫の匂、
単が白に袴は緋色。
Kさんが着た十二単は唐衣は表裏紅梅で表着は表裏萌黄、
打衣が紅梅に五つ衣は上から薄くなる紫の匂、
単が蘇芳で袴は緋色。
(色は写真見てテキトーに書いてます…)

Dsc03453_1
檜扇は持参したのを使わせてもらいました(軽いからw)
Kさんの檜扇がコチラで貸していただけるものです。

Misugoshi
御簾ごしにも撮ってもらいました(上)
御簾内では女房sがだべっておりました(下)

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十二単でやってみたかった、御簾を上げる女房の図。
女房装束着て御簾を上げるのはマジでキツイ。
腕がね…上がんないんですけど…(゚ー゚;

室内で撮っていただいた後はお外へ
…つづく(・∀・)

2018年7月 9日 (月)

【伊豆高原アンティーク】ドレス体験【ジュエリーミュージアム】

伊豆旅行二日目のつづきで…

午後からは『伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム』へ。
19世紀のヴィクトリア王朝時代の貴金属宝飾類を展示している
こじんまりとした美術館。

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P1190016
お庭の手入れも行き届いていて素敵です。

館内には19世紀ヨーロッパ貴族が愛用した宝飾品やドレスが展示されていました。
展示数は多くはないけれど、
目の保養になる素晴らしい品々がいっぱい。
受付でルーペを貸してくれるので細かい細工もじっくりと観賞することができます。

で、こちらの美術館のもう一つの目玉が…
アンティークドレスの試着体験(・∀・)
体験料は1000円(帽子付き)
+300円でティアラにチェンジ可能。
子供用ドレスもありましたが、子供用は各サイズ一種類しかないみたい。
大人用は沢山種類がありました。

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ドレスは洋服の上から着る簡易タイプですが、
パニエをちゃんと付けるのでスカートがふんわりとして(・∀・)イイ!!感じ。
娘が着たのは120cm用。
好みに合うドレスで良かったです(^-^;

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私は紺色のドレスをチョイス。
(写真じゃ黒っぽく見えますが…)
このドレスはスカート丈が長いので、
身長172cmの私が着てもスカートの裾がギリギリ浮かず嬉しかったw
去年の九月に小樽の北一ヴェネツィア美術館でドレス体験した時は
スカートの裾がツンツルテンで切なかったからのぅ…。
(そういえば、この時の体験記をブログに書いてないな~)

P1190056_1
ムスメとツーショット。
このドレス、小顔に見えるのでサイコーですw

あえて言うなら…撮影スポットがこのカーテンの前のみで
自由度がほとんど無いのは残念っちゃ残念ポイントかな。
ちょっとした貴婦人気分を味わえて楽しいひと時でした。


伊豆高原アンティークジュエリーミュージアム
https://www.antique-museum.com/


2018年6月21日 (木)

【伊東】吹きガラス体験【伊豆クラフトハウス】

伊豆旅行二日目は「伊豆クラフトハウス」さんで吹きガラス体験。
こちらは元々計画していたのではなく、
たまたま泊まった宿の客室に置かれていた観光ガイド本に載っていたから…。
実はお茶摘み体験したい一心だったので
他の旅程な~んにも考えていなかったんデスネ。
ま、伊豆なら行けば何かしらあるだろう!みたいな(・∀・)

5歳の子供でも体験出来るのかちょっと心配でしたが、
風船を膨らますことが出来るならOKとの事でしたので、
ムスメと二人で体験しました。

吹きガラスで作ることができるのは
コップ・マグカップ・ぐいのみ・一輪挿し・お皿に小鉢…だったかな。
あ、あと期間限定で風鈴もありました。
スタッフさんが具体的に何を作れるか丁寧に説明してくれて、
見本を参考に形や色・柄などを決めていきます。
オプションで名入れなんかも可能。

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熱々のガラスの塊を付けた細い鉄(?)パイプをくわえて
ぷふーっと息を吹き入れ…

ちょこっと膨らんだところで
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細かい色ガラスの粒を付けて模様をつけます。

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炉の中で再度過熱して…

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濡れた新聞紙の上でコロコロ転がして形を整えて…

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もう一回、今度はおもいっきり息を吹き込んで膨らませます。

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火バサミみたいなのでくびれを作ったり、

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コップの口を広げて形を整えたり…
スタッフのおにーさんがうまい具合にフォローしてくれるので、
5歳児でも問題なく作業ができてます。
全く私が手を出す必要はありませんでした(・∀・)

Cup
仕上げの取っ手は難しいのでスタッフさんがやってくれました。

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最後に作ったマグカップと一緒に炉の前で記念撮影(・∀・)v

作ったマグカップは冷ます必要があるので、
後日宅配便での配送。
色ガラスは冷めると発色が良くなるそうで、
どんな感じに出来上がってくるのかとても楽しみでした♪

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手前がムスメ作、奥が私作。
二人とも初めての割にはイイ感じにできたんじゃないでしょうか。

伊豆クラフトハウスさんでは吹きガラスの他に、
トンボ玉やサンドブラスト・スタイルビーズのガラス工芸体験もできます。
午前中のかなり早い時間に行ったので、
予約なしですぐ体験できましたが、
後から後から体験希望の人が来ていたので予約はした方が無難かも。



伊豆クラフトハウス
http://www.izu-crafthouse.org/pg/about/about.html

2018年6月18日 (月)

【伊豆】世界遺産の横で茶摘み体験【蔵屋鳴沢】

一度やってみたかったお茶摘み体験。
茶摘みだけなら結構あちこちで体験可能ですが、
衣装体験好きとしては茶娘の格好をして茶摘みしたい!!
というわけで5月某日、
静岡県伊豆の国市にある蔵屋鳴沢さんに行ってきました。

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世界遺産の韮山反射炉のすぐお隣。

蔵屋鳴沢さんは体験料に茶娘の貸衣装代が含まれていますので、
老若男女問答無用で茶娘に変身できちゃうってのがポイント。
あと、web予約できちゃうってのも個人的ポイント。
(電話予約苦手^^;)

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衣装着たムスメがめちゃくちゃカワ(・∀・)イイ!!
本人もニコニコ大喜び。

お茶摘みの簡単なレクチャーを受けて
約30分間のお茶摘み体験スタート。

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スタッフさんが家族3人一緒に撮ってくれました。
もちろん旦那も衣装着てます。
非常に似合っておりました(笑)

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茶摘みしていたら雲間からちょこんと富士山が!!

韮山反射炉と富士山と
ダブルで世界遺産が拝めるなんて贅沢だわぁ~♪

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摘んだお茶がこちら。
三人分デッス
(ってもムスメはほぼ戦力外、私は写真撮りまくり…で旦那さん一人で頑張ってたw)
行ったのが5月下旬で新芽はかなり獲り尽されていた感があったので、
量欲しかったら、もう少し早い時期に行った方が良いのかもしれません。

茶摘み後、着替えて製茶工場見学…でしたが、
タイミングが悪かったのか土曜日だからか、製茶ラインは動いておらず残念。
でも工場内はお茶の良い香りに満ち満ちていました( *´艸`)

工場見学後は物産館でお茶の試飲をして体験終了~。
自分達が摘んだお茶の葉と、工場で製茶された煎茶、
茶娘衣装の時に頭に巻いていた手ぬぐいをお土産として持ち帰りできます。

摘んだお茶の葉…
家で天ぷらにする気満々でクーラーボックス持って行ったのに
ウッカリ車内に放置しちゃって…ダメに…(´;ω;`)ウッ…
また茶摘みしたいです。

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お土産にいただいたお茶。
美味しかったです~♪

蔵屋鳴沢さんでの茶摘み体験、
今年(2018年)は~6月30日までと9月15日~10月28日です。


蔵屋鳴沢
http://www.kuraya-narusawa.co.jp/

春と秋の茶摘体験のページ
http://www.kuraya-narusawa.co.jp/tea/experience_tea/

2018年6月15日 (金)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(5)【タイムスリップ】

またまたずいぶんと間があきまして…
ええっと…何処からでしたっけ…

P1180343 
東の対の南廂から外を見るの図。
半蔀の上だけ開けて下半分は嵌めたままなので、
まるで窓のようです。
御簾ごしでも外が明るいと、
結構顔もしっかり見えちゃうものですな…
(なのでボカシを入れてます)

ココには俳句を詠んでみようコーナーがありました。
詠んだ俳句を入れるポストもあったり。
短歌(和歌)じゃなくて俳句かーいっとツッコミを入れつつも
一句詠める歌ごころがないのでわたくしめはスルー。

Higasi
東の対の東廂を北から見たところ(左)と
北廂を西からみたところ(右)

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東の対の東北の隅の簀子縁で女童とこんにちは。
右奥のちょっぴりこんもりしているトコロは築山。
背後の屋根は北の対。

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こちらは北の対の母屋。
母屋には撮影スポットもありました。
ここの畳は繧繝縁で偉そうな感じ( ̄ー ̄)

そうそう、北の対には市川染五郎さんが安倍晴明を演じた
2015年版のドラマ陰陽師の紹介コーナーがドカンとありました。

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寝殿の北西の隅から北の対の方を見たところ。
坪庭に植えられているのは梅でしょうかね?
行ったのは三月下旬でしたが、
東北の春はまだまだといった風情。

あと、北の対屋の縁側は高欄の無いタイプでした。

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お食事を作るキッチン…料理所(台盤所)です。
西の対屋の北側にありました。

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煙を逃がすためか屋根に窓が付いてるのが面白いなぁ~と。

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復元された平安貴族の食事の模型もいくつか置かれていました。
結構美味しそう。

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再び西の対に戻って…
ココの場所がお気に入り(笑)
そんなこんなで2時間ほど装束着て堪能させてもらいました。

装束を脱いだ後もカメラ持って殿舎の周りをウロウロ。

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渡殿の下を流れる遣水。
光源氏くんが薫物を埋めさせたのは、こういう所に…かな??

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寝殿造といえば南庭に大きな池と中ノ島。
この橋は、残念ながらわたるべからずの橋。
奥に見えるのは釣殿です。
中にコタツが置かれていました(・∀・)ぬくぬく

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伽羅御所全景。


伽羅御所を出た時点で14時を軽く過ぎていたでしょうか…。
上の方にもまだまだ見どころが沢山あるのですが、
(清衡館とか経清館とか金色堂とか…)
朝食をホテルでたらふく食べてきたとはいえ腹ヘリなのと
時間の都合で泣く泣く諦めました。。。
次は壺装束をお借りしてそちらの方の散策をしたいですね~。

今回体験した女官装束着付け体験と、
平安旅装壺装束体験は~7/1(日)と9/1(土)~11/30(金)まで。
夏季と冬季はやっていないようですのでご注意下さい。

平安旅装「壺装束体験」&「女官装束着付体験」実施中♡
(↑↑公式サイトへジャンプ↑↑)

えさし藤原の郷…ホント最の高に素晴らしいスポットですね。
これでもっと近場だったらなぁぁぁ。。。
また行きたいけれど、兎に角とぉぃぃぃ…遠すぎる( ノД`)シクシク…

2018年4月 5日 (木)

いつもと違う自分に変身記事特集

えさし藤原の郷の途中ですが…
ナースときどき女子by看護のお仕事のサイトさんで、
いつきのみや歴史体験館で
夏の十二単を体験した時の記事を紹介してくださいました。
ありがとうございます!!

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「いつもと違う自分に変身☆看護師さんの
変身願望を叶えられる記事特集!」

他にもドレスや花魁・壺装束やロリータファッションに
琉装や世界の民族衣装などなど
さまざまな変身体験記が掲載されていて、
読んでるだけでもとっても楽しいです。
また何かやりたいなぁって気持ちがウズウズと…(笑)

2018年4月 1日 (日)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(4)【タイムスリップ】

もうね、顔はぼかすからどうでもいいとして、
建物とか調度品とか装束のしどけない感じとか
どれもこれも見て欲しくて写真絞り込めないので垂れ流していきます。
生暖かい目で見守ってくれると嬉しいデス(;´∀`)

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寝殿と東の対屋を繋ぐ透渡殿を東対の北側から。
画面左側の屋根が東対で中央の建物が寝殿、右側の屋根が北対です。

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伽羅御所の東北の隅に作られた築山。
この築山から遣水が透渡殿の下を南庭へと流れています。

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これは北側の透渡殿を南から見たところ。
左奥が北の対で右側の建物が東の対。
北側の透渡殿は寝殿や東対より一段低くなっていて
高欄も付いておらず屋根部分は板葺き。

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こちらは南側の透渡殿を北から見た図。
左側の建物が東対になります。
この透渡殿は欄干付きの反り橋タイプ。

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南の庭から透渡殿。左側の建屋が寝殿。
庭から見上げるように撮ってもらうと小顔に写って良い感じ( ̄ー ̄)

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東の対から透渡殿。
奥は寝殿。

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東の対にも装束の無料体験コーナーがあります。

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几帳や畳、調度品も置かれていていい雰囲気。

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横になってくつろぎのポーズ_(:3」∠)_

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横になった視線の先の天井。
もうちょっとまともな写真撮れれば良かったんですが…
上の写真が真上を向いて撮ってます。
一番高い棟木(?)に付いてる白い〇二つは多分火災報知器なので、
↑の写真参考にお絵かきする際は描いちゃダメなやつです(笑)
写真の右側は塗籠です。
こんなに天井高かったら冬場全然室内暖まらないだろうし
もの凄く寒いだろうなぁ…と。。


まだまだつづく…(・∀・)

2018年3月31日 (土)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(3)【タイムスリップ】

前日は雨のぱらつくこともあったので、
寒かったら嫌だなぁと思っていたら、この日はとっても良いお天気。
ムスメの見事な晴れ女ぶりに感謝。

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西の対の簀子縁で高欄に寄りかかって日向ぼっこ_(:3」∠)_
南庭の池や中門廊、釣殿が背景になるのでなかなかの撮影スポット。
中島の向こうに見えるのは4分の1スケールで再現された無量光院。

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西対の廂の柱に寄りかかって…。
奥に見えるのは寝殿です。
ずっとこのまま、まったりしていたい(´ー`)

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くつろいでいたら女童が呼びに来たので…

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寝殿の方へ来てみると…

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秀衡さん達が宴会の真っ最中でした。
御膳の上の料理まで精巧に再現されてて凄かったです。

えさし藤原の郷はレストランで平安時代の食事の再現料理
食べることができるのですが、要予約のしかも5名~
5名はハードル高いわぁぁぁぁ( ノД`)

この寝殿、結構な広さなのですが、
購入した『図録 歴史公園 えさし藤原の郷』によると、
寝殿の柱の間隔は通常3~3.6mのところを
2mほどに縮小して建てられたのだそうです。
つまり本来の寝殿はさらに1.5倍ほど広かったと…

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寝殿の東廂には投壺で遊べるスペースがありました。
中国から伝わった遊びで「つぼうち・つぼなげ」とも。
日本じゃあまり流行らなかったみたいなことがwikiに…。
江戸時代に流行った投扇興は投壺をもとに考案されたそうです。

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寝殿北廂を東廂の角から見たところ。
手前二間は塗籠です。
廂は通路としてだけじゃなく、几帳や屏風といった
屏障具で仕切って女房などの局にしたりもしました。

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寝殿南廂。
ムスメの腕が脇から出ていたり、
私の左前身の袿がトンデモナイ事になってますが、
当人たちは気づいてません(汗)
動き回っても装束が酷い状態にならないよう
気配りできるようになりたいなぁ。
(装束着てるとコーフンしすぎてそんな精神的余裕がない…)



まだまだつづく…(・∀・)

2018年3月30日 (金)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(2)【タイムスリップ】

リアル寝殿造を目の前にして、
うひょうひょ言いながら、写真撮りに走りたい衝動を抑えつつ
近くにいたスタッフさんに装束体験の予約をしていた旨を伝えると
中門廊上がってすぐの侍所に案内されました。

お着替えの場所が、もう既に寝殿造りの建物の一部ってのが
テンション上がります( *´艸`)

女官装束(袿姿)はあらかじめ予約時に
着たい装束の色をお伝えします。
色は赤・朱・紫・ピンクの四種類。
チラシの画像の女官装束体験と壺装束体験用の袿ですね。
女の子衣装は実物を見せてもらってから装束を選びました。
赤・白・ピンクの三種類だったかな…。
袿と単との組み合わせは決まっているみたいでした。

Hitoe
淡縹色の単、とても綺麗で欲しいなぁ(おいw)
ムスメもテンション↑↑↑で終始ニッコニコでした。
女の子衣装は小袖は濃き色でしたけど長袴は紅でした。

女の子衣装には檜扇と釵子に赤い日蔭絲が付いた髪飾りが付きます。
ムスメっ子、釵子は拒否(ナイス)
女官装束(袿姿)体験の方には檜扇は付きませんので持参しました。

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まずは西の対屋にオジャマシマス。
ココで写真お撮りくださいといった感じで室礼がセットされています。

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なので早速ムスメと一緒に。

Muryou1
西の対の母屋には無料体験用の装束がずらり。
これらを取っ替え引っ替え着て遊ぶだけでも楽しそう。

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西の対は防寒の為かガラス戸が入っていたり
ストーブが置かれてあったりと現代人にやさしい仕様。

Asobi
貝覆いや偏つぎ、お手玉に双六等々、平安の遊びコーナーもありました。

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塗籠の前に几帳が置かれていたので、
几帳の影からこんにちは…と。

スタッフさんは最初の方にちょろっと付いてて下さっただけで、
あとは時間まで(約二時間)伽羅御所内ご自由にどうぞと
放牧されます(笑)
気兼ねなく好き勝手(もちろん常識の範囲内で)
やらせていただけるのは本当にありがたいです。

つづく…( ̄ー ̄)

2018年3月29日 (木)

【平安時代へ】えさし藤原の郷(1)【タイムスリップ】

ベッタベタなタイトルでお恥ずかしい限りですが、
気分はまさに平安時代へタイムスリップでした。

岩手県奥州市(いつの間にか合併してたのね…)にある
自称みちのくのハリウッド『歴史公園 えさし藤原の郷』
今から25年ほど前に、
もともとはNHK大河ドラマ「炎立つ」のオープンセットとして作られ、
撮影終了後も歴史公園として使えるよう整備されたのだそうで、
その後も様々なドラマや映画のロケ地となって今に至っています。

そして日本で唯一、復元された寝殿造りの建物一式がある場所。
平安ヲタとして一度は行ってみたい聖地の一つですが、
「みちのおくのくに」って言われるだけあって遠い遠い…
尾張の国からは車で行ったらナビ様曰く9時間半。
公共交通機関で行ったら約7時間と…もう行くだけで一日がかり。

今回は東京まで娘と二人で新幹線で行って、旦那さんと合流。
そこから車で二泊三日の岩手&宮城旅行として行ってまいりました。

旅行記仕立てで書くといつになるかわからないので、
とりあえずメインのえさし藤原の郷の事を書いちゃいます(・ω・)ノ

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歓迎『ようこそ平安絵巻へ えさし藤原の郷』歓迎

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

さてさて、入場券を買う際に
有料の衣装体験の料金を払います(もちろん事前予約済み)
十二単や束帯等の正式十二単着付け体験だと入場料込みなのですが、
女官装束体験と壺装束体験は入場料は別途のお支払い。
ちなみにムスメの女の子衣装は正式十二単(以下略)の扱いになるので
体験料に入場料が含まれていますが、
そもそも幼児は入場料が無料っていう…(;´∀`)
入場料はJAF割引が効きましたのでちょっとお安くなってラッキー。

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(画像は公式サイトから拝借)
十二単はちょっと高いので、
壺装束で散策かな~…と思っていたら
今年の3月から期間限定で女官装束(いわゆる袿姿)での
体験が新設されたのでそちらを予約しました。

前日泊まった鳴子温泉のホテルを出たのが9時半頃。
えさし藤原の郷に着いたのは11時ちょっと前。
装束体験は11時半から。
10~15分前には来て下さい…との事なので、
色々と見て回りたい所ですが、
とりあえずお手洗いを済ませて伽羅御所へ…。

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築地塀に囲まれた伽羅御所の表門。
この奥に夢にまで見たリアル寝殿造りの建物がっ!!!

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中門を入るとそこには
光輝く白砂に照り映えて立つ伽羅の御所。
設定としては藤原秀衡さんのお家のなのでしょうが、
私の脳内では行成さまんちキタ――(゚∀゚)――!!となっておりました。

«ねんがんのマイ装束を手に入れたぞ!