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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2017年9月の4件の記事

2017年9月27日 (水)

【京都】公達ごっこ(3)【装束体験】

Kさんは女房装束(十二単)。
山吹色の表着に萌黄色の唐衣で爽やかな印象。
この色の組み合わせ、とっても素敵(*´ω`*)

P1160021_1

さっそくツーショット写真を…
って、写真見返してたらマトモなツーショットは
(1)に載せたものぐらいしか無かった(;´Д`)
あとは全部こんな↓感じw

Kityou_2
几帳の向こうが気になる二人。
この几帳は綻びがないタイプですが、
お互い綻びから垣間見してるイメージです。

P1160064_2
檜扇にガードされて姫の顔は拝めず…残念。

Img_8017
愛しい人を思って歌を詠む…
(紙の持ち方についてはツッコミ無用で願います;;)

Img_8002_1_2
実力行使(・∀・)

おふざけ写真ではありますが、
この下襲の裾のしわのより具合が最高に好き。
下襲の裾長く引こうって思いついた人、天才ですね。

そんなこんなで非常に濃厚で幸せなひと時を過ごさせていただきました。
布袴は長年憧れてきた装束でしたので感慨もひとしお。
ご一緒して下さったKさん、体験させて下さった黒田装束店さんには
感謝の言葉もございません。
本当にありがとうございました。

黒田装束店
http://www.hei7.jp/kuroda-shozoku/





↓↓↓オマケ↓↓↓

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2017年9月25日 (月)

【京都】公達ごっこ(2)【装束体験】

平安装束好きの方々に捧ぐ
布袴の色んなポーズ詰め合わせ。

まずはドカッとお座り。

P1150848
足の裏と裏を付けて座っています。
体が硬いからか足がプルプルしてしまうし、
上体が前のめり気味になってしまいます(;´Д`)

P1150853
横から見るとこんな感じ。
この時は下襲の裾を石帯に引っかけた状態で座っています。

P1150861
胡床に座るとこんな感じ。
こっちの方が楽ちん。

P1150824
下襲の長い裾。
屋外などでは行動の邪魔にならないように
石帯や太刀に引っかけたりしていました。

石帯に引っかけるバージョン↓↓↓

Kyo1
後ろから見るとこんな感じ。
縦に折ってから畳んで石帯に引っかけていたようです。
夏物なのでさほど重さを感じませんでしたが、
袷の下襲の裾だと重たそうです。

太刀に引っかけるバージョン↓↓↓

Kyo2

P1160083_1
アホっぽい写真で大変申し訳ございません。
太刀に引っかける際は裾がずり落ちないように
袍にも挟み込むようです。

P1150866
几帳からひょっこり登場してみる。
(参考までに私の身長は172cm)

P1150867
片膝立ちで几帳のかげに控えてみたり。

P1160088_1
最後に太刀&平緒を取った状態でも撮影していただきました。
文官は勅許を得ないと太刀を佩けないので、
こういうお姿の人も中にはいらっしゃいました。
ちなみに、平緒は太刀を腰に下げるための帯なので、
太刀佩いてないのに平緒だけ着けているというのは
あり得ませんので、ご注意下さい。

さて、次回はKさんとのツーショット写真を
ご紹介したいと思います。
乞うご期待(・∀・)ノ

2017年9月24日 (日)

【京都】公達ごっこ(1)【装束体験】

もう三ヶ月以上も前の事ですが…
6月某日、Kさんと一緒に
京都御苑近くの黒田装束店さんにお邪魔してきました。
前回お邪魔したのが2015年の6月でしたから
ちょうど2年ぶりです。
前回訪問時は夏直衣&女房装束(十二単)を体験させてもらいました。

で、今回はコレ!!

P1160059_1
右(私)布袴、左(Kさん)女房装束(十二単)です。

布袴(ほうこ)は束帯に次ぐ準礼装。
束帯の表袴&大口袴を指貫(と下袴)に代えて装い、
私的な儀礼等に用いられたそうです。
表袴より指貫の方が好きな私としては、
布袴の方がビジュアル的に好きだったりします(*´ω`)

P1150749_1
単&指貫。足には襪(しとうず)をはきます。

Shita
蘇芳色の下襲。
季節がら夏装束なので透け感のある縠織りです。
裾は別裾。

P1150778
袍を着せてもらい後ろ姿。
太刀佩く前なので石帯の石が良く見えます。
巡方円鞆の通用帯です。

P1150837_2
太刀佩いて完成。
布袴の時は太刀も平緒も束帯で使われるのよりも
ワンランク下げるのだそうで、
太刀は飾太刀ではなくて毛抜形太刀。
平緒は唐組。

P1150825_1_2
後ろ姿も…ドヤァァァァぁ('Д')


せっかくなので続きます。

2017年9月22日 (金)

【日本一おいしい】ホテルピエナ神戸(2)+α【朝食】

ご無沙汰しております。
今さらですが
【日本一おいしい】ホテルピエナ神戸(1)【朝食】の続きです。

こちらのホテル朝食ビュッフェが評判なだけあって
朝食時のレストランは混雑どころか順番待ち必至。
ちゃんとソコは考えられていて、
朝、部屋からレストランに電話を入れると
混雑状況の確認ができ、席が空いたら連絡を下さいます。
部屋で待っていられるというのはありがたいサービス。
30分程で折り返し連絡がありレストランへGO。
スタッフさんが常時目配せして料理の補充をしているので、
混んでる割にはちゃんとお料理が並んでいますし、
空いたお皿もすぐに片付けてくれるので、
とても気持ちよく食事がとれます。

Dsc_2770_1
朝から大御馳走(*´Д`)
トマト料理が豊富でトマト好きとしては嬉しい。
そしてどれも美味しい。

Dsc_2771_1
パンもジャムも種類が豊富でゴザイマス。

Dsc_2783_1
もちろん和食もあります。
これはほんの一部。

Dsc_2784_1
スイーツもっともっと色々種類ありましたが
この頃には胃袋が限界で…クルシー((+_+))
紅茶も牛乳も美味しくて、ホント何もかも良かったです。
流石、トリップアドバイザーでここ数年
「朝食のおいしいホテル」日本一に選ばれてるだけはありました!

あまりにも食べ過ぎて、この日はお昼ご飯いらずでした(笑)

お腹がポンポンなった後は
部屋にムスメと旦那さんを残して徒歩で生田神社へ。
ホテルから10分とかからないぐらいだったかな、
腹ごなしに散歩するには丁度良い距離でした(笑)

Dsc_2793
朱塗りの社殿がキラキラと綺麗でウットリです(*´ω`)



さて…
ホテルをアウトした後は、
神戸北野の異人館「香りの家オランダ館」へ。
娘と一緒にオランダの民族衣装を着たわけですが、
…お金取るんだから(大人用2700円・幼児用1620円)
衣装のメンテナンスぐらいちゃんとしておいて下さい…(-"-)
服の前部分がホックになってるんだけど、
それが壊れてて止められなくてね…
エプロン上の方で縛るから大丈夫って言われたけど
全然大丈夫じゃ無くてね…壊れてない服に交換してくれればいいのに…
後から確認したらお腹の部分が開いて
腹デブすぎてホック吹っ飛んだみたいになってる写真ばかりで…
とても掲載できないのでムスメのだけ載せておきますね…シクシク

Dsc_2844_1_2
着替えの場所が他の見学者も自由に出入りする台所だったり、
人手が足りていないのか放置プレイされたり、
スタッフさんが撮ってくれた写真が
ビックリするほどセンス無かったりと色々驚きの連続でしたが、
衣装そのものはとても可愛くてね。
ムスメのカワ(・∀・)イイ!!写真が何枚か撮れたからヨシとしておく。

お庭で撮影の時は木靴を貸し出してくれました。
いろんな色がありサイズも豊富なのは足デカ人間としては嬉しいw
履き心地は浅沓みたいな感じでしょうか?
ちなみに、体験時間は無制限。
「ずーっと着ていてもいいですよ」とは言われましたが
敷地内から出るのはNGですし、
特に広くもないお庭や他の見学者で混雑した館内じゃ
所在ないので早々に脱ぎました(´・ω・`)


ホテルピエナ神戸
http://www.piena.co.jp/

香りの家オランダ館
http://www.orandakan.shop-site.jp/index.html

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