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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2017年1月11日 (水)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(3)【かしましい】

平安のお遊び その一 【聞香】

ここからは他の宿泊客と一緒です。
皆さんも装束をお召しになっていて華やか~♪
男性装束を着ていたのは私だけでしたので、
ハーレム状態でございます(笑)

Dscf1889_1
聞香は早い話が焚いたお香のかおりをいくつか聞いて
同じ香りのものがあるか、あるとしたらどれかを当てるゲーム。
社乃森さんで体験出来るのは三種類のお香を使う「三種香」です。

P1140293_2
それぞれの香木の微妙な香りの違いを聞き分ける…
この時の私の鼻、神がかっていたのか見事聞き分けてくれました!
三種類とも違うお香の「緑樹の林」でした。


平安のお遊び その二 【投扇興】

投扇興そのものは江戸時代に成立したお遊び。
桐でできた「枕」とよばれる台に載せた
イチョウの形をした「蝶」とよばれる的に、
投扇興用の小振りの「扇」を飛ばしてぶつけ、
それぞれが作り出す形で点数を競うゲーム。

P1140295_2
「枕」「蝶」「扇」が作り出す形は
『源氏物語』や『百人一首』になぞらえた「銘」がつけられています。
こちらでは『源氏物語』にちなんだ銘でした。

ここでは装束体験をされていない宿泊客も合流。
三度目の投扇興体験、
お久しぶりのブランクも本番前の練習で
カンを取り戻しつつあったので、
イケル!と思っていたのに…
まさかのボーーーーーーーーーーーーズ

P1140297_1
投げる度にスタッフさん達の「惜しい!」って声が
むなしく響きます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
最後に記念撮影のために投げたら
見事ヒットするところまでがお約束('A`)

さて、投扇興が終わったところで外はだいぶ薄暗くなっておりました。
もしかして装束着たまま神楽を観賞するのかな~?と思っていたら
着替えのため戻りましょう…との事。
そして投扇興の会場であるロビーへ最後に移動してきた我々
(つまり出入り口側に座っていた)から戻りましょう…と。
えっ!?着たの最後で脱ぐの最初って
装束着ていられる時間が一番短いデスヨネ?
とりあえず先導してくれてる女性スタッフに
脱ぐ前にもう少し写真撮らせて欲しいと懇願してみたら、
少し撮らせてはくださいましたが
順番が覆る事はありませんでした…。


…つづく

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