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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2017年1月12日 (木)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(4)【かしましい】

装束を脱いで部屋に戻ったのは17時すぎ。
夕食は18時からですので少し時間があります。
装束体験前にバタバタと散らかした荷物を片付けたり
撮った写真をチェックしたりしながら過ごしました。
18時を少し過ぎた頃、部屋の呼び鈴が鳴り
女性スタッフの先導で食殿へ向かいます。

食事は「春風の間」という個室。

Dsc_0650
お品書きはそれぞれに一枚づつ。
手書きで一言添えてあって嬉しい心遣い(*´ω`*)
朱塗りの台盤に足元は掘りごたつタイプで
床がほんのり暖かくてこれからの季節には嬉しいです。

食前酒は柿酒。
これおかわり欲しい!ってくらい
不思議な味わいの美味しいお酒。
今回は飲みますよ!って事でお酒もオーダーします。

Dsc_0656_1
私は金陵という香川のお酒、
Yさんは芳水という地元徳島のお酒をチョイス。
Eさんはすだち酒。
皆さん結構イケるクチで嬉しいデス。
社乃森さんは酒代がかなり良心的なのでありがたいです。

〈前菜〉 才巻海老雪掛け 鮟肝豆腐 松葉銀杏
     秋鯖一口寿司 切り出し
Dsc_0658_2
↑左上、鮟肝豆腐のお出汁が美味で啜り上げたいくらいでした。

〈吸物〉 鮭胡麻豆腐包み
P1140363_1
↑ごめん、ちょっとコレ記憶に薄い。

〈造里〉 縞鯵 鮪トロ 牡丹海老
Dsc_0660_1
↑牡丹海老ぷりっぷりで甘くて(゚д゚)ウマー
あれ、そういえば今回鯛が無いよ?鳴門の鯛…
刺身のお供はもちろん“すだち”

〈小鍋〉 蟹すき鍋
Dsc_0661_1
Dsc_0662_1
↑この鍋の出汁がまたハイパー美味くて…
全部飲み干す前に撤収されてしまったのは痛恨の極み(笑)

〈揚物〉 牡蠣フライ
Dsc_0665_1
↑ぐるぐるぐるぐる…と可愛いお皿。
ピーマン一族は苦手だけどコレはイケた。
私も大人になったなぁ…と(違)

〈焼物〉 秋刀魚柚子餡焼き
Dsc_0667_1
↑ここでももちろん“すだち”
スダチはカボスとよく混同されるけど(混同してます)
スダチはカボスよりも小さいデス。

〈酢の物〉 このしろ菊花巻き
Dsc_0668_1
↑すっきりとして美味しかったです(゚д゚)ウマー

雑穀栗御飯 蛤吸物 香物
Dsc_0671_1
↑ご飯は以前は御櫃(土鍋)ごはんでしたが、
今回は最初からお茶椀によそわれて登場。
蛤のお吸い物がまた美味で…って、
社乃森のお料理はお出汁が美味しくてたまりませんです。

そしてフィニッシュ…
Dsc_0673_1
果物の盛り合わせ。

いや~食べた食べた食べました!
ここまでの所要時間約2時間。
美味しいものをお腹いっぱい食べられて
幸せいっぱいでございます。

お忙しいであろう中、給仕の男性スタッフさんが
あれこれお話もして下さいまして…
そこでわかった(それ以前の会話の中でわかった事もあるが)
衝撃の事実。

四年半前(私が宿泊した時)と今とではスタッフが
女将さん以外全員一新されているという事Σ(゚д゚;)

女性スタッフが新人さんばかりなので、
神楽舞を舞える人がおらず今宵は神楽ナシとの事(lll゚Д゚)

女将さんはお膝を悪くされているそうで
今宵はやっぱり神楽ナシとの事ヾ(*゚A`)ノ

神楽…私は過去に見てるし
今後も見る機会あるし(神社さんとかで)別に良いけど、
初宿泊のお二人の心中はいかばかりかなと…。
神楽の観賞を楽しみに泊まりに来る人が
どれだけいるかはわからないけれど、
今は神楽休止中デスって、
事前に教えて下さるか
公式のブログかどっかに一言書いておいた方が
良いんじゃないのかなと思ったり…。

…そうか…それで女性スタッフの動きが
皆微妙だったんだね…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


…つづく

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