フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月の14件の記事

2017年1月28日 (土)

衣装体験ができる「ひなまつりイベント」愛知編

これからの時期、あちらこちらの博物館・資料館等で
ひな祭りに関連したイベントや展示が開催されます。
その中でも「衣装体験」ができるトコロを中心に
紹介したいと思いマス…
というか自分用の備忘のためのφ(..)メモメモです(・∀・)
他にもありましたら情報教えていただけると嬉しいです。
※着物(現代和装)体験は除外していますw


知多市歴史民俗博物館 
「ひなまつり展 おひなさまと女性のよそおい」
1月21日(土)~3月5日(日)
http://www.city.chita.lg.jp/docs/2017010600012/

「お姫さまになろう!」
袿を羽織って記念撮影が可能。
対象:小学生以下 
参加費:無料
予約:不要

Dsc_1387

↓↓当ブログ内の体験記はコチラ↓↓
【知多市】お姫さまになろう!【歴史民俗博物館】
(2016年2月体験)


大口町 歴史民俗資料館
冬の企画展「ひなまつり」
1月21日(土)~3月12日(日)
http://www.town.oguchi.aichi.jp/2682.htm

「お雛さまやお内裏さまになって写真を撮ろう!!」
衣装は乳幼児~大人まで
お雛さま・お内裏さまとも(一応)有り。
参加費:無料
予約:不可
※2年前の体験時に大人の女性用として出された衣装は
 サイズ的にかなり厳しかった…


↓↓当ブログ内の体験記はコチラ↓↓
おひなさまになろう!
(2015年2月体験)


半田市内各地

はんだ蔵のまち桃の節句
2月11日(土)~3月5日(日)
Aichi Nowの該当ページ
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1997/
半田市観光協会
http://www.handa-kankou.com/event/event_momo2.html

「ひな祭りちびっこ写真撮影会」
http://www.handa-kankou.com/news_wss20a/news.php?DCILST=dc-02-00&NIDLST=if-232501-171802-1356
2月25日(土) 9:30~15:00
場所:春扇楼 末廣2F
対象:0~5歳までの女の子
参加費:1000円(2L写真)※貸衣装・撮影代込み
データが必要ならプラス1000円
定員50名 要予約


高浜市人形小路
人形小路雛めぐり
2月22日(水)~3月12日(日)
Aichi Nowの該当ページ
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/2038/
人形小路公式ページ
http://www.ningyokomichi.com/

「子供ひな行列」
http://www.ningyokomichi.com/
2月25日・3月4日・11日
(応募人数によっては催行されない場合もあるようです)
衣装体験とはチト違いますが、
面白そうなので応募してみようと思ってます。

資格:身長90cm~120cmの男女児
参加費:無料
(但し女児の姫・女官、男児の殿は衣装代負担アリ)
応募締切:1月31日必着
※1/26に確認した時点では
3組目(3月4日午後)の受付中だそうです。


豊橋市二川宿本陣資料館
二川宿本陣まつり「ひなまつり」
1月28日(土)~3月12日(日)
http://futagawa-honjin.jp/

「おひめさま、おとのさまになろう」
http://futagawa-honjin.jp/wp-content/uploads/2015/08/abfcfd65262b1de73797ebcf43b6d581.jpg
2月11日・12日・18日・25日、3月5日・11日
対象:女の子100~130cm 男の子100~120cm
参加料:無料(但し入館料は必要)
当日受付


大府市歴史民俗資料館
企画展「第8回 大府市歴史民俗資料館ひなまつり」
1月28日(土)~3月12日(日)
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28651

十二単体験
2月25日(土) 午前・午後の部 各回定員40名
会場:大倉公園休憩棟
対象:一般(市内在住・在勤・在学)…(´・ω・`)
参加費:無料
申込み必要のようです。
http://www.city.obu.aichi.jp/contents_detail.php?co=&frmId=30535

大府市在住在勤在学の方はドウゾ

2017年1月21日 (土)

続・かぐや姫の絵本

覚えてらっしゃる方はいないと思いますが、
半年ほど前にブログで話題にした
挿絵がガチすぎる「新・講談社の絵本 かぐや姫」
先日娘の絵本を借りに地元の図書館へ行った際に
ついでに探してみました。

検索端末で調べてみれば蔵書しているハズなのに、
棚を目を皿のようにして探してみても見つからない。
もしかして…と、もう一度端末で調べてみたら
案の定、閉架書庫にありました。
司書さんにお願いして無事借りることができました。

Dsc_1344_1
お話はテンプレ通りの
「かぐや姫の物語」なので安心して読めます。
五人の貴公子は五人とも登場します。
が、紙面の関係か石作皇子と右大臣阿部御主人は
名前は出てくるけれどエピソードは省略。
あ、あと不死の薬のエピもなかった。

特筆すべき点はもちろん、織田観潮さんの挿絵。
期待を裏切らないというか期待以上に素晴らしい絵でした。
こういう日本画を子供の頃からちゃんと見せておけば、
将来何らかの機会に引き目鉤鼻の絵を見ても
すんなり抵抗なく受け入れられるんだろうなぁ…と。

あと装束の描写が素晴らしく正確。
(直衣の指貫の裾から内衣が
チラ見えしちゃってたりするん)
夏直衣と冬直衣が同時にいたり
その身分お方は
それはお召しにならないんじゃ?みたいな
TPO的には「?」と思う点もありましたが、
逆に色んな装束が見られて(・∀・)イイ!!です。
ちょっとした平安装束カタログ状態。
素晴らしすぎて私の日本語能力がおいつかず
良さをうまく説明できないのが残念ですorz

そうそう、娘には拒否られるかなと思ったら、
「あ、おかあさんの好きな絵本だね^^」と
おかあさん用絵本に認定されておりました…。

大人向けとは括りたくありませんが、
(むしろ漫画・アニメ絵ではなく
こういう古典的な絵こそ子供の頃から親しんでほしい)
大人でも十分に観賞に堪えうる絵本です。

Dsc_1345_1_2
裏表紙はこんな感じ。
時代を感じさせる挿絵がいっぱいですが
どれもステキw
特に…浦島太郎が色白イケメンで
ちょっと次これ借りてこよう(*´з`)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

かぐや姫 [ おだかんちょう ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2017/1/21時点)


2017年1月18日 (水)

【娘と】宴は続くよ、いつまでも【京都・嵐山】

もちろんみんなで撮りますよ~♪

直衣・細長・小袿・袿と華やかでゴザイマス
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

P1140807
私が扇をかざすポーズ撮ってもらっていたら、
すっかり扇はかざすものとラーニングした娘(・∀・)

P1140801
わがままを言って、おにいさまを困らせるちぃ姫
新作の利加姫人形が欲しいと言っているに違いないw

P1140808
「まぁまぁ、ちい姫。その猫は?」
「おにわでにぃにぃないていたのを、ちいひめがみつけたの。」
「あら、可愛らしい猫だこと。こっそり飼いましょうよ」

…なんちゃって、
女三人で何やら相談中w

P1140823
猫をかわいがる女君s

この細長や小袿の装束のしわや、
ウネウネした感じがたまりません(≧∇≦)

P1140839
時代やさんでは10分程自由撮影時間をいただけるので
お互いに撮りあいっこしたり、スタッフさんに撮影していただいたり…。
こんな感じでワヤワヤと遊ばせてもらいました。
非常に楽しいひと時でございましたヽ(´▽`)/


さて…時を忘れて楽しんでおりましたが、
13時に時代やさんに入店し、
元の服に着替え現実に戻った頃には
なんと17時を軽く過ぎておりましたΣ( ̄ロ ̄lll)
娘もいるので20時台には帰宅したい…と
帰りの新幹線は18時53分発で取っていましたから、
ギャー、もう時間が無い…。
写真のチョイスやお会計やらで
店を出られたのは17時40分ぐらい。
何やらお店のスタッフさんと話し込んでおられた
EさんやKさんには申し訳ないですが、
お先に失礼させてもらいました。

娘を抱きかかえてJR嵯峨嵐山駅までエッホエッホ。
何とか17時58分発の電車に乗って京都駅へ。
私一人ならともかく娘と一緒に
どこかの店へ入って夕食を食べる余裕は無く、
昼食の量が少なくて非常に腹ヘリ状態だったので
(昼は娘とシェアしたんだけど量が無茶苦茶少なくてビックリ!
しかも出てくるのが物凄く遅くて…サンドイッチなのに…
追加注文する時間が無かった( ノД`)シクシク…)

駅弁を2つ買いこんで新幹線の中で食べて帰りました。


今回はEさんKさんが計画されていた所に乱入という形で
ご一緒させて下さりありがとうございました。
また、時代やのスタッフさん方にも
コントロールがきかない4歳児大暴走の中
色々と娘にも気を使って下さり感謝の念に堪えません。
長年やってみたいと思っていた
裳小袿姿ができまして非常に嬉しかったです。
ありがとうございましたm(_ _)m


舞妓体験 時代衣裳変身スタジオ 
時代や JIDAIYA ARASHIYAMA
http://jidaiya-kyoto.com/ja/

2017年1月17日 (火)

【娘と】うつくしきもの【京都・嵐山】

私が着装~撮影をしてもらっている間、
娘は控えのスペースでお着替えをさせてもらっていました。
とりあえず前回(2015年10月)に着せていただいた袿とは
被らないようお願いしてあとは娘の好きにまかせました。
顔の両サイドの髪を赤い紐で結ってもらって、
袿姿でちょこちょこっと登場した娘…
ぶはぁっ、カワ(・∀・)イイ!! ←バカ親
娘は満年齢で4歳、
数えだと5歳~6歳ぐらいですね。

P1140786
チトわかり辛いですが、持参した松の枝の造花を持っています。
子の日遊びの小松引きのイメージで。

P1140777_2
これまた持参の蛤の貝殻で貝覆い(貝合わせ)ごっこ。
この写真と下の写真、
後ろの方でウネウネしてる黒髪に萌える…(*´Д`)ハァハァ

Dsc_1221_1
絵本絵巻を読む母子。
こういうの、娘とやってみたいと思っていたので、
念願が叶って嬉しかったです(≧▽≦)

P1140791_1
もちろん娘単独のお写真も撮ってもらいました。

P1140798
笑顔もポーズも完璧で、
間違いなく私よりも上手でした(*´ω`*)ウフフ ←バカ親

もう少し続きます…


※うつくしきもの…ココでの「うつくし」は
古語の「かわいい・愛おしい」の意味です。念のため。

2017年1月16日 (月)

【娘と】殿の上は裳の上に小袿をぞ着たまへる【京都・嵐山】

細長の撮影が終わり場所を譲っていただいて
次は私の番がキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

Koutigi3_5
緋の長袴に濃萌黄の単、萌黄の五つ衣に白の表着。
先に裳を付けていただき、
一番上に着せてもらったのは唐衣ではなく…


殿の上は裳の上に小袿をぞ着たまへる。
      枕草子 二六〇段「関白殿二月二十一日に」
                    (新潮日本古典集成)

P1140759
中宮定子の母、関白藤原道隆の北の方である高階貴子の
積善寺供養の際の着こなしでございます。

平安時代の小袿は袿を裾短く仕立てたもので、
裳唐衣の女房装束…いわゆる十二単に次ぐ準正装として
主人格の女性が重ね袿の上に着ていました。
時には、この積善寺供養の際の高階貴子のように
小袿を唐衣の代替として使用する事もありました。

※この緑(青)の衣は時代やさんでは通常、
 袿(表着)として使われていますが、
 丈が特に短いので今回は小袿として着せてもらいました。


P1140766

中宮定子以下4人の貴子の娘たちが
正装の裳唐衣姿(女房装束)だったのに対して
母親の貴子は少しラフな裳に小袿の姿でした。
道隆はこのありさまを見て
「三位の君(貴子)、宮(定子)の御裳脱がせたまへ。
このなかの主君は、わが君(定子)こそおはしませ…」

中宮定子に裳(おそらく唐衣も)を脱いでいただくよう
貴子に指示しています。
平安時代は偉い人ほどラフな格好でOK、
逆に言うと身分の低い者は貴人の前に出る時は
ちゃんと正装しなければならないという服装感覚でしたから、
母親とはいえ、天皇の后である中宮定子が正装してるのに
三位ふぜいの貴子がラフな格好をするなんて
ダメ絶対!だったんですね。
(特にこの時は積善寺供養というイベント時でもあり、
一条天皇の母の東三条院詮子も参加してる…)
貴子に「小袿脱いで唐衣着ろ!」って言わないあたりは
道隆の優しさでしょうか。

P1140767_2
今回特筆すべきはもう一点。
わが身の丈ですら余るほどの超絶ロン毛なカツラ。
(この写真は膝立ちですが…)

時代やさんには細長用の結っていない
スーパーロン毛なカツラが一つだけあります。
過去にも度々使わせてもらいましたが、
今回Eさんが細長をなさるので、
私はそのカツラを使えません。
そこで、カツラ担当スタッフさんが
もう一つ超絶ロン毛かつらを用意してくださいました(≧▽≦)
背の高い私でもロン毛を堪能できるようにと
可能な限り髪を長くして下さったそうで、
まさに背をおおうが如く波うつ黒髪の海となりました。
あの髪の長さは…2mはあったんじゃないかなと。
※もちろん追加料金発生します。

そんなこんなで私の撮影してもらっていると
控えのスペースで着付けてもらっていた娘が
ひょっこり登場。


…つづく

2017年1月15日 (日)

【娘と】直衣の出衣のこと【京都・嵐山】

Eさんは1時間ほど時間を潰してから
お店へ行くとのことで一旦お別れして、
Kさんと私と娘の3人で時代やさんへ。

時代やさんは細長キャンペーン真っ最中でしたが、
今回の私の目的は細長ではございません。
Kさんよりある着方が時代やさんで
可能との情報をいただきまして、
長年やってみたいと思っていたソレを
オーダープランとしてお願いしました。
娘は…時代やさんがどういうお店かしっかり理解しておりまして、
入店した瞬間からやる気満々。
できれば子供プランのカザミ(汗衫)をお願いしたかったのですが
身長が足りず厳しいそうなので今回もかぐや姫プランの袿です。
ちなみに汗衫ですが公式サイトの身長記載は誤りで
130~140cmがベスト身長だそうです。

二階で受付けとプランの確認、撮影の打ち合わせをして
まずはKさんからメイクへ。
しばらくして私と娘も下のメイクルームへ。
メイクは今回もナチュラルでお願いします。
私のメイク中、娘は横に座って若干不安げにしながらも
大人しく(?)待っていてくれました。
時代やさんの子供プランは基本メイクは付いていないのですが、
大人たちがメイクをしてもらっているのを見て
自分もしてもらいたそうな様子…というか、
当然してもらえるものだと思っているみたい(;´∀`)
仕方ないのでオプションでメイクをしてもらうことにしました。

私のメイクが終わると入れ替わるようにして、
少し前に来店していたEさんがメイクルームへ。
スタジオの方へ行くとKさんが着付け中でしたので
その様子を見せてもらいます。
Kさんが今回やられるのは直衣。
しかも出衣アリの直衣です。
これはもう、じ~っくりと食い入るように
見させていただきましたっ!
出衣用の袿(衵?)は闕腋(脇が縫われていない)なんですね。

Idasi
左:斜め後ろから撮影 右:斜め前から撮影

背縫いも途中までで下の方は割れてるんだ~φ(..)メモメモ

出衣は衣冠や直衣の下に着ている衣(袿・衵)の裾を
衣冠の袍や直衣の襴の下から
チラリと覗かせるお洒落な着かたの事です。

P1140686_1
出衣してる写真やイラスト等を見ながら、
実際に中の衣は一体どうなってるんじゃろ?と
長年疑問に思っておりましたが、
こんな風に着付けられてたんですね~。
指貫からにょろりと見える腹白にもテンション上がります。

P1140698_1
あぁぁあぁ、こんなに美しい出衣をナマで拝見するのは
初めてですよ!!
年末だけに脳内に歓喜の歌が鳴り響いて(*´Д`)ハァハァ

Kさんの着装が終わって個人撮影に入ったあたりで
Eさんのメイクが完了。
で、今度は娘のメイクの番。
直衣の撮影の様子を見ていたかったのですが、
付き添ってメイクルームへ出戻りw
娘はポイントメイクならしたことがありますが
本格的なメイクは初めて。
水化粧とか塗られた瞬間冷やっとするし
嫌がるかなと思っていたら、
ノリノリでとっても楽しそう(;'∀')
口紅と目元に紅入れてもらった自分の顔を
鏡で見てニッコニコでした。
あぁ…女の子だなぁ…と。。

さて娘のメイクが終わってスタジオに戻ると
既にEさんの着装が終わり撮影に入っておりました。
Eさんはキャンペーンの細長です。
新作の白い細長は既に体験済み(!)だそうで
今回は紫の細長をチョイスされてました。

P1140717
紫の細長に鴇色の表着が実に良くあっていて
可愛らしい中にも大人びた落ち着いた雰囲気で(*´Д`)ハァハァ
自分の中の紫の上のイメージとマッチしていて素敵でした。

Eさんの個人撮影が終わりまして、
私の番となりましたところで…

…つづく

2017年1月14日 (土)

【娘と】人力車でGO【京都・嵐山】

年の瀬も押し詰まった12月某日、
娘と二人京都へ行ってきました。
正確には娘と二人で京都へ行って、
装束オフ会(?)に乱入してきました(・∀・)
娘と一緒という事もあって
車か新幹線かで悩みましたが、
年末の京都市内を車で走る自信が無かったので
新幹線をチョイス。
指定席車両に乗りましたが、
年末で帰省なのか子連れ盛りだくさん。
かなりにぎやか車内でしたので気楽な往路でした。

京都駅で山陰線に乗り換えます。
いつも思う事だけど新幹線ホームからとぉぉおぃ…
一人の時はさほど苦にはなりませんが
結構な人混みですし、4歳児連れだと流石にキツイわ。
山陰線ホーム着いたら既に電車がまっていましたが
ラッキーな事に座席を確保。
電車に揺られること15分弱、JR嵯峨嵐山駅に到着です。

待ち合わせの場所は嵐電の嵐山駅。
約束の時間まで30分ほどありましたので、
駅前で客引きをしていた人力車の車夫さんに声をかけて、
特区(20分)で適当に周って嵐電の駅までお願いしました。
今回の旅行、結果的には観光らしい事は
この人力車だけだったという…('A`)

娘は人力車に乗るのはお初です。
大喜びでキャハキャハ楽しんでおりました。
絶叫系乗り物好きの傾向が端々に見える子ですので、
高い視線で不安定な人力車に揺られるのが
楽しくて仕方がないみたいです。
車夫さんが気合入れてスピードを上げてくれると大喜びでしたw

Dsc_1187_1
竹林の小径から野宮神社の前へ。
10月にとある行事に参加して、
大変貴重な経験をさせていただいた事を
車上より感謝しつつ通りすぎます。

Dsc_1188_3
線路を渡り、えびす屋さんが整備された竹林の散策路へ。
そこで何枚か写真を撮ってもらいました。


そろそろ時間かなと、メイン通りに出て
嵐電の駅へ…っと思ったら通りすぎる車夫さん。
「もう少しいいかな?」と言いつつ連れて行ってくれたのは
大堰川沿いの渡月橋の見えるあたり。

Dsc_1201
ここでも記念写真を撮ってくれてありがたや~。

結局10分ぐらい多く走ってくれたように思います。
お蔭様で待ち合わせ時間には遅刻したんだけどね…
前回もお願いしたよりも長く走ってくれましたが、
今回も得した気分にさせてくれて嬉しかったです。
ま、遅刻したけど…ね_(:3」∠)_

というわけで、今回もご一緒させていただく
おなじみEさんと無事(?)お会いできまして、
さらにもう一人Kさんとも合流。
今回はEさんKさん私&ムスメの4人で
嵐山の例のお店でLet's party(≧▽≦)

と、その前に腹ごしらえをだな…


…つづく


えびす屋 京都嵐山總本店 (人力車)
http://ebisuya.com/branch/arashiyama/

2017年1月13日 (金)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(5)【かしましい】

夕食後はお部屋で
3人とも一泊二日とは思えない大荷物から取り出した
あれやこれやを使って大はしゃぎ。
その辺は割愛させていただきます(*ノωノ)

ふと気づくともう0時近く…
楽しいと時間が過ぎるのもあっという間ですね。

そろそろ寝ましょうかと、
一日の汗を流すべく湯殿へと向かいます。

Yasiro
夜の闇の中、釣灯籠の明かりだけに照らされて…
昼間も素敵だけど夜の社乃森もホント素敵。

この日は終日お天気も良くて、
露天風呂は気持ちのいいお湯と、
満天の星の光とに身をゆだねて
天と地のパワーを頂いているような
そんな最高の癒しのひと時でした(*´Д`)

さて、翌朝。
朝一に温泉に入りたかったので起きたのは6時前。
まだ寝ている方を起こさないようにして寝所から出て
湯殿へと向かいます。

社乃森さんの温泉の泉質は文句無しに素晴らしいです。
ナトリウム炭酸水素塩泉で
無色透明ですがトロットロで化粧水みたい。
内湯は特にトロトロです。
そんな素晴らしい温泉が源泉かけ流しで
滔々と湯船から流れ落ちていくなんて
それだけでも贅沢ですわぁ。

ポカポカ温まったところで、
そのまま朝の旅殿内を散策。

Img_7282
(ウロチョロしてる私をYさんが撮っていましたw)

P1140504_1
紅葉し始めの頃で、庭のモミジが色付いててとても綺麗でした。

そういえば、他のお客さんとは
装束体験~平安のお遊びの時以外は
ほとんど遭遇することもなかったように記憶しています。
皆さんお部屋で楽しんでいたのでしょうか。

さて朝食は8時から。
時間になりましたら例によって呼び鈴がなりまして、
食殿へと向かいます。
二人の板さんが早朝4時からお支度されていたという話を聞いて
頭が下がる思いです。

Dsc_0703
そんな朝から大ゴチソウな朝食。
ペロリと平らげて(笑)、席を移してお抹茶をいただきます。

Macya
ドラえもんの鈴を思い出させるカワ(・∀・)イイ!!干菓子と、
お茶をいただいて…あぁ、幸せです。

そして部屋に戻って…限界まで遊び(笑)
荷造りをして帰る準備…。
まだ帰りたくないよぉ、
一泊二日じゃ足りないよぉぉぉ(´;ω;`)

フロントでチェックアウトの際に聞いてみたら、
ありますよ~という事でしたのでいただきました!

P1140620_1_21
神職さんでもある女将さん手づから書いて下さった、
旅殿内に祀られている阿波宮のご朱印です。
宿泊しないと(昼食プランでもいただけるかな?)手に入らない
ある意味非常にレアなご朱印かなと。

名残惜しいことこの上ないですが、
宿の車に送っていただいて香川県の三本松駅へ…

途中乗換の高松駅で一旦改札を出て、
お昼にやっぱり讃岐うどん(笑)
1時間ほどしか滞在時間が確保できず、
お土産も買いたかったので
駅前のマリンタイムプラザ高松内に入ってる
「うどん匠 郷屋敷」でいただきました。

Dsc_0719_1
何故かみんな意見が一致して仲良く肉温玉ぶっかけ(笑)
うどん屋さんなのに上品なお店でお値段お高めでした。
これだけで920円ってドウイウコッチャ(゚Д゚)
昨日のお昼に食べたうどんの方が(お値段も味も)良かったな。。

食事後は1Fの四国ショップ88でお土産を購入。
四国四県のお土産を扱っているのはとてもありがたいデス。
時間に余裕があれば香川県立ミュージアムに立ち寄って
十二単体験とかしてみたかったですが、
諸事情あって夕方までに帰宅したかったので断念。。
今回は本当に社乃森に泊まるためだけの
旅となりました…( ノД`)シクシク…


4年半ぶりの旅殿御所社乃森の宿泊。
事前に「以前とはかなり変わりました」という話を
直接お宿の方から伺っていたので
ある程度覚悟はしておりましたが、、
旅館としてのホスピタリティ関係は
ほとんど変わって無くて相変わらず素晴らしかったです。
そいえば甚平が以前は一人二着だったのが一着になってたね。
ソコは別に良いんだけど、私の甚平のズボンが
どう見ても丈がツンツルテンなのに
最後まで気づいてくれなかったのは非常に残念だっt…←言えよw
以前はすぐに気づいて変えてくれたんだけどね_(:3」∠)_

とりあえず、女将さんに10年後の
結婚20周年には家族三人で
特別室に泊まりにきたいデスと
口約束してきました(・∀・)


長々と書いて参りました社乃森旅行記、
おつき合いくださりありがとうございました。
今回ご一緒したEさんこと、えりーみかんさんも
ブログに旅行記を書かれていますので
是非ご覧になって下さいませ。
違った視点で楽しめると思います。

↓えりーみかんさんのブログ記事はコチラから↓
御所 社乃森 巻一 チェックイン~装束選び


旅殿御所 社乃森
http://yashironomori.jp/


↓以前の宿泊時のブログ記事はコチラ↓
空の上にて見る菊は(社乃森編 壱) 2010年宿泊
【思い出話】マタ旅de香川&徳島1【2012年】

2017年1月12日 (木)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(4)【かしましい】

装束を脱いで部屋に戻ったのは17時すぎ。
夕食は18時からですので少し時間があります。
装束体験前にバタバタと散らかした荷物を片付けたり
撮った写真をチェックしたりしながら過ごしました。
18時を少し過ぎた頃、部屋の呼び鈴が鳴り
女性スタッフの先導で食殿へ向かいます。

食事は「春風の間」という個室。

Dsc_0650
お品書きはそれぞれに一枚づつ。
手書きで一言添えてあって嬉しい心遣い(*´ω`*)
朱塗りの台盤に足元は掘りごたつタイプで
床がほんのり暖かくてこれからの季節には嬉しいです。

食前酒は柿酒。
これおかわり欲しい!ってくらい
不思議な味わいの美味しいお酒。
今回は飲みますよ!って事でお酒もオーダーします。

Dsc_0656_1
私は金陵という香川のお酒、
Yさんは芳水という地元徳島のお酒をチョイス。
Eさんはすだち酒。
皆さん結構イケるクチで嬉しいデス。
社乃森さんは酒代がかなり良心的なのでありがたいです。

〈前菜〉 才巻海老雪掛け 鮟肝豆腐 松葉銀杏
     秋鯖一口寿司 切り出し
Dsc_0658_2
↑左上、鮟肝豆腐のお出汁が美味で啜り上げたいくらいでした。

〈吸物〉 鮭胡麻豆腐包み
P1140363_1
↑ごめん、ちょっとコレ記憶に薄い。

〈造里〉 縞鯵 鮪トロ 牡丹海老
Dsc_0660_1
↑牡丹海老ぷりっぷりで甘くて(゚д゚)ウマー
あれ、そういえば今回鯛が無いよ?鳴門の鯛…
刺身のお供はもちろん“すだち”

〈小鍋〉 蟹すき鍋
Dsc_0661_1
Dsc_0662_1
↑この鍋の出汁がまたハイパー美味くて…
全部飲み干す前に撤収されてしまったのは痛恨の極み(笑)

〈揚物〉 牡蠣フライ
Dsc_0665_1
↑ぐるぐるぐるぐる…と可愛いお皿。
ピーマン一族は苦手だけどコレはイケた。
私も大人になったなぁ…と(違)

〈焼物〉 秋刀魚柚子餡焼き
Dsc_0667_1
↑ここでももちろん“すだち”
スダチはカボスとよく混同されるけど(混同してます)
スダチはカボスよりも小さいデス。

〈酢の物〉 このしろ菊花巻き
Dsc_0668_1
↑すっきりとして美味しかったです(゚д゚)ウマー

雑穀栗御飯 蛤吸物 香物
Dsc_0671_1
↑ご飯は以前は御櫃(土鍋)ごはんでしたが、
今回は最初からお茶椀によそわれて登場。
蛤のお吸い物がまた美味で…って、
社乃森のお料理はお出汁が美味しくてたまりませんです。

そしてフィニッシュ…
Dsc_0673_1
果物の盛り合わせ。

いや~食べた食べた食べました!
ここまでの所要時間約2時間。
美味しいものをお腹いっぱい食べられて
幸せいっぱいでございます。

お忙しいであろう中、給仕の男性スタッフさんが
あれこれお話もして下さいまして…
そこでわかった(それ以前の会話の中でわかった事もあるが)
衝撃の事実。

四年半前(私が宿泊した時)と今とではスタッフが
女将さん以外全員一新されているという事Σ(゚д゚;)

女性スタッフが新人さんばかりなので、
神楽舞を舞える人がおらず今宵は神楽ナシとの事(lll゚Д゚)

女将さんはお膝を悪くされているそうで
今宵はやっぱり神楽ナシとの事ヾ(*゚A`)ノ

神楽…私は過去に見てるし
今後も見る機会あるし(神社さんとかで)別に良いけど、
初宿泊のお二人の心中はいかばかりかなと…。
神楽の観賞を楽しみに泊まりに来る人が
どれだけいるかはわからないけれど、
今は神楽休止中デスって、
事前に教えて下さるか
公式のブログかどっかに一言書いておいた方が
良いんじゃないのかなと思ったり…。

…そうか…それで女性スタッフの動きが
皆微妙だったんだね…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


…つづく

2017年1月11日 (水)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(3)【かしましい】

平安のお遊び その一 【聞香】

ここからは他の宿泊客と一緒です。
皆さんも装束をお召しになっていて華やか~♪
男性装束を着ていたのは私だけでしたので、
ハーレム状態でございます(笑)

Dscf1889_1
聞香は早い話が焚いたお香のかおりをいくつか聞いて
同じ香りのものがあるか、あるとしたらどれかを当てるゲーム。
社乃森さんで体験出来るのは三種類のお香を使う「三種香」です。

P1140293_2
それぞれの香木の微妙な香りの違いを聞き分ける…
この時の私の鼻、神がかっていたのか見事聞き分けてくれました!
三種類とも違うお香の「緑樹の林」でした。


平安のお遊び その二 【投扇興】

投扇興そのものは江戸時代に成立したお遊び。
桐でできた「枕」とよばれる台に載せた
イチョウの形をした「蝶」とよばれる的に、
投扇興用の小振りの「扇」を飛ばしてぶつけ、
それぞれが作り出す形で点数を競うゲーム。

P1140295_2
「枕」「蝶」「扇」が作り出す形は
『源氏物語』や『百人一首』になぞらえた「銘」がつけられています。
こちらでは『源氏物語』にちなんだ銘でした。

ここでは装束体験をされていない宿泊客も合流。
三度目の投扇興体験、
お久しぶりのブランクも本番前の練習で
カンを取り戻しつつあったので、
イケル!と思っていたのに…
まさかのボーーーーーーーーーーーーズ

P1140297_1
投げる度にスタッフさん達の「惜しい!」って声が
むなしく響きます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
最後に記念撮影のために投げたら
見事ヒットするところまでがお約束('A`)

さて、投扇興が終わったところで外はだいぶ薄暗くなっておりました。
もしかして装束着たまま神楽を観賞するのかな~?と思っていたら
着替えのため戻りましょう…との事。
そして投扇興の会場であるロビーへ最後に移動してきた我々
(つまり出入り口側に座っていた)から戻りましょう…と。
えっ!?着たの最後で脱ぐの最初って
装束着ていられる時間が一番短いデスヨネ?
とりあえず先導してくれてる女性スタッフに
脱ぐ前にもう少し写真撮らせて欲しいと懇願してみたら、
少し撮らせてはくださいましたが
順番が覆る事はありませんでした…。


…つづく

2017年1月10日 (火)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(2)【かしましい】

着付けは隣の客室だったかな。
まずは女性陣二人から…って私も女だ…
女装束を着るお二人から着付けはスタート。
軽装のEさんが完成したところで私の番。

着装に関しては…
あぁぁ折角のソレをアレ代わりにしちゃうの!?とか
若干「え?」と思う事もありましたが
私自身衣紋が出来る訳じゃないので
大人しく着せてもらいました。
ぶっちゃけ旦那が直衣着た時の方が
ちゃんと着付けて…ブツブツ


Page
指貫はくるぶしの辺りで紐で括るタイプです。

直衣の持ち物…白直衣は笏で設定されてるようですが、
個人的に烏帽子直衣に笏はナシでしょと思うので
お願いして檜扇(桜色の直衣(?)用)を持たせてもらいました。

完成したところで、
先に着終わっていたお二人に合流して一緒に写真撮影。

P1140213
Yさんは気合入りまくりで、
超ロングヘアーなウィッグに
ご自分で髪上げ具や心葉・日蔭の絲などを作り、
簡易の小忌衣も持参して
三重の明和町の斎王まつりや嵐山の斎宮行列の
斎宮代のイメージそのままに変身しておりました。

P1140225
それらのお祭りの禊の儀のイメージで…

室内である程度撮影したら、
部屋から出て写真を撮ってもらいマス。

Dscf1789_1
紅葉を手にきざはしに腰かけて、
恋しい宮さまにお会いできるよう
女房に取り成しを頼む公達…みたいな?

1478479483380
|∀・)…!!

Dscf1804
装束着せてもらったのは
我々のグループが最後という事もあって、
時間も押していたのか若干急き立てられつつ
撮影しながら食殿のほうへ移動。

Dscf1872_1
あー…これだよこれ、このロケーション。
特にこれといったポーズを取らなくても
ただ佇んでいるだけで絵になる素晴らしさ。
このために私はまたココに来てしまうんだろうなぁ~
(↑また泊まりに行く気満々デスヨ)


…つづく

2017年1月 9日 (月)

【三人寄れば】旅殿御所 社乃森(1)【かしましい】

前は社乃森の男性スタッフは
黒のスーツをお召しでしたから、
てっきりそのいでたちで登場すると思っていたのに、
まさかの神職さんスタイル!!
私の中に衝撃が走ります(笑)
黒のスーツ、執事さんぽくてよかったのになぁ
わかりやすくていい…のかな?w

送迎車はシルバーのステーションワゴン。
一応5人乗りだけど、送迎可能人数は3人まで。
三本松駅からは車で20分ほど。
道中色々とお話下さいましたが、
今回は我々の他にも宿泊客が3~4組ほどいる様子。
ここ数年ネットで口コミが広がり
宿泊客が増えているそうで、
最近じゃ宿貸切状態(宿泊一組だけ)というのは
ほとんど無いのだそうです。
休前日や行楽シーズンは
まず無理と思った方がいいみたい。

駐車場に到着すると、車が一台駐車しています。
一組目の宿泊客がすでに到着している様子。
今回14時INのつもりで迎えに来てもらいましたが、
どうやら最近は平安装束体験をされる宿泊客には
14時INを勧めているのだそうです。
(通常は15時チェックインです)
残念ながら一番乗りは果たせず、、、プチ誤算。

Dsc_0633
駐車場からのアプローチ。
この高い塀に囲まれた中が「旅殿御所 社乃森」です。

Dsc_0638_1
門をくぐれば平安時代!
玄関では女将さんが出迎えて下さいました。
ありがたい事に私の事を覚えていてくださいました。
また来ることができて本当に良かったです。

チェックインはお部屋で。
案内してくれたのは迎えに来てくれた方とは別の男性スタッフ。
この方も白衣に浅葱袴姿でした。
女性スタッフが全員巫女さん姿ではなく作務衣姿なので
おや?っと思いつつも案内されたのは「花水木」というお部屋。

Yasiro
お部屋に入った瞬間、
木?お香?の良い香りがふわっと鼻をくすぐります。
毎度の事ですが、この内装・調度類に大興奮です!

P1140133
和菓子とお茶をいただきつつほっこり(*´ω`*)

そして装束選び。
私は事前に白の直衣と決めていたのでサクッと決定。
Sさんは小袿(袿)、Yさんは十二単。
ここで一番乗りできなかった事が効いてきまして、
Yさんが着たいと思っていた十二単は
既に出てしまった様子…(´・ω・`)

装束が決まったところで
部屋着に着替えてメイク等をお直し。
私は烏帽子に髪の毛突っ込むために
せっせと頭頂部に髷モドキを作って下準備。
この日装束を着る宿泊客は我々含めて3組。
当然宿に到着した順…つまり2番目に
装束を着付けてもらえるものと思っていたら、
我々の支度に時間がかかりそうと判断されたのか
まさかの着付けは一番最後…コレは痛かった( ノД`)

呼ばれるまで時間がありそうだったので、
部屋内外の写真撮影でも…

Dscf1525
立派だけど今回も使われなかった部屋のお風呂。

P1140136
アメニティ類はロクシタン。
私は旅行時にはいつもオールインワンの
クリームを持っているので問題ナシですが、
部屋には化粧水や乳液の用意はないので要注意です。
(大浴場にはあります。)

冷蔵庫には飲み物がたんと入っていて
全部フリーなのはありがたいです。

P1140145
土御門院が祀られている阿波の宮。
もちろん参拝して再訪できたことに感謝(´-人-`)

…つづく

2017年1月 8日 (日)

【三人寄れば】プレ社乃森【かしましい】

大人の宿と謳っているため子連れじゃ行けない
徳島県の「旅殿御所 社乃森」
ムスメが大きくなるまでおあずけか…と思っていました。
しかし、ありがたい事にご縁がありまして、
同好の方々と一緒に宿泊することが叶いました(∩´∀`)∩

時は晩秋。
四年半ぶりの訪問。
期待を胸に…いざ参らん。
(今回予約はご一緒したEさんが取って下さいました)

過去3回はいずれも自家用車で行ってましたが、
今回は初の公共交通機関利用。
どういう手段で行くのが一番良いのか色々と調べましたが、
結局新幹線利用が一番早くて無駄がないようです。
岡山駅まで新幹線、そこからは在来線に乗り換えです。
途中新大阪駅で今回の同行者の一人にして本旅行の主催者、
平安装束の体験でお馴染みのEさんと合流しました。
岡山から瀬戸大橋を経て四国へ。

Dsc_0618_1
うどん県にある「さぬきうどん駅」でさらに乗り換えマス。
お宿の送迎車とは三本松駅で待ち合わせなのですが、
どうもその三本松駅は2016年11月現在ICカードが使えないらしい…
後で面倒な事になっても困るので、
一旦さぬきうどん駅高松駅で改札を出て、
改めて切符で入り直します。

さて、お迎えの車とは13:30の待ち合わせでしたが、
せっかくの香川!せっかくのうどん県!
単なる旅の通過県とはいえ、
香川県に来たのに讃岐うどんを食べぬはうどんスキーの名折れ。
お昼にうどんを食べるため
一本(1時間)早い列車で三本松駅に降り立ちました。

Dsc_0621_1
バイバイうずしお(◎´∀`)ノシ

お昼は三本松駅から徒歩10分弱の吉本食品さんで。

Dsc_0626_1
製麺所兼食堂って感じ。
うどん一玉250円に天ぷら1個100円とかそんな感じで超リーズナブル。

Dsc_0629_1
天ぷらデカイw
これを500円未満で食べられるとか良いわぁ(*´ω`*)
思っていたよりも麺は細くて
コシも讃岐うどんにしては柔らかい印象。
お出汁が美味くて飲み干しちゃいました。
12時前に店に入ったのですんなり座れましたが、
食べている間にどんどん人が来て待ちが発生…。
こじんまりとしたアットホーム感満載の店内ですが
とても人気のあるお店のようでした。

お腹いっぱいになったところで三本松の駅に戻ります。
送迎車が来る時間までまだまだありますので、
駅前の「巴堂」という和菓子屋さんを覗いてみる事に。
店にデカデカと掲げられた「ぶ・ど・う・餅」の看板が目に付きますw
…なんでお店の外観を撮ってこなかったんだ…orz
Eさんがその「ぶどう餅」を購入されてましたので、
一つお相伴にあずかりました。
餅って言うからモチモチしたイメージで一口食べてみたら
「(゚0゚)!!?!!??!!?!」
美味しいんです美味しいんですが
想像していた食感と違ってビックリ。
餅というより、お饅頭…
ちなみに、香川のおとなり徳島には
「ぶどう饅頭」というものがあるそうでややこしや。
見た目もネーミングの由来も良く似ているそうです。

さてさて、三本松の駅に戻って待つことしばし…。
列車が到着しましてもう一人のメンバーYさんが合流。
今回はこの3人での宿泊となります。
ご挨拶をしたり今日の今後の予定についてあれやこれやと
盛り上がっていると、
ひょっこり白衣に浅葱の袴をはいたお兄さんが登場して…

って、もしかしてえぇえぇええっぇええ!?


…つづく

2017年1月 5日 (木)

あけましておめでとうございます

ご訪問くださりありがとうございます。
ブログでのご挨拶遅くなってしまいましたが、
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

年始は例年だと某お宮さんで奏楽奉仕などしておりますが、
今年は娘を見ていてくれる人が外つ国に行ってしまいましたので
お休み頂戴して久々にのんびり(?)寝正月ですた。
(正月早々娘を義実家にお願いするのも申し訳なく…)
と、いうわけで某お宮さんには
まだ年初のご挨拶に行けていないのですが、
明日あたり行こうかなと思いつつ…まだ混んでるかなぁ。。

今年の目標は、ほぼ日手帳を買ってしまったので
(しかもデカイやつ)これをちゃんと使い切る!ですw
今のところなんとか…お絵描きして埋めてます('A`)
そして、このブログの方針は相変わらず…でゴザイマス。
生暖かい目で見守っていただけると嬉しく存じます。

P1140777_1
年が改まるとずいぶんと前のように感じてしまいますが、
つい一週間ほど前に
娘と京都の時代やさんへ行って遊んできました!
おぉ、そういえば母娘二人旅はお初かも!?

時代やさんでは細長キャンペーンの真っ最中ですが、
あえてそれは無視して…w
長年やってみたいと思っていたある着方をオーダーで
楽しんで参りました。
それにつきましても追々書いていきたいです。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »