フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月の2件の記事

2016年10月20日 (木)

【温泉三昧】旅のお宝はくじらのおなら【くまのみち】

那智勝浦にある老舗の温泉ダンジョン・ホテル浦島。
温泉めぐりの果てに見いだしたアイテム。

それがこの…

P1140024
「南紀みやげ 郷土民芸品 くじらのおなら」
10数年前に見た某旅行系サイトで
サイト主さんが那智勝浦を旅された際に購入していたお土産品。
見た目のユルさ可愛らしさから一目惚れ。
ず~っと恋い焦がれておりました(大袈裟)

P1140029
土鈴のような、ゆる~い鯨型の置物で、
付属の「いさなの素」という香料をセットすると
ほんわかやさしい香りがするんです(*'ω'*)
この香料は龍涎香(りゅうぜんこう)という
非常に良い香りのするマッコウクジラの排泄物!!の成分を
真似て作られているそうです。
龍涎香は非常に入手困難で貴重なため
海岸に漂着した塊を拾おうものなら一財産築けるほどだとか。

P1140032
この「くじらのおなら」
和歌山に行く度に探していましたが中々見つからず…
そういえば、そのサイト主さんもホテル浦島で購入されてました。
10年以上経った今でも販売していてくれて
浦島ありがとぉぉぉぉぉ!


ホテル浦島、温泉はほんっっとに良いです。
是非また入りに行きたいです。
ムスメも大変気に入ったようで
時々「スタンプの温泉行きたい!」と言っております。
滞在時間帯は日曜日の15時~17時でしたが、
お風呂は何処もそれなりに人がいました。
噂に違わず外国人率(特に中華)がとても高いです。
あぁ…あと忘帰洞温泉で
大変立派なもんもんが入ったお姐さんを見ましたΣ( ̄ロ ̄lll)
初めてです、あんなにもご立派なのを拝見したのは。
(っても一瞬ですよ…じろじろは見てませんよ…gkbr)
一応その手の方の入浴お断りの張り紙は貼ってありましt
客層広すぎだろー!!!と思った一幕でした。

ホテル浦島
http://www.hotelurashima.co.jp/

民芸品 抱壷庵(くじらのおならの製造元)
http://www2.w-shokokai.or.jp/taiji/m/hokoan.htm

2016年10月19日 (水)

【温泉三昧】海の迷宮☆ホテル浦島【くまのみち】

ご無沙汰しています('A`)
この3カ月…予定外の出来事が色々とございまして、
旦那は海外に行っちゃうし…私は仕事を辞めることにしたしで…

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

とりあえず今は絶賛年休消化中。
暇じゃぁ無いけれど徒然なるままに
くまのみち続きでゴザル。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

旅の〆はもちろん温泉。
那智勝浦漁港の
「ホテル浦島」行きの船が出ている桟橋へ。
ココの温泉、もう10数年以上前から行きたいと思い続け、
過去2度ほど行けそうなチャンスがありましたが
イロイロあって結局行けず…やっと念願叶いました。
迎えに来た亀の船に乗り込んで
ムスメと一緒にテンション↑↑↑で、いざ竜宮城へ!

5分とかからぬ船旅を経てホテル浦島へ到着。
年季の入った巨大な建屋に圧倒されつつ中へ…
日帰り客の受付は宿泊フロントの脇。
フロントでのお金のやり取りでオイオイという事がありまして
あっという間に旦那さんの「泊まりたくない宿リスト」入り^^;
山上館なら泊まってみたいなぁと思っていたけれど残念デス。

チェックインピーク前でしたので館内の客はまばら。
館内マップをもらいましたが、なにこのダンジョンwwwwDsc_0543
床の誘導ラインを頼りに探索スタートです。

まずは本館にある、
ホテル浦島って言ったらココってくらい有名な忘帰洞温泉へ。
Dsc_2069
紀州のお殿様の子孫が「帰るのを忘れさせるほど」と
評された事から名づけられたとか。
ムスメがありがたい事に旦那と一緒に入りに行ってくれたので
一人のんびり潮騒を聞きながら温泉を堪能(*´ω`*)
白濁したお湯と硫黄の匂いに包まれて
ぼんやり海を眺めていると
ついつい長湯してしまいますな。

次は熊代屋のスタッフさんがおススメして下さった
山上館の遙峰の湯へ。
こちらのお風呂は地上33階相当のとても高い位置にありました。
ホテル浦島の中で山上館は一番お高い(位置も値段もw)ので
山上館へと上がるエレベーターホールのあたりから
内装に高級感が…(・∀・)

遙峰の湯はバスアメ類が他とは異なりモノが(・∀・)イイ!!
頭や体を洗うならここが一番良いですね!
曇っていて景色は残念でしたが、
それでも勝浦漁港は一望できましたヨ。

さて、高低差日本一という非常に長いエスカレーターに乗って
山上館から本館へ一旦戻ります。
本館ロビーの売店で牛乳を買って水分補給&少し休憩。

最後に向かうはもう一つの洞窟温泉・玄武洞温泉。
日昇館のさらに奥にあり、かーなーりー歩きました。
ラスボスの玄武洞温泉は
ダンジョンの最奥に鎮座するにふさわしく
すんごい硫黄の匂いがする非常にパワフルな温泉!
しばらく体が硫黄臭かったのは間違いなくココのせい。

手前の浴槽は一見透明で普通でしたが
奥(海側)の小さな浴槽が凄かった。
琥珀色のお湯に湯の花がいっぱい!って旦那に報告したら
男湯は手前の浴槽は白濁しており
海側は藻が浮いているのかってぐらいの緑色だったって…
なにー!?!
玄武洞温泉は浴槽ごとにお湯がちがうのか!!?!

http://www.hotelurashima.co.jp/hotspring/genbudo.php
↑と、ホテル浦島の公式サイト見たら確かに色が違う~
とにかく濃厚な温泉で驚きました。

そうそう、最初にフロントでいただいた館内マップは
温泉スタンプラリーになっております。
Dsc_0544
入ったお風呂は3か所だけど
スタンプはコンプリート\(^o^)/
3か所以上制覇で粗品がもらえます。

温泉堪能したし、
そろそろ帰ろうかと本館へと戻ると
ロビーはチェックイン客で混雑しはじめていました。
翌日は月曜日なのに凄いなぁ~。

そして、先ほどまで閉まっていた雑貨系の売店がOPEN
ひょっこり覗いてみると
長年欲しいと思い続けていた
あるモノが売られているじゃないですか!!

それがこの…(つづく)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年11月 »