フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 2016年6月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年7月の6件の記事

2016年7月17日 (日)

【温泉三昧】勝浦漁港でマグロどん!【くまのみち】

熊代屋で平安衣装を堪能した後は、
川湯温泉で川遊びしつつ温泉掘るぞー!と
予定を立てておりました。

だがしかーし、

降りだした雨はどんどん強くなって凄まじき豪雨。
こんな中で川遊びなんてしたら死んでしまうので
予定を繰り上げ那智勝浦へと向かいました。
ムスメは疲れたのか道中爆睡。
勝浦漁港でマグロランチでもしてから
ホテル浦島で日帰り入浴をしようと考えておりましたが、
雨の勢い衰えず那智勝浦一帯がもはや滝。

こりゃ諦めて帰った方が良いのかな…
でもせめてお昼くらいは食べたいっ!!!と
食べログのクチコミがやたらと良かった
「まぐろ三昧 那智」の店先に車を付けて
寝ぼけて起きないムスメを抱きかかえて入店。

店内はほぼ満席という盛況ぶり。
期待が高まります(`・ω・´)

私は「生まぐろ丼」を、
旦那は「まぐろづくし定食」をムスメとシェア。

Dsc_2067
生まぐろ丼はその名に恥じずマグロがてんこ盛りで
とても美味しかったです。
惜しむらくは味噌汁がインスタントみたいだったのが…
アラ汁とまでは言いませんが
少しくらいは海幸アピールしてほしかったなと。

Dsc_2068_1
まぐろづくし定食はお値段の割にボリュームがイマイチで
えぇ!?コレだけで1,780円!?みたいな…
旦那さんはちょっと不満のよう(;´∀`)
まぁ、我が家で一番グルメなムスメがパクパク食べていたので
お味は確かなようです。

お腹も膨れたところでお店を出ると
雨はすっかり上がっておりました(*´ω`*)


まぐろ三昧 那智
http://magurozanmai.com/

2016年7月14日 (木)

【温泉三昧】熊代屋で平安衣装(散策編+α)【くまのみち】

お店を出ると天気はまだ大丈夫そう。

P1120703_2
まずは熊野本宮大社に参拝。

Kumano
熊野詣の平安母娘の図(・∀・)
一年半ほど前に大門坂茶屋で平安母娘やった時は
抱っこ魔と化していたムスメですが、
今回は慣れない草履にもめげず、
杖を突きつつえっちらおっちら歩く歩く。
成長したなぁ…

P1120737
かなりキツイ階段でしたが全段自力で登りきり
ドヤ顔のムスメ(`・ω・´)

一通りご本殿にお参りし終わったところで、
突如境内に大雷鳴が轟いてΣ(゚□゚(゚□゚*)
こりゃ今すぐ戻れというお示しだなと、
大急ぎで(っても慌てて転んだら大参事なので焦らず…)お店へ。

ポツポツと降りだしてきたので旦那にムスメを抱っこしてもらい
階段を降りて鳥居の外を見ると雨がっ!!
参道では木々のおかげか、せいぜい小雨ぐらいかと思っていたけれど、
実際はかなり本格的に降ってるヨ!!
覚悟を決めてお店までダッシュしようとした時、
鳥居前でもうで餅を売っていたおばちゃんが傘持って走ってきて
「コレ使って!!」と貸してくださいました。
ありがとうございますっっっっっ!!!!!

傘を持って出てきてくれた熊代屋のスタッフさんとも合流し、
何とか無事お店に戻れて良かったよぉぉぉ。
市女笠がバッチリ仕事しているトコロを
図らずも体験してしまいました(´Д`)

熊代屋さんでの平安衣装体験は
1時間散策が可能なのですが外は雨。
これで脱いで終了やむなしかと思っていたら
「時間も余っていますしせっかくの正式衣装なので
袿をおろしてお写真撮りましょう」と
スタッフさんから嬉しい提案が!!
毛氈敷いたスペースがあるからと二階にあがりまして
袿姿でも写真撮らせてもらいました。

Utigi
ムスメは二部式なのでもちろん壺のままで。
正式衣装にしておいてよかった。
人生何がどう転ぶかわからないw

大斎原へも行ってみたかったので
雨で消化不良な衣装体験…と言いたいトコロですが
スタッフさんがとても神対応なおかげで
体験終了時には満ち足りた気持ちでいっぱいでした(*´▽`*)
色々とお世話になりました、ありがとうございます。
また是非熊代屋さんにて平安衣装をお借りして
熊野本宮周辺の散策がしたいです。

時代衣装 熊代屋
http://hagiharakimono.sakura.ne.jp/kumashiroya.htm


そうそう、鳥居前で売られていた「もうで餅」は
鳥居横の瑞鳳殿に入ってる「茶房 珍重菴」でも
食べたり購入が可能ですよん(*'ω'*)b

熊野本宮大社御用達 熊野もうで餅
http://moudemochi.com/

2016年7月12日 (火)

【温泉三昧】熊代屋で平安衣装(お仕度編)【くまのみち】

旅行に出発する前日の予報では
平安衣装体験日の日曜日の天気は曇り時々雨。
降水確率50%
この程度なら晴れ女(ムスメ)がいるから大丈夫。
日が差してない方が散策には丁度良いし!などと思っていたのに、
土曜の夜に宿で天気を確認したら
まるっきりの雨予報に変わってる!!?
しかも予約を入れた時間帯は降水確率80~100%
(お天気サイトによって微妙に違う…)
いやいや、待て待て…
我が家には最強の晴れ女(ムスメ)がいるから大丈夫…のハズ!

早朝6時、曇り。
宿泊していたわたらせ温泉の貸切家族風呂で
朝風呂に入っていたら雲間から日が差してきたよ!
朝日にあと6時間ほど頑張って下さいと手を合わせる。

予約は11時、曇り。
午前中は何とかもちそうな空模様…

P1120670_1
「時代衣装 熊代屋」は熊野本宮大社から
大通りを挟んで斜め向かいすぐ。
「癒し処 からす屋」の中にあります。
この日は熊代屋としてのみ営業していました。

熊代屋の大人用壺装束は
上下二部式になった簡単コースのものと、
正式衣装の普通着付けコースがあります。
明らかに正式衣装を体験したとわかるブログなどを
ネット上で見付けられなかったので
好奇心から正式の方を予約してみました(正式は要予約)
ちなみに子供用は二部式のみです。
ただ、熊代屋さんのブログを拝見していると
期間限定(七五三シーズン?)で本式の袿もあるみたい。

さて、衣装選び。
正式衣装って言うくらいだから
当然有職織物のモノだと思い込んでいましたが甘かったw
出された袿は金襴地のものが二枚と
有職風のものが一枚の計三枚…
単はなく袿のみでした。

簡単コースの袿も見ましたが
有職風のものが何点かありました。
選ぶ楽しさは間違いなく簡単コースの方があります。

あと、正式用は袴がワンサイズしかないようでした。
(正式衣装用は袴の生地が違うそうです)
形状は普通の巫女用行灯袴です。
袿を着る前に巫女さんルックで写真撮れるかなと思っていたけど
170cmオーバーには袴の丈が短くて、
か~な~り下の方で袴をはいたので
白衣緋袴姿での撮影はやめました。
まぁ、袿着てつぼめちゃえば見た目は問題ないデス。

子供用も種類は豊富でした。
こちらは有職織物の生地で作られたものもあり
子供用の方が良いなぁと思ったり。

ムスメは桜色のかわいらしい袿を選んでいました。
同じ生地で大人用もあったので
簡単コースにしていたらペアルックもできたなーなんて。

先に私から着替えたのでムスメが着せてもらっている隙に
耳の後ろの毛を前に引っ張り出して即席で鬢付き垂髪風にしてみた。

P1120678_1_2
注:鏡越しに自撮りしているので襟合わせは逆になっています

この髪型、お店のスタッフさんに受けていましたw

P1120693_1
市女笠を被り草履を履いて、いざ出立!

2016年7月 9日 (土)

【温泉三昧】渡瀬温泉 心の宿 わたらせ温泉(2)【くまのみち】

宿泊した時(6月下旬)には宿泊者向けの
ホタル観賞ツアーがありました。
宿泊プランの一つにもなっていますが、
特にホタル観賞プランで宿泊しなくても参加OK。
集合場所は川向こうのささゆりのロビーなので
時間ちょっと前につり橋を渡って移動します。

P1120662_1
幻想的にライトアップされたつり橋。

ホテルのマイクロバスやバンに分乗して移動すること約10分。
真っ暗な川沿いの道に降ろされます。
暗闇に目が慣れてくると…土手側でちかちかと点滅する明かりが!
今回観賞したホタルの種類はヒメホタル。
小さな体のわりには強い光と短く点滅するのが特徴です。
ピークは過ぎているそうですが、
それでもたくさんの光が見えました。
ホテルの方の「暗くて見えませんが実はお墓です」発言があったため
流石にカメラを向けているヒトは一人もいませんでした(笑)

どーでもいい話ですが
道路に出てきたホタルをムスメが「わー(*´▽`*)」と言って追いかけていたら
取り上げるようにホタルをとっ捕まえ
ご自分の身内に見せびらかしていたいい歳をした
ご老人にちょっと(かなり)イラッ
ホテルへ戻る車内でたまたまそのオッサンの近くに座ったのですが
逃がさずに持って来ればよかったとか基地外発言をしていて
おじいちゃんはしゃぎすぎと思ってしまいました(´ー`)

閑話休題
お宿に戻って寝る前にもちろん、お・ふ・ろ♪
貸切家族風呂が一つ空いていましたのでソコに入りました。

明けて…
朝は6時から入浴可能。
寝ているムスメはこれまた寝ている旦那さんにまかせて
狙っていた川沿い側の貸切家族風呂へ走る(走らないケド気持ちは)!
朝っぱらから温泉サイコーです(*´Д`)

朝風呂でほっこりした後は、これまたお待ちかねの朝ごはん!

Page
朝食には源泉で炊いたおかゆが出ます。
これがもう絶品!
塩分を含んだ温泉なので薄っすら塩味。
ちゃんと温泉の味もして、
このままでも食べやすくて美味しいですし
お新香や梅干を入れても旨い!
気が付いたら四杯ほどおかわりしてたw

朝食後ももちろん、お・ふ・ろ♪
家族貸切風呂でまだ入っていないトコロが空いていたので
ソコに入ってから、ささゆりの大浴場へも行ってみました。
やまゆりにも売店がありますが
品ぞろえはささゆりの方が圧倒的に良いですね。
お土産物色するならコッチの方がおススメ。
でも、やまゆりにはセール品も売られていたり(笑)

チェックアウトがこの価格帯の宿には珍しく
のんびり11時までというのは嬉しいですね!
温泉も料理もとっても良くて
従業員も気持ちの良い方ばかりで
これでやまゆりだと一泊二食付で一人一万強。
(今回はお料理をUPしたのでもう少ししましたが)
客室は若干年季を感じさせますが、
水回りがトイレ含めてとても綺麗でしたので問題ナッシン。
非常にコスパの良い宿です。
今回リピートでしたが、やっぱり大満足でした(*´Д`)


渡瀬温泉 心の宿 わたらせ温泉
http://www.watarase-onsen.jp/

2016年7月 5日 (火)

【温泉三昧】渡瀬温泉 心の宿 わたらせ温泉(1)【くまのみち】

熊野本宮大社周辺には魅力的な温泉がいくつかあります。
その中の一つ、渡瀬温泉にある「わたらせ温泉」に宿泊しました。
どーでもいい事ですが、この記事を書くまでずーっと
渡瀬温泉のことを「わたらせおんせん」だと思いこんでいましたが、
「わたぜおんせん」と読むのが正解なのだそうです( ゚д゚)ナンダッテー

宿泊施設「わたらせ温泉」は川を挟んで
ホテルささゆり・やまゆり・ひめゆりという三つの宿泊棟と
日帰り入浴施設の大露天風呂があります。
お値段と設備の良さは比例していて
ささゆり>やまゆり>ひめゆり…といった感じ。
我々はやまゆりに宿泊しました。
ちなみにココに泊まるのは二度目。
ムスメにとっても二度目。
実はムスメの温泉デビューの地でもあります(*'ω'*)

Facilities_facilities_map
(画像は公式サイトから拝借)

ここのお宿の特筆すべき点はもちろん温泉。
やまゆり側には大露天風呂(西日本最大!とか云々)の他に
10人くらい入れそうな大きな貸切家族風呂が4つ。
ささゆり側には内湯の大浴場と小さめの貸切風呂が4つあります。
わたらせ温泉公式サイトの温泉のページ
(貸切風呂含めて写真撮影NGだったので写真はお宿のサイトでドゾ)
宿泊者はすべて無料で入浴できて
貸切風呂も空いていれば自由に利用可能です。
小さい子連れファミリーにとって貸切風呂が
入りたい放題なのはホントにありがたいです(*´Д`)

チェックイン後、部屋に荷物を置いてさっそく温泉へ。
貸切家族風呂は満室だったのでとりあえず大露天風呂へ。
西日本最大と謳っていますが
そこまでドデカイ印象は無いカモw
女湯には外と繋がった内湯と完全な露天風呂が3つありました。
お湯はほぼ透明でサラリとした柔らかい肌触り。
イイ感じに硫黄の匂いがします。
お肌がとってもスベスベになって、気持ち(・∀・)イイ!!

お待ちかね~♪の夕食は
17時30分~ 18時30分~ 19時30分~だったかな。
遅いスタートだと後の予定に支障が出るので17時30分~で。

Gohan
海幸山幸とっても美味しかったです(*´▽`*)

夕食後ムスメは眠たそうでしたので
この後のために少し仮眠させました。


……つづく('A`)

2016年7月 3日 (日)

【温泉三昧】瀞峡めぐり【くまのみち】

心身共にボロ雑巾の日々に発狂寸前だった6月の某日。
もうこの疲れ果てた精神と肉体を復活させるには
よみがえりの聖地と言われる熊野に行くっきゃない!と急遽思い立ち、
美味いものと温泉と癒しをただひたすらに求めて!!!
紀勢道が伸びてくれたおかげでだいぶアクセスしやすくなりましたが、
さすが隠国の熊野…それでもとおぉぉぉぉぉい。

早朝家を出て最初の目的地
「瀞峡めぐりの里 熊野川」に着いたのはお昼過ぎ。
ここから瀞峡行の船に乗るのです。
実はこの瀞峡めぐりのジェット船に乗るのは2回目。
お初に乗ったのは7年前の2009年→その時の模様はコチラ…
ってコレ続きを書かずに放置してるのな('A`)

その後、2011年9月の大水害の1~2カ月後にも
熊野に行きましたが、
車窓から被害にあって鉄骨だけになった
ジェット船乗り場の建屋を見かけて大ショック。
今回旅程を検討している時に見事復活していると知って
これは是非行かねば!っと目的地に組み込みました。
(調べたら2011年12月末には営業再会していました)

P1120644_1
建屋は新しくなって快適度もアップしておりました♪

発券窓口横には熊野交通の公式キャラ三人のうちの一人
本宮てるてちゃんが愛想を振りまいておりました。

Dsc_2059_1
けしからんチチです(・∀・)

13時30分発のジェット船に乗り込み
約2時間ほどの遊覧ツアーに出発。
瀞峡目指して熊野川から支流の北上川の上流へと向かいます。

Doro
熊野川は川の熊野古道。
いにしえの熊野詣の人々は
熊野本宮大社から新宮にある熊野速玉神社へは
この熊野川を船で下りました。

Doro2
奇岩が連なる下瀞に入るあたりから
ジェット船の天井がOPEN!
前回乗船時はお天気がイマイチだったので天井はご開帳せず、
まさかこんな仕様だとは思わなかった!

小一時間ほどで瀞峡に到着し15分ほど休憩&散策タイム。
船着き場…というか川岸にはちょっとしたお土産屋もありました。
お値段は全て秘境価格w

P1120586_1
これが我々の乗ってきたジェット船、第57くまの号。
背後の断崖絶壁に立ってる建物は瀞ホテル。
2009年訪問時は完全休業していましたが、
今は喫茶店として営業しているそうです。

P1120591
せっかくなの「じゃばらまる」なるジュースを飲んでみました。
ジャバラ(邪払)はユズ系の柑橘類。
和歌山県の北山村の特産品。
このジャバラは花粉症に効くのだそーな。
すっきりとした甘さの中にユズ・カボス系の酸っぱさがほのかに…
これがジャバラの味かしらん?
ダイダイをブレンドしているので飲みやすくて美味しかったです。

【じゃばらドリンク】 じゃばらまる30本
価格:3900円(税込、送料別)

↑そうそうコレコレ。楽天でも売ってるのね。
ヤダ一本当たり130円って…向こうで買ったら一本300…
とんだ秘境価格だ('A`)

休憩後、上瀞の途中まで川を遡ってのちUターン。
下りは川の流れ+ジェットパワーで30分程で
瀞峡めぐりの里 熊野川乗船場に到着。
途中川岸に鹿がいたりと秘境感満載の楽しい船旅でした。

P1120641_1

熊野交通・瀞峡案内
http://www.kumakou.co.jp/dorokyou/dk001.html

三巫女【熊野交通公式】
https://twitter.com/kumakousanmiko

« 2016年6月 | トップページ | 2016年10月 »