フォト
2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« あけましておめでとうございます | トップページ | 【京都】平安装束体験所で狩衣(2)【11月】 »

2016年1月 7日 (木)

【京都】平安装束体験所で狩衣(1)【11月】

お腹もいっぱいになったところで
足早に向かうは「平安装束体験所」。
こちらへお邪魔するのは去年(2014年)の7月以来通算3度目。
13時半からの予約で13時半に到着する実に見事なスケジュール管理っぷり。
お願いしていた体験メニューの関係で
「できれば早めに来てください」と言われておりましたが、
無理でしたゴメンなさい…( ノД`)

一時期年内で体験を休止される…という情報が流れまして
こちらで小袿を体験してみたかった私は大慌てで予約を入れました。
結局休止は撤回されまして年明け後も続けられるそうで
本物が体験できる貴重なお店が消えてしまう事態にならず一安心。

リニューアル後の現在の公式サイトのメニューにはありませんが、
狩衣や袿での散策も対応可能とのことでしたので
室内体験のほかに私は狩衣でEさんは壺装束散策もお願いしました。
11月も下旬で暗くなるのがかなり早いため
まずは散策からになります。
散策用の狩衣は三種類ほどあったでしょうか。
装束を選んだあと、場所を移して下着(白衣)に着替え
Eさんがメイクをしてもらっている間に
私はせっせと長い髪を自力で頭頂部でお団子にしていました。
どうせ烏帽子で隠れるから適当で良いや~と思っていたら
体験所さんの烏帽子は予想以上に透け感のある烏帽子で∑(゚∇゚|||)

下準備が終わったところで再度部屋を移して着装です。
狩衣は先ほど選んだものと紅色の単、
紫の引き上げ式の袴を着せてもらいます。
散策用の袿は赤のみなのか
Eさんには黄色の単に赤い袿と濃色の切袴が用意されていました。
ここでEさんがずっと小脇に抱えていた
ちょっと気の早いクリスマスプレゼント用特大袋が登場。
中からなんと!!自前の市女笠がっ!!!
体験所さんは壺もしくは袿袴の道中着姿での散策が可能ですが、
市女笠のご用意がありません。
なのでEさんはわざわざこの日のために
某装束店に誂えてもらったそうです。

散策場所は京都御苑。
体験所の方が同行してくださいますので、
カメラ等々をお預けしました。
御苑へはトコトコ徒歩で向かいます。
徒歩5分程度でしょうか。
普段は人けがあまりない住宅街だそうですが
この日は結構人通りがあって(lll゚Д゚)

P1080892_1

例によって長くなりそうなので記事分けます<(_ _)>

« あけましておめでとうございます | トップページ | 【京都】平安装束体験所で狩衣(2)【11月】 »

旅行・地域」カテゴリの記事

平安装束体験」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« あけましておめでとうございます | トップページ | 【京都】平安装束体験所で狩衣(2)【11月】 »