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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2016年1月の9件の記事

2016年1月29日 (金)

めでたしx2 おすわりガーデン かぐや姫

地元の駅近くの書店で見かけて
あまりの可愛さに思わず購入。

P1090762
背中に小さな鉢を背負った陶器の置物で、
いろんな場所に座らせてプチグリーンを育てよう!みたいな。
私が買ったのは「かぐや姫」ですが、
他に「桃太郎」「浦島太郎」「金太郎」と
au日本昔話のメジャーどころの主人公がカワ(・∀・)イイ!!陶器になっていました!

Page
こんな感じで、机や棚のふちに座らせられます(*´ω`*)
かぐや姫の種はワイルドストロベリー。
もう少し暖かくなったら育ててみようと思います。

SEISHIN めでたしめでたし おすわりガーデン
http://seishin.cside6.com/product/item/herb/medetasi.html

2016年1月25日 (月)

早くこいこい♪ひな祭り♪

ブログ解析をボケーっと眺めていると
最近雛人形関係の検索ワードで
うちのブログに流れ着いている方が結構いらっしゃるご様子。
1月は初節句のための雛人形購入のピークだからかな。

参考になるのかわかりませんが、
うっかり漂着してしまった方のために
ブログ内の雛人形関連の記事をまとめておきます↓↓↓

1)赤様の雛人形

2)雛人形の下見 ~その1~ ←我が家が買ったのはココ

3)雛人形の下見 ~その2~

4)雛人形の下見 ~その3~

5)雛人形の下見 ~その4~

6)つるし雛を買いに

7)ようこそお雛さま

8)お雛様解体新書【女雛編】

9)お雛様解体新書【男雛編】


早くお雛さま出したいな(*´▽`*)!

P1040886_1

2016年1月23日 (土)

今年楽しみにしている事は…?

↑他ブログさんのブログネタなのですが、チト拝借。
昔はココログも運営がブログネタを提供してくれたりしていましたが
そういうサービスもいつの間にかなくなってしまいました。
ネタが無い時のネタ振りはとてもありがたかったのですが…
また復活してくれないかな。


さて、今年楽しみにしている事ですが、
今年は3月に結婚10周年となりますので
記念に伊勢方面へ旅行を予定しています。
その際に某所で長年やってみたかった
ある事を体験してみようと思っております(*´ω`*)

それに先駆け2月中旬には
去年から京都の某装束店に依頼しているあるものが
出来上がってくる予定。
こちらも非常に楽しみでゴザイマス。

4月には娘が保育園の年少さんに!
ついこの間生まれたばかりのような気すらするのに早いです。
とはいえ1歳になる直前から未満児として保育園に行かせているので
その点の真新しさは無いですけどね。
あぁ、でも今までは完全私服でしたが、
4月からは制服…というか、
指定のスモックに黄色い帽子といういかにも園児な格好で
登園することになるわけで非常に楽しみです。

5月は久々にTDRに行く予定。
どれくらい久々かっていうと最後に行ったのが2005年だから11年ぶりか!
どうせ行くならディズニーホテルに泊まりたいよね~とか
娘にビビディバビディブティックでコスプレさせたいよね~とか
夢の国に行く前から夢が膨らむ罠。
色々とネットで調べてたらそれぞれで希望通り予約取るのは
非常に大変そう(特にビビデ…)
という事で1/21から予約がスタートしたばかりの
ビビデ付きのバケーションパッケージで予約してみたら、
無事希望日に希望通り取れました(*´ω`*)v
あとは娘が直前で熱出さないように体調管理に気を付けないと。
去年は大井川鉄道のトーマス列車に見事当選したのに
前日に熱を出しちゃって宿もろともキャンセルしたからねぇ('A`)

9月にはとある方主催の京都某所でのランチに参加予定。
長年食べたいと恋焦がれていたとある再現料理でして、
数年前に半額で簡易版を食べる機会がありました。
しかーし、やっぱりフルコースで食べたいじゃないですか!!
って事で非常に楽しみなのです(*´Д`)

2016年1月19日 (火)

【京都】祗園界隈DEよるごはん【11月】

去年の教訓を踏まえて、
Eさんが祗園周辺のお店を予約して下さいました。
平安装束体験所を出て地下鉄と私鉄とを利用して移動。
駅から地上へ出るとちょうど祗園四条南座の前でした。
で、だ。
もの凄い人混みにビックリですよ!
人をかきわけかきわけ八坂神社方面へと向かいつつ、
辻利があったので立ち寄ってお茶とお土産を購入。
あと幾岡屋というお店にも入りました。
舞妓さんの簪や小物を扱っているお店で
一度覗いてみたいと思っていました。
気に入りのうちわやお座敷かごなどを購入して
舞妓体験で持ち込んで使ったら面白そうだな~…などと
思いつつ商品を眺めていました。
まぁ、舞妓体験は6月にやった際にある程度満足したので
そこまではドップリとハマる事はないですけどね。
(地毛で日本髪は結ってみたいけど)
それにどちらかというと自分が舞妓の格好をするよりも
舞妓さんとドンチャン遊んでみたいデス!
あぁ宝くじ当たらないかな~('A`)
閑話休題
「日本の髪型」という以前から欲しいなと思っていた本がありましたので
購入してお店を出ました。

Eさんが予約しておいてくださったのは
八坂神社から東大路通り沿いに南に少し下った「とゝや魚長」
カウンター&テーブル席が奥に一つ?というかなりこじんまりとしたお店。
満席で後から来たお客は断られていたので予約必須のようです。

お料理はカウンターに並んだおばんざいを取り分けていただきつつ
メインの魚料理やご飯ものは注文する形式。

Totoya
(↑一部抜粋…ってかこれしか撮って無い。もっと色々頼みました↑)
どれも味はあっさりしているのに美味しくて美味しくて(*´▽`*)
出汁が良いんでしょうね。
汁の一滴まですすり上げたいくらい旨かったです。
女性二人が飲み食いしてお腹いっぱいになって二人で一万弱。
味も雰囲気もとっても良くてこの値段ですから大満足。
すっかり気に行ってしまいました。
酒好きな実父を連れて是非また来たいお店です。
飲んで食べて会話も弾んで…もっとのんびりしたいところですが
帰りの電車の時間もあるのでボチボチお店を後にしました。

とゝや魚長
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26000259/

お店を出てバス停の方へ歩きつつ流しのタクシーをゲット。
京都駅までお願いして通りすがりにバス停をみたら
とんでもない行列になっていて唖然。
紅葉シーズンの京都はメジャーどころは
狂ったように混んでいてホントヤバいね…
タクシー拾って正解でした。
ちなみに京都駅までは1200円ぐらいだったかな…
おかげで新幹線の時間まで少し時間が出来たので
改札前のカフェでEさんとお茶しつつ
ゆっくりと本日の総括ができました(*´ω`)


去年ハイシーズンの京都に懲りたはずなのに
また同じ時期に来てしまい学習能力ゼロです(・∀・)
そんなハイシーズン時に装束着て散策するなら
全く混雑していない京都御苑はアリですね。
何処も紅葉はイマイチで非常に残念でしたが
その点以外は存分に楽しめて満足な日帰り装束体験ツアーでした。
特に長年着たいと思っていた
小袿を着る事ができてとても嬉しかったです。
今回もドカンと散財してしまったので
しばらくはおとなしくしていないとっ…(;゚∇゚)

2016年1月17日 (日)

【京都】平安装束体験所で小袿(2)【11月】

ふと窓の外の坪庭の方に目をやると
だいぶ日も暮れて暗くなっていました。
楽しい事をやっている時はホント時間の経つのが早いです。

小袿姿のまま座って、
見上げる形でEさんの着装の様子を見学させていただきました。
直衣は4~5種類ほどあったでしょうか。
結構色とりどりで、とても華やかなものもありましたが、
Eさんはすっきりとした印象の直衣をチョイスされていました。

Dscf7554_1_2
直衣布袴は直衣に下襲を着て裾を長く引いた姿。
私的な宴などの晴れの場で着られたようです。
華やかで素敵な色の下襲は表淡紅・裏萌黄の桃重ねで定家立涌紋。

Nousi_2
脳内では殿の着装を見守る北の方気分(笑)
男性装束は下から見上げるととても迫力があって
格好良さ五割増しでした(*´▽`*)

Eさん単独での撮影が終わったところで
ツーショットでも何枚か撮ってもらいました。

Koutiki
座り込んで立つ気の無い私('A`)
身長がね…私が高すぎるので立つとビジュアル的にね…

前回こちらで十二単を体験した際に
あまりフリーダムなポーズは好まれないという話を
別のスタッフさんから伺いました。
それもあって、時代やでやったようなワンシーン再現みないな
ポーズも特に考えていかなかったので
ごくごく普通に撮ってもらいました。
Eさんが手にしているイチョウや紅葉の造枝は持参品です。

小袿も存分に堪能したところで装束を脱ぎました。
裳が無いので脱ぐのは十二単よりも早く、ホント一瞬。
小袿以下単まで一気に脱いだ後の解放感たるや
毎度の事ですが思わず「ふぅ…」っと声がこぼれます(笑)

なんだかんだでずいぶんと時間がかかりまして
時計を見るとギャーΣ(゚д゚;)
もう閉所時間を過ぎているようなのに
急かすことなく対応して下さりとてもありがたい事でした。
とはいえのんびりとはしていられませんので
急いで着替えて体験所を後にしました。


平安装束体験所
http://junihitoe.jp/

2016年1月13日 (水)

【京都】平安装束体験所で小袿(1)【11月】

室内体験は男女逆転して、
私が小袿でEさんが直衣布袴。

小袿は本来はその名の通り小さく仕立てられた袿。
身分の高い主人格に当たる女性が着ました。
平安時代風の丈が短く仕立てられた小袿を体験できるのは
私が知る限りではこちらの平安装束体験所さんぐらいかなと。
(何某会などの会員制のところや期間限定モノは除く)
ちなみに現代の小袿は袿と同寸かむしろ大きめで
袿との違いは中陪の有無でしか区別がないようです。

体験所さんはメイクもして下さいますが
今回はメイク無し(自前メイク)でお願いしました。

着装は私からでした。
紅の長袴に単も紅をチョイス。
五つ衣は自分の好みから
綿の入っていないものを是非にと事前にお願いしていたので
自動的に白梅重ねになりました。
(他の体験者のお写真を見ていると綿入りの白梅重ねもあるようです)
表白・裏薄紅のふんわり可愛らしい色の五つ衣です。
表着は小袿が青のみなので同色の青は避けて
ピンク(桃色)も自分のカラーじゃないしなぁ…という事で
赤か紫で悩む悩む悩む…。
直前までぐーるぐる悩んで結局紫にしました。

P1090158_1
表着は亀甲地窠に六葉菊紋で表紫・裏萌黄の藤重ね。
小袿は亀甲地向蝶紋表青・中陪黄・裏紫。

体験所さんでは腰の下あたり(私の身長だと…)までの長さの
カツラも被せて下さいますが、
今回はあえて被らず地毛のままで。
ボリュームは圧倒的に劣りますが
これはこれで自然な感じでとても良かったです。
伸ばしたままにしてきた甲斐がありましたヨ(*´▽`*)
(満足したのでこの後バッサリ切りました)

Koutiki
写真撮影は基本持参カメラのみ。
あまり奇抜なポーズは出来ませんが、
一つのポーズをいろんな角度から沢山撮って下さるのと
カメラを連写モード(対ムスメ用w)にしたままだったので
たまに奇跡の一枚が紛れ込んでいて嬉しかったです(笑)

Koutiki2
座りでの扇を開いたポーズの際には
白地のとても美しい檜扇を持たせてくださいました。

ソロでの撮影が一通り済んだところで
Eさんの着装のために脇へ移動しました。

…つづく(・∀・)

2016年1月 9日 (土)

【京都】平安装束体験所で狩衣(2)【11月】

京都御苑内に入りまずは九條邸跡にある拾翠亭の方へ…
屋根のコケコケぶりがたまらん拾翠亭の案内板の前で1枚。

Gosyo1
時間も遅かったので拾翠亭には上がらずに
お庭で九條池をバックに撮っていただきました。
ちなみに拾翠亭の一般参観可能日は金・土曜日と
御所一般公開日・葵祭・時代祭の日で、
参観時間は9:30~15:30(閉門)

お次は拾翠亭の向かいの閑院宮邸跡へ…

Gosyo4
こっそり邸から抜け出した姫君と落ち合う公達…みたいな?
調子に乗って懐に忍ばせておいた笛を吹いてみたり('A`)

九條池の橋の上で…
対岸は先ほどの拾翠亭です。

Gyoen3
ちょうど日が落ちかかって逆光でしたが、
無駄にキラキラした面白い写真が何枚か撮れました☆

京都御苑を装束で散策するのは6月以来2度目。
前回は御苑内の宗像神社前に車で乗りつけて
神社内だけの散策でしたので、
今回は広々とした御苑を散策出来てとても楽しかったです。
(もちろん前回も満足してますし楽しかったですヨ)
一応紅葉シーズン(イマイチだったけど)ど真ん中でしたので
人もそれなりにいましたが、
嵐山のヤバさに比べたらいないも同然で、
のんびり散策しつつ写真撮っていただけて良かったです。

P1090039_1
できれば御所近くまで行って、
あの高い築地塀の脇を歩いてみたかったのですが時間的に厳しくて断念。
また機会があれば装束を着て御苑をのんびり散策してみたいです。

小一時間ほど散策して、
次がありますので足早に体験所へと戻ります。

P1090059
狩衣を脱ぐ前に室内でも
笛を吹いている写真を撮って下さいました。

さて、時間も押し気味なので次の装束に着替えますヨ。

2016年1月 7日 (木)

【京都】平安装束体験所で狩衣(1)【11月】

お腹もいっぱいになったところで
足早に向かうは「平安装束体験所」。
こちらへお邪魔するのは去年(2014年)の7月以来通算3度目。
13時半からの予約で13時半に到着する実に見事なスケジュール管理っぷり。
お願いしていた体験メニューの関係で
「できれば早めに来てください」と言われておりましたが、
無理でしたゴメンなさい…( ノД`)

一時期年内で体験を休止される…という情報が流れまして
こちらで小袿を体験してみたかった私は大慌てで予約を入れました。
結局休止は撤回されまして年明け後も続けられるそうで
本物が体験できる貴重なお店が消えてしまう事態にならず一安心。

リニューアル後の現在の公式サイトのメニューにはありませんが、
狩衣や袿での散策も対応可能とのことでしたので
室内体験のほかに私は狩衣でEさんは壺装束散策もお願いしました。
11月も下旬で暗くなるのがかなり早いため
まずは散策からになります。
散策用の狩衣は三種類ほどあったでしょうか。
装束を選んだあと、場所を移して下着(白衣)に着替え
Eさんがメイクをしてもらっている間に
私はせっせと長い髪を自力で頭頂部でお団子にしていました。
どうせ烏帽子で隠れるから適当で良いや~と思っていたら
体験所さんの烏帽子は予想以上に透け感のある烏帽子で∑(゚∇゚|||)

下準備が終わったところで再度部屋を移して着装です。
狩衣は先ほど選んだものと紅色の単、
紫の引き上げ式の袴を着せてもらいます。
散策用の袿は赤のみなのか
Eさんには黄色の単に赤い袿と濃色の切袴が用意されていました。
ここでEさんがずっと小脇に抱えていた
ちょっと気の早いクリスマスプレゼント用特大袋が登場。
中からなんと!!自前の市女笠がっ!!!
体験所さんは壺もしくは袿袴の道中着姿での散策が可能ですが、
市女笠のご用意がありません。
なのでEさんはわざわざこの日のために
某装束店に誂えてもらったそうです。

散策場所は京都御苑。
体験所の方が同行してくださいますので、
カメラ等々をお預けしました。
御苑へはトコトコ徒歩で向かいます。
徒歩5分程度でしょうか。
普段は人けがあまりない住宅街だそうですが
この日は結構人通りがあって(lll゚Д゚)

P1080892_1

例によって長くなりそうなので記事分けます<(_ _)>

2016年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございます

本年も変わらず好き勝手ブログで垂れ流していきますので
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

P1090135_2_2
とりあえず、11月の京都旅行の記事を書き上げないとね(;´Д`)


例年だと大晦日から旦那の友人達が我が家に集まって
ワイワイやりながらの年越しなのですが、
今回は皆さん大晦日~元旦にかけては都合が合わず
一日前倒しの30日の夜に開催。
おかげで、結婚後初めて(!)の家族だけでの年越しでした。
久々にまったりした年越しで良かったな(*´ω`*)

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