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2015年11月の10件の記事

2015年11月26日 (木)

【家族で京都】トロッコ列車~京馬車~保津川下り【二日目】

【家族で京都】嵐山・斎宮行列(2)【二日目】のつづき。

斎宮行列の賑わいを背に
14:10トロッコ嵐山駅発の列車に間に合うよう再び竹林の径へ。
トロッコ列車には皆さん始発のトロッコ嵯峨駅から乗るんだろうなと思っていたら
どっこいトロッコ嵐山駅から乗る人も結構いまして駅はかなりの混雑。

P1080513_1
トロッコ嵐山駅のホームは短いからか
1・2号車はトンネル内に停車するんですね。
指定席が1号車だったので3号車から乗って1号車まで車内を移動。
通路は狭いし結構立ちのお客さんがいるしで大変でした。
嵐山駅から乗るなら3号車以降の席を指定した方が良さそう。
そして、指定の席には関係ないお客が座っているトコロまでがお約束('A`)
車内はレトロ…というか古い車両そのままで、
足回りはよろしくなくて振動がモロお尻にきます。
座席も木製で座り心地全然よろしくないですがそういう点も含めて楽しいです。

車内では乗務員さんがグループごとに記念写真を
買う買わないにかかわらずインスタントカメラで撮影して回っていました。
手持ちのカメラでも撮ってくれれば嬉しいのですが
限られた時間で車内を回らないといけないからか
頼める余裕が全くなさそうだったのは残念です。
せっかくだからと買っちゃったけど…1000円は高いよな~(-"-)

まったりトロッコ列車に揺られる事25分、
トロッコ亀岡駅に到着。
列車はすぐに折り返し嵯峨嵐山行きとなりますが
保津川下りをしたい私たちはもちろんココで下車。
駅から川下り船の乗り場まではかなり距離があるため
移動手段はバスかタクシーか馬車。
牛車があればなぁ…などと斎宮行列の余韻をひきずりつつ、
この三択なら馬車でしょ!って事で京馬車乗り場へ。
実は是非乗りたかったので事前に予約してありました。
川下り船乗り場行きの他に周遊コースや引き馬体験もありましたよ!

Uma
馬車を曳くのは北海道生まれの“ばん馬”
重量物を積載したそりを曳いて競うばんえい競馬用の大型の馬です。
つい先ほど斎宮行列で見た馬よりも
遙かにデカくて体格の良い馬で、ふとましい足に萌えまs(*´д`*)ハァハァ

馬車は舗装されていない道を砂埃を上げながら
の~んびり進みます。
路面の振動が結構きます。
パカパカと響く馬の蹄の音が耳に心地良い。
速度はゆっくりこいでる自転車並み?
周りに民家も電柱も無い道でとってもいい風情。
イロイロと妄想がはかどります(笑)

12080192_425434987581060_1479110232
途中記念写真を撮ってくれました。
こちらのは無料でweb上から自分でダウンロードする形式。
無料だし紙よりデータの方が欲しい身としてはとてもありがたいのですが
Facebook上にフリーで公開されているので
それはそれで如何なものかとも思ったり…。

30分程馬車に揺られて川下り船乗り場に到着。
一応出船時刻表がありますが、
客が多ければ都度出船しているようでした。
ちなみに我々が乗った船は15:30発の便で
本来なら最終便のハズだったようですが、
船頭さん達曰く予定外の某国の団体さんが来たために
後にもう一便出したそうです。

川の水量で所要時間は変わり、
この日は水量がかなり少ないため1時間40分コース。
もうちょっとワーΣ(゚∀゚ノ)ノキャーな川下りを期待していましたが
基本まったりとした川下りでした。

Kawa
所々急流ポイントはありましたが一瞬。
水量が少ないため時折船底と川底とが
ゴリゴリ接触する音の方がドキドキでした(;´∀`)
3歳児連れだしのんびりした船旅の方が良いか~と思っていたら
ムスメにもちょっと物足りなかったのか疲れが出たのか
後半寝てしまいました…

もちろん川下りでも記念撮影ありましたヨ。
こちらは1500円or1200円(サイズで違う)でしたが、
その場で撮った写真は確認できないし後日郵送だし…で
購入はしませんでした。
ムスメも寝ていたので写っていませんし。

約1時間40分の船旅を終えて
渡月橋近くの船着き場に到着したのは17時すぎ。
この辺りで斎宮行列の禊祓の儀などが行われていたのかなと思いましたが
すっかり片付けられて名残すらありませんでした。

トロッコ列車・京馬車・保津川下りの三点セットとっても楽しかったです!
そして是非またやりたいですね!
特に川下りは、次回はもっと水量の多い時にやってみたいです。

その後、「桂温泉 仁左衛門の湯」という日帰り温泉施設へ。
そこで夕食&お風呂に入って帰路につきました。


嵯峨野観光鉄道:トロッコ列車
http://www.sagano-kanko.co.jp/

京馬車
http://www.kyobasha.jp/

保津川下り
http://www.hozugawakudari.jp/

2015年11月24日 (火)

また着てきたよ(/ω\)

先週末の京都にて。

Taiken_2
二か所(三か所!?)で三種類の装束着てきました。
一日で複数個所で装束体験するのは
大変って前回(7月)思い知ったハズなのに懲りてない…

今回も大満足の装束体験ツアーでした(*´ω`*)
またのんびりブログにて詳細書いていきたいと思います。
が、とりあえず10月の京都旅行の分を片付けないと!

2015年11月23日 (月)

【京都】嵐山の紅葉【11月】

10月の京都旅行ネタ連載中ですが割り込みますん(・∀・)

今月の三連休初日に京都に行ってきました。
主目的は例によってゴニョゴニョゴニョですが、
ついでに紅葉も見てきましたヨ!
時節ネタですので先にUPっときます。

Arasi
8時15分頃にJR嵯峨嵐山駅に着いて、
トロッコ嵯峨駅から伸びる恐らく当日券購入の為に並ぶ
長蛇の列にビビりつつ、とりあえず渡月橋方面へ。
ちょうど一年前にも嵐山に来てやらかしたなぁ…などと
思い出したりして('A`)
ちなみに去年よりも今年の紅葉はイマイチの印象。

P1080715_1
天龍寺塔頭の宝厳院。
公式サイトには拝観は9時からとありますが、
8時40分頃に通りすがった際に既に拝観受け入れされていましたので
お邪魔させていただきました(*´ω`*)

P1080731_1_2
ここは紅葉もさることながらもっふもふの苔がまた素晴らしい。
苔スキーとしてはテンションが上がります。
でもライトアップ用の照明&配線がせっかくの苔の絨毯を台無しに…。
個人的に桜も紅葉もライトアップなどではなく
日の光の下で見る方が好きなので、
無粋な照明器具が非常に残念デス(-"-)

P1080743_1
もふもふの苔と紅葉のコラボ。
たまりません(*゚∀゚)=3

P1080755_2
遣水に沈む紅葉も美しい(*´Д`)

P1080709_1_2
でもって、天龍寺へ(↑写真は渡月橋へ向かう途中に撮ったもの)
人があまりいなかったら諸堂参拝も良いかなと思っていましたが、
9時すぎの時点でもう既に大勢の人がいらっしゃいましたので
庭園のみ拝観させていただきました。

P1080787_1_2
ちょうどこのあたりを歩いていた際に日が差してきて
紅葉が鮮やかに…

P1080802_1
竹林も相変わらず素敵ですん(*´ω`*)

そのまま北門から出て、
竹林の径を堪能しつつ野宮神社もお参りしてきました。

P1080810_1
6月に来た際は鳥居から溢れるほどの凄い人出で諦め、
10月の斎宮行列の日に来た際も参拝できる状態では無かったので
スルーしてしまった事をお詫びしつつお参り。

そうそう、野宮神社近くで変身舞妓さんが数人
野外ロケーション撮影をされていましたヨ。

そして本日のメイン(その1)の待ち合わせ場所に向かいました…が、
その話題はまた後日。

2015年11月17日 (火)

【家族で京都】嵐山・斎宮行列(2)【二日目】

時間があれば斎宮行列の追っかけをしたいところでしたが、
午後からの予定があるので断念。
人の流れに逆らって来た道を戻って本通りへ移動。
ランチは京福嵐山駅はんなりほっこりスクエア2階の嵐丼でいただきました。
あわよくば二階から行列が見られたらな~なんて思っていましたが
残念ながら通された席は窓側ではありませんでした。
しかーし、行列が来た際に店内ざわめいて
皆さんカメラを持って窓側に行かれるので
どさくさに紛れて一緒になって見物することができました(・∀・)v
ちなみに食事の感想は…
私は嵯峨野丼という1550円だかの
一言で言うと豆腐ぶっかけ丼を頼んだのですがなんというか微妙。
1000円未満だったら特に文句無しでしたが500円はショバ代か!?
嵐山だから許されるのだろーか、この価格設定('A`)

さて、気を取り直して…

Saikuu1
白馬に乗った公卿サマ(上)と駕輿丁が担ぐ葱華輦に乗る斎宮代(下)

Saikuu3
黒毛牛の登場にビックリして二度見。
過去の斎宮行列の写真等で牛車が出るらしい事は知っていましたが、
竹林ではいなかったのですっかり失念しておりました。
思わず大興奮(`・ω・´)
曳いている車は大きな唐庇車。
さらに牛車に女官が二人乗っている!?
あぁあぁぁあ…牛が曳いている牛車…乗ってみたい(*´д`*)ハァハァ

Saikuu4
采女(上)と女官(下)


Saikuu5
騎乗の女官。
薄紅の女官と薄紫の女官の間には稚児行列も加わっていましたヨ。
お稚児さんたちもとても可愛らしかったのですが、
見物人と付き添いの親とに埋もれて良く見えませんでした(;´∀`)

斎宮行列はこのあと渡月橋の方へ行き、
禊祓の儀や舞楽なども行われたそうです。


野宮神社
http://www.nonomiya.com/

2015年11月16日 (月)

消えた…

ブログ記事ほぼ書き終えていたのに消えた…orz
ちなみにこの記事で二回目…( ノД`)シクシク…

2015年11月12日 (木)

【家族で京都】嵐山・斎宮行列(1)【二日目】

この日(10月18日)は嵐山で斎王群行を再現した
斎宮行列というお祭りが行われる日でした。
当初スケジュール的に行列を見物するのは
難しいかと思っていましたが、
予想より早めに時代やさんを出ることができましたので、
急ぎ野宮神社へ。

P1080380_1
踏切側から神社へ行くと色とりどりの女官さん達が
出立に備えてスタンバっていました。

P1080381_1
野宮神社の鳥居の前には葱華輦が置かれ黒山の人だかり。
ちょうど斎宮代さんが葱華輦に乗るところでした。
写真だとちょっとわかりにくいですが、
頭に日陰絲を付けた方が斎宮代さんです。

流石に野宮神社前は人が入り乱だれて
とても見物できるような状況ではありませんでしたので
行列の進路上に移動。

P1080384_1
しばらく待っていると
竹林の向こうから白馬に乗った公卿サマが登場。

Kugyou
お馬さんがとってもカワ(・∀・)イイ!!
褐衣や五位六位の束帯を着た男性官人も続きます。

Warabe
水干姿の童子と衵姿の女童。
男の子もちゃんとカツラ被っているんですね~。
女童の振り分け髪も可愛らしい(*´ω`*)
その後ろには越天楽らしき曲を奏でている楽人ご一行。
楽人さん達の衣装は
女性神職・浦安装束・狩衣・衣冠・斎服?・千早の巫女と
現代神祇装束ずらりでこれも見ていて楽しかったです。

そして…

P1080417_1
祭りの主役斎宮代。
こちらのお祭りで特筆すべきは
斎宮代の乗る輿(葱華輦)を駕輿丁役の方々がガチで担いでいるという点。
あの葵祭ですら斎王代は台車に乗せてゴロゴロ曳いているのに
嵐山の斎宮行列は実際に人が担いでいるんですね!!
目の前を大勢の人に担がれた葱華輦が通りすぎていく迫力たるやもう…
これだけでも見に来た甲斐がありました。
駕輿丁の方々は将に縁の下の力持ち。
本当にお疲れ様です。
良いものを見せてくれてありがとう(*'▽')

P1080425_1
と言いつつ…視線は美しい斎宮代さまに釘付け(・∀・)エヘ

斎宮代に続いて采女と女官。

Nyoukan
斎王系の時代行列でよく見かける采女装束(写真左上)は
江戸時代中期に成立したもので、
実際の斎王群行にはこの装束では供奉していません。
などと無粋なツッコミを…ゲフゲフ。
ええっと、女官は市女笠を手にした物詣姿(壺装束)と
袿を壺にして檜扇を手にした方とがいました。
それにしても…ココの時代行列は
見る人と行列参加している人との距離が驚くほど近いですね!

その後ろに騎乗した女官。

Kijyo_2
着ている装束は一瞬汗衫かな?と思いましたが、
肩のトコロの感じや袖に括り紐があるので薄物の狩衣のようです。
首上のとんぼを留めずに着ていました。
狩衣の下には袿(衵?)を袴に着込めずに着て、
袴は緋の指貫をはいていました。

その後ろに神職さん巫女(舞姫?)さん等々が続き、
最後に大勢の緑の布衣集団が付き従っていく形で斎宮行列は
通りすぎて行きました。

2015年11月10日 (火)

【家族で京都】時代やで子どもプラン・牛若丸の水干【二日目】

袿姿での撮影が終わって水干にお着替え。
艶やかな赤色の小袖を着て
裾が紫色の袴に水干を着込めて着付けてもらいました。
一体なんのコダワリか水干の袖を通すのを嫌がるムスメ。
子供用の小さな烏帽子もありましたがそちらも全力拒否。
二着目で流石に疲れてきたのか若干グダグダになりつつあるムスメ。
気を紛らわせようとスタッフさんが
小道具の龍笛を出してくれた途端目の色が変わりました。
以後ずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと龍笛を手放さず、
他の小道具に持ち替える事も拒否り
お店カメラの8カット中家族写真以外は龍笛持った写真に…。
誰に似たんだオイ( ゚Д゚)

P1080333_2
特に教えていないのにちゃんと笛を横に持っていたのは
流石だなぁと(←親バカ)

P1080349_1
水干の袖を抜いているので
なんだが稚児行列のお稚児さんのようです。

なんとか8カットづつ計16カット撮影し終え、
各プラン2枚づつプリントアウトしてもらう写真を選びます。
計4枚なので大人の通常プラン同様台紙に入れてもらう事にしました。
後日改めて台紙を買って入れ替えるか
写真立てに入れて飾るかしたいので
糊付けはしないようおねがいしました。
親バカぶりを発揮してデータもほとんど購入したら
結構な値段になりましたが、
それでも一般的な写真館等で撮ってもらうよりは
はるかに割安だと思います。
衣装も着付けもホンモノですしネ(*´ω`*)

今回汗衫が出来ず残念でしたが、
またのお楽しみということで!。
ムスメの背が伸びてベスト身長になったら
次回は母子でやりたいです。


舞妓体験 時代衣装変身スタジオ 時代や JIDAIYA ARASIYAMA
http://jidaiya-kyoto.com/ja/



~ 追記(15.11.12) ~

時代やさんよりお写真届きました(≧▽≦)
という事で、お写真追加。

Suikan
右下は吹き矢です( ゚Д゚)

2015年11月 8日 (日)

【家族で京都】時代やで子どもプラン・かぐや姫の袿【二日目】

二日目は嵐山。
すっかりおなじみ時代やさんです。
今回着るのは私ではなくてムスメ。
七五三のお参りは去年数えで済ませましたが
写真館等で記念写真は撮っていませんでしたので
どうせならちゃんとした装束のある所で
着せて撮ってもらいたいと思っておりました。
ちゃんとした所候補としては京都には他にもいくつかありますが、
基本写真撮影は持参カメラのみだったり、
逆に持参カメラでの撮影不可だったりで
いずれにしてもプロ撮影をお願いすると別途料金が発生するので断念。
プラン内にお店のカメラでの写真撮影も含まれている時代やさんにお願いしました。

ホントは汗衫を着せたかったのですが、
ムスメには大きすぎるという事で、
かぐや姫プラン(袿姿)と牛若丸プラン(水干)になりました。
ちなみに、時代やさんの公式HPには
かざみ姿プラン(汗衫)の推奨身長は100cm~120cmとありますが、
実際は小柄な女性なら大人でも着られるほどの大きさなのだそうです(;´∀`)

できればお店のカメラでの写真が届いてからUPしたかったけど、
お店ブログを見ると繁忙期で一か月ぐらいかかりそうとの事なので
先に手持ちのカメラで撮った写真でUPしちゃいます。
お店の写真が届いたら差し替えるか追加するかも。

袿は朱色と赤色の二種類と
水干は萌黄色と青色の二種類から
実際に現物を見せていただいてムスメが自分で選んでいました。
最近自我バリバリで下手に口を出してヘソを曲げても困るので、
特に何も言わずムスメにお任せ。

まずはかぐや姫の袿から。
薄いピンクの小袖に緋袴をはいて
その上から単と一体になった袿を着せてもらいました。
柄は立涌文に尾長鳥ですが有職織物ではなさそう…。

P1080280_1_2
子どもプランは基本メイク無しですが、
そこは3歳児、肌がきよめ餅みたい(ローカルネタ失礼w)に
めちゃめちゃ綺麗でメイク不要です羨ましいデス('A`)
耳の辺りを赤いリボンで結んでくれました。

P1080304
袿は本人もノリノリで色々なポーズの写真を
撮ってもらえました。

P1080330_1
袿脱いだらこんな感じ。
参考までに、この時のムスメの身長は99cm。
ココ最近一か月に1cmのペースで伸びてる…。

2015年11月 7日 (土)

【家族で京都】京都ブライトンホテル【一日目】

京都で泊まってみたいホテル・旅館はいくつかありますが、
本日のお宿はその中の一つ京都ブライトンホテル。
ハッキリ言って今回の旅行の私的メイン!でございます。
京都ブライトンホテルが安倍晴明の邸跡に建っているという事を知って幾星霜、
私の中のいつか泊まってみたいホテルの上位をず~っと占めておりました。
山下克明氏の説ではホテルの南西ごく一部しか
晴明邸とは被っていなかったようですが、
こまけぇこたぁいいんだよ!ってことで
都合の悪い事はミエナイキコエナイ('A`)

P1080261_1_3

場所は京都御所のすぐ近く。
私たちは車で行ったのでアクセスの面で不便を感じる事は全くなく…
(京都の一方通行の罠にハマって若干彷徨いましたがw)
駐車場が広くてありがたかったです。
もちろん宿泊客は駐車場代無料。
公共交通機関を利用して…となると若干不便そうですが、
烏丸御池駅からシャトルバスが出ているそうです。

P1080177_1
吹き抜けのロビーを囲むように客室がありました。
部屋の前から下を見るとこんな感じ。
とても開放感があります。

P1080166_1
ホテルスタッフに案内されて客室へ。
5階のラグジュアリーダブルのお部屋。
広いお部屋にテンションUP。
そして私より先に一番乗りを果たすムスメ…
既にベッドにはムスメのメルが陣取っているとかなんなの('A`)

Mizu
水回りはこんな感じ。
カメラ設定ミスって写真がやたらと暖色系…orz
トイレの存在感に若干面喰いますw
バスルームの浴槽も洗い場も広々としていて快適。
入浴剤やバスピローもありました。

P1080258_1
京都らしくお抹茶セットも置いてありました。
もちろんお高そうなコーヒーマシーンも。
私も旦那もコーヒーは基本飲まないので
コーヒー以外飲み物にも気合が入っているととても嬉しくなります。
折角なのでお抹茶点てていただきました。
(お茶の心得は皆無なので説明書き見ながら^^;)
もちろん普通の煎茶セットもありました。

もう一点こちらのホテルで特筆すべきは館内で使われているお水。
京都の水道水といえば琵琶湖水系ですが、
京都ブライトンホテルの水は地下100mから汲み上げられた地下水。
下鴨神社や京都御所・神泉苑などと同じ水脈のお水なのだそうです。

Img_01
(公式HPより拝借)
平安の都人も使っていた水脈のお水と一緒と思うと
これまたテンションが上がりますワ(*´ω`*)


さて、外で夕食を食べて戻ってきた後は
一階ラウンジバーのクー・オ・ミディで飲みましたよ!

P1080256_1
ホテルオリジナルのカクテル、セイメイ。
桂花陳酒ベースのとても飲みやすいカクテルでした。
京都ブライトンホテルで安倍晴明の名を冠した
このカクテルを飲むのが夢だったのだよ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
焼酎ベースのヒロマサもありますが
夕食時に若干飲み過ぎたので、
今回はセイメイだけで。
ムスメとシェアしようと思ってダブルケーキセットも頼みましたが、
写真撮るより早くフォークが刺さってるわ、
気が付いたら完食されてるわで…orz

朝食は評判の螢のあさげが非常に捨てがたかったものの、
フェリエのビュッフェをいただきました。
ムスメのフォローで写真を撮ってる余裕も味わう余裕も無くて
非常に残念無念…('A`)


何はともあれ、
思っていた以上に快適なホテルでした。
是非また宿泊して今度は螢で和朝食を食べたいです。


京都ブライトンホテル
http://www.brightonhotels.co.jp/kyoto/



参考?…文献。

 

2015年11月 4日 (水)

【家族で京都】護王神社~菅原院天満宮神社【一日目】

京都文化博物館のろうじ店舗に入っている
和紙のお店で自分使いのお土産を物色した後、
歩いて錦市場の方へ。
京の台所錦市場へ行くのは初めて!
かなりの人出に加え狭い通りってこともあって、
人口密度が凄まじい事になっていて歩き難いのなんの( ノД`)
食べ歩きしたくなるようなお店が目白押しでしたが、
ムスメ抱きかかえて歩いていたのでムリ!
お昼は人混みから逃げるように
京・錦 おばん菜ビュッフェ ひなたやという店に入りました。
かなり遅いお昼でしたので店内はガラガラ。
京野菜がとても美味しいかったです。

ランチ後ぶらぶらしつつ車に戻ったら、
まぁ良い時間だったので少し早いけどホテルへGo!
チェックインを済ませ、
荷物を部屋に置いてブラブラ周辺散策に出かけます。


護王神社

Gou
烏丸通りを挟んで京都御苑の向かいにある神社。
キュートな狛イノシシが目を惹きます(*´ω`*)
御祭神は和気清麻呂と姉の和気広虫。
もともとは高雄の神護寺境内の護王善神堂で祀られていたのを、
明治になって現在の地へ遷されたそうな。
11月1日に行われる平安時代の亥子餅の儀式を再現した
亥子祭は機会があったら是非見てみたいです。


菅原院天満宮神社

Sugawrain_5
護王神社から烏丸通り沿いを南に少し下るとありました。
菅原道真が生まれたとされる菅原院の跡地の一角にあり、
御祭神は菅原道真公をはじめ父是善・祖父清公を祀る
菅原ファミリーの神社。

P1080186_3
この神社の前身である菅原院へは
長和三年(1014年)十一月二十二日に藤原行成が
移徙(わたまし)…つまり引越したという事が小右記に記されており、
行成にも大変縁のあるスポットです。
といっても彼を偲べるようなものは何も無く
ひたすら脳内でニヨニヨ妄想するのみでしたけど(´ー`)


ブラブラ次いでにそのまま夕食へ。
スマホナビに導かれて歩く事1Kmほど…
丸太町通り沿いにある酒菜 石慶というお店でいただきました。

Gohan
コースは3800円~あり、
一番お安いコース+鱧のお造りを注文。
量も丁度良くて美味しかったです。
自家製の樽豆腐が特に(゚д゚)ウマーでした。

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