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    平成21年3月24日
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2015年6月25日 (木)

【京都】黒田装束店de夏直衣(1)【梅雨の合間に】

今旅行最初の装束体験場所は黒田装束店さん。
葵祭や時代祭などの装束を手掛ける老舗の装束店で
その存在を知った時からずーーーーーーーーっと
行きたいと恋焦がれておりました。
去年の秋に問い合わせをした際は都合が合わず撃沈。
それならばと半年ほど前から予約して
この度やっと念願かないましての初訪問です(*´ω`*)

場所は京都御苑向かいの丸太町通り沿い。
いかにも「お店!」といった構えではなく
個人のお宅訪問な感じでちょっとドキドキ。
チャイムを鳴らすとドアが開き中に招じ入れてくださいました。
玄関に浅沓がポンと置かれているのが目に飛び込んできて
テンション↑↑↑
荷物を置き軽くご挨拶と本日のメニューの確認をします。
この時に知ったのですが
今回ご対応くださったスタッフのお一人が
実は膝を悪くされていてリハビリ中とのこと。
現在装束体験の受け入れをひかえている状況なのだそうです。
そんな大変な中ご対応くださり本当にありがとうございました<(_ _)>

さて、今回黒田装束店さんでは私もEさんも
二種類装束体験をお願いしていました。
一つ目は私が直衣・Eさんは裳袴姿で天候がゆるせば散策も。
直衣は縹色の夏直衣があり、それに即決。
他に衣冠用の袍も出しておいてくれていました。
指貫も4~5種類ほどあったでしょうか。
薄浅葱色で紋アリの指貫が珍しかったのでそれをチョイス。
固地綾と仰ってましたっけ…艶のあるとても綺麗な指貫でした。

P1060204_1
色が薄いと年寄りになっちゃいますかね~?と
スタッフさんに聞いたら笑って大丈夫ですよ~と仰ってましたが
家帰って本見てみたら宿老一歩手前でした(・∀・)
被りモノは烏帽子と冠から選択可能。
ちと悩みましたが烏帽子直衣スタイルにしました。

直衣は室内では写真を撮っていないので
文章ばかりでスンマセン(;´▽`A``

着替えるとお店の車に乗って散策場所まで移動。
車から降り烏帽子を被って装束を整えていただき、
いざ!直衣で散策スタートです。

P1060206_1

つづく…(・∀・)


とりあえずの参考文献↓

品切れ中なのが非常に残念

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