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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年12月13日 (土)

【晩秋】旅の恥は掻き捨て西陣編(2)【京都】

16時になり最終の着物ショーがスタート。
十二単はトリなので始まってもしばらくは
衣装体験の部屋で待機。
先にEさんが舞台へ向かいました。
ある程度進行したところで、
そろそろ行きましょうかって事で
長袴をたくし上げて自分で持ち、
裳や袿の裾をスタッフの方に持ってもらって
えっちらおっちら移動します。

舞台袖のスロープをのぼり
十二単の裾を整えてもらって、
最後のモデルさんが戻ってきた後
曲が変わりまして十二単の出番です。

↓動画をキャプチャーしたので画質は悪いですが…

P1010375_4
トーギさんの越天楽幻想が流れる中
ずるずるしずしずと登場するワタクシ(・∀・)

P1010375_5
後で動画見たらわりとスタスタ歩いていました。。
う~ん、もうちょっと優雅に…は無理でも、
ゆっくり歩いてもよかったなと。

P1010375_1
最後に一列にならんでごあいさつ。
ちょっとぼーっとしていて出遅れてしまいました…
スイマセン(-_-;)
他の着物は草履を履いていますが、
十二単は長袴なので草履はナシ。
おかげで私だけ頭一つデカイなんて事にはならず良かった…
皆さん身長も高めですしね。
さすがモデルさん(*´ω`*)


ショー終了後は部屋に戻り
持参のカメラで撮影してもらいました。

P1040409
最終のショーに出たため時間が無くて
言われるままに数枚撮っておしまい。
イロイロ考えていたあんなポーズやこんなポーズは
出来ませんで…残念。

P1040402_1_2
Eさんと一緒に。
十二単デカすぎて遠近感おかしい…w
※Eさんの身長は標準です。

余韻を楽しむ間もなく脱ぐのは一瞬。
裳ぬけの殻の空蝉は、
ショーでの着崩れ防止のために
本来なら全部抜いてしまう衣紋紐を
何本か残しているからとの事で出来ませんでした。



《西陣織会館での十二単体験のまとめ》
こちらの十二単は本当にため息が出るくらい美しくて素敵でした。
一万円(税込)ポッキリでメイク・カツラ・記念写真1枚
着物ショーにも出演可能とコスパは抜群に良いです。
メイクも予約時にお願いすればnot白塗りにして下さいます。
ショー出演を希望するなら16時の最終回は避けた方が無難かな。
終了後閉館まで時間が無いので、
慌ただしく着替えをしなければならなくなります。
ちなみに、ショー前は衣紋が崩れるからと
不動の立ち姿しか写真に撮れませんでした(;´Д⊂

次回体験するならばショーには出ずに
十二単を十二分に堪能して、
空蝉で〆るか重ね袿姿をお願いしたいなぁと思います。

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コメント

こちらの十二単は一万円ぽっきりでほんと、
破格の値段ですよね。重ねの色目が美しいこと…

私が以前きものショーに出たときは11時台で、
せかされることもなく、ゆっくり撮影して貰えました。
次は早い時間に行くか、きものショー出演なしで
ゆっくり撮影したいものですね。
もぬけの殻か、袿姿どちらがいいと言われれば、
私は袿のほうが好きかな。

ellie2008さん

袖や胸元の五衣のグラデーションが綺麗ですよね!
時○やさんや某体験所さんの五衣は同色の襲なので、
その点もこちらは素敵だなと思います。

予定を詰め込むと時間に追われてのんびりできなくなってしまいますね(-_-;)
この時はショー後慌ただしくなっちゃって写真をあまり撮ってもらえず、
申し訳ありませんでした。
次回計画する際は気を付けたいと思います。

あ、いいえ、私なら大丈夫ですよ。芸妓は何回もやってるし、
ブログに載せるのに困らない程度には撮影できましたから。
しのぶさんの撮影枚数が少なかったのようなのが申し訳なかったです。

ここは背景が几帳や金屏風なので、舞妓、芸妓、十二単いずれも
マッチしますね。時○やさんの十二単は確か、何枚かまとめて
ドサッと着せられて突然重くなった記憶があります。
一枚一枚にこだわる方には不向きかもしれないですね。

ellie2008さん

時○やさんと某体験所さんは五衣はまとめてドサでしたね。
平安時代ではいちいち一枚一枚着付けていなかったようなので、
まとめてドサでも私は全然構いませんw
一枚一枚重ねていく様を堪能したいなら西陣織会館は良いでしょうね。
西陣さんは文句なし…と言いたいところですが、
カツラをなんとかしてほしいです。
被せ方もですが、せっかくの記念写真が
額が思いっきり浮いていて台無しですわ(;^ω^)

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