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2014年12月 6日 (土)

【晩秋】旅の恥は掻き捨て嵐山編(1)【京都】

11月のとある週末。
一人京都駅に降り立ち思った…
「人多すぎ('Д')‼」

四か月ぶりの今年三度目の京都。
またまたやらかしに来ちゃいました( ̄▽ ̄)
旅の恥は掻き捨てだぜー!を心に
前回以上に楽しんで逝く所存。


さて、今回もハメを外す舞台はまず嵐山。
同行者さんとの待ち合わせ場所はJR嵯峨嵐山駅。
激混みなのに自動改札口に制止され
涙目になりつつ駅員改札口を通過して
なんとか無事(?)合流することができてホッ。

そう、今回は同行者(同好者ともいう)様がいらっしゃるのだ!
ご一緒してくださるのは、
ウチのブログに度々コメントを下さっているEさん。
平安装束だけでなく舞妓や芸妓なども多数体験されていて
非常に心強い同行者様なのです。


初めましてのご挨拶を交わしつつ
今回の旅に期待を膨らませて歩くことしばし。
オープンの10分ほど前に時代やさんに到着。
ひょいとお店を覗いたらスタッフさんと目が合いまして、
そのままお店に上げていただきました。
今回は二人とも壺装束。
すっかり壺装束での散策にハマってしまったのです(*´ω`*)

壺用の袿は前回と同じ四種類。
Eさんとの被り対策で事前に候補を二つ決めていきましたが
幸い被ることなく…逆に候補二つを前にして悩むことに(;'∀')
前回と同じ向蝶丸の赤い袿も非常に捨てがたかったのですが、
せっかくなので違うものを選びました。

メイクは今回もナチュラル系で。
予約時に、散策の際には地毛&持参の付け毛を
使いたいとお願いしました。
スタジオ撮影も地毛になるのかなと思っていたら
お店のカツラでも地毛でもOKとの事でしたので、
スタジオ撮影はカツラ有りにしてもらいました。

二人同時にメイクはスタートしまいたが、
私の方が先に終わりましたのでスタジオへ移動し着付けをしてもらいます。
着付け後そのまま撮影へ突入。
なるべく前回のポーズと被らないようにとお願いし、
小道具として蝙蝠扇や百均で買った紅葉の造枝も持参してみました。

P1040303_1
袿は淡紅梅色で紋様は格子に撫子かな。
ピンク系ですが、落ち着いた色合いです。
緋袴は今回は切袴ではなくて、
巫女用のスカートタイプの袴(行灯袴)でした。

スタジオ撮影後、Eさんが撮影してもらっている隙に
散策のためにカツラを取りメイク直し&髪を整えてもらいました。
出発前にスタジオ撮影で二人一緒に撮ってもらいます。

P1040307_1
Eさんはとても可愛らしい感じに仕上がっていました。
選ばれた袿が立涌地に雲鶴丸の繁文で若年仕様ってこともあり、
まるでお忍びで散策に出られる姫君のようです。

P1040308_1
この写真、モザイクかけておいて何ですが、
私は不敵な笑みを浮かべておりまして
姫君付きの乳母といった貫禄をかもしまくっています(・∀・)
そして…自分デコ広いwwww
カツラ無しも自然で結構良い感じでした。
次回やる時は(まだやるんかいw)
スタジオ撮影時も地毛でお願いしてみようかなと。



嵐山散策編へとつづく…

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