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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年11月19日 (水)

風俗博物館2014(その5)

長々と書き綴って参りました風俗博物館ネタ。
なんとか今展示の会期中に終われそうです、ヨカッタ(´∀`)

寝殿の北廂側では
豊明節会での五節の舞姫の様子が再現されていました。

P1030312_2
豊明節会(本番)の舞姫の装束は
青摺の唐衣に目染め(絞り)の裳・裙帯比礼、青摺の扇。
この写真じゃわかりにくいけど、
足にはクツを履いていていました。

P1030289
主上の前をゆるゆると歩いていきます。

P1030292
舞姫をご覧になる主上。

P1030291
陪膳の采女さん達。
左側の采女が何かに腰掛けているようです。
女房装束での腰掛け姿ってちょっと面白いなぁと。



寝殿西廂では五節の舞姫の装束がクローズアップされていました。

P1030308
帳台の試(リハその1)での装束。
赤い扇を手にしています。
現代の五節舞はこの扇を手に舞っていますね。
足元からクツ先が覗いているのがわかるかと。

P1030305
御前の試(リハその2)での装束は
裙帯比礼に髪上げして宝冠をつけて一層華やかに。
写真だとわかりにくいですが手にしている扇は青色でした。

五節舞、リハと本番では装束が違うんですね。
まぁ、リハと言いつつも主上も御覧になるわけで
三回とも同じ格好で見せられても面白くないからでしょうかw



ダラダラ長々と紹介して参りましたが
風俗博物館2014年後期展示は以上です。

今展示は11月末まで。
12月は展示替えのため
休館されてますので訪問をお考えの方は
ご注意下さいネ(*´ω`*)b

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コメント

舞姫の比礼、綺麗ですね。個人的にはリハ1での装束の組み合わせが好みです。
そして、髪を上げ宝冠を付けたスタイルの女房装束もイイので
黒田さんか時代やさんにリクエストしてやってみたいですo(^-^)o

博物館休業情報もありがとうございます。

ellie2008さん

裙帯比礼&宝冠髪上げの姿良いですよね。
奈良時代の装束からの流れを感じさせてくれて私も好きです。
他人でも構わないのでこの姿で動くさまを拝見したいですね。

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