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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年10月の4件の記事

2014年10月29日 (水)

ちょっと欲しいアイテム

11月にまたやらかしに行こうと密かに(?)計画を練っていますが、
そこでコレが使えるかも!?という事で
ちょっと買おうかどうか悩んでいるものが・・・↓

自毛+コレで自然な感じでいけるかも~?と、、、
この手のものを使ったことがないので
実際の装着の仕方とかわかっていませんが、
お値段も思っていたより安価なので
万が一使えなくても諦め付きそうだし、
ポチっちゃおうかな(・∀・)

2014年10月27日 (月)

風俗博物館2014 (その2)

東の対屋の南廂部分では『源氏物語』の「玉鬘の巻」から、
初瀬詣の再現。

P1030201_1
今まさに長谷寺に到着しました!な場面でしょうか。

この当時の高貴な女性の旅装である壺装束。
袿・単の裾をたくし上げて
腰のあたりで紐(帯)でしばることを「壺折」といいます。
高貴とはいっても、
最上級の女性が徒歩で歩き回るということはありませんので、
牛車や輿に乗るほどの身分ではない中・下級の貴族女性の旅装ですね。
本来は袴は着ないようで、馬に乗る可能性がある場合は
指貫や切袴をつけることもあったようです。

お祭りや装束体験で壺装束というと単は省略されていても、
袴は着ている姿を思い浮かべますが、
平安・鎌倉時代は袴は基本ナシだったようです。
袴アリのスタイルが定着したのって、
わりと最近…近現代以降の
お祭りや装束体験での
見栄えの良さからなのかもしれませんね。

P1030200
疲れちゃった(>_<)と座り込む玉鬘ちゃんw

P1030205
玉鬘の母・夕顔の女房で
今は光源氏に仕えている右近と再開し、
玉鬘は光源氏に引き取られることになります。
現物見ていた時には気がつかなかったけど、
右近の袴?が白いのが気になります。



場面変わって東の対屋東廂と母屋では
柏木の密通事件の場面を再現。

P1030212_1
女三宮の乳母子・小侍従の手引きで女三宮の寝所に向う柏木くん。

P1030219
御帳台では柏木の魔の手が迫っているのにも気づかず
ぐーすかぴーと寝ている女三宮の姿が…
女三宮の運命や如何に(;゚Д゚)!

う~ん、見事な調度類にうっとり。
手前に女楽で女三宮が担当した琴のことが置いてあるのが
なんとも心憎いですね(*´ω`*)



またまた場面が変わりまして
東の対屋の東廂の北側では
光源氏と藤壺の宮とがイケナイ逢瀬を繰り広げております。

P1030279
袿を脱ぎ捨てて逃げる藤壺。
その藤壺の髪をとらえて離さない光源氏。

P1030274
藤壺の女房の王命婦と乳母子の弁の君。
王命婦は密通がバレないように光源氏の直衣を隠し持っています。

2014年10月19日 (日)

風俗博物館2014 (その1)

もう秋どっぷりなのに、ちんたら「夏の京都云々」やるのも何なので、
あれは(11)で終わったことにして…∑(゚∇゚|||)
風俗博物館の展示は別立てで記事にすることにします。
ちなみに残りの旅程としては
風俗博物館→西本願寺→伊勢丹の都路里でパフェ食べて帰宅でした(/ω\*)



夏の京都一人旅(11)の続きです。

実物大展示コーナーの方で狩衣を着て自分撮りしようと頑張っていたら
六条院の再現展示コーナーの方からドヤドヤっと団体さんが来る気配が。
流石にボッチでやらかしている姿を大勢の男性に見られるというのは
抵抗があるというか恥ずかしかったので、
大慌てで装束を脱ぎまして速やかに退散(~ω~;)))
なんとか数枚は写真撮れましたが、
ちょっとUPできるようなものは撮れなかったので写真はナシで。
やっぱり中にせめて白衣ぐらいは着ていないと
首周りが寂しいというかみすぼらしいというか…。
ちなみに、職員の方がお手隙でしたら着付をお願いしたり
写真を撮ってもらったりは可能のようです。
今回は団体さんがいらしていたので、
ホントにタイミングが悪かったなぁ…と(ノД`)

さて、気を取り直して六条院の再現展示の方を見ていきます。
今回のテーマは「主従の絆 ~『源氏物語』に描かれた脇役の活躍~」です。
源氏物語はまぁ…そんなに語れるほど詳しくないので、
装束萌えの目線でハァハァしながら見ていきたいと思います(・∀・)

P1030180_1
エレベーターを降りてすぐ、
寝殿にあたる部分では童女御覧の試みが再現されていました。

P1030188
五節の舞姫に付き従う下仕。
髪上げしてます。
村濃摺の裳が綺麗だなぁ…っと。

P1030350
衆目にさらされて恥ずかしいのか、
必死に顔を隠しているようです。

P1030193
五節の舞姫に付き従う童女。
汗衫姿です。
濃色の長袴に表袴(束帯で着る袴)を着て、
単に衵を重ねて一番上に闕腋袍の形状をした汗衫を着ています。
こちらの童女さん達は当帯はせずに上から重ねているだけですね。

P1030235_1
もう一枚、汗衫姿の童女。
汗衫は男装とまではいかないまでも、
カッコカワイイ魅力がある素敵な装束です。

2014年10月14日 (火)

秋のリトルワールド

三連休中のとある日、
肉フェスタ開催中のリトルワールドに行ってきました。
しかし、期待したほど肉肉しくなくて、ちょっぴり残念。
ポスターみて勝手にマンガ肉的な何かを想像していましたが、
どれもこれもお上品(?)な肉料理ばかりで…
唯一ワニの手の素揚げがワイルド感かもしてましたが、
限定10食なので、我々がアフリカにたどり着いた頃にはSold out
ハンガリーの国宝のナントカ豚串500円を食べてみましたが
先日下呂で食べた450円の飛騨牛串の方が
はるかに美味しくて和牛は偉大だな~と思ったりw

リトルワールドの双璧、
食の方はいささかガッカリでしたが、
もう一方の世界民族衣装コスプレは存分に楽しめました(*´∀`*)



沖縄の衣装はムスメには大きめでしたのでスルーして
まずは、中国の伝統衣装。
こちらは80cm~ありました。

P1030972_2
ワンピースタイプもありましたが、
上下分かれているタイプをチョイス。

P1030981_1
ここでは私もベトナムのアオザイを着てみました(〃ω〃)
チャイナドレスだと体型悪いと残念な事になっちゃうけど、
アオザイはさほど体型にシビアじゃないのが良いよね。
この服ちょっと欲しいです。


お次はペルーの民族衣装。
ここではムスメっこのみ。

P1040002
謎の踊りを披露するムスメ。
くぁわいいい(←親バカ)


バリ島とドイツは混み合ってましたので、
スルーいたしまして次はおフランス。
5月に来た時は貴族の衣装を着せましたが、
今回はアルザスの伝統衣装をば…

P1040047
これがまた可愛いらしい服で…(*´ω`*)

イタリア以降は時間とムスメの飽き度を考慮して今回は断念。
また日を改めてコンプしに行きたいと思います。

ムスメさん、いずれの場所でも嫌がることなく
自分から係りの人に服を着せてもらってご満悦でした。
2歳にしてコスプレを楽しむとは末恐ろしい子。
あ、でも唯一、特別展のスピリチュアルコーナーにあった
タダで着られるハロウィンの帽子&マントは
着るの嫌がって号泣したな。。。
なんなんでしょ(;´Д`A




おまけ?で…
今にも上陸しそうな勢いの
池のコイたちw

P1030989_1

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