フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 秋のリトルワールド | トップページ | 風俗博物館2014 (その2) »

2014年10月19日 (日)

風俗博物館2014 (その1)

もう秋どっぷりなのに、ちんたら「夏の京都云々」やるのも何なので、
あれは(11)で終わったことにして…∑(゚∇゚|||)
風俗博物館の展示は別立てで記事にすることにします。
ちなみに残りの旅程としては
風俗博物館→西本願寺→伊勢丹の都路里でパフェ食べて帰宅でした(/ω\*)



夏の京都一人旅(11)の続きです。

実物大展示コーナーの方で狩衣を着て自分撮りしようと頑張っていたら
六条院の再現展示コーナーの方からドヤドヤっと団体さんが来る気配が。
流石にボッチでやらかしている姿を大勢の男性に見られるというのは
抵抗があるというか恥ずかしかったので、
大慌てで装束を脱ぎまして速やかに退散(~ω~;)))
なんとか数枚は写真撮れましたが、
ちょっとUPできるようなものは撮れなかったので写真はナシで。
やっぱり中にせめて白衣ぐらいは着ていないと
首周りが寂しいというかみすぼらしいというか…。
ちなみに、職員の方がお手隙でしたら着付をお願いしたり
写真を撮ってもらったりは可能のようです。
今回は団体さんがいらしていたので、
ホントにタイミングが悪かったなぁ…と(ノД`)

さて、気を取り直して六条院の再現展示の方を見ていきます。
今回のテーマは「主従の絆 ~『源氏物語』に描かれた脇役の活躍~」です。
源氏物語はまぁ…そんなに語れるほど詳しくないので、
装束萌えの目線でハァハァしながら見ていきたいと思います(・∀・)

P1030180_1
エレベーターを降りてすぐ、
寝殿にあたる部分では童女御覧の試みが再現されていました。

P1030188
五節の舞姫に付き従う下仕。
髪上げしてます。
村濃摺の裳が綺麗だなぁ…っと。

P1030350
衆目にさらされて恥ずかしいのか、
必死に顔を隠しているようです。

P1030193
五節の舞姫に付き従う童女。
汗衫姿です。
濃色の長袴に表袴(束帯で着る袴)を着て、
単に衵を重ねて一番上に闕腋袍の形状をした汗衫を着ています。
こちらの童女さん達は当帯はせずに上から重ねているだけですね。

P1030235_1
もう一枚、汗衫姿の童女。
汗衫は男装とまではいかないまでも、
カッコカワイイ魅力がある素敵な装束です。

« 秋のリトルワールド | トップページ | 風俗博物館2014 (その2) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

夏の京都旅行にまだ続きがあったとは、嬉しいです。
残念、狩衣姿、見てみたかった…。

都路里、私も好きです。抹茶パフェと、春に食べた桜パフェ、
美味しかったです。ただ、高いんてすよね。
ランチの方が安く食べられます。

かざみ姿、可愛いですよね。時代やさんの
サンプル写真では確か、桜色でした。
12歳くらいの大きな子が着ていたので、
7歳くらいの子のお客様写真が見てみたいです。

せっかく自由に装束を楽しめる場だったのに
心ゆくまで楽しめなかったのは残念でした(ノД`)
同好の人に見られる分にはかまわないのですが、
あまり興味のなさそうな人の好奇の目に晒されるのは
少々辛いです(;´Д`A
いずれリベンジしに行きたいですね。

都路里のパフェ大好きで、
京都に行ってタイミングさえ合えば食べに行ってます。
確かに美味しいけど高いですよね…いっつも混んでまいますし(´・ω・`)


時代やさんの汗衫姿は、
ムスメがもう少し大きくなったら是非着せてみたいと思っています。

ご存知かと思いますが、京都アスニーなら入場も無料で
狩衣、袿が着られます。次回京都行かれるなら
アスニーはどうでしょうか?
ここは平日ならほとんど人がおらず、
ゆっくり着られると思います。
係員さんは男性で、こちらに関心がなく、
本を読んでいたのですが、頼めば着付けてくれるかも?

展示物は等身大の人形で、自分はミニチュアよりこちらのほうが好みでした。

ムスメ様のかざみデビュー、お待ちしてます(^ _ ^)/~~

アスニーは何年か前に行ったことがあります。
当時も風俗博物館の出張展示をされていましたが、
その時は装束体験はありませんでした。
ですので、また機会を作って行きたいなと思っております。
係りの方が我関せずなら、
気兼ねなく楽しめるのでありがたいかも(・∀・)
でも、撮影要員は必須ですね。
情報ありがとうございます。

この記事へのコメントは終了しました。

« 秋のリトルワールド | トップページ | 風俗博物館2014 (その2) »