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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年9月の6件の記事

2014年9月28日 (日)

ひと足お先に七五三

先日ムスメっこの七五三のお参りに熱田神宮へ行ってきました。
本来七五三は11月15日ですが、
熱田さんでの七五三は10月ぐらいから混みますので
ちょっと早いですが行っちゃいました。
それでも同じ回のご祈祷で5~6組ほど七五三の方がいました。
あと初宮が数件と家内安全が数件。

P1030780
数え歳でやったので、まだ2歳になったばかりのムスメさん。
祈祷中静かにしていられるか心配でしたが、
ちゃんと空気読んでおとなしくしていてくれてナイスでした。
自分で玉串持って案に捧げてえらいなぁ~と(*´∀`*)←親バカ

戦利品お下がりはコチラ↓↓

P1030829
福笹飴と身体守り(正月にムスメ用に授与してもらったのと同じお守り…^^;)
熱田神宮の由緒書きと、
おかたづけふくろと七五三工作キットなる物が七五三用の紙袋に入ってました。
(ご祈祷6000円コース也)



ちなみにムスメに買った被布セットは↓

9月上旬にポチった際には税込9,900円で一万円切っていました。
早めに買っておいて良かった~(´∀`)
ムスメが被布のポンポン(正式名称わからん^^;)をガジガジかんだり、
参拝道中しゃがみこんで砂利拾いしだしたりしだした時は
心からレンタルにしなくて良かったと思いましたわ。
せっかくなので正月・ひな祭りと着倒しますぜ。

2014年9月22日 (月)

夏の京都一人旅(11) 龍谷ミュージアム~風俗博物館

平安装束体験所での十二単体験後、
荷物を預けに一旦京都駅へ。
身軽になったので京都駅から徒歩で風俗博物館へと向かいました。

途中目に付いた龍谷ミュージアムの
ミュージアムショップにふらふらと入ってみれば
カフェも併設されていましたので、
ランチはこちらでいただきました。

P1030159
注文したのは「お野菜たっぷりの和風パスタ」

ショップ&カフェは入館料を払わなくても利用できますが、
せっかくなので展示も見ていくことに。
2階はアジアの仏教関係の展示、
西洋顔の濃ゆい顔立ちのイケメン仏が多くて結構面白い。
3階はおなじみ日本の仏教関係の展示でした。

見応えがあったのはベゼクリク石窟大回廊の復元壁画。
イラスト仏画のお顔がとっても可愛らしくて
特に目の書き方がキュート(*゚▽゚*)
ミュージアムショップで売ってたポストカードを
買えばよかったと今更ながらに後悔しています。



龍谷ミュージアムに寄り道をしてしまいましたが、
二日目午後の目的地『風俗博物館』へと向かいます。
こちらは井筒法衣店の5階にありまして、
お店のエレベーターに乗って上がります。
エレベーターのドアが開くと
源氏物語の六条院が再現された展示が目に飛び込んできて…
の、ハズが大勢の人人人(;゚Д゚)!
どこぞの自治体の研修っぽい団体さんが十数人、
しかもほとんど男性…の方々が先客でいらっしゃってました。
博物館の方が展示解説をしながら見学中、
受付の方が「良かったらご一緒に解説を聞いていってくださいね」と
おっしゃってくださいましたが、
自分のペースで見たかった(写真を撮りたかったw)ので、
先に奥の実物大の部屋へと向かいます。

P1030165_1_2
かぐや姫昇天の再現展示(これは実物大じゃないデス)
竹取物語が成立したとされる奈良~平安初期の装束で
再現されています。
右端のビックリしている風の女性がかぐや姫ですね。

P1030171
等身大の女房装束(十二単)の女房。
平安時代風に唐衣が一番上に着付られていました。

P1030172
唐菓子を食べる夏直衣の公達。

こちらには服の上から自由に羽織ることができる、
単袿と狩衣&指貫があります。
檜扇や雅楽器といった小道具も。
以前は御帳台もあって、中で自由にくつろげました。
なくなってしっまってチョット…いやかなり残念デス(´・ω・`)

2014年9月20日 (土)

夏の京都一人旅(10) 平安装束体験所で十二単(女房装束)

平安装束体験所にお邪魔するのは10年ぶり。
すっかり場所を忘れていまして、
少し迷いつつなんとか到着。

中に入って記帳をすませ、
部屋に並べられた唐衣・表着・五衣・単の中から
好きな色の組み合わせを選びます。
袴は既婚なので迷うことなく緋色で。
未婚者や希望者は濃色も可能のようです。
お店の公式サイトや体験者さんの個人ブログ・サイト等を見て、
ある程度色の組み合わせは考えてきたのに、
実物を前にすると悩む悩む。
時代やでの壺装束が赤系だったので、
こちらでは青系を…と思っていたハズが(;´д`)

十二単の組み合わせを決めたら、
別室に移動して白衣に着替え&メイクです。
メイクはあっさりした白塗り。
自分の顔に派手さがないので、
時代やさんでのしっかりメイクを経験したあとだと、
目元などがちょっと寂しく感じてしまいます(゚ー゚;
メイク後、再び部屋を移動して
最初に通された部屋で十二単の着装をします。

着装の際におかみさん(って呼称でいいのかな)が登場し、
装束一枚一枚について詳細に、
それこそ色から紋様からかさねの色目から
微に入り細に入り説明しながら着付けてくださしました。

P1030014_1
私が選んだ十二単はこんな感じ。
単は萌黄色で幸菱。
五衣(三衣)は宝相華紋の山吹重ね。
打衣はなし。
表着は亀甲地に窠中八曜菊、表淡紫・裏萌黄の藤重ね。
唐衣は亀甲地に向蝶丸、表蘇芳・裏紅の樺桜。
裳は桐竹鳳凰の摺文、ちゃんと小腰は唐衣と共布でした。

P1030016_1
衣紋は山科流だそうですが、
おかみさんなりのこだわりをおりこんで、
とても綺麗に着付けてくださいます。

P1030067_1
写真は体験所の方が撮ってくださいます。
かなりの枚数撮ってくれますし、
ポーズの指導もしてくれます。
もちろん、やりたいポーズのリクエストも。

P1030078_4
座った姿。

P1030086_1
後ろ姿。
裳の長大さが良くわかります。
ウィッグは腰までなので、
前から見る分には雰囲気充分ですが、
後ろ姿だとちょっとさみしいかな。

着装完了からたっぷり30分以上
写真撮影の時間を取ってくださるのは、
ありがたいですね~
思う存分十二単を堪能することができました(*´∀`*)


次回は是非ムスメ袿・私小袿で親子体験したいです。
(旦那さんが望めば旦那さんは直衣でもw)



以下、オマケ

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2014年9月19日 (金)

夏の京都一人旅(9)二日目 朝の六角堂~

宿泊は四条のビジネスホテル。

夕食はふらふらと界隈を彷徨って見つけた
「ゆばんざい こ豆や」という湯葉料理お店に入りました。
一番お安いコースをいただきましたが、
創作系の湯葉づくしに鱧も食べられて大変満足。
久々にお酒も飲むことができて(*´д`*)



二日目は、ホテルから歩いて数分の所にある
六角堂に寄ろうと思い8時すぎにチェックアウト。
しかーし、お天気はあいにくの小雨模様で・・・


『六角堂』
正式名称は頂法寺。
天台宗系のお寺で、西国三十三所の十八番札所。

P1030003
ご本尊は秘仏の如意輪観音。
創建は聖徳太子によるとか云々。

P1030004
街中のお寺だからか、
朝から結構参拝者がいました。
朱印所も開いてましたので、御朱印をいただきます。

P1030007_1_3
いけばな発祥の地のモニュメント。
華道の家元、池坊のビルが六角堂の裏手にデーンと
鎮座ましましてました(・∀・)

池に白鳥がいたり鳩がたくさんうろちょろしてましたが、
特に見るべきものがなく…
って、ヘソ石を見落としましたが(;´д`)

思っていたほど時間は潰せず、
ちょっと早くホテルを出すぎたかなと後悔。。



『御所八幡宮』

P1030012
歩いていた際に目に付いた
御所八幡宮に立ち寄ってみました。
応神天皇・神宮皇后・比売神を祭神とする神社。
もともとは足利尊氏が自邸内に勧進してお祀りしたのが由来。
第二次世界大戦中に疎開して今の地に移されたとか云々。

とてもこじんまりとした神社で参拝所要時間は3分。
天気も降ったり止んだりとイマイチぱっとしないので、
少し早いですが平安装束体験所へと向かう事にしました。

2014年9月 4日 (木)

2歳になりました

ムスメが9月2日で二歳になりました(*゚∀゚*)

P1030661_1
気合の入った部屋の飾りつけとか、
手の込んだ料理とか、
(ヾノ・∀・`)ムリムリ なので…地味なバースデーパーティーでしたが、
本人大喜びだったのでキニシナイ。

保育園で覚えてきた『お誕生日おめでとう』の歌を
自分で何回も何回も歌っててカワイイ(*´∀`*)

健やかに元気に育ってくれていて本当にありがたいことです。

2014年9月 1日 (月)

夏の京都一人旅(8) 嵯峨野散策 二尊院~祇王寺

『二尊院』

こちらでは山門が工事中で覆いがかかっていました。
二尊院は天台宗のお寺です。
嵯峨天皇の勅願寺で円仁が建立したお寺だそうです。

この世から「いってらっしゃ~い」と送り出してくれる「発遣の釈迦」と
あの世(浄土)へ「いらっしゃ~い」と迎えに来てくれる「来迎の阿弥陀」の
二尊がご本尊なので二尊院。
こちらも紅葉の名所です。

P1020962
青もみじが素晴らしい「紅葉の馬場」と呼ばれる参道。
紅葉時期はさぞかし見事なんだろうな~と思います。
が、人出もさぞかし…凄いことでしょう(; ̄ェ ̄)
この眺めを独占できる今の時期っていうのも
なかなか乙なものであります。

P1020967
手水周りの半夏生。

本堂の写真撮り忘れてました(;´д`)
そして、目に付いた「土足駄目」↓

P1020968
本堂へ上がる階段に置かれていました。
「厳禁」とかではなく「駄目」っていうのがちょっとツボw

本堂横の簀子縁に座ってお庭を眺めながらしばし休憩。
小倉山から吹き降ろす風が涼しくて気持ちイイ(・∀・)!
拝観者が、他に一組ぐらいしかおらず、のんびり堪能できました。

P1020976
ご自由にお突きくださいの「しあわせの鐘」
もちろん突いてみました。
余韻の重低音がとっても良くてうっとりです(´∀`*)

鐘楼奥の階段を昇った先からはお墓ゾーン。
年季の入ったお公家さんのお墓なんかがずらりと並んでいます。
流石にお墓にカメラを向けるのは気が引けますので写真はナシ。
定家の小倉山山荘跡地(の候補地)へ行くには
お墓のすぐ横を通り抜けるしかありません。
夏の日差しの中、一人で年季の入った墓石群の横を歩くのは
なかなか楽しいものがありました( ̄▽ ̄;)

P1020977
お墓ゾーンを抜け山道を少し歩いて、
小倉山山荘跡地に到着。
ここからの京都市街方面の眺めもまた格別でした。



『祇王寺』

時代やで白拍子の装束体験をしましたので、
是非とも拝観したいと思っておりました。
平清盛の寵愛を受けていた祇王が出家後庵をむすんだお寺。
前の二寺でのんびりしすぎたせいで、
到着したのが16:30ちょい前。
ちなみに16:30で拝観終了…
お断りされるかと思いましたが「手短にね」との事で
中に入れていただけました。

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ここは上も下も緑一色で、
苔のモフモフ度も今日見てきたお寺の苔の何処よりも
ダントツに素晴らしかったです(*´д`*)

P1020986
ちょうど水撒き直後だったからか、
木漏れ日に苔がキラキラ輝いてました。
時間が無くてゆっくりできなかったのが残念でなりません(ノД`)

祇王寺の周辺には滝口寺や檀林寺といったお寺もありましたが、
いずれも拝観時間は終了していました。。
当初の予定では清涼寺まで行きたいなと思っていましたが、
まったくもって時間が足りず…
トボトボとJR嵯峨嵐山駅へと向かったのでした。

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