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風俗博物館の写真

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    平成21年3月24日
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2014年7月の14件の記事

2014年7月31日 (木)

時代やからキタ━(゚∀゚)━!

写真届くまで約1ヶ月と言われてましたが…
前回は半月ほどで届き、今回は2週間もかからなかったよ!!

P1030366
前回の細長と十二単のCD-Rのラベルが秀逸で、
今回も楽しみにしていましたが、
白拍子と壺装束が1枚にまとめて収録されてて
ちょっとしょんぼり(´・ω・`)
壺版も欲しかったな…と。

懸念事項だったスクリーンからはみ出た烏帽子は
それはもう見事な修正力で綺麗に背景処理されていました。
そして相変わらずの美麗な修正っぷりに脱帽です。

ありがとうございました(◎´∀`)ノ

2014年7月30日 (水)

夏の京都一人旅(3) 時代やで壺装束体験

白拍子での撮影後、
壺装束に着替えました。
壺用の袿は四種類から選べました。
色が赤が二種類、ピンク系が二種類。
青か緑系があればそれにしようと考えていたので、
赤系しかなくあてが外れて内心しょんぼりしましたが
でも赤系で大正解。
真価は散策のときに発揮されました。

白拍子の水干・単・長袴を脱ぎ、
緋の切袴にはき替えます。
その後、あらかじめ単と重ねられてある袿を
一気に着せ付けちゃいます。
壺用なのか袿の丈は短め。
綺麗に絡げてもらいまして、
懸守と緋色の懸帯を付けて完成。
あ、カツラは白拍子のとは別の、
髪の流れがゴージャスなタイプに付け替えられました。

P1020806_1
単は淡紅のたぶん幸菱。
袿は赤の三重襷地に向蝶丸の上紋のをチョイス。

こちらもお店のカメラで8カット。
旅装なので座りポーズはなしで。
同時に持参のカメラでも撮っていただきました。

P1020812_1_2
市女笠には虫のたれぎぬと、
ちゃんと飾り紐もついています。
笠の部分が丸いラインなのも私好みでいい感じ(*´∀`*)

P1020817_1_2
後ろ姿はこんな感じです。



一通りのポーズを撮影し、
後ろ姿も撮ってもらったところで
店内での撮影は終了し散策の支度をしてもらいます。
白拍子の際に使ったカツラが半かつらタイプだとかで
派手さは欠けるけれど楽ですよ~とお勧めされましたが、
この時点ではカツラもいい感じにフィットしていて
全く痛くなかったので、このままで散策に出かけました。

今回は一人での訪問でしたので、
撮影要員としてお店の方に付き添いをお願いしました。
付き添い料は30分1080円だったかな。
竹林の道~野宮神社だと30分コース、
渡月橋や天龍寺までとなると1時間コースですよとの事でしたが、
7月の暑い時期ですし、
扮装しての散策は今回が初めて。
(雅楽の道楽で狩衣着て笛吹きながら歩いた事ならありますが・・・)
もともと散策は竹林~野宮あたりを考えていましたので、
今回は無理せず30分でお願いしました。


という事で、嵐山散策編につづく(・∀・)

2014年7月29日 (火)

夏の京都一人旅(2) 時代やで白拍子体験

今回は先に写真全カット購入したいとを伝えてあったからか、
店のカメラでの撮影と平行して
持参のカメラ&スマホでも撮影してくれました。
店のカメラでのポーズは全部で8カット。
その他持参のカメラでも数カット。

で、持参のカメラで撮ってもらった白拍子の写真ですが…
私の身長が高すぎるのか立ち姿の写真、
スクリーンの上辺からはみ出ているんですよ…烏帽子が…( ̄▽ ̄;)
ブログに書くにあたり、
店のカメラで撮ってもらった写真を待とうかとも思いましたが、
また話が前後するのも嫌らしいので
とりあえず持参のカメラで撮影してもらったのを
テキトーにトリミングしてUPします。
後日届いたらコッソリ差し替えときますわ('A`)

P1020784_1
着装は、白小袖を着て、長袴の腰の位置を一旦合わせ、
緋の単(こちらの単は草花の描き絵がされてます)と
着込めるために裾が短めに仕立てられた水干を着てから
長袴を着て太刀を佩いて完成。
水干がかなりスケスケの生地で仕立てられているので、
単が透けていい感じです。


白拍子とは…
平安後期に現れた、烏帽子に白水干という男装のいでたちで
今様や朗詠などを歌いながら舞うことを生業とした遊女のことです。
『平家物語』によれば鳥羽院の頃に島の千歳・和歌の前という二人が
舞いだしたのが始まりだとか。
『徒然草』の225段には藤原通憲(信西)が磯の禅師(静の母親)に
舞わせたのが最初とする逸話を載せています。
祇王・祇女・仏御前・静御前あたりが有名どころでしょうか。

P1020788
小道具の鼓を持って…
鼓なんて持ち慣れていないですからプルプルしちゃいました( ̄▽ ̄;)

P1020790_1
持参したmy龍笛を持った状態でも撮っていただきました。
白拍子が笛吹くケースはあるのかとか無粋なツッコミは無しでw

P1020797_1
またまたmy蝙蝠扇でも撮ってもらいました(*´∀`*)
何気ない格好ですけど、表情が結構良い感じに撮れてて
お気に入りの一枚です。
モザイクかけててアレですが。

日本舞踊等の素養が皆無なのでイマイチ決まらなくて悲しい(ノД`)
もうちょっと事前にどんなポーズがサマになるか
研究していけば良かったなと後悔しきり。
お店の方もある程度アドバイスはしてくれるとはいえ、
せっかくの持参カメラでの撮影タイムが
結構無駄になってしまったのが残念です。
次回はあらかじめやりたいポーズを
イラストに描いて持っていこうかな(・∀・)


さて、お次は壺装束室内編でっす。

2014年7月26日 (土)

夏の京都一人旅(1) 嵐山ふたたび

久しぶりの一人旅。
これまた久しぶりの新幹線で京都へと向かいます。
今回の目的もやっぱり平安装束体験。
現実逃避ストレス解消にはコレが一番です(・∀・)
まぁ、6月下旬から7月にかけて色々とありましてね。。。。

飛ぶように流れる景色をぼんやり眺めてたら
あっという間に京都駅に到着。
新幹線からJR山陰線に乗り換えて嵐山へ。
新幹線ホームから山陰線のホームまでの遠いこと…
乗り換え時間多めに見ておいてホント良かった(;´Д`A
そしてカルチャーショックが一つ。
電車のドアは乗降する人が
自分で開け閉めするんですね(;゚Д゚)!

平日だからか日本人観光客は少なめ。
その代わりといってはなんですが
外国人観光客の多いこと多いこと。
耳に入ってくる言語のほとんどが中国語か英語か。。。。


嵯峨嵐山駅で電車を降り、
本旅行最初の目的地、『時代や』へと向かいます。
途中外国人観光客に竹林の道へのルートを聞かれ、
こっちも観光客だーヽ(`Д´)ノと思いつつ、
せっかく日本にいらしたわけですからと、
しっかり日本語で説明しておきました。
うん、英語喋れないからなんですけどね。
無事にたどりつけてるといいなぁ…(; ̄ェ ̄)



思わぬ道草に時間を取られ
予約時間ギリギリに『時代や』へ到着。
今回は白拍子で予約を入れていましたが
せっかくの京都せっかくの平日なので、
追加で壷装束もお願いしちゃいました。

メイクは今回もナチュラル系で、
目元はちょっと派手目に。
毎度の事ですが、メイク後の顔の変わり具合に驚かされます。
羽二重巻いた後にテーピングで目元を吊り上げるので、
リフトアップされていい感じに(`・ω・´)

メイク後、スタジオのスクリーンの前に移動して着付けです。
まずは白拍子から。
白の水干に緋袴の一般的なタイプと
濃色の水干に白袴のちょっと珍しいタイプの
二種類がありましたが、
冒険はせずに一般的な白水干の方をチョイス。
烏帽子は黒と金を選べましたが、
金は自分の中では舞台衣装なイメージでしたので、
黒でお願いしました。

P1020783_1

白拍子体験の詳細は待て次号('A`)

2014年7月24日 (木)

お土産届いた

先日京都に行った際に風俗博物館で購入した、
時代装束関係書籍のラスボス的存在『原色日本服飾史』
持ち帰りは流石に重くて(ヾノ・∀・`)ムリムリなので、
自宅に送ってもらいました。

P1030365
長年欲しいなぁと思い続け…
それが、ついに手元に
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

まだ私がピチピチ()の高校生の頃だったか…これの
簡易版の『日本女性服飾史』を図書館で借り、
そのあとがきか参考文献一覧だかで
『原色日本服飾史』の存在を知るも
近所の図書館には置いておらず…
はるばる蔵書している図書館までかよって
せっせと装束を描き写した記憶が…(・∀・)

ちなみに風俗博物館の公式サイトで中身公開されています。
が、やっぱり手元に欲しいじゃんヽ(`Д´)ノ

って事で。

2014年7月23日 (水)

リニア・鉄道館

連休の最終日、名港にあるJR東海の「リニア・鉄道館」に行ってきました。

Dsc_0079_1

乗り物系が好きなムスメっこは終始テンション上げ上げで、
楽しそうに「しんかんせん、しんかんせん」と連呼しておりました。
ちなみにちゃんとSLは「きしゃ」と見分けていたり一歳児侮れません。

Dsc_0102

夏休みなのでもっと混雑しているかなと思っていたのですが、
無茶苦茶混んでいるというわけでもなくて、
程よい人手で落ち着いて見ることができました。

Dsc_0099
お昼は駅弁。
屋外展示の車両の中で飲食可能なので、
電車旅気分で復刻の昭和39年新幹線開業弁当。

さて、新幹線と在来線の運転シミュレータは…残念ながらハズレ。
電車でGOしたかったのに…
夫婦とも運なさすぎでしょう(ノД`)

2階のキッズコーナーではプラレールで遊ぶことができ、
ムスメっこと一緒に夢中になって遊んでしまいました(/ω\*)
子供の頃、家に大量のレールがありまして色々作って遊んだ思い出がw
そんなわけで、子供が出来たら男の子だろうが女の子だろうが
プラレール買おうと思っていたのですが、
今回、ムスメの喰いつきも良かった事ですし
買っちゃいました(・∀・)

電車のオンオフと駅に停らせるスイッチのオンオフ教えたら、
すっかりマスターして自分で勝手に走らせて遊んでます( ̄▽ ̄;)

2014年7月21日 (月)

【勝手に】十二単のブックカバー【宣伝】

先日十二単を着装させていただいた、
京都の平安装束体験所にて販売されていた
装束の生地を使って作られたブックカバー

もちろん迷う理由なんてございません。
即購入でございます。

P1030359
文庫本サイズで色は、
表蘇芳・裏紅の「樺桜」、表淡紫・裏萌黄の「藤重ね」
表淡紅梅・裏萌黄の「桃重ね」の三種類。
ピンク系(桃重ね)は自分の好みではなかったので
写真の二種しか購入しませんでしたが、
とても可愛らしい色でした。
今思えば桃重ねも買って
コンプリートすればよかったと後悔中…
生地は二陪織物で亀甲の地紋に向蝶の丸紋、
仕立ては装束仕立てと非常にマニアックなのも素敵です。

自分使いにももちろんいいですし、
高級感あふれているので、
結婚式の引き出物や内祝いといった
慶事のギフトにも良さそうです。


『平安装束体験所』
http://junihitoe.jp/index.html

ネットで通販もされています(*゚▽゚*)b
『PHPダイレクトショップ 十二単特集』
http://shop.php.co.jp/php/news.html?nseq=10000010

2014年7月20日 (日)

京都ソロ旅行から帰りました

二日間の京都ソロ旅行から戻ってまいりました。
久々の一人旅。
やりたい放題やってきまして、
夢のような二日間、心身ともにリフレッシュしてきましたよ~
(いや、身の方は歩き倒してクタクタかもw)
心良く送り出してくれた主人に感謝!
お父さんと仲良くお留守番してくれたムスメっこに感謝!です。

一日目は嵯峨嵐山、二日目は洛中。
七月の京都は初めてで、
京都で七月といえば祇園祭ですが、
人混みが苦手なので、あえて祇園周辺には近づかず。
マイペースに京都を楽しんで参りましたw

P1030077_1
(二日目 平安装束体験所にて)

素敵な体験・経験ができてホント楽しかったです。
また旅行記など上げていきたいな~と。
いつになるかは、わかりませぬが(・∀・)

2014年7月14日 (月)

装束満喫京の旅(12) 時代やで十二単 袿姿

最後に、裳も脱ぎ袿姿でも写真を撮ってもらいました。

五衣を着た上での袿姿なので、
通常の袿姿(単+袿)よりもゴー ジャス感が漂います。

昔、風俗博物館で見かけた
紫の上の着ていた小袿が好みドンピシャだったんですが、
この表着はそれにとてもよく似ているので
袿姿にもなれて嬉しかったです(*´∀`*)

Cimg2712_1
(参考:風俗博物館の2009年上期展示より)


まずは立ちで後ろ姿。

P1020511_1
何度でも言おう。
このハイパーロング垂髪イイ(・∀・)!

P1020515_1
袿版「この扇を射てみよ」的ポーズ。
もしくは舞っている…?
袿の方が身軽なので、色々動きはつけやすいです。

P1020517_1
座りはもちろん平安時代風に片膝立てて。


最後に…

P1020522_1_2
ムスメと一緒に撮ってくださるとの事で、
となりに来てもらおうとムスメを呼びましたが
どんなにコイコイ してもこれ以上近づいてくれない( ̄▽ ̄;)


そんなこんなで、マイカメラでの撮影も終了。
非常に楽しいひと時でございました。



今回、ナチュラル系でメイクしてもらいましたが、
このメイクの方が白塗りより自分には合ってる感じでした。
お店で撮って(修正して)もらった写真は
どっちも綺麗なんですが、
持参のカメラではナチュラル系の方が
柔らかい感じがして顔の写りが良かったです。

今回は一粒で三度美味しい感じで楽しませてもらいましたが、
唐衣着た状態の後ろ姿を撮ってもらい忘れちゃったりしたわけで・・・
もし次に十二単を着る際は、とことん十二単を堪能して、
ラストは空蝉で〆たいなーと思います(・∀・)



さて、長々と書き綴って参りましたが、
これにて6月の京都旅行記は終了でございます。
読んでくださった方ありがとうございました~(*´∀`*)

2014年7月 9日 (水)

京都 宇治市源氏物語ミュージアムで十二単着付け体験教室

京都の宇治市にある源氏物語ミュージアムで
十二単の着付けを見学できる教室(講座)が開催されるようです。
プチ着付けとやらが、どの程度のものなのか(羽織るだけ?)
わかりませんが、興味ある方は行かれてはいかがでしょーか。

とき:7月26日(土) 14:00~15:30(受付は13:30~)

ところ:源氏物語ミュージアム 講座室

参加自由、申し込み不要
プチ着付け体験希望者は当日見学者の中から抽選

宇治市源氏物語ミュージアム
http://www.uji-genji.jp/
十二単着付け体験教室
http://www.uji-genji.jp/information/view.php?info_no=330


併せて、着付けモデル(1名)の募集もされています。
十二単着てみたい人募集
http://www.uji-genji.jp/information/view.php?info_no=331



宇治市にある『源氏物語ミュージアム』は
源氏物語を宇治十帖を中心に紹介している博物館です。

等身大の人形・調度品を使って
結構リアルに宇治十帖の世界を再現していて
源氏物語好き・平安時代好きには
なかなか楽 しいスポットです(・∀・)

P1000682_1
覗き見垣間見の再現その1・蔵人少将くんのケース

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垣間見の再現その2・薫くんのケース

2014年7月 8日 (火)

装束満喫京の旅(11) 時代やで十二単 裳袿

唐衣を略した姿の事を
なんと呼称すれば良いのかな~?と思いつつ…


平安装束関係の本で
「裳」の項目を見ていると時々見かける
「主人の前に出る際は唐衣を略すことはあっても
裳は必ず着けていた」
といった説明。
実際、唐衣を略すとどんな感じになるのか
やってみたいな~とかねてより思っておりました(・∀・)

今回時代やさんでお願いして、
それが見事叶いました\(^o^)/

という事で、唐衣脱ぎ脱ぎした姿がコレ↓

P1020498_1_3
家族写真を撮ってもらった際に、
脇息を退けられてしまって…
そのまま戻ってくることはなく…
チョット悲しかった(ノД`)
なので、エア脇息で頑張ってます。
てか、フツーに座ればよかったなと反省(;^ω^)

P1020502_1_2
お願いして、宮脇で購入した
マイ蝙蝠扇を持たせてもらいました。
見た目ちょっぴり涼しげな夏仕様?
(あくまでも見た目ね)

P1020503_1_2
立ってみました。

P1020509_3
後ろ姿はこんな感じ。
表着が白なので、
白白で一体化しちゃってますが、
表着が色物だったら
だいぶ雰囲気が変わるんだろうな~と思います。

唐衣を着ている時よりもラフな印象ですが、
袿だけのくつろいだ姿よりは
裳で締めている分、
主人の前ではケジメを付けている感じなんでしょうね。

なかなか貴重な体験でした(*´∀`*)



参考までに…
風俗博物館でお見かけした、
唐衣を略した女房↓

Dsc03688_1_2
(風俗博物館2012年上期展示より)

あと、徳美が所蔵している
『源氏物語絵巻 竹河(二)』の女房が
重ね袿に裳のみの姿だったかと…


追記(2014.7.9)
そういえば、宇治の源氏物語ミュージアムに
竹河(二)の再現展示があって、まさに重ね袿に裳のみの姿でした。

P1000685_1
(2013年に源氏物語ミュージアムで撮影)

この二人、源氏物語絵巻だと簀子縁でまったりしてて
碁は別の女性(姫君かな)が打ってるんですけどね…(・∀・)

2014年7月 5日 (土)

装束満喫京の旅(10) 時代やで十二単 唐衣裳

今回時代やさんで十二単を着せてもらうにあたり、
電話で予約をしたあと、
メールでアレコレと要望を送りつけました。
(↑直接言えないチキンハート)
メール無視されても仕方が無いレベルでしたが
時代やさまはありがたい事にそんなメールに御返事を下さり、
哀れな装束ヲタの希望の殆どをかなえてくださいました(*゚▽゚*)


さて、お店のカメラで撮ってくださったお写真。
今回メイクはナチュラル系でお願いしましたが、
白塗り同様別人28号な仕上りです。
しかし、いくら別人状態とはいえ、
顔をさらすのには抵抗がありますので
やっぱりモザイク処理いたします。
せっかく綺麗に修正してもらったのに、
モザイクすみません。

001_1_2
まずは定番の正面立ち姿。
背景が白いスクリーンに白の表着・白の裳で
折角の装束が背景に埋もれちゃってるのが
チョット残念だったりします(´・ω・`)

002_1
これまた定番の「この扇を射てみよ」的なポーズ。
両手を広げているので
十二単の構成が一番わかりやすいポーズだと思います。

着せてもらった十二単(女房装束)の詳細。
長袴は見ての通りの緋色。
紅の単に淡萌黄の五衣で襲の色目は「若楓」かな?
打衣は無し。 
表着は表白・裏淡紅の「薄花桜」
地紋が雲立涌に唐花丸紋。
裳の小腰は本来だと唐衣と共布ですが赤いので、
赤の唐衣用のものを使い回しているようです。
唐衣は表蘇芳・裏淡紅とみるなら「紅躑躅」、
表紫・裏淡紫とみるなら「菫」かな。
地紋三重襷に撫子の丸紋かと。

↑お店の方に確認したのではなく、
自分でテキトーに調べたため多分間違っています(´・ω・`)

005_1
檜扇を胸に仰け反った、見栄えはとってもいいけれど
かーなーりーキツイ姿勢だった一枚。
身長170↑ありますが、髪がちゃんと床まで届いていて
カツラのハイパーロングっぷりに改めて感動。
2,100円余分に払った甲斐があるってものです。
写真見てると自分のコンプレックス(背が高スギ)が
あまり気にならなくてちょっと嬉しい一枚(〃ω〃)

しかし、今回せっかく平安時代風に
唐衣を一番上に着付けてもらったのに、
その着付けの特徴がわかる(?)
写真がコレしか無いという現実…
あぁぁぁなんで自分のカメラで
もっと後姿を撮ってもらわなかったんだよ・゜・(ノД`)・゜・

008_1_2
そして、今回会心の一枚は
脇息にもたれかかってるコレ。
モザイクかけてるんでわかりませんが、
裏で糸引いてそうな乳母とか典侍とか
そんなブラックな表情してまして
非常に良い感じでシタ(・∀・)


他にバストショットが3枚と座りがもう1枚ありますが、
顔にモザイクかけるのにバストショットUPしても仕方ないので
唐衣裳バージョンはこのへんで。



↓↓色目やら紋様やら調べるのに参考にした本↓↓

 

2014年7月 4日 (金)

時代やから写真が届いたよ!

家に帰るとポストに郵便の不在通知書が入っていました。
送り主は『時代や』。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と興奮すると同時に
再配達の電話をしようと思ってよく見ると
「当日再配達の受付時間は18:00までです」の文言が…
時計を見ると18:05('A`)
とりあえず明日の再配達の電話登録を済ませ考えること30秒。

待てぬなら取りに行ってしまえホトトギス

ってことで、本局に電話して取りに行っちゃいました\(^o^)/

P1020729
改めて…
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

基本料金に含まれる4枚の写真のアルバムと
追加で購入したデータのCD-R、
そして、去年9月体験の細長のCD-R。

写真データは6ヶ月間保管されるそうで、
細長体験したのが去年の9月で
既に9ヶ月が経過していたため
無いだろうなと思いつつダメもとでお願いしたのですが、
なんと探してきてくれました。
ありがたや~(*´д`*)

CD-Rの印刷面が自分なのに格好良くて惚れた。

時代やさんの修正力は凄いね。
修正前の当日店で写真を選んだ際に見せてもらった
インデックスが同封されていたのですが、
仏頂面が修正で見事な微笑に変わっててびっくらしたw

2014年7月 3日 (木)

【備忘】社乃森がテレビに!

『旅殿御所 社乃森』がテレビ番組で紹介されるそうです。

社乃森 公式ブログの当該記事↓↓
http://yashironomori.jp/archives/892/

2時間番組の中で紹介されるようですね。
宿泊時のことを懐かしみながら見ようかな~(*´ω`*)
あぁ、見たら泊まりに行きたくなってモダモダしちゃいそうな・・・

番組の内容自体もタイトルを見た感じ興味アリなので
いずれにしても録画しようっと(*´д`*)b




『旅するハイビジョン 全国百線鉄道の旅』
四国霊場開創1200年 鉄道遍路旅
7月13日(日)14:00~16:00
BSフジ

BSフジのサイト↓↓
http://www.bsfuji.tv/top/pub/100rail.html

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