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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年6月23日 (月)

装束満喫京の旅(3) 西陣織会館で束帯(*´ω`*)

体験料金にプロのカメラマンの写真が1枚付いてますので、
まず正面向きで威儀を正して撮ってもらいました。
(その写真が前回の記事の最後のです)

P1020444_1_2
斜めから。
後で写真見て思ったんだけど、
足はもちょっと広げて立ったほうが絵的によかったなぁ…と。

左右の手の高さが違うよーと言われますが、
装束にもっそり埋もれている感じで
自分では高さが違う実感がなく、
どう調整したらいいのか分からないという…
着付けの先生が手を取って修正してくださいました(;´Д`A

P1020450_1_2
斜め後方から。
袍の裾から出る下襲の裾のシワに萌えるぜ(そこかw


お写真追加で座り姿も撮ってもらいました。

P1020461
征夷大将軍などの肖像画でありそうな感じ。
足の裏を合わせるべきか!?と内心思いましたが
そこまでやらかす勇気が無くて無難にフツーの胡坐です。

P1020458_1
斜めのアングルで。
裾の見え具合がいい感じです(*´д`*)

裾の長さを実感してもらいたいという事で
言われるままに前に進み出ました。

P1020468_1
後ろに長く引いた下襲の裾!!
裾フェチと しては最高に萌えます。
長いですよねホント。
儀式とかで公卿連中が一列に並んで歩いていたら
一人ぐらいは後に踏まれてよろめいてたんじゃないかって
妄想してしまいます。


お願いして下襲の裾を持たせてもらいました。

P1020478_1
ここに高欄があったら引っ掛け たいところですが、
そんなものは無く、 この辺で体験は終了。
もうちょっといろんなポーズ取ればよかったなぁと
後から思ったのですが、
着てる時はすっかり舞いあがっちゃって
束帯を着られたことに満足しちゃってました(〃ω〃)
着るのはとても時間がかかったのに
脱ぐのはあっという間なところは十二単と一緒ですね。
(十二単の方が唐衣から単まで一気に脱げるので早いですが)


化粧を落として、ささっと着替え
持参の化粧道具で軽くメイクして戻ると、
ムスメっこがむぎゅーと抱きついてきました(*´ω`*)
束帯を着ている最中は終始ビミョーな顔していたので
やっと、かーちゃんだと認識してもらえたようです。
カメラマンさんに撮ってもらった写真を受け取ると、
写真は1枚づつ台紙に入っていました。
残念ながら(見た感じ)修正は無しです('A`)

終わって 着付け体験部屋から出ると
ちょうど最終回の着物ショーをやっている最中でしたので、
見てから西陣織会館を後にしました。



1万円でこの体験内容はかなりコスパが良いと思います。
特に、束帯に関しては、常時体験可能な所で、
この金額で着せくれるところは無いんじゃないかと思います。
手持ちのデジカメでの撮影は旦那さんにお願いしましたが、
かなり自由にパシャパシャやってても制止が入ることもなく、
お願いしなくても家族3人での写真を
カメラマンさんが撮ってくれたりとサービス満点でした。
唯一残念な点といえば、撮影スペースが狭いので
写真を撮る角度によっては
背景が残念なことになってしまうところでしょうかw

ちなみに着物ショーに出演することも可能だそうです。


西陣織会館の十二単、実はムスメに買った雛人形と
単・五衣・表着・唐衣の配色がよく似ております。
(もちろん偶然です)
それで当初はこちらでも十二単を着ようと思ったので
今度は是非十二単を着に行きたいです。

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