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    平成21年3月24日
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2014年6月の21件の記事

2014年6月30日 (月)

装束満喫京の旅(9) 時代やで十二単 浮かれすぎに御用心

さて、お待たせ(?)しました『時代や』での十二単体験レポ。
決してもったいぶっていたというわけではありません。
その理由は後ほど述べますが
ただ単に私がアホだったというだけでございます('A`)


昨年の9月の細長キャ ンペーン時以来9ヶ月ぶり、
実は3回目の時代やでの扮装体験になります。
初回は今を遡る事十数年前、
まだ私がピチピチ()の学生だった頃。
店舗も今の前の前?の場所にあった時以来なので
実質2回目のようなものです。

今回は十二単(女房装束)をお願いしました。
どうしても平安時代風に裳を先に着る着装をしたかったので、
唐衣は自動的にそれ用の仕立てになっている紫色のものに。
(見本写真には他に赤と青?紫?っぽい唐衣がありました)
通常の十二単プランですと
カツラは後ろで結われたものになりますが
追加料金を払って、
細長用と同じ後ろで一つに結われていない
丈なす黒髪のものにランクアップしてもらいました。

メイクですが、
前回の細長では特にリクエストを出さなかったので、
デフォの白塗りでしたが、
今回はナチュラル系でお願いしてみました。
ナチュラルといいつつも結構しっかりメイクされますので
出来上がりはやっぱり別人のようになりまして、
今回もムスメっこは固まっておりました( ̄▽ ̄;)
マロ眉(殿上眉)メイクもできるそうなので、
いずれガチ平安時代風の女房装束姿をやってみたいです。


メイクが終わったところで
スタジオのスクリーンの前へ移動。
着付けはここで行われます。
白小袖に緋の長袴をはき、
単は目にも鮮やかな紅色。
薄萌黄の五衣はあらかじめ重ねてある状態で一気に着ます。
着せられる瞬間のズシっとくる重量感がなんともたまりませんw
打衣は省略。
表着は表白に裏薄紅の二陪織物なのでこちらもズッシリきます。
こちらは細長の時の表着と同じもの?
一般的には表着のあと唐衣を着ますが、
今回は唐衣が一番上になりますので裳を先につけてもらいます。
最後にスーパーロングのカツラをつけてもらい完成。


まずお店のカメラで8カット撮影し、
その後持参のカメラでの撮影になります。
持参のカメラで家族3人の写真を撮ってもらった後
唐衣を脱いで裳のみ付けた状態になったのですが、
その際にお店の方が「脱いだら もう着られませんよ~」と
警告して下さったにもかかわらず、
裳のみの姿になれることにワクワクしまくってた私は
OKOKと唐衣を脱がせてもらっちゃいまして…

あとで確認したら持参のカメラで
唐衣アリの状態で撮ってもらっ たのは
家族写真しかありませんでした…il||li _| ̄|○ il||li
8カット全部のデータ買っておいて良かった~


ということで、お店からの写真が届くまで
姑息にも時間稼ぎをしていたわけですが、
そろそろネタも尽きたのでちょっとピンチです…('A`)

2014年6月29日 (日)

装束満喫京の旅(8)  時雨殿でムスメ平安装束デビュー

私好みのコーナー その2
平安装束体験は2階の大広間にあります。

ちょうどお邪魔した時、
館長の吉海直人先生が講座を開かれていました。
大広間は襖障子で仕切られ
体験スペースは通常の1/3?ぐらいでした。
マイクでお話されているので、先生の声が良く聞こえます。
吉海先生の御声をバックに装束体験、
なかなか乙なものでございました(*´д`*)


こちらの装束体験は小袖や袴はなく、
着ている服の上から狩衣を着たり袿を羽織ったりと簡易的なものです。
入館料(500円)だけで体験できるんですから贅沢は言えません。
自前の白衣袴を持ち込む猛者もいるようです。
簡易的と言っても袿や狩衣は本物。

P1020665
袿は赤と紫の2種類ありましたので今回は紫をチョイス。
ムスメも体験できますか?と伺ったら
子供用は小学生ぐらい~を想定されているそうで
さすがに1歳児はNG。
デスヨ ネー(;^ω^)と内心思っていたら
お母さんがぎゅっと抱っこしている状態でなら写真いいですよと
仰ってく ださいました(´▽`)

P1020659
ぎゅー

P1020645
さらに抱っこしてるムスメの上から子供用の袿を掛けてくださいまして
いやもう十分すぎる対応でした。
ホントありがとうございます<(_ _)>

ということで、1歳にして平安装束デビューを果たしたムスメさんw
私が時代やさんで装束着ていたときは
なかなか傍に来てくれなかったのに、
今回ははまったく嫌がるそぶりを見せないないどころか
自分から来てくれました。
うーん。。私の厚化粧が嫌だったのかな?('A`)

装束を脱いだ後、御帳台にのりこめー^^するムスメさん。
相当気に入ったのか、
旦那さんが連れ出そうとすると泣いて激しく抵抗
襖で仕切られた向こうは講座中ですから、
大慌てでムスメっこを抱え脱兎のごとく逃走
五月蝿くして大変申し訳ありませんでしたorz



時雨殿では装束の着付け体験の他にも
貝合わせの絵付けや文香作りなど
色々な体験や講座が開かれていますので、
ムスメが大きくなったら是非一緒にやりたいです。

2014年6月27日 (金)

装束満喫京の旅(7) 時雨殿で若菜つむ

もう一つ人形での再現展示。
こちらが季節モノになるのかな?

百人一首の十五番

君がため 春の野に出てて 若菜つむ
わが衣手に 雪はふりつつ
                 光孝天皇

P1020621_1
正月初めの子の日に行われた
「子の日の宴」での若菜つみの再現シーン。
光孝天皇の時代(生没年830~887年 在位884~887年)
という事で、いわゆる平安装束ではなく、
奈良時代の服飾を色濃く残す
平安初期の装束が再現されていました。

P1020622_1
この人が光孝天皇(即位前)かと。
見え辛いけど、袖に粉雪がw
光孝天皇をWikiで調べてみたら
生母未詳の子の多さにびっくり。
若菜つみまくりだったのかな…って。
人形の配置的に二人の女性を
狙っているようにしか見えな…(o´艸`)
光孝天皇は親王時代が長く、
いろんなエピソードをお持ちです。
自炊したこともあるとか(;゚Д゚)
光源氏のモデル候補の一人でもあります。

P1020626
若菜つみ中の姫君たち。

P1020633
座ってるおねーちゃんのアップ。
胸紐がよく見ると絞りぽいです。

P1020629
後ろの幔幕の中では宴会中。
食べ物や食器の再現っぷりが細かくて凄いです。


こちら、季節ごとに展示内容を変更されているそうですが、
2年前の5月にお邪魔し た際は『天徳歌合』と『若菜摘む』
今回(6月)も『天徳』と『若菜』…。
去年の9月に嵐山に来た際に、
台風で休館していたのが惜しまれます(ノД`)
他の再現展示も見てみたいので、
ぜひ公式サイ トで変更タイミングをアナウンスして欲しいな~と。



そして、今回は流し気味に見てしまった百人一首人形。

Dsc03763_1

Dsc03766_1
ミュージアムショップにデフォルメ版が売っていますが、
このクオリティで販売してくださいよ!って思います。
デフォルメ版もカワイイ し欲しいとは思いますが、
1300円は高いデス。
せめて500円くらい?
リアル版だったらもうちょっと高くても
買っちゃいそうなのにね(・∀・)


そして、ミュージアムショップには失望した。
『ちはやふる』関係はグッツまであつかっているのに
『うた恋い』はガン無視な件。
うた恋いもアニメ化されしたし、
なにかあるかも~?とちょっぴり期待しておりましたのに。。
館内の書籍コーナーでも漫画本は置いて無くて
(ちはや…は各巻2冊づつある)
おや?っと思いましたが…
ぇー、これって『うた恋い』の監修が渡部先生だからとか
大人な事情じゃないですよね?(;^ω^)
(いや、知らないけど)

小倉百人一首の殿堂を称するんですから
百人一首を扱った漫画本で有名ドコロは
分け隔てなく網羅しておいてくださいよ、
ってちょっと思いましたw



という事で、ココで『うた恋い』アピっておこうw

って…
あ゛、4巻出てたのね( ̄▽ ̄;)

去年の12月発売かぁ…
色々バタバタしてた頃なんで
全然気がついてませんでした('A`)
今週末買いに行こうっと。

2014年6月26日 (木)

装束満喫京の旅(6) 百人一首の殿堂 時雨殿

前回の記事、タイトルに「~時雨殿」と付けてたけど、
記事の中では到着してなかったって事に今気がついた('A`)

えーっと、
建物の写真を撮らなかった代わりに自販機の写真でもw

P1020574_1

『小倉百人一首殿堂 時雨殿』
オープン当初は任天堂DSの『時雨殿』と連動して遊べる
体験型ミュージアムだったらしいけど、
いずれ行きたいな~なんて思っているうちに
いつの間にか閉館。
リニューアル後は私好みのコーナーもできまして、
今回で訪問は2回目になります。


館内は土禁ですので入館料を払った後、
靴を脱いで100円バック式のロッカーに放り込みます。
ちょっと面倒ですが手荷物も入れられるので
身軽な状態で見学ができます。
展示品は写真撮影OKのものが多いので
カメラは忘れずに(*´ω`*)b

展示室へ向かう廊下にボンと置かれた葱花輦。

P1020576
天皇や伊勢斎宮・賀茂斎院などが
お乗りになった輿(輦)です。
ご自由にとの事ですので、
遠慮なく乗らせてもらいます。

P1020638
…遠慮なく乗るムスメっこ( ̄▽ ̄;)



私好みのコーナー その1
精密に再現された装束をまとった人形達による
『夢舞台』と称される再現展示。


まずは「天徳内裏歌合」の再現展示

百人一首の四十番

しのぶれど 色に出てにけり わが恋は
物や思ふと 人の問ふまで
                  平 兼盛

vs

四十一番

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり
人知れずこそ 思ひ初めしか
                  壬生 忠見 

P1020596_1
時は天徳四年3月30日(960年4月28日)
ところは清涼殿西廂
正面奥におわすのが村上天皇。

P1020601_2
別の角度から。
地下に員判洲浜担当の童くんがいます。

P1020611
源博雅の後姿を激写(*´д`*)
武官束帯に背に負った平やなぐいがカッコイイ。

P1020616
天皇の両サイドを固める女性陣。
平安女性最高の礼装物具装束で気合入ってます。
髪を結い上げて宝冠をつけ、
裙帯に比礼つきと
通常の女房装束よりもゴージャス度がUP。

P1020615
物具装束の藤典侍と女房装束の中将更衣。
左方の方人(応援する人)なので装束は暖色系

P1020618
右方の方人は寒色系で。
物具装束の橘宰相と女房装束の弁更衣。
(女房方の名は展示のキャプションを参照)

物具装束…着てみたい…
というか人が着て"動いているところ"を見てみたいな。
等身大マネキンさんが着ているのは見たことがあるので。



【参考文献】

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天徳内裏歌合の様子が漫画で読めますよw



あ、、写真ベタベタ貼ってたら長くなってしまったので
次回も時雨殿一階のネタで…(;´Д`A

2014年6月25日 (水)

装束満喫京の旅(5) 天竜寺~竹林の道~時雨殿

二日目は嵐山にある『時代や』 での十二単体験からスタート。
しか し、その記事は訳あって後回しに したいと思います(;´Д`A


十二単の体験が終わってお店を出たのが11時少し前。
重量級の平安装束を着てキャッキャウフフやってましたので
すっかりハラヘリです。
嵐電嵐山駅そばのおばんざいバイキングの店
『ぎゃあてい』 にて昼食をとりました。
ヘルシーな内容にガッツリ系が好きな旦那さんは
少し物足りなさそうでしたが、
和食であっさりした料理が多くて
ムスメに食べさせられるものが結構あり、
京都っぽい料理も食べられたので、私としては満足でした。
ただ、制限時間が60分なため、落ち着かなくて残念。
回転率上げるためなんでしょうけど、
せめて90分欲しいなぁ…って(´・ω・`)


お腹がいっぱいになって眠くなったのか
ムスメっこは抱っこ紐の中でお昼寝。
物足りなかった旦那さんは買い食いやらかしつつ、
天竜寺の「あじさい開花中」の看板に魅かれてお庭を散策しました。
(もちろん食べながら入ったりなんかし ていませんよ(;^ω^))

P1020533
天竜寺は臨済宗のお寺で京都五山のトップ。
開基は足利尊氏で初代住職が夢窓疎石だそうな。

P1020536
菖蒲が咲いていたよ。

P1020544
石のカエルと

P1020542
リアルカエルw

P1020537_1
一応紫陽花もw

P1020555
天狗の団扇みたいだなーと思った可愛い葉っぱ。
八角蓮というのだそうな。



天竜寺を北門から出て視線を
トロッコ嵐山駅方面へ向けてみると
絶景すぎて魂消た。

P1020559_2
写真じゃ、あの感動は再現できないね(ノД`)

そして人も多くてビックリw
野宮神社周辺の竹林の道は
何度か散策した事はありましたけど、
この辺まで来るのは初めてです。
野宮周辺の竹林も素晴らしいと思っていましたが、
こっちはそれ以上に凄かった。
いやー、いつも野宮周辺で満足して帰ってましたけど、
仁和寺にある法師状態だったんですね、
お恥ずかしい( ̄▽ ̄;)


JR嵐山駅へ向かう人の流れから外れ
時雨殿への道が良くわからず、
とりあえず川に出て川沿いを歩けば着くだろうって事で
保津川(桂川)を目指してみました。
途中百人一首の碑が点在する公園を抜け、

P1020561_2
こんなトンデモな階段を歩いたり(;^ω^)

P1020565
無事川ぺりに到着。
ボートで川遊びができるんですね~
楽しそうです。


この辺は観光客がほとんどいな くて、
のんびり散歩するのにもってこいでした。

2014年6月24日 (火)

装束満喫京の旅(4) 町屋でお泊り

西陣織会館を後にしたのが17時前。
今日の宿泊先は素泊まりなので、
どこかで夕食をとらねばなりません…。
せっかく だから京料理…?なんて案も出ましたが、
小さい子連れなのでファミリー向けの
チェーン店にしておきました。


お宿は西陣にある町屋タイプの『ゲストハウス 和音』。
駐車場はありませんが徒歩15秒ぐらいのところに
コインパーキングがありましたので、そこに車を入れました。
18時頃に車を入れて翌朝8時過ぎに出庫して1100円だったかな。
『和音』さんは、古い町屋をリフォームして
今年オープンしたばかりだそうで、
建物は年季が入ってましたが
部屋のテ レビはアクオス、 エアコンは三菱の霧ヶ峰かな?
結構備品は良くて不自由しませんでした。

宿のお風呂は小さく、
お湯を張るなら 200円払わなければならないので、
徒歩3分ほどの所にある『船岡温泉』という銭湯に行きました。
この銭湯、創業が大正年間だそうで、
外観も内装もかなり歴史を感じさせてくれます。
唐破風造りの外観の写真を撮っときたかったのですが
カメラは宿に置いて来ちゃいました( ̄▽ ̄;)
気になる方は↓↓のサイトでご確認ください。

KING OF  銭湯 船岡温泉
http://www.kyo1010.com/feature/funaoka/

脱衣所からお風呂場への壁面タイルや
欄間や天井の木彫りががなりゴージャスで見ごたえがありました。
登録有形文化財に指定されているそうです。
ちなみに温泉とうたっていますがお湯は…どうなんでしょ?


お風呂を出て近くのコンビニを経由して宿に戻ろうとすると、
道が迷路すぎて(@Д@;
さらに雨がポツポツ降ってきてヾ(.;.;゚Д゚)ノ
スマホの地図アプリがなかったらどうなっていたことやら…
便利な世の中になったものです。


さて、宿泊したゲストハウス、
朝はサービスでパンをキッチンに出しておいてくれます。
ただ量は少ないのであまり当てにしない方が…。
コーヒーと紅茶がセルフで置いてありました。

今回周辺散策はほとんどしませんでしたが、
場所が良く、周辺もいろいろありそうなので
宿泊費を抑えたい時などにまた利用したいです。
昔、京都に住みたいな~と思っていたので、
ちょっと した京住み体験ができ面白い宿でした(*´∀`*)

安城市歴史博物館で十二単・束帯の着装観賞

愛知県安城市で
十二単(女房装束)&束帯の着装観賞の情報です。



「平安絵巻の世界 ~装束・雅楽編~」

とき:7月6日(日)14時~
ところ:安城市歴史博物館 エントランスホール
料金:無料

安城市歴史博物館 公式サイト
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/
詳細PDF
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/pdf/gagaku.pdf


十二単・束帯の着装モデルを募集中のようです。
応募資格は
安城市に在住・在勤・在学
15歳以上(只し中学生は不可)
身長が女性155cm~160cm 男性が170cm~175cm

…と、けっこう縛りがきついデスw
該当される方は応募してみてはいかがでしょーか?
ちなみに応募締め切りは6/27(金)です。

募集要項詳細PDF
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/pdf/12hitoe.pdf

続きを読む "安城市歴史博物館で十二単・束帯の着装観賞" »

2014年6月23日 (月)

装束満喫京の旅(3) 西陣織会館で束帯(*´ω`*)

体験料金にプロのカメラマンの写真が1枚付いてますので、
まず正面向きで威儀を正して撮ってもらいました。
(その写真が前回の記事の最後のです)

P1020444_1_2
斜めから。
後で写真見て思ったんだけど、
足はもちょっと広げて立ったほうが絵的によかったなぁ…と。

左右の手の高さが違うよーと言われますが、
装束にもっそり埋もれている感じで
自分では高さが違う実感がなく、
どう調整したらいいのか分からないという…
着付けの先生が手を取って修正してくださいました(;´Д`A

P1020450_1_2
斜め後方から。
袍の裾から出る下襲の裾のシワに萌えるぜ(そこかw


お写真追加で座り姿も撮ってもらいました。

P1020461
征夷大将軍などの肖像画でありそうな感じ。
足の裏を合わせるべきか!?と内心思いましたが
そこまでやらかす勇気が無くて無難にフツーの胡坐です。

P1020458_1
斜めのアングルで。
裾の見え具合がいい感じです(*´д`*)

裾の長さを実感してもらいたいという事で
言われるままに前に進み出ました。

P1020468_1
後ろに長く引いた下襲の裾!!
裾フェチと しては最高に萌えます。
長いですよねホント。
儀式とかで公卿連中が一列に並んで歩いていたら
一人ぐらいは後に踏まれてよろめいてたんじゃないかって
妄想してしまいます。


お願いして下襲の裾を持たせてもらいました。

P1020478_1
ここに高欄があったら引っ掛け たいところですが、
そんなものは無く、 この辺で体験は終了。
もうちょっといろんなポーズ取ればよかったなぁと
後から思ったのですが、
着てる時はすっかり舞いあがっちゃって
束帯を着られたことに満足しちゃってました(〃ω〃)
着るのはとても時間がかかったのに
脱ぐのはあっという間なところは十二単と一緒ですね。
(十二単の方が唐衣から単まで一気に脱げるので早いですが)


化粧を落として、ささっと着替え
持参の化粧道具で軽くメイクして戻ると、
ムスメっこがむぎゅーと抱きついてきました(*´ω`*)
束帯を着ている最中は終始ビミョーな顔していたので
やっと、かーちゃんだと認識してもらえたようです。
カメラマンさんに撮ってもらった写真を受け取ると、
写真は1枚づつ台紙に入っていました。
残念ながら(見た感じ)修正は無しです('A`)

終わって 着付け体験部屋から出ると
ちょうど最終回の着物ショーをやっている最中でしたので、
見てから西陣織会館を後にしました。



1万円でこの体験内容はかなりコスパが良いと思います。
特に、束帯に関しては、常時体験可能な所で、
この金額で着せくれるところは無いんじゃないかと思います。
手持ちのデジカメでの撮影は旦那さんにお願いしましたが、
かなり自由にパシャパシャやってても制止が入ることもなく、
お願いしなくても家族3人での写真を
カメラマンさんが撮ってくれたりとサービス満点でした。
唯一残念な点といえば、撮影スペースが狭いので
写真を撮る角度によっては
背景が残念なことになってしまうところでしょうかw

ちなみに着物ショーに出演することも可能だそうです。


西陣織会館の十二単、実はムスメに買った雛人形と
単・五衣・表着・唐衣の配色がよく似ております。
(もちろん偶然です)
それで当初はこちらでも十二単を着ようと思ったので
今度は是非十二単を着に行きたいです。

2014年6月21日 (土)

装束満喫京の旅(2) 西陣織会館で束帯 着付け編

旅程の二日目に時代やでの十二単の予約入れた後、
せっかくだからもう一件行こうとネットで色々物色。
まぁ、京都といえど平安装束を着せてくれるところは
限られているのでそう選択肢はありませんけどね。
あれこれ悩んで決めたのが、『西陣織会館』。
比較的安価で本格的な十二単を着られる所として、
装束スキーには有名かなと思います。
実は私、ココで体験するのは初めて。
当初は十二単を着ようと思っていましたが、
ネットで調べてみると束帯の着付け体験もしているんですね。
しかも十二単と同じ10,000円で!
さらに体験者さんのブログ等で写真を見ると
ちゃんと太刀も佩いているじゃないですか!!
これはもうやるしかない!と束帯で予約を入れました。



束帯はメイク無しだと 勝手に思っていたので
トイレで化粧を直していざ受付へ。
受付に声をかけると、着付け体験用の部屋に案内されました。
奥の楽屋のようになっている場所で服を脱ぎ、
渡された着物用の肌着に着替えます。
足は襪ではなくストレッ チタイプの足袋でした。
束帯も水化粧でメイクをしてくださるとの事。
ソッコー落とす羽目になるマイ化粧( ̄▽ ̄;)

化粧はしっかりとされました。
顔は真っ白ではないけれど結構白塗りな感じ。
束帯なのに真っ赤な口紅を
しっかり塗られたのにはちょっと驚きました(゚ー゚;
おかげで完成時は
あからさまにオバサンが男装してるような仕上りに…
(ようなじゃなくて実際にオバサンが男装しているんだけどさ…ブツブツ)


化粧を終えると冠の装着です。
私は髪が肩甲骨あたりまであるので、
どうするのかな~と思っていたら、
まさかの平安時代と同じ様な要領での冠装着。
髪を髷みたいな感じで高めにまとめて、
巾子をはずした冠の本体にまとめた髪を通し
冠の笄でブッスリ髪を貫きます。

P1020487_1

P1020488_1
(これは体験後に冠を外している時の写真ですが、
旦那さんが決定的瞬間を撮ってくれました。GJ)
最後に紙縒りで冠を縛って完成!!
この冠装着だけでかーなーりー満足です(*´ω`*)


冠をつけたあとは姿見の前に移動して
補正をし白衣・単&表袴まで着ました。
大口袴は省略のようです。
束帯は男性の装束ですので、
おっさん体型にするべく腹回りに大量の補正が入りますw
装束を付けながら着付けの先生が
あれこれと装束小話をしてくださるのですが
結構衝撃的だったのが表袴の
お股にぶら下がってる二本の紐というか帯のような部分。
表袴がパックリ前空きなのは現代の男性の下着やズボン同様に
用足しのためだろうなと想像はついてましたが、
お股の二本の紐は前空きの部分を
隠すためのものなんだそーですΣ(゚д゚;)
只の飾りではなくちゃんと意味があったとは!
ちなみに女性の長袴は脇がパックリ割れてまして
そこから オマルを差し入れて用足ししていたとか。
こういう生々しい話ってあまり装束関係の本には載ってないので、
ひじょーに興味深く拝聴してしまいました(・∀・)



表袴まで着終わると、
赤毛氈&金屏風の撮影場所に移動し、
残りの着付けをしていきます。

P1020414
旦那さんとムスメっこはそこで待っていたのですが、
私が登場 したとたん固まるムスメ∑(゚∇゚|||)
真っ白とまではいかないまでも、
かなり しっかり化粧して もらっていたので
違和感あるんでしょうね。
泣くには至りませんでしたが
旦那さんにくっつき虫になってましたw

P1020417
下襲を着ます。
裾の部分が別になっています。

P1020421
袍を着付けていきます。
袍は着る人に合わせて仕立てるのではなく、
とても大きく仕立てられているものを
着る人の体型に合わせて着付けていくのだそうです。

十二単ほどではないとはいえ
この時点でかーなーりー重いです( ̄▽ ̄;)

P1020431
髪をちゃんと冠の中に収納しているので
後頭部のラインが自然な感じでいいよね(*´▽`*)
沢山着ていますしかなり締めてますが
不思議と苦しくはありませんでした。

P1020445_1
石帯を締め、太刀を佩き、
袖をとって、笏を右手に持ち浅沓を履いて完成!
縫腋袍の文官束帯です。

時雨殿で平安初期の装束体験

京都から帰ってきた直後に知ってちょっと凹んだw
期間限定の装束体験の情報です。

http://www.shigureden.or.jp/sv2014/events.html#cont01

場所:小倉百人一首殿堂 時雨殿

期間:7月8日(火)~7月13日(日)

内容:在原業平の時代の平安装束(予約制)

費用:1,000円(入館料別)



平安時代初期の装束体験って珍しいと思います。
お近くに御住まいの方、その期間に京都旅行を企てている方は
体験なさってみてはいかがでしょーか。

私はその期間中京都には行けませんので
体験された方は是非ブログ等でレポってくださると
泣いて喜びます(私が

2014年6月20日 (金)

装束満喫京の旅(1) 宮脇賣扇庵で蝙蝠扇

育児ストレスと日頃の鬱憤解消のために
今回の京都旅行は装束体験をメインに据え、
六月某日、一泊二日で行ってきました\(^o^)/



一日目

高速の事故渋滞等を回避すべく下道におりたら
こちらも大渋滞…
京都に着いたのはお昼過ぎでした。

まず行ったのは檜扇や蝙蝠扇の扱いがある、
老舗の扇専門店『宮脇賣扇庵』。

P1020398
店構えが素敵すぎる(*´ω`*)

年来行ってみたいと思い続けて、
とうとう来ることがかないました。
ショーウィンドーに飾られた
檜扇や蝙蝠扇・投扇興を見てテンション激しく↑↑です。

お客さんは結構入っていましたが、
ほとんどが一般的な扇子の並んでいる1階にいて、
蝙蝠扇(飾り扇)や舞扇がある2階はガラガラ…
というか私しかいない( ̄▽ ̄;)
店員さんすらいない有様で…
お陰でゆっくりじっくり選ぶ事が出来ました。

え?
なにをって蝙蝠扇ですよw

お値段は11,000円ぐらいから35,000円↑(税別)
ちなみに檜扇は桁が一つ違いました(;´Д`A
手ごろな値段で気に入った絵柄がありましたので
買っちゃいました(*^^)v

P1020675
絵柄は桔梗。
涼しげな感じで夏にピッタ リ!なんて思ったんですが、
桔梗って季語では初秋なんですね…
確かに秋のコーナーにおいてありました。。。

時間があれば六角堂など周辺を散策したかったのですが、
京都入りが遅くなってしまったため
時間があまりありませんので
次の目的地西陣織会館へと移動します。



会館の駐車場に車を入れ、
予約の時間には少し早いのでちょいと歩きまして
久しぶりに『晴明神社』で晴明様にご挨拶を。

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ムスメっこが生まれた事もご報告です。

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数株ですが桔梗の花が咲いていました。
買った蝙蝠扇の絵柄も桔梗、
今日は桔梗にご縁があるなぁ・・・
授与所では桔梗の花が咲いているとき限定の
「ききょうまもり」が頒布されていました。


ぶらぶらしていたら時間が近づいてきましたので
ふたたび西陣織会館へと向かいます。

2014年6月18日 (水)

冬の日本海でカニY(・∀・)Y

今年の1月某日、かねてからの念願かないまして、
ホンマモンの越前ガニを食べに冬の日本海へ行ってきました。


まずは『越前松島水族館』へ。
以前、妊娠中に永平寺へ参拝した際に立ち寄り、
あまりの楽しさに「子が生まれたら連れて来たいわー」と思ったので
早速リピート。

何が楽しかったかってコレですよ↓

P1010341_1

P1010329_1
ガラス張りの水槽の"上"に乗れちゃうんです。
ムスメっこも大興奮で喜んでました。
水の上を歩く感覚…とっても不思議な感じがします。
めっちゃ癒されるわぁ(*´ω`*)



さて、蟹を食べる為に向かったお宿は
福井県の海沿いにある『樽海』さん。
越前ガニを食べる為だけに泊まったといっても過言ではない。
どこどなく昭和のかほりがする食堂兼旅館。
部屋や風呂はフツーーーーーーーーーーに年季が入ってましたw
ちゃんと掃除されていましたので不潔感はありませんでしたけど。
通されたのは角の広いお部屋。
食事は朝夕とも隣の部屋でいただきました。
目の前が海でホントに絶景でした。
あまりにも目の前過ぎて
一晩中冬の日本海の潮騒がBGMでした( ̄▽ ̄;)

夕飯はガチで蟹尽くし、
刺身・しゃぶしゃぶ・焼き・茹でのフルコースで
フィニッシュが蟹雑炊。

P1010387
一人当たり蟹3杯ぐらいあったんじゃないかなぁ。
ホント凄くて、やりすぎたwと ちょっと後悔しました(;´Д`A
ちゃんと全部タグ付き。
たくさんのタグがムスメのおもちゃと化してました。
タグを持って越前松島水族館に行くと割引してくれますよーって
宿のおばちゃんが教えてくれましたが
ココに来る前に行っちゃいましたから('A`)
どの蟹も大きかったのですが、
特に茹で蟹はびっくりするほどのジャンボサイズ。

P1010390_1
一人でコレは結構キツイw
翌日に敦賀の『日本海さかな街』に行きましたが、
このサイズはそうそう見ませんでした。
あまりの量にだんだんと食べ方が雑に(;´Д`A

そして食べ過ぎて旦那さんと二人して
腹がゆるくなって大変だったという('A`)
翌日には直ったけど。。。

朝食はフ ツーどころか質素な感じでしたが、
昨日食べ切れなかった茹で蟹を食べやすくほぐして出してくれたので、
おかげで朝から蟹でお腹いっぱい(*´ω`*)
(どんだけ残していたんだっていう…)



基本満足なんですが、トイレだけは×でした。。。
部屋にトイレ無しなのはわかっていましたが、
フロアのトイレの洋式は詰まってて…
お腹がゆるいのに下の階に走らなければ
ならかった時はホント泣きそうでした(ノД`)
あとトイレが男女兼用なのも辛かった…。。。
トイレが共同かつ男女兼用な旅館は
サイトとかに明記してて欲しいよね。
これで一泊3万↑/1人なんだけど、
翌日日本海さかな街でカニの値段見たら
宿泊料≒蟹の値段ってな感じで、
かなりお値打ちだったんだなーと再確認。
でも、次回は食事だけにして宿泊は別にしたいと思います('A`)
今回時期じゃなかったのでありませんでしたが
透明な活きイカの刺身が食べられるそうなので
是非その時期にも行ってみたいです。

2014年6月15日 (日)

やらかしてきました~

土・日と京都でやらかしてきましたよ~(*´ω`*)
ハンパなく散財しちゃいましたが、
満足したのでよしと。
何度か旦那さんの顔が(lll゚Д゚)とか( Д) ゚ ゚になっていた
ような気がしますが気にしないw

いやいや、ホント呆れながらも
付き合ってくれてありがとうございました。
ムスメさんも…ね。



で、おみやげ。

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まど☆マギの八つ橋w
嵐山で見かけて思わず買っちゃった。
ほむほむの絵柄もあったけど、
まどかの方が可愛かったのでコッチを購入。
お味は抹茶とニッキのセット。
ちなみにほむほむの方は黒ごまだったかな。

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ちゃんと聖護院八つ橋なんだze



今回の旅行の詳細は、
またストレスが溜まってきた頃にガス抜きがてら
書こうかなと思っています(´ω`)

2014年6月12日 (木)

今週末…

突然ですが今週末、
京都に行ってやらかしてきます。
先月伊勢で喰い散らかしてきたばかりだというのに…
(まぁ、あれは半分接待旅行だったからネ)

今度は京都で着倒す(ってほどじゃないけど)つもりです。
メインどころは予約入れました。
明日、もう一箇所電話してみようかなと思っております。。

ホントはね、ムスメっこが大きくなって一緒にできるようになるまで
我慢しようとか考えていたんですけどね…
その頃にゃぁ、私も四十賀をとっくに迎えちゃってるじゃん
というか五…ということに気がついたらゾっとしちゃいまして('A`)
世の美魔女さまみたいに
年齢不詳な歳の取り方ができればいいですが、
フェイスケアにぜんぜん金をかけていない身としては
それ相応に老けていくことは予想できるわけで…
もはや今更感もありますが、
修正ソフトでもどうにもならなくなってしまう前に
やっちゃえーっと。

まぁぐちゃぐちゃ言い訳書いてますが、
色々とストレス溜まっていたんで解消ってことですよ、解消(#゚Д゚)y-~~

惜しむらくは6月は風俗博物館長期休館中なんだよ(ノД`)
でも、今週末逃すとお盆あたりまで
土日まったく予定が入っていない日がないんだよね。。。
…時雨殿で我慢しよう。。

2014年6月11日 (水)

美し国伊勢の旅 二日目

10時頃に宿をチェックアウトしまして、
まずは夫婦岩で有名な『二見興玉神社』へ
この日も天気が非常に良くて、すばらしい眺め(*´∀`*)

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参拝している時に、本殿で結婚式が催行されていました。
お嫁さんが白無垢に綿帽子姿で綺麗でしたよ~
(後姿しか見えませんでしたがw)



そのまま歩いてムスメさん的メインの『二見シーパラダイス』へ
道中のおみやげ街はまだ人出がまばらで、
客の数<店員でちょっと客引きが強くて近寄るのも怖いくらいでした…
シーパラでは魚好き動物好きなムスメっこはテン ション↑↑
一番最初の水槽の前に張り付いて先に進まない罠(´Д`;)
「あっちにもお魚さんがいるよー」と誘導しつつ牛歩。
広いが料金高い鳥羽水族館vs小さいが安い二見で悩みましたが、
鳥羽水にしなくて正解でしたw
ムスメ的にはこちらで十分楽しんでましたしね。



さて、今回の旅最後の食事は
我が人生初の「松阪牛のすき焼き」でっす\(;゚∇゚)/
岩牡蠣が食べられるお店も昼食候補に上がってはいたのですが、
お義母さんが過去に牡蠣に当たったことがあるとの事で
牡蠣は×となりましたのでお肉になりました。
二見から松阪へは結構距離があるので、
鳥羽にある『肉料理 まつむら』というお店で食べることに。
行ってみると店構えからしてお高そうな雰囲気がががががg


お店に着いたのは13時ごろ、
予約はしていませんでしたが、
すんなりと個室へ通してくださいました。


メニューを見て、松阪牛の値段にびびる私(lll゚Д゚)
びびりつつ「私はただの(和牛)ロースで良いよ?」と言うと
松阪牛を食べに来たのに諦めてどーする!?と
躊躇なく3人分松阪牛を頼む旦那さん、ちと惚れ直しました(*´Д`*)
+1200円で付出しと御飯味噌汁デザー トも付けてもらって…

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付け出しの牛のタタキ。
やわらかくて美味しかったです

P1020348
キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

霜降りすごすぎて肉がピンクに見えます
これで3人分…一人二枚って少なっw
でも一枚がとても大きいです。
肉を焼くタイプのすき焼きって始めて
(我が家ですき焼きって言ったら割り下で煮るイメージ)なので、
店員さんが焼いてくれるのをwktkしながら見てましたw

口に入れた肉が溶 けてなくなっていく感覚
初めて体験しましたわー
テレビ等で大げさなリアク ションを
取っているのを見ると嘘くせーと思ってましたが、
これはホントに「!!!!?!!(;゚Д゚)!」ってなりました、
凄いわー。

あと、わかめのお味噌汁がすんごく美味しかったです。
生わかめなんでしょうけど歯ごたえも味もとても良くてウマー。
赤だしでしたが濃すぎず、うーまーいー。
お味噌汁おかわり したかったww

〆のデザー トはフルーツ、 これは普通でしたw


この間ムスメさんはスーパー親孝行振りを発揮してくれま して
店に入る前から食事が終わるまで、
ずーーーーーーーーーーーーーーっと寝ててくれましたw
流石に店を出るために抱き上げたら起きましたが、
お見送りの店員さんにバイバイする空気の読みっぷり。
いい子すぎて涙が出た(ノД`)
その後、 伊勢道の最初のPAで
ムスメさんの遅い昼食を採って帰路に付きました。


おしまい

2014年6月10日 (火)

美し国伊勢の旅 宿『季さら』(2)

おまちかねの夕食タイム
2名までは部屋食ですが、
3名以上は個室になるので
仲居さんが迎えに来てくださいました。


館内履きは草履です。
ムスメっこ用の小さいのも用意されてましたヨ!
初草履でしたが嫌がるどころか喜んで履いて歩いてました(*´`)
ますます今年数えで 七五三いけそうな気がしてきたぜー


食事処の個室に入るとデカイ舟盛を筆頭に
ドーンとテーブルにならぶお料理群に圧倒されまくり。

P1020129_1
食前酒 梅酒
前菜 三種盛
酢物 鯵の彩野菜添え
肉物 和牛の陶板焼
含肴 帆立のカルパッチョ
凌ぎ 伊勢うどん
蒸物 冷製茶碗蒸し

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一品 伊勢海老サラダ

蓋物まではあらかじめ並べられている状態でした。
お料理を前に仲居さんが記念写真を撮ってくださり、
写真を後ほどフレームに入れてプレゼン トして下さいました(*´∀`*)
しかも会話から同居じゃないことを察して2つも…
この気配りには感心しました。
記念写真撮影時にお義母さんへと別で注文していたケーキと
花束!(これは完全にサプライズ)を持ってきてくださり一緒にパチリ。

P1020125
舟盛には伊勢海老(一人一尾!)に鮑・鯛・カンパチと、
今話題の伊勢マグロが!!
しかもトロだよこれ!!!
お料理どれも美味しかったです。
特に鯛めしが絶品ウマーでした。
ムスメにも食べさせたら相当気に 入ったのかパクパク食べてましたw
ちなみにムスメには御飯(ふりかけ付き)とうどんを出して下さ いました。

あぁ、ちなみに蓋物以降は
テーブルがカオスになっていたので写真は撮ってませんが
蓋物 里芋饅頭
飯物 鯛飯
汁物 吸い物
香物 三種
デザート 杏仁豆腐・季節の果物
ですた。

量は評判通り多かったですが残すほどではなく、
我が家的には十二分に満足できる良い量でした。

ケーキは夕食後に部屋に持ってきてくださいましたので
コーヒーや紅茶を入れて美味しく いただきました。
別腹別腹(*´ω`*)v



部屋風呂に入り倒して明けた朝・・・



さて、朝食でございます。
2名までは部屋食で3名から(以下略)
昨日と同じ個室でした。


昨日の舟盛に乗っかってた鯛がアラ煮に、
伊勢海老がお味噌汁になって再登場です。
これどっ ちも美味しかったよ~><
お味噌汁は伊勢海老の濃厚な出汁が出まくっ てて
でも濃すぎずでサイ コーに美味しかったw
旦那さんはアラ煮が気に入ったようで
普段は煮魚あまり食べないのに
「全部食べたいけどほぐすのがめんどくさすぎるwww」とか
言いながら一生懸命食べていま した(・∀・)

P1020228
野菜のバーニャカウダだけは
ちょっとイマイチ…
あまり野菜スティック系好きじゃないから…(;^ω^)
フツーにサラダが良かったな。


赤プランなので11時まで滞在できるのですが、
10時過ぎにチェックアウトしました。



さて、今回利用したのは赤ちゃんプランです。
申し込み時に備考欄に義母への孝行旅行であることを記載。
宿泊一週間前に確認電話をいただいた際に、
別注でケーキをお願いしました。
花束は完全にお宿側からのサプライズでした(*´∀`*)
季さらさんの赤ちゃんプランは0~2歳は無料なのに
こんなに してもらっていいの!?って思うく らい
至れり尽くせり でとっても良かったです。
赤向けのサービス内容は…
部屋にシャープ 製の空気清浄機・極小サイズの浴衣・館内履きの草履・
2リットルの水・おしりふき・オムツ用ゴミ箱・
ベビーチェア(バンボもあるそうです)
ベビーソープにアメニティとしてクマの袋に入った歯ブラシと泡立てネット。
アメニィ 袋にはおもちゃのメガネも入っていましたが
一歳児にコレはちょっと微妙でした…(レンズもすぐ取れたし;;;)
夕食時にごはん(おかゆも対応可)・ふりかけ・うどん・オレンジジュース
朝食時にもごはん(ふりかけ)とオレンジジュースが出ていたかな。
ここまで用意されていて赤プランだから割高とか、
通常プランよりも料理の内容が
落ちるといったことが無いのはホントありがたいです。
かなり奮発しちゃいましたが、
お義母さんも喜んでくれてとっても満足できる良いお宿でした。
機会があれば是非また泊まりたいと思います(´▽`)



ちらしの裏↓

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2014年6月 9日 (月)

美し国伊勢の旅 宿『季さら』(1)

宿は鳥羽の安楽島(あらしま)にある
『懐古ロマンの宿 季さら』を予約。
客室数が10室ですべての部屋が
完全に独立した離れになっています。
お風呂は共同浴場が無い変わりに
全室に内風呂と露天風呂が完備された
かーなーり贅沢なお宿(*´∀`*)


16時チェックインでお願いしていて、
予定通り着くハズだったんですが…
カーナビが変な所に案内してく れまして10分ほどロス(´Д`;)
今年の一月に旦那さんが買った新車の
カロッツェリアのカーナビなんですけどヽ(`Д´)ノ
敷地内に車を入れましたら
ワラワラと宿の方が出てきてくださいました。


ロビーでウェルカムドリンクをいただきつつ記帳。
ドリンクは選べて、コーヒーor抹茶orオレンジジュースだったかな。
ムスメっこもオレンジジュースをもらってご満悦でした(・∀・)
お茶菓子はわらびもち。
5月半ばとはいえ 夏を感じさせる暑さだったので、
涼を感じながら美味しくいただきました。

そうそう、女性は色浴衣が選べます。
サイズはフリーのみ、帯は作り帯タイプとフツーのがあって
フツーの帯を選んじゃっ たんですが
作り帯 にすればよかったと後で後悔…

P1020227_1
案内されたのは 「水の季」というお部屋でした。

P1020100
和室(琉球畳で小洒落た感じ)とベッドルームの二間、
ベッ トはセミダブルx2で
添い寝しやすいように最初から二つくっつけてありました。
ちなみに三人目~は和室でお布団でした。


このお宿に決めたポイントの一つである、部屋のお風呂。

P1020198
内風呂は大人3人で入っても余裕がありそうな広さ。

P1020205
露天風呂は陶器タイ プ。
こちらは親 子二人で入っても十分の広さで した。
お風呂からの眺めは木の壁があってイマイチ…というか
何も見えないです(;^ω^)
常時お湯が出続けていて24時間いつでも入れます。
私は夕食前・就寝前・ 夜中・早朝と計4回も入っちゃいましたw
もちろんお湯はどちらも温泉で、
『枕草子』に登場する七栗の湯と しても有名な
社宮司温泉(榊原温泉?)の持ち込み湯です。
残念ながら掛け流しではなく循環タイ プになります。
榊原温泉といえばとろっとしたお湯が特徴ですが、
そんなにトロっとした印象はありませんでした。

洗面&脱衣所はかなり広くてエアコンとテレビが完備。
お風呂が24 時間いつでも入れるだけあって
タオルはどっ さり、バスローブもありました。
バスアメニティはミキモト、化粧水等はPOLAで
女性用は小瓶サイズのものが各自の巾着袋に入っていました。

早速ひとっぷろ浴びてお借りした浴衣にお着替え。
浴衣本体はなんとか着られましたが、
帯が説明書き見て何度やりなおしても綺麗にできぬ('A`)
仕方ないのでテキトーに締めて羽織を着て誤魔化すw
ムスメ用に極小サイズの浴衣もありましたので
さっそく 着せてみると我が子ながら
むちゃくちゃかわいくて親バカスイッチON
大人用にはもちろん普通の浴衣と作務衣、
足袋なんかも備えられてありました。


お食事編へとつづく…

2014年6月 8日 (日)

美し国伊勢の旅 一日目

『前置き的な何か』

他界済みのため頼れない実母に代わって、
出産直後からなにかとお世話になりまくりのお義母さん(姑さん)。
今までのお礼&今後も宜 しく!という気持ちを込めまして
旦那・私・ムスメ&お義母さんの計4人で
5月GW後の某土日に一泊二日で伊勢旅行に行ってきました。



『一日目は神宮参拝』

早朝イヤイヤを発動したムスメっこに
手を焼きつつなんとか自宅を出発。
途中旦那さんの実家に寄って
お義母さんを回収し伊勢へと向かいます。
外宮からお参りするのが正式!ってのを
遷宮後から雑誌等でやたらと見かけますが、
混雑回避のために内宮周辺の駐車場に
朝の9時頃までに車を入れてしまいたかったので
先に内宮から参拝いたします。

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まだおはらい町の人通りもまばらです(*´∀`*)


買い食いはお参りの後で!
とりあえず内宮を目指します。

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天気がいいので手水は五十鈴川で。


昨年の8月、お白石持ち行事の際に来て以来
遷宮後は初のお伊勢参り。

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新しい御社殿の白木がまばゆいばかりでとっても綺麗です。

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正宮はそれほど混雑していませんでしたが、
荒祭宮ではまさかの大行列が^^;

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もう古社殿は撤去済みでした。

風日折宮は新しいお宮を造っている最中で、
木槌の音が森の中響いてました。



参拝を終えておはらい町&おかげ横丁へ。
今日の宿は夕食が量が多いと評判の所でしたので、
ちょっと早いですが11時過ぎに昼食。
お店は定番の『すし久』で。
旦那さんとお義母さんはてこね寿司を注文、
私は麦とろ御前を頼んでムスメっことシェアしまし た。
麦飯とろろが気に入ったのかモリモリ食べるムスメっこ…
私のが…(ノД`)

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スイーツは赤福本店の向かいで赤福氷。

昼食後おはらい町&おかげ横丁をぶ~らぶらして
気がついたら結構時間が経っておりまして
駐車場へと戻り外宮へと向かいます。

P1020087
手前が古社殿、奥がおニュー。
新旧が一度に見渡せ20年の歳月を一気に感じることができます。

P1020090
旧社殿の御門。
お屋根の苔生しっぷりが素敵です。
20年でこんなにもなってしまうんだなーと。


外宮の別宮では
多賀宮は既に遷宮済み、
土宮は絶賛建築中、
風宮はまだ手付かずという
三様が見られて面白かったです。


せんぐう館にも行きました。
こちらは外宮をメインに式年遷宮について
紹介している博物館(という位置づけでいいのかな?)。
個人的にツボったのが大工道具類。
紹介されている大工道具が
中世の社寺縁起絵巻とかにでてくるようなものばかりで、
それらが平成の今でも現役で使われている事に感心しました。
リアルな渡御行列模型の前でうっとりしていたり、
実物大の外宮正殿原寸大模型の前で
学芸員さんの解説に耳を傾けたり…していたら
結構時間が経ってしまい…

そろそろ宿へと向かわないと
お願いしていたチェックイン時間に遅れる!
という時間になってしまったので
当初予定していた外宮⇔伊勢市駅間の
お土産屋さんの散策は無しに(;^ω^)
宿に電話してチェックイン時間を
遅らせるって手ももちろんあったのですが
みなさまお疲れでしたので、
無理に散策しなくてもいいや~みたいな。。。
こういう事態になるから「外宮から参拝><!」って
キャンペーン打ってるんだろうなーと
ちょっとだけ思った(´・ω・`)

2014年6月 7日 (土)

十二単の着付け

思い出話で装束の記事をちらほら書いていたせいだと思うけど、
装束着たい衝動が最近沸き起こっております…(´Д`;)
まぁ、、GW中に某所の奏楽奉仕で狩衣は着たんですけどね。

着たいと思っているのは十二単や袿といった女装束。
壷装束で散策というのも楽しそうです。



…現実問題できるかどうかはさておき、
調べるだけならタダなので、
いろいろネット等で調べて慰みにしているのですが、
その中で非常に気になる体験を発見。

京都の『雅ゆき』の「十二単着付け体験」
http://www.miyabi-yuki.jp/contents/12kimono/photograph/
(↑このページの一番下)
十二単 を"着る"のではなく"着せる" のを体験できるようです。
時代装束(十二単)の着付けは大手着物教室などで
師範コース以上であったりしますが、
現代和装の着付けは特に興味がない人(私のことw)には、
そこまでたどりつくのが金&時間の無駄に思えて
手を出す気にはなれないワケでして…。
た○く ら会とか行けばダイレクトに時代装束の着付けを
学べるんだろうケドお高そう(金も敷居も)じゃん?

十二単の着付け方を紹介した本はいくつか持っていますが、
2次元だとどうしてもよくわからないところがあります。
十二単の公開着付けも何度か見たことがありますが、
みーてーるーだーけーじゃこれまたわからないところが…
たとえ一回こっきりでも実際に現物を
見て触って着付けてみることが出来たなら
色々と(自分の妄想に)役に立つだろうなぁ~と思うわけです。

ちなみに体験のお値段は10,000円也(´・ω・`)

…どっかのカルチャーでないかな(をい



と思って調べたらあったわ名古屋で…w
人気なのか満席でキャンセル待ち状態です。

NHKカルチャーセンター 名古屋教室
『十二単を装う』
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_547015.html
12回コースで25,920円+14,256円 計40,176円 
+入会金5,000円

子育て一段落しないと12回コースとか到底無理だなぁ…
そう思うと雅ゆきの一回こっきり体験は魅力的です。

2014年6月 2日 (月)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島8+淡路島【2012年】

淡路島を徳島県だと思っていただなんてそんなことはないですよ!('A`)

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島7【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森6』

楽しい時間はあっという間。
気がつくと10時をまわっていて大慌てで荷物をまとめます。
バタバタ やっていると部屋の呼び鈴が鳴りましたヽ(´Д`;)ノ
お宿の方に荷物をお願いし、
昇殿参拝すべく敷地内にある阿波宮社殿へと向かいます。

社殿では祭式用の装束に着替えられた女将さんが
待っていてくださいました。
中の人を気遣って太鼓は控えましょうか?と仰ってくださいましたが、
つい数日前に50 人↑からなる雅楽演奏の中で
笛吹きちらかしていたので「多少の大音声は大丈夫です^^」と、
そのままドンドコやっていただきました。

お祓いの際バッサバッサとやる祓串…
社乃森さんの公式ブログでも紹介されていまして、
拝見するのを楽しみにしていました。
麻製のとっても綺麗な祓串で眼福モノでした。
女将さんが祓串の紹介をしてくださったのですが、
それをうけてドヤといわんばかりにキラキラ輝いてて凄かったです。
昇殿参拝される際は祓串必見ですze(´・ω・`)b
今はもう頒けておられないかもしれませんが、
祓串と同じ麻製の手作りお守りをいただきました。

Dsc03961
車のお守りとして現在も活躍中です。



旦那さんがチェックアウト処理をしている間、
私はお土産を物色。
安産のお守りがあれば是非と思っていましたが、
なかったため肌守りを一ついただきました。
こちらは母子手帳用のポーチに今でもく くりつけてあります。
いつか直接おかえし出来たらなぁと思っています。



朱塗りの橋の上で記念撮影と、
最後に門の前で手持ちのカメラで写真を撮っていただいて、
名残惜しいですが旅殿御所社乃森をあとにしました。



『マタ旅 in淡路島』

お見送り されると
早く出発しなきゃヽ(´Д`;)ノと焦る小市民sですので、
カーナビのセットもそこそこに恒例となっている、
「とりあえず道の駅どなりへ」と向かいますw
そこで本日の観光ルートを相談。
鳴門の渦も大塚美術館も過去に堪能済みだったので、
いつも高速道路で通過するばかりの淡路島に上陸(?)することにしました。



「伊弉諾神宮」

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祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊。
淡路国一宮。伊弉諾尊が余生を送られた地なのだそうな。


境内にあった、頭髪感謝の碑!

Dsc03938

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これ撫でたらフサフサ…ではなく
ツルツルになりそう(゚д゚lll)って思ったけど、
記念碑だからご利益とかは無いかw

お昼御飯はタブで調べたか観光案内板で見かけたか…
焼き穴子のお店「あさじ」
行ってみたら持ち帰りのみのお店でした。
穴子丼を買って車内でいただきました(*´ω`*)



「あわじ花さじき」

Dsc03951
花畑が目でした。。。
何の意味があるのかはわかりません

さすがに疲れが出てきたのか、
ちょっと歩いただけでお腹が張りやすくなってきたので、
無理せずぼちぼち帰ります。
帰路は助手席でぐーすか寝てまして
気がついたら家に着いてました。



おしまい

2014年6月 1日 (日)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島7【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島6【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森編5』

夕飯も夜食もしっかり食べたけど、
起きて朝風呂入った後にはすっ かり腹ペコです。
ちなみに今回も部屋風呂は使わず仕舞い…
お願いしていた時間にお宿の方が部屋まで迎えにきてくださり、
先導のもと食殿に移動します。

Dsc03895
食殿のお部屋からの眺め…
今日もいい天気です(*´ω`*)

あーさーごーはーんー

Dsc03892
写真には撮りませんでしたが、
他にお粥やらもちろん御飯に汁物、〆のヨーグルトなんかもありました。
朝から豪勢でございます。



席を移して、食後のお抹茶をまったりといただきます。

Dsc03897
お茶席からの眺め…
当分来られないから目にしっかり焼き付けておこう。

Dsc03899
可愛いお干菓子。
徳島県は原料の和三盆の産地なのだそうです。
口に含むとやさしい甘さがふわっと広がります(*´∀`*)

Dsc03901_1
お抹茶をずずっといただいて…
結構なお点前でございました<(_ _)>



部屋に戻ると旦那さんは二度寝のかまえ( ゚д゚)
私は時間までお布団を着て遊びますw

Dsc03919
今回は自前の白衣と袴を着ちゃうze
袴は紫の引き上げ式の指貫(奴袴)なので
長めにはけば長袴っぽく見え・・・る?

Dsc03911_2
十二単で香炉峰ゴッコするの忘れていたのでお布団でw
オリャ!って感じで雅さが無いネ(;´Д`A



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島8【2012年】

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