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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年6月 2日 (月)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島8+淡路島【2012年】

淡路島を徳島県だと思っていただなんてそんなことはないですよ!('A`)

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島7【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森6』

楽しい時間はあっという間。
気がつくと10時をまわっていて大慌てで荷物をまとめます。
バタバタ やっていると部屋の呼び鈴が鳴りましたヽ(´Д`;)ノ
お宿の方に荷物をお願いし、
昇殿参拝すべく敷地内にある阿波宮社殿へと向かいます。

社殿では祭式用の装束に着替えられた女将さんが
待っていてくださいました。
中の人を気遣って太鼓は控えましょうか?と仰ってくださいましたが、
つい数日前に50 人↑からなる雅楽演奏の中で
笛吹きちらかしていたので「多少の大音声は大丈夫です^^」と、
そのままドンドコやっていただきました。

お祓いの際バッサバッサとやる祓串…
社乃森さんの公式ブログでも紹介されていまして、
拝見するのを楽しみにしていました。
麻製のとっても綺麗な祓串で眼福モノでした。
女将さんが祓串の紹介をしてくださったのですが、
それをうけてドヤといわんばかりにキラキラ輝いてて凄かったです。
昇殿参拝される際は祓串必見ですze(´・ω・`)b
今はもう頒けておられないかもしれませんが、
祓串と同じ麻製の手作りお守りをいただきました。

Dsc03961
車のお守りとして現在も活躍中です。



旦那さんがチェックアウト処理をしている間、
私はお土産を物色。
安産のお守りがあれば是非と思っていましたが、
なかったため肌守りを一ついただきました。
こちらは母子手帳用のポーチに今でもく くりつけてあります。
いつか直接おかえし出来たらなぁと思っています。



朱塗りの橋の上で記念撮影と、
最後に門の前で手持ちのカメラで写真を撮っていただいて、
名残惜しいですが旅殿御所社乃森をあとにしました。



『マタ旅 in淡路島』

お見送り されると
早く出発しなきゃヽ(´Д`;)ノと焦る小市民sですので、
カーナビのセットもそこそこに恒例となっている、
「とりあえず道の駅どなりへ」と向かいますw
そこで本日の観光ルートを相談。
鳴門の渦も大塚美術館も過去に堪能済みだったので、
いつも高速道路で通過するばかりの淡路島に上陸(?)することにしました。



「伊弉諾神宮」

Dsc03932
祭神は伊弉諾尊と伊弉冉尊。
淡路国一宮。伊弉諾尊が余生を送られた地なのだそうな。


境内にあった、頭髪感謝の碑!

Dsc03938

Dsc03937_1
これ撫でたらフサフサ…ではなく
ツルツルになりそう(゚д゚lll)って思ったけど、
記念碑だからご利益とかは無いかw

お昼御飯はタブで調べたか観光案内板で見かけたか…
焼き穴子のお店「あさじ」
行ってみたら持ち帰りのみのお店でした。
穴子丼を買って車内でいただきました(*´ω`*)



「あわじ花さじき」

Dsc03951
花畑が目でした。。。
何の意味があるのかはわかりません

さすがに疲れが出てきたのか、
ちょっと歩いただけでお腹が張りやすくなってきたので、
無理せずぼちぼち帰ります。
帰路は助手席でぐーすか寝てまして
気がついたら家に着いてました。



おしまい

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