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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年5月の11件の記事

2014年5月31日 (土)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島6【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島5【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森編4』

夕食を食べ終わるころに はすっかり日も暮れて周囲は真っ暗。
一旦部屋に戻って一息ついたあと、温泉に入るべく釣り灯篭の明かりに照らされた渡殿をゆるゆると歩いて御湯殿へ向かいます。
こちらのお宿は、もちろん昼間もサイ コーですが、最低限の明かりのみで平安時代の暗闇を体感できる夜にこそ醍醐味があるように思います。

あ、カメラは部屋に置いてきちゃったので写真はありません(; ̄ェ ̄)

御湯殿の温泉は100パー源泉掛け流し。
お湯は無色透明で(あ、前回(2011年3月)は東の震災の影響か白濁してました(;゚Д゚)!)でとっても肌触りがやわらかく、とろみがあります。
泉質はナトリウム 炭酸水素塩泉で、加温はされてます。
内風呂と露天風呂があり、もちろんどちらも同じ温泉ですが内の方がとろとろしているように感 じます。
(内風呂から入るからそう感じるのかな?)
まったりお湯に浸かりながら「妊娠線出ませんように><;」とお腹をなでくっておきましたw
結果は・・・ご利益ありましたよ(*´ω`*)



御湯殿から部屋に戻って寝所へ…………

Dsc03821
初回時は寝床が離れていたのに今回はくっついてる気がする…(゚д゚lll)

流石に疲れていたのか、横になってすぐ寝てしまいました。。。



夜中に目が覚めて時計を見ると午前2時半。
お風呂は3時までなので今から入りに行ってもゆっくり できないなぁ~と断念。
いやいや、それよりあんなに食べたのにお腹が…(汗


ここでいただいた夜食の出番です!

Dsc03887
まず自分の分を食べ…
さらに旦那さんのも食べちゃいました( ´ ▽ ` )
ごちそうさまでした。



投扇興欲しいなぁ~ なんて日中会話していたのを思い出してタ ブで検索。
意外とネット上でも取り扱いがあってビックリw

…確かにインテリアとしてもお洒落かも しれない(*´ω`*)

社乃森さんのは宮脇賣扇庵さんのかな?って思ったんだけど…
もし買うなら直接宮脇にのりこめー^^してみたいなと思います。
この店、檜扇の取り扱いもあるから一度は行ってみたいんだ。

宮脇賣扇庵の公式サイト→ http://www.baisenan.co.jp/ 
オンラインショップの投扇興のページ 
→ http://www.baisenan.com/products/list.php?cat_id[]=15&cl=on



そんな感じで居間でのんびりしてたら、
再び睡魔が襲ってきたのでおやすみなさい。


>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島7【2012年】

2014年5月29日 (木)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島5【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島4【2012年】


『マタ旅  旅殿御所社乃森編3』

神楽を見た後はそのまま食殿へ移動しお待ちかねの夕食。
食事のお部屋は『蛍火の間』でした。

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前菜 ちまき・姫栄螺・合鴨ロース煮

食前酒はブルーベリー酒でしたが、
中の人がいるので飲めないため旦那さんに…

Dsc03870_1
吸物 筍真薯

飲み物は…旦那さんは基本飲まない人(飲めない人)なので、
二人とも暖かいお茶をいただきました。
いやね、ホントは飲みたかったんですよ(´・ω・`)

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お造里 鯛うす造り

鳴門の鯛キタ━(゚∀゚)━!
雲丹好きなので前衛のウニどもにも舌鼓(*´∀`*)

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小鍋 若竹鍋

鍋の具材が入っている器がス・テ・キだったので、
蓋をしてある状態でも写真撮っちゃったw

Dsc03873_1
蓋を開けるとこんな感じで。
銀(色)の鍋に入れていただきます。
相変わらずお出汁が(゚д゚)ウマー

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焼物 鮭雲丹焼

またウニきた(゚∀゚)

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揚物 小鮎蛇籠揚

サクサクウマウマ(*´ω`*)

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酢物 鰹叩き

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御飯 高菜ちりめん
止椀 鯛あら汁
漬物

そろそろお腹のスペースが…

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果物 季節物盛合せ

ってことで、枇杷・オレンジ・ブルーベリー・さくらんぼ



地のものがふんだんに使われいて、
今回もとてもとても美味でした。
お酒を飲めないのが本当に残念無念であります(ノД`)
ありがたいことに、妊娠中でも味覚は変わらず
この頃はつわりナッシンでしたので全て美味しくいただけました。
あいかわらずボリュームが結構ありまして、
ご飯が出てくるころにはお腹いっぱい(^-^;
よそっていただいた分はもちろんいただきましたが、
まだ御櫃(だったっけ土鍋だったっけ)の中には沢山の…
このまま残してしまうのはなんとも勿体無いので、
お夜食に いただけないかと聞いてみたところ
おにぎりにして後で部屋に持ってきてくださいました。


お腹いっぱいになりましたので幸せ気分いっぱいで部屋に戻ります。



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島6【2012年】

2014年5月28日 (水)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島4【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森編2』

平安装束はもちろん今回も着ますよ!
十二単にするか体への負担を考慮して軽装の袿姿にするか
直前まで悩みましたが、体調良好でしたので十二単をチョイス。
ちなみに、前回宿泊した際は袿姿にしました。
その際、袴の丈が身長170↑の身にはちょっと短かめだったんです(ノД`)
長袴なので足が見えるほどつんつるてんではありませんでしたが、
うっかり足が出てしまわないよう結構がんばってました(^-^;
そんなわけもあり、十二単にしました。
(十二単の長袴は比較的長めでしたので)
旦那さんは初回同様狩衣(前回は直衣)です。

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妊娠六ヶ月なのでだいぶお腹が出ていましたが、
うまい具合に着付けてくださったので、まったく苦しくありませんでした。

Dsc03833_1

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体験モノは聞香と投扇興を予約時にお願いしました。
聞香は薫物よりもゲーム性があり、
鼻さえ利けば特に知識が無くても楽しめます(´∀`)b
まぁ、私はドヤ顔で間違えましたケド…
やり方は詳しく教えてくださいますので
全くもって初めての方でも大丈夫です。

ちなみに源氏物語好きで物語中に登場する
"あのお香"をゼヒ聞いてみたいという方には薫物(平安香)がおススメです。



聞香を楽しんだ後は、ロビーに移動して投扇興です。
前回はまったく的に当たらず勝負にならなかったので、
どーしてもリベンジしたかったのです。
(おう、このために旅行前に家で扇子投げて練習したze)

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今回は二人とも二度目という事もあって、
お互いに的にちょいちょい当たり、
なかなか熱い戦いが繰り広げられました。
六投目に須磨の十点がキタ━(゚∀゚)━!時には
今回はもらった!!と思ったんですけどねぇ…
後攻の旦那さんもポンポンと須磨を出してくれやがりましてあっさり逆転
抜き返すことかなわず敗北とあいなりました…あぁああぁぁorz

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私姫十九点vs旦那殿三十四点…( *`ω´)



聞香・投扇興の後はいったん部屋に戻って…
まさかの装束を着たままフリータイム。

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持参の笛をひっぱりだしてくわえてみたり、
几帳にかくれてみたり、
真木柱の君ごっこして柱にしがみ付いてみたり(誤

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心ゆくまで堪能させていただきました!



平安気分を堪能した後は装束を脱ぎ神楽の鑑賞です。
この日の演目は定番の「豊栄の舞」と「浦安の舞」。
場所は食殿前の白砂のお庭でした。

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門を背景に敷物で舞台を作って、
豊栄は女性スタッフの方が、浦安は女将さんが舞われます。

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豊栄は榊を手にふわふわと舞う様子がとても可愛らしい舞です(*´ω`*)

201205121742003
浦安は扇&鈴舞のフルバージョン。
この舞は千早か浦安装束で舞われることが多いので、
十二単での浦安の舞というのは貴重でした。
(流石に長袴ではなく切袴でしたが)



舞を楽しんだ後は食殿に移動して夕食です。



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島5【2012年】

2014年5月27日 (火)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島2【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森編1』

旅のメイン『旅殿御所 社乃森』は
今回も14時チェックインのアーリーチェックインプランを利用いたしました。
いつもチェックイン時間より少し早めに着いてしまうのですがどこでどう見ておられるのか車が駐車場に入るか入らないかのタイミングで宿の方が迎えに出てきて下さいます。

駐車場から門までは少し(ホントに少しです)距離がありますが荷物は宿の方が持ってくださるので全く苦になりません。
高い塀の横を歩いていると、いやが上にも期待が高まってワクワクしてきます(´∀`)
門の正面に立って門越しに見えるお庭や建物を見た瞬間の感動といったらもう…
あいかわらず門の向こうは桃源郷っぷりがハンパないです。



玄関前では女将さんが出迎えてくださいました。
入ってまず目に飛び込んでくるのが
ドーンと飾られている女房装束(十二単)一具。

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社乃森さんオリジナルのもので、唐衣が菊菱紋です凄いです。
色は白と紫を基調としていてとっても高雅な感じ。
この十二単、袖を通されることはあるのかな~? といつも思います。

チェックインは部屋でしますので
フロントやロビーのあたりは軽くスル~して
渡殿をてこてこ歩いて部屋のある寝殿へと向かいます。
毎回この時の私の顔って(・ワ・)!!になってる気がしますw



毎度の事ですがお部屋に入った瞬間再びテンション上がります。
まぁ、門をくぐった時から…いや道中から上がりっぱなしなわけで…
そろそろ針が振り切れそう、、みたいな(・∀・)

今回のお部屋は千代松っちゃん。

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鍵の房の緑が常緑堅磐な感じでいい色だ~。
相手に気兼ねせず行動できるので、
鍵を二ついただけるというのはありがたいです。

奥の畳敷きの居間でチェックインとウェルカムお茶をいただきます。

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お茶請けのお菓子が毎回違うっていうのも嬉しいですね。


そ・し・て告げられる、今回もまさかのお宿貸切状態!!
またやりたい放題できr(自主規制)
ちなみにGW中は結構宿泊者がいらしてたとの事でしたので、
GWを避けて大正解でした。



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島4【2012年】

2014年5月26日 (月)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島2【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島1【2012】


『マタ旅 うどん県編』

四国へ渡るのは今回で4度目。
毎回橋を使ってましたが、
高速道路休日1000円もなくなってしまったことですし、
船に乗って四国に渡ろう~と思い一路岡山県へと向かいます。
利用したのは『宇高国道フェリー』。
(この記事書くために宇高国道フェリーのサイトを見にいったら
2012年10月で休止されたことを知り残念に思います)

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船にはヘソ出しのねーちゃんが(´∀`)

日の出が見られる時間帯の便を狙って行きましたが、
あいにくの曇り空でお日様は拝めず…残念(ノД`)
波は非常に穏やかでほとんど揺れもなく快適でした。
小一時間ほどの船旅を終え無事うどん県高松港に到着です。


朝食はもちろん讃岐うどん一択ですw
まずは車を走らせて三豊市にある『上杉食品』に向かいます。
早朝から営業していることもあって、
毎回ココで食べている気がします。
お土産のうどんが自宅で茹でてもコシがしっかりあって
とても美味しいので気に入っていまして、
今回も買って帰りました。

讃岐うどんその2は坂出市にある『蒲生うどん』
トッピングの揚げ物類が安いでかい豊富で
旦那さんが大喜びしてましたw
お味もとても美味。

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(注:旦那のうどんです><;)
こちらのお店は長蛇の行列ができていま したが、
みんな店の外の適当な場所で食べているので
思っていたほど待たされることなく食することができました。



腹ごしらえがすんだところで観光スタート。
まずは崇徳院の御陵へ。
体力的に正面参道からは無理なので白峯寺経由で参拝しました。
が、お寺から御陵に行く道に全然気づけず相当境内を彷徨いまして(´Д`;)
お陰さまで境内くまなく散策できました!!っていう…
きっとありがたい院のご配慮ですねw

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日本の怨霊界の頂点に君臨する御方の御陵ですからなんかこう雰囲気かもしてるのかな~なんてドキドキ していったんですがまったくもってそんな事はなく、眺めも良くて非常に気持ちの良い所でした。



食べてばかりですがw
八十蘇場の清水横のお店でところてん。

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味付けが3~4種類(さとう酢醤油・黒蜜・からし酢醤油とあとなんだっけ?)ありましたけど、自分としてはさとう酢醤油味が一番食べなれてて美味しかったです。

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この八十蘇場の清水に崇徳院の遺体を浸けてたんだ~
とか思いながら食べると喉越しが微妙になるので、
清水の説明板は食べ終わってから読むのが
よろしいかと思われます(・∀・)



高松市内に戻って…『高松平家物語歴史館』
一度は行ってみたいと思っていたB級スポットw
一度逝けば十分でした( ̄▽ ̄;)
装束ヲタ視点で見ると考証&再現率はビミョーな感じです。
どれくらい微妙かというとココでの写真を一枚も撮っていなかったくらい…
等身大の人形が多数ってことで迫力は無駄にあります。
表情も妙にリアルですし。
自分以外周囲に全く客がいなかったりすると
背中が非常に涼しく感じられます。。。



その後、宿に向かいつつ途中の道の駅で本日3杯目の
讃岐うどんを食べたような気がするのですが、
記憶に残っていないところをみると…
まぁそんな感じだったのだと思われます('A`)



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】

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2014年5月24日 (土)

『社乃森』の公式サイトが!

ブログ書く為に社乃森さんの公式サイトを久々に見てみたら、
かなりパワーアップしてリニューアルされてました(サイトが)


↓↓『旅殿御所 社乃森』公式サイト↓↓
http://yashironomori.jp/


相当見ごたえあるサイトに生まれ変わってます。
トップページのフラッシュ見てるだけで
また行きたくなってきたぁぁぁぁぁぁぁぁ

ムスメっこは幾つぐ らいになったら
おばあちゃんちに一人でお泊りできるようになるのかな?(←鬼

2014年5月23日 (金)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島1【2012年】

『マタ旅ぷろろーぐ編』


マタタビ…猫がフニャ~となるアレではなく、
妊婦さんの旅行すなわちマタニティ旅行のことでございます。
2012年の5月、妊娠六ヶ月の身で香川&徳島県に行きました。
あれからもう2年経とうとしているのかぁ…
(ていうか経ってしまったのか!?)


宿泊は三度目になる『旅殿御所 社乃森』
初回は以前ブログでも紹介させていただきました。
二度目は旦那さんのお母さんもお誘いして、
誕生月である2011年の3月に
旅行をプレゼントという名目で3人で泊まりました。
この時はサプライズをお願いしていたのですが、
実に見事にハマってお義母さんの涙を
頂戴することができました(*´∀`*)
そして三度目の今回は身重。
今回も最高のお・も・て・ な・しでした。


社乃森さんは大人の宿とうたっているように
12歳以下の宿泊はお断りです。
子供が生まれたらしばらくは行くことができません。。
ならば夫婦最後の二人旅にと、
「安定期に入ったら絶対行く!!」と鼻息荒く、
宿泊の3ヶ月ほど前に予約を入れました。
もちろん当時かかりつけの産婦人科医に
旅行しても大丈夫か確認しました。
ちなみに安定期=安全というわけでは決してないので
マタ旅はあくまでも無理せずいざという時は
キャンセルも厭わない覚悟でネ(´・ω・`)b


予約の際に妊娠中であることと
宿泊時に何ヶ月になるかを告げました。
お断りされちゃうかな?と内心ドキドキしていましたが、
ありがたいことに快く受け付けてくださいました。


>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島2【2012年】

2014年5月21日 (水)

【思い出話】時代やで細長体験【2013年】

2013年の秋に京都の嵐山にある変身スタジオ『時代や』さんで
細長が格安で体験できるキャンペーンがありました。
確か通常の1/3ぐらいのお値段で、
通常がそうそう手が出る金額ではなかったので、
「こ・れ・は、行かねば!!」と思いソッコー旦那さんを説得。
すぐさま予約の電話をいれました。

京都へは日帰りで行くことが多いのですが、
その時は一泊二日で行きました。
体験日の前日に京都入りしていましたが、
その夜は台風が直撃し記録的大雨で
一晩中携帯が避難勧告だかでフィーバーしていました(´Д`;)
(幸い宿泊ホテルは対象外でした)
翌朝確認の電話をかけようと思った矢先に
お店の方からお電話をいただきまして、
無事営業されてるとの事でしたのでホッとしました。
台風の影響で交通網がめちゃくちゃでしたから
日帰りで予定していたらキャンセルせざるをえなかったでしょう。。
前日に京都入りしていて幸いでした。



前置きが長くなりました。
時代やさんの細長は紫と山吹の二種類。

おのれの実年齢を考えたら紫だよなぁ~と思いつつ
『源氏物語』の衣配りで光の野郎が玉蔓の君にとチョイスした
山吹の細長も着てみたいぃぃ~と
ぐるぐるぐるぐる直前まで悩んだ結果山吹にしちゃいました。

Img_20130918_0003_2

P1000744_1_2
結果は…やはり二十歳そこそこの女性にと選んだ色なだけあって
三十路オーバーには色目が若い印象w
それに自分自身が割と地味好きなので、
出来上がった写真を見てやっちまったなーとちょっと思いました(〃ω〃)
とはいえ、 とっても華やかで可愛らしい色目の細長でス・テ・キです。

P1000757_1_2

Img_20130918_0001_3_2
細長の特徴といえばなが~く引きずった裾。
清少納言の枕草子に「さもいひつべし」と
書いてあるくらい、ほそーくながーいです。
まぁ、、平安時代の『細長』が実際どういう形だったのかは
実のところ不明なんですけどね(゚д゚lll)

ちなみにこの頃1歳になったばかりのムスメっこは旦那さんに抱えられて
白塗りの私を怪訝そうな顔で見てました。
「声はかーちゃんだけど何この白いの・・・」みたいな感じでw
泣かれなくてホントよかったです(;´Д`A

細長体験後、 お店の2階で写真を待っている間に
公式サイトに写真が載っていないため気になっていた
子供用プランの汗衫(かざみ)の見本写真を見せていただきました。
確か赤系の夏の汗衫仕立てで、とても可愛らしかったです(*´д`*)
いずれムスメっこに着せてみたいな。



【おまけ】

その日の桂川。

P1000767_2

時雨殿まで行ってみましたが、 流石に休館してました。

2014年5月12日 (月)

どうしようかな七五三

ムスメさん、現在1歳と8ヶ月ですが
今年数えで3歳でございます。

初宮初節句ときて
もう七五三か早いなぁ~…と
思いつつネットで情報収集してみれば
最近は満年齢でやるケースが増えているんですね。
特に3歳は満年齢でやるのが主流で、
兄弟姉妹一括でやるために前倒し(数え)でやるケースや
地域の慣例や親のこだわりから数えでやる人もいる…といっ た印象。
満年齢推しの理由として目に付いたのは、
・写真撮影時にじっとしていら れるから
・被布のレンタル・既製品のサイズが満3歳児を想定しているから
・本人が楽しめる(?)から
といった感じでした。

で、我が家はどうするのかというと…
旦那さんはそういうのは疎いので、
ほぼ私の考えで決めちゃう事になるのですが、
「数えでやろう!」と考えています。
特に神社でのご祈祷は数えでやってあげたいと思っています。
被布はレ ンタルではなく買うつもり。
楽天等を見てみるとポリなら 1万ぐらいからフルセッ トが売られています。
買えば正月・ひな祭り等々着せる機会もあるでしょう。
あとレンタルだと雨だろうが体調悪かろうが
無理しなきゃいけなくなりますが
自前なら 臨機応変に対応できます。
無駄に時間に縛られる必要もな くなりますね(´∀`)b
ムスメっこの体格は現在成長曲線の上辺を突っ走っていますから
このままいけばサイズは問題なさそうです。

写真撮影がちょっと悩みどころ。
前撮りプランを利用すると満1歳時での撮影になり、
流石にコ レは早すぎるだろうと思います。
かといってハイシーズンに撮りに行くのは混むわ高いわで、
金も時間も無駄になるよなーっと。。
写真は来年にしようかなぁ…
そもそも写真館等で撮ってもらう写真って必要なのかなぁ。
ああいうところで撮ってもらうと
数カット買っただけで諭吉が何人も旅立ちますよね><;
そこに金使うなら来年の秋にでも
熊野本宮大社の熊代屋さんに行って
親子で壷装束着て熊野詣でゴッコやった方が楽しそうだなぁと思ったりw

2014年5月10日 (土)

宮島で平安装束

ネットの海をさまよってたら見つけました。
安芸の宮島で平安装束着て散策出来るようです。
もしまた宮島に行く機会があったら是非着て散策してみたい(´∀`)

【紅葉の賀:http://momijinoga.jp/ 】
2014年3月にオープン。
壷装束で外出可能。
子供用(6歳・12歳用…って事は110~140くらい?)も有。
男性用は今のところ無し。
他に着物プランも有。
※厳島神社はコスプレ厳禁らしいので
 参拝後に着て周辺散策するのが良いかな。

2014年5月 9日 (金)

リトルワールド

気がつけばGWあっという間に終わってしまいました~(ノД`)
混雑回避と雅楽関連の用事が飛び石で入って いたこともあって
GW中は遠出はせず家や近所の公園で基本ダラダラ。
唯一のお出かけは車で1時間ほどの
愛知の誇る娯楽施設(っても一応博物館)
犬山のリトルワールドへの日帰り旅行でした。

リトルワールドへ行くのは3年ぶりかな?
一時は年間パスポートを買っちゃうくら いハマってましたw
普段の土日だと全く混んでいないど ころか閑古鳥鳴きまくりでしたので
その感覚で行っちゃったのですが、
GW舐めてましたorz
名古屋方面からの道がすさまじく 渋滞していて全く動いてない( ̄▽ ̄;)
旦那さんが機転利かせて反対方面に回り込んでくれたので
さほど待たされずに済みましたが
駐車場への道が名古屋方面からだと右折になってしまうという事に
大渋滞の原因がありそうでした。



リトルワールドの楽しみといえば、
各国の料理と民族衣装のコスプレ。
特に民族衣装体験は種類も豊富で値段も安い。
(1着300円~500円程度)
着脱が楽なようにかなり簡略化されていますが、
見た目は結構本格的なので写真に撮ってみれば違和感無し。
各国エリ ア内限定で5分程度ですが着たまま散策もできるすぐれもの。
サイズも国によっては80cmからある ので
ムスメっこの衣装体験デビューの地にもってこいでした。

駐車場への道は大渋滞になってましたが
園内は広いため普段より活気があっていいですね ^^レベルでしたw
衣装体験の混雑具合は国々によりまちま ち。
ペルー・ドイツ・フランス・イタリア・トルコ・韓国あたりは人気が高い模様。
フランスでムスメっこはすんなり体験できましたが
衣装を返しに行ったら行列ができてましたので
タ イミング次第といった感じでした。

1歳8ヶ月児に衣装体験は無謀か?と
内心思っていたりもしたのです が、
予想以上 に本人もノリノリで楽しんでくれてました。

フランスエリアで18世紀頃の貴族の衣装↓↓

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我が子ながら可愛すぎて萌えた(←親バカ)
まだ撮影のためにじっとしている事が出来ないので、
すぐにどっかに行ってしまう…そして写真は後姿ばかりになる罠。
「かわいーv」と通りすがりの人に言われて
ドヤ顔してて笑えたw
そういう ことはしっかりわかるのね。


韓国エリアではチマチョゴリを着ましたヨ。
ムスメっこはここでも着る気満々で、
スタッフの人に3着ほど見せてもらった中から
自分で衣装選んでました(;゚Д゚)!

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ここでは恥ずかしながら私も着ちゃいま したw
建屋がそれほど大きくないので衣装体験する人と
そのお連れさんとでかなりカオスなことになってましたね。
でも衣装の種類と数が多いのでほとんど待ちはありませんでした。

今回はムスメの体力と私の気力の問題で衣装体験は2箇所のみ。
世界制覇したいので、また行くつもりです。
今度はフツーの土日にねw



一つ残念だったこと。
中国エリ アの食事コーナーから刀削麺が消えてた・・・
行くたびに食べていたぐらいお気に入りだったのに(ノД`)

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