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    平成21年3月24日
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2014年5月28日 (水)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島4【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】


『マタ旅 旅殿御所社乃森編2』

平安装束はもちろん今回も着ますよ!
十二単にするか体への負担を考慮して軽装の袿姿にするか
直前まで悩みましたが、体調良好でしたので十二単をチョイス。
ちなみに、前回宿泊した際は袿姿にしました。
その際、袴の丈が身長170↑の身にはちょっと短かめだったんです(ノД`)
長袴なので足が見えるほどつんつるてんではありませんでしたが、
うっかり足が出てしまわないよう結構がんばってました(^-^;
そんなわけもあり、十二単にしました。
(十二単の長袴は比較的長めでしたので)
旦那さんは初回同様狩衣(前回は直衣)です。

Dsc03844_4
妊娠六ヶ月なのでだいぶお腹が出ていましたが、
うまい具合に着付けてくださったので、まったく苦しくありませんでした。

Dsc03833_1

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体験モノは聞香と投扇興を予約時にお願いしました。
聞香は薫物よりもゲーム性があり、
鼻さえ利けば特に知識が無くても楽しめます(´∀`)b
まぁ、私はドヤ顔で間違えましたケド…
やり方は詳しく教えてくださいますので
全くもって初めての方でも大丈夫です。

ちなみに源氏物語好きで物語中に登場する
"あのお香"をゼヒ聞いてみたいという方には薫物(平安香)がおススメです。



聞香を楽しんだ後は、ロビーに移動して投扇興です。
前回はまったく的に当たらず勝負にならなかったので、
どーしてもリベンジしたかったのです。
(おう、このために旅行前に家で扇子投げて練習したze)

Dsc03842
今回は二人とも二度目という事もあって、
お互いに的にちょいちょい当たり、
なかなか熱い戦いが繰り広げられました。
六投目に須磨の十点がキタ━(゚∀゚)━!時には
今回はもらった!!と思ったんですけどねぇ…
後攻の旦那さんもポンポンと須磨を出してくれやがりましてあっさり逆転
抜き返すことかなわず敗北とあいなりました…あぁああぁぁorz

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私姫十九点vs旦那殿三十四点…( *`ω´)



聞香・投扇興の後はいったん部屋に戻って…
まさかの装束を着たままフリータイム。

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持参の笛をひっぱりだしてくわえてみたり、
几帳にかくれてみたり、
真木柱の君ごっこして柱にしがみ付いてみたり(誤

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心ゆくまで堪能させていただきました!



平安気分を堪能した後は装束を脱ぎ神楽の鑑賞です。
この日の演目は定番の「豊栄の舞」と「浦安の舞」。
場所は食殿前の白砂のお庭でした。

Dsc03864
門を背景に敷物で舞台を作って、
豊栄は女性スタッフの方が、浦安は女将さんが舞われます。

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豊栄は榊を手にふわふわと舞う様子がとても可愛らしい舞です(*´ω`*)

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浦安は扇&鈴舞のフルバージョン。
この舞は千早か浦安装束で舞われることが多いので、
十二単での浦安の舞というのは貴重でした。
(流石に長袴ではなく切袴でしたが)



舞を楽しんだ後は食殿に移動して夕食です。



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