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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2014年5月26日 (月)

【思い出話】マタ旅de香川&徳島2【2012年】

>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島1【2012】


『マタ旅 うどん県編』

四国へ渡るのは今回で4度目。
毎回橋を使ってましたが、
高速道路休日1000円もなくなってしまったことですし、
船に乗って四国に渡ろう~と思い一路岡山県へと向かいます。
利用したのは『宇高国道フェリー』。
(この記事書くために宇高国道フェリーのサイトを見にいったら
2012年10月で休止されたことを知り残念に思います)

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船にはヘソ出しのねーちゃんが(´∀`)

日の出が見られる時間帯の便を狙って行きましたが、
あいにくの曇り空でお日様は拝めず…残念(ノД`)
波は非常に穏やかでほとんど揺れもなく快適でした。
小一時間ほどの船旅を終え無事うどん県高松港に到着です。


朝食はもちろん讃岐うどん一択ですw
まずは車を走らせて三豊市にある『上杉食品』に向かいます。
早朝から営業していることもあって、
毎回ココで食べている気がします。
お土産のうどんが自宅で茹でてもコシがしっかりあって
とても美味しいので気に入っていまして、
今回も買って帰りました。

讃岐うどんその2は坂出市にある『蒲生うどん』
トッピングの揚げ物類が安いでかい豊富で
旦那さんが大喜びしてましたw
お味もとても美味。

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(注:旦那のうどんです><;)
こちらのお店は長蛇の行列ができていま したが、
みんな店の外の適当な場所で食べているので
思っていたほど待たされることなく食することができました。



腹ごしらえがすんだところで観光スタート。
まずは崇徳院の御陵へ。
体力的に正面参道からは無理なので白峯寺経由で参拝しました。
が、お寺から御陵に行く道に全然気づけず相当境内を彷徨いまして(´Д`;)
お陰さまで境内くまなく散策できました!!っていう…
きっとありがたい院のご配慮ですねw

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日本の怨霊界の頂点に君臨する御方の御陵ですからなんかこう雰囲気かもしてるのかな~なんてドキドキ していったんですがまったくもってそんな事はなく、眺めも良くて非常に気持ちの良い所でした。



食べてばかりですがw
八十蘇場の清水横のお店でところてん。

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味付けが3~4種類(さとう酢醤油・黒蜜・からし酢醤油とあとなんだっけ?)ありましたけど、自分としてはさとう酢醤油味が一番食べなれてて美味しかったです。

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この八十蘇場の清水に崇徳院の遺体を浸けてたんだ~
とか思いながら食べると喉越しが微妙になるので、
清水の説明板は食べ終わってから読むのが
よろしいかと思われます(・∀・)



高松市内に戻って…『高松平家物語歴史館』
一度は行ってみたいと思っていたB級スポットw
一度逝けば十分でした( ̄▽ ̄;)
装束ヲタ視点で見ると考証&再現率はビミョーな感じです。
どれくらい微妙かというとココでの写真を一枚も撮っていなかったくらい…
等身大の人形が多数ってことで迫力は無駄にあります。
表情も妙にリアルですし。
自分以外周囲に全く客がいなかったりすると
背中が非常に涼しく感じられます。。。



その後、宿に向かいつつ途中の道の駅で本日3杯目の
讃岐うどんを食べたような気がするのですが、
記憶に残っていないところをみると…
まぁそんな感じだったのだと思われます('A`)



>>【思い出話】マタ旅de香川&徳島3【2012年】

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