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2013年2月10日 (日)

お雛様解体新書【男雛編】

お待たせしました。
我が家のお雛様、男雛編です(゚ー゚)b


装束はともかく、女雛の髪型にこだわって人形を探し回りましたので男雛は二の次(^-^;
でも、結果的にか~な~りナイスな男雛になりました。

Dsc05496_1

平安ヲタ的にはまったく違和感ないのですが、衣装着の雛人形をお持ちの方・見慣れた方はお気づきになられるでしょうか。

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一般的な衣装着の男雛は冠を懸緒で留めてますが、この男雛は懸緒がないんです。
平安時代の冠と同様に髷に笄を挿して留めているのだそうです。
お陰で顔周りや胸の辺りがスッキリなのです!

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もちろん男雛も『書き目』。
すごく細かい筆捌きに惚れ惚れします。
イケメン(゚▽゚*)

Dsc05218_1

横からのお姿。
束帯の袍の色は白というよりは生成り色かな?
女雛の唐衣とおそろいの三重襷地向蝶丸です。
実は黒袍の男雛と最後まで迷った…というか自分の好みとしては黒袍の方が良かったのですが女雛の装束とお顔でこちらになりました(゚ー゚;
まぁ、忘れがちですが(をい)あくまでも赤様のお雛様ですから、黒袍で地味になるより華やかさがあってこれはこれで良いんじゃないかと。

Dsc05222_1 Dsc05223_1_3

魚袋と石帯の石もちゃんとついてます。
石帯が下襲の裾ごと縛っちゃってる点については…
まぁ、石が見えるように着つけちゃってる男雛に比べればマシかなって事で('Д')

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男雛のお尻はこんな感じ(/ー\*)
襪もちゃんとはいてます(脱げかけてる右足は後で直しておきましたw)し、表袴のお股の紐もちゃんと付いてます。
このへんは雛人形の購入する際の目利きポイントとして紹介されていたりします。
まぁ、実際買う際は背面はともかくお尻まで見るのって店員さんがワザワザ見せてくれない限り難しい気もしますけど…

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衣装着の男雛って肩が張りまくってるのが多いのですが、この工房の男雛はとっても自然な感じ。
強装束の肩パット感より萎装束のソフトな感じが好きな身としては、かなり満足のいくシルエットです(注:このお雛様は萎装束ではないですけどね)

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最後に、作札。
石川潤平工房のやすひろさんって方が作られた雛人形になります。


以上、我が家のお雛様紹介でした(*゚▽゚)ノ

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