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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2012年11月 7日 (水)

赤様の雛人形

ぎゃあぁぁぁぁ、、
赤様が昼寝してる隙をついて三日程かけて書いてた記事が消えてしまった…つД`)


えーっと、、、

赤様の初節句の事をネタにしてたんですけど何書いてたっけ…

現在、雛人形購入に向けてぼちぼちカタログ請求などしていてます。
実際モノを見に行けるようになるのは恐らく首が据わるであろう来月以降になると思いますが。

雛人形…世間一般では嫁の実家が購入することになってるみたいですが、ウチの実家は全くもって当てにできません。
母親が存命だったなら多少スポンサーになってくれる可能性もあったかもしれませんが、父親はそういう風習があることすら頭になさそうです。。

そもそもウチには雛人形なんてありませんでした。
子供の頃、「なんでウチにはお雛様がないの?」などと聞いて親を困らせるような事をしたことは無いと思いますが(たぶん)、記憶力の乏しい私に幼稚園の頃ホールに飾られた大きな大きな七段飾りの雛人形を見上げているビジョンが残っていたりするあたり、幼い頃から相当憧れてはいたようです。
雛人形への憧れから平安好きになった…わけでは決してありませんが(;'∀')
でも、平安好きになってから雛人形良いなぁ~なんでウチには無いのかなぁ~と強く思うようになりましたね。
シーズンになると新聞の折り込みチラシやらショッピングセンター等で販売されている雛人形を見かけては、欲しいけれど自分は手に入れる機会を失ってしまっている事が非常に残念だと思ってました。

そんなわけで、赤様の性別がわかったときから絶対に買うぞー!と心に決めていたのです。



さて、雛人形の女雛の髪型はおすべらかし装束は金襴が一般的だったりしますが、平安ヲタとしては垂髪・有職織物で作られた雛人形が欲しいのであります。
特におすべらかしは…私がこの髪型が苦手なのもあって是非ともご遠慮したい。
しかし、一般的じゃないものって選択肢が少なく且つお高い…
ざっとネット等でみたところ、垂髪>おすべらかし&有職織物>金襴といった感じ。
さらに、垂髪で有職織物まとった雛人形なんて「平安のみやび」だの「伝統の紋様」だなどと変に肩書き背負っちゃってお値段が推して知るべしってな状態です。。

とりあえず、飾るスペースと予算の点から豪華○段飾りとかはいりません。
飾り台も毛氈のみで十分。
最悪ダンボールに赤い布で十分じゃね?とか思ってるくらい(をい
という事で、男雛と女雛に全力投球でいきたいと思います。


カタログ請求した人形店

『人形の金魚屋』
垂髪・有職織物の雛人形が結構ありそうなのでココは絶対に見に行く予定。

『吉浜人形』
愛知県で人形といったらココが有名かな。

『西尾人形センター』
雛人形製造元だそうで、人形を自分でチョイスできるらしい。
カタログには垂髪・有職織物の雛人形は載ってなかったが、人形が数百体展示されてるそうなので見に行ってみたい。

『天鳳堂』
カタログ出来上がるのが11月下旬だそうで未着。
ネットで見たところ有職雛は装束は◎だし本着せという装束のつけ方も興味深いのだが首から上が…。


他に愛知県で良さそうな人形屋ご存知でしたらぜひぜひ教えてください。



おまけで…

聞くだけならタダだぁ~と、井筒に風俗博物館で展示されているような平安人形おいくらで製造販売してくれますか?と問い合わせてみました。

高いだろうとは思っていましたが、高めに想像していた金額のはるか上w
桁数え間違えたかと思ったもんw
装束によって値段違いますが、いずれの組み合わせでも軽なら新車が余裕で買えそう、化繊の人間用装束が一式買えるんじゃないか?って値段でした。

こちらはまぁ、、人生に余裕ができたら自分用として買うといたしましょうか…ね。

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