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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2011年4月13日 (水)

花と大仏

定時に上がれたので仕事帰りに寄り道して
地元の大仏さんトコに花見に行ってみました。

桜は"散り始め"といった感じで、
風に吹かれて舞う花びらがとても綺麗でした。
今週末まではもたないだろうなぁ…

Dsc01479

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地元じゃ聚楽園の大仏さんとして親しまれているこの大仏、
建立されたのは昭和初期で、
綺麗な銅色のお肌してますが実は鉄筋コンクリ製。
サイズは奈良や鎌倉の大仏さんよりも大きな体高18m↑
信仰の対象というよりは見世物的な感じで造られたそうで、
そのためか、抹香臭さをあまり感じさせない大仏さんです。

最寄の聚楽園前駅からの参道にはムキムキの白目むいた仁王像も。

名鉄常滑線・知多線の名古屋方面行きにご乗車の際は
太田川駅(正確には新日鐵前駅)を過ぎたあたりから
右前方斜め上を見ていれば大仏さんと目が合うと思いますよ。

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コメント

桜に囲まれた大仏様。
日本人ははるか昔から、神様と仏様を共に大切にしてきたので、
この季節、美しい桜をみると、思わず手を合わせてしまいますよね。

>ジョセフィーヌさん
コメントありがとうございます。
この時期の大仏さんは本当に格別ですね。
建立された来歴等々はどうでもよくなって、
ただただ花に囲まれた大仏さんの美しさに
見惚れ胸にこみ上げてくるものを感じるばかりでした。

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