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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年11月 8日 (月)

雲の上にてみる菊は(社乃森編 陸)

>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 伍)

ぱちっと目が覚めたら未だ明けずの3時半。
残念ながら、夢かうつつか寝てかさめてか…と混乱することなく
あっさり現状把握できまして、二度寝はもったいないので
起き上がって行動開始です。

Dsc00574_1

隣の人は爆睡中なので起こさないように…。



部屋から出てみると、
深夜にもかかわらずすべての釣燈籠に明かりが灯り、
ロビーのある建屋も明かりが付いていました。
湯殿の大浴場は午前3時までなので、
起きていてもこれといって特にすることもないのですが、
縁側の高欄に寄りかかり夜の闇に浮かぶ神殿や暗い庭の木立等を
ぼんやり眺めつつアレコレ妄想逞しくしていたら、
あっちゅう間に小一時間ほど経っておりました('Д')!
流石にちょっと体が冷えたので室内に戻り、
温かいお茶を入れて撮った写真をチェックしたり持参した本を読んだり…
寝所に寝転がったりしているうちに夜が白んできました。
(テレビなどという俗なアイテムはこの宿にはないのです)

Dsc00580_1

Dsc00582_2

居間側の縁側から見た眺め。
小柴垣の向こうには竹林。

朝は6時から湯殿のお風呂に入れるので、準備して向かいます。

Dsc00583

敷地内に神殿があるためか、
まるで早朝の神社の境内にいるような
凛とした清々しい空気が非常に気持ち良い。
思わず深呼吸ヽ(´ー`)ノ

Dsc00592



朝風呂から戻り、ダンナを叩き起こして身支度を整えた頃、
扉の呼び鈴が鳴りました。

朝食は昨夜の夕食と同じく食殿の個室です。

Dsc00608_1

朝食は籠に入ってて可愛いw
これまた朝食も大変美味しくて(以下ry)

Dsc00617

夕食時には暗くて見えなかった食殿から見た庭の様子。

朝食後は席を移してお抹茶をいただきました。
お茶の作法とかよくわからず二人してあたふたしてしまいましたが、
自由に飲んで下さいという宿の方の言葉に勇気付けられて
非常に美味しくいただけました<(_ _)>

Dsc00627

その後、お庭の散策をしつつ部屋に戻り、
ダンナさんは湯殿へ。

私は残りの時間を惜しみつつ、一人全力で宿を楽しみます(つづく)



>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 漆)


拍手ありがとうございます<(_ _)>

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