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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年11月 5日 (金)

雲の上にてみる菊は(社乃森編 肆)

>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 参)

湯殿から部屋に戻ってくつろぎつつ、
そろそろ夕食の時間かなぁ~と思ったまさにその時、
部屋の扉の呼び鈴が鳴りました。

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呼び鈴…これが文字通り「鈴」なんですよ!
扉の外側に紐が垂れていて引っ張ると中の鈴が鳴るという仕組み。
とても澄んだ綺麗な音色で鳴るんです。
このお宿、ホント雰囲気作りへのこだわりが凄い。
今のところ興ざめポイント0、恐るべし。


宿の方の案内で夕食の場所へと向かいます。
食事は別棟の食殿というところでいただきます。
もちろん個室。
中に入ると朱塗りに足の黒い台盤が置かれていて早速テンションUPですよ!
掘りごたつになっているので正座に慣れていない現代人にもやさしい親切設計。

食事まで平安時代してたらどうしよう~とダンナさんは変な心配してましたが、
(や、私はそれはそれでOKだがw)平成の会席料理でした。

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お品書き。

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飲み物は冷酒を頼みました~(´ー`)
宿の方がすすめてくださった、地元徳島のお酒(芳水酒造
地酒は地元でその土地の料理と一緒に飲むと
より一層美味しいと聞きますが、まさにそんな感じ。
すっきりとして女性にも飲みやすいお酒でした(´∀`)

料理は一品づつ、食べる早さに合わせて出てきます。

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盛り付けがファンタスティックで目を見張る程ってのは特に有りませんでしたが、
地モノの食材がふんだんに使われていて、
どれもこれも丁寧な味付けで美味しかったです。

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土瓶蒸やお鍋はお汁もめっちゃ美味しくて、一滴残らず飲じゃうくらい…(*ノノ)
鳴門の鯛はマジでヤバかった!!(ウマスギな意味で)
鯛って高級魚って言われる割には美味しいと思ったことが
あまりなかったのですが、鳴門の鯛は別格ってことなんですね…
鳴門恐るべし。

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器も素敵で、目も舌も幸せいっぱいな2時間でした。

そうそう、アレルギーなどを事前に伝えておけば対応してくださいますので、
食べられないモノが出てきて残念な思いをするという事は無さそうです。
嫌いなものも申し出ておいたら対応してくれました('Д')b
(スンマセン、ピーマン嫌いな精神的オコサマなんでス)

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食殿の個室に飾られていた檜扇(*´Д`*)


お腹いっぱい幸せいっぱいで部屋に戻って一息ついた後、
私はとある野望のために
あるものを手にして縁側へと出たのでした(つづく)


>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 伍)

 

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