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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年11月28日 (日)

雲の上にてみる菊は(洋の東西渦潮編)

>>雲の上にてみる菊は(社乃森 拾遺編)

夢のような平安ワールドに別れを告げて車に乗り込むとちょうど11時。
何という計算された時間配分かと驚きつつ(宿のチェックアウトが11時までだからw)
とりあえず車を走らせ道の駅『どなり』へ。
そこで軽く今後の日程を打ち合わせ、
昼食は徳島ラーメンを食べようという事に。             

Dsc00673

ツユの色が黒々としているけど、味は見た目ほど濃くない感じでした。



『阿波神社』

Dsc00675

御祭神は第八十三代天皇の土御門院
昨日宿泊した『旅殿御所社乃森』にて祀られていた神社は、
こちらの神社から御分祀されたそうです。
すぐそばには土御門院の火葬塚があります。

Dsc00677

とてもとても立派な神社です。
なのにっ、すごく立派なのにっっ、
社務所が無人君なのにはショックでした。。
土御門院てば神様になってまで
ひっそりとお暮らしにならんでもよかろーに…(´Д⊂


大塚国際美術館
鳴門大橋の足元にある西洋絵画メインの美術館。
入館料が3,150円と大手博物館や美術館の特別展価格の倍以上なので
ちょっと躊躇してしまいましが、行って見てビックリ&納得の内容でした。

Dsc00694

こちらの美術館は世界中の名画(特に西洋の名画)を、
どでかい陶器のタイルに焼付けて再現したものを展示しています。
本物は一つもないのですが全て原寸大。

Dsc00686

礼拝堂の壁画クラスの絵画も原寸大で展示されており、非常に臨場感があります。
また、展示数がはんぱない。

Dsc00700

13時頃に入館し、かなり飛ばし気味に鑑賞して3分の2見終わってないのに、
「あと30分で閉館です^^(閉館は17時)」のアナウンスが流れて…(゜Д゜)!!
ラスト30分…近現代ゾーンは絵画の横歩くだけで終わりましt
是非また行ってじっくり鑑賞してきたいです。

                

『有馬温泉』
日本書紀にもその名が出てくる非常に歴史ある温泉地。
能因本系枕草子に「湯は、ななくりの湯。有馬の湯。玉造の湯」と出てくる、
温泉好きとしても平安ヲタとしても一度は入ってみたい温泉でした。
到着した頃にはもうすっかり日は落ちて真っ暗。
なので温泉街の風情を楽しむことができなくてちょっと残念。
さて、今夜の宿はこちらで…なわけはなく(流石に二日連続で高い宿は無理w)
日帰り温泉「太閤の湯」へ。
これまた入館料がかなりお高い2400円(゜ー゜;)
館内着とタオル・バスタオルが付いています。
色んなお風呂・岩盤浴(一部追加料金発生)や
食事処等があって長時間楽しめそうですが、
ちょっと立ち寄り気分で入るとなるとすっげぇ割高感。。。
館内は…金の千なり瓢箪のどでかいオブジェがあったりと
秀吉の成金趣味が見事に表現されています。
肝心のお風呂の方は…ねぇ…
露天風呂は周囲も天井もすべて簾で覆われてて全然露天じゃなかったというw
まぁ、金泉の源泉風呂は流石に良い湯で、
先日虫に刺されたところがビリビリするくらい濃厚でしたよ!




で、二泊目の宿は大阪市内のホテル。
こちらは某宿泊系サイトで予約しました。
客室からの夜景が綺麗でしたよ!

Dsc00712

ちなみに三日目はダンナさん的メインのUSJで終日遊んで帰路につきました。

拍手ありがとうございます<(_ _)>

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