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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年11月 4日 (木)

雲の上にてみる菊は(社乃森編 参)

>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 弐)

注)今回はただでさえ高いテンションがブッチギリに吹っ飛んでおり、
いつにも増してお見苦しい箇所もございますが、
何卒ご容赦くださいますようお願い致します<(_ _)>



寝殿へと向かう渡殿の途中、高舞台の正面に設えられた席へ。
重陽の節句をイメージして青竹に菊花を活けた飾りが風流です。

Dsc00472_1
なんとこの舞台で舞を舞ってくださるんです。
他に客はいませんから当然私たちのためだけに!!!!(マジカー

Dsc00476_1
妙なる筝の琴の調べに耳を傾けつつ、
菊の花びらが浮ぶ盃を一献。



『神楽 豊栄舞』

Dsc00477
うひゃ~、神楽をド正面で見るとかなんという神様待遇!!
生楽ではなかったけれど参音声の龍笛の音色聞いただけで
感極まって涙腺がぶっ壊れるわな( iдi )
舞振りは可愛いし歌詞の内容も良いしで豊栄舞大好きなんですよ!
や~、ホント嬉しいわぁ



『平安王朝舞』

Dsc00492

キタァァアァアッァァァァーーーーーーー!!!!!

Dsc00489

天冠(釵子かもしれん)に十二単姿の舞姫二人が、
檜扇をかざして、しずしずと高舞台にのぼり、
袖をひるがえして、あてにきよらに舞う姿は
五節の舞姫もかくやと思わせるほど。
「をとめの姿しばしとどめむ」の情景というのはこれの事かぁぁぁぁ(*´Д`*)

もうね、傍に控えておられる(!)スタッフの方に不振がられないよう
必死に取り澄ました顔で舞を鑑賞してましたが、
脳内はお祭り騒ぎ、走り出したい(ドコへw)衝動で大変でした。。


自分よっぽど見惚れてたのか、
後で確認したらあまり舞の写真撮ってなくて凹んだ…orz



さて、平安装束着てあちこち移動し、
また興奮しまくりでしたので、秋とはいえ汗でぐっしょり。
夕食前にお風呂に入りたいと思いまっす!

こちらのお宿はもともと女性専用の宿として出発されているため、
湯殿(大浴場)は内湯・露天風呂とも一つづつ、
つまり女湯オンリーでございます。
通常男性は「部屋風呂でどーぞ^^」なのですが、
幸いにして今日は宿が貸切り状態で
お風呂もご自由にどうぞ状態でしたのでダンナさんも湯殿にGo!
ちなみに、アーリーチェックインプランを利用しますと
一時間チェックイン早めた分大浴場&露天風呂を貸切れますので
それならば男性も湯殿のお風呂に入れますよ。
(連れの女性が許せばですが………え?w)

で、その湯殿のお風呂を満たす湯が、
これまたなんと100%源泉のかけながし温泉!!
内湯も露天風呂も惜しげもなくお温泉がドバドバ流れ出てます。
露天風呂は浴槽の形が舟なんですよ!
しかもひろーいヽ(´ー`)ノ
お湯はとろみのある無色透明、温度もちょうど良くて非常に気持ちイイ!
お肌すべすべ、からだぽかぽか、はぁぁぁん極楽極楽ぅ~(*´Д`*)



温泉でまったりした後は、お待ちかねの夕食です!!(つづく)



>>雲の上にてみる菊は(社乃森編 肆)

拍手ありがとうございます<(_ _)>
以下、返信です。

>>みん兎さん
はじめまして~!
拍手ありがとうございます。
イラストは数年前に消滅した本家サイトに上げてたモノで
ちょと古いのですが、
web拍手のお礼ページが殺風景でしたので再利用してみました。
体験記の方はもうしばらく続きますので、
宜しかったらまた見に来てくださいね~。

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