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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年9月 6日 (月)

残暑というか酷暑見舞い申し上げます

9月に入ってはや一週間が過ぎようというのに、
連日猛暑日が続いております。
皆様いかがおすごしでしょうか。
昨日京都が39.9度ですげーなぁオイと思ってたら、
地元も土曜日に結構ふざけた気温叩きだしててビックリでした。

さて、何某さまのツィートで知り、
近所の本屋探し回ったら無かった『超訳百人一首 うた恋い。』
仕方ないので久方ぶりにアマゾソを利用しました。
アマゾソプライム一ヶ月無料お試し良いなコレと思って登録したら、
こいつデフォで一ヵ月後通常会員に自動登録されるようになってるのな。
昨日その事に気付いて焦ったわwww

脱線しました。
マンガは評判通りの素晴らしく、全くもってケチの付け様がない出来栄え。
三十一文字の和歌からこうも見事に話を作ってくるかぁと、感心の至りでした。
作者の見事なセンスに脱帽です。
6組の恋愛のカタチを描いた非常に面白くてちょとホロりとくる短編マンガ集で、
平安時代や百人一首に興味ナッシンって人にもおススメしたくなる逸品。
義孝x行成母は当然として、
陽成院と綏子内親王、定家x式子内親王の話がお気に入り。
あぁ業平さんとツンツンな高子様も良かった。
道雅と当子内親王も…って全部じゃん。
(アレ?あと一つは…あぁぁぁ、、、紫w)
巻末の超訳は。。。思ってたほどブッ飛んだ訳じゃなかったな。
わりとフツーというか、超(くだけた)訳ってな感じでしたw   

これ是非とも続編出して欲しいデス。
読者カードとやら書いてみるかな…


そして、こちらも本屋に無かったので一緒にアマゾソで購入の
『暴れん坊清少納言Ⅶ』
早すぎる最終巻に、とうとうあの御方の登場。
時系列は無視ですがあのネタこのネタを実に見事に料理して、
きっちり大団円迎えててGJ
史実とのギャップがかえって気持ちいいくらいでした。
望月のアレは個人的にスカッとしたぜwww      

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