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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年6月 1日 (火)

無計画京都奈良旅行(その弐)

醍醐寺つづき

醍醐寺の宝物が収蔵されている霊宝館。
本館閉館中やけど仏像棟で仏さんが間近で見られますよ!って事でin
むたくた至近距離で直に仏を拝見できて感激です。
こういうところに展示されてるって事は、
当然魂抜きされてるんでしょうが、
圧倒されそうなくらいの存在感に鳥肌立ちそうでした。
特に阿弥陀如来像が…
思わず抱きつき五体投地したいと思うほどに麗しい。
肩のラインが超美しくてどう見ても誘っているとしか
仏像にココまで惚れしてしまったのは初めかも(*ノノ)
醍醐寺…取り立ててどうって事はなかったのですが(個人的に)
あの阿弥陀様に会うためにまた行きたい。
あ、如意輪観音様もめっちゃ美人さんでした。
足ふぇちにはたまらないんじゃないかと思う、あの足のゆb


さて洛中に戻りまして、神泉苑でござる。
平安時代から残る数少ない史蹟の一つですが、
どこかの料亭の庭?な風情で一瞬入るトコ間違えたかと焦りました^^;
願い事を一つ念じながら赤い橋を渡ると叶うということを、
橋を渡り終わってから知る不具合。
何を妄想しながら渡ったか…思い出すのも怖ろしい。。

Dvc00163

この泉の中に善女龍王が住んでいるとかいないとか。



京都の〆は装束ヲタ源氏物語ファンの聖地、風俗博物館。

Dvc00193

現在の展示は下記のとおり(5月31日で今回の展示は終了)
・朱雀院行幸 放島の試み
・六条院四季絵巻~卯月 潅仏会~
・花の宴~藤花に競う源氏・あざれたる大君姿~
・局~女房の日常「身嗜み・髪の手入れ」「もう一つの装束・伏籠」「暗闇を照らす燈台」~
・四季のかさねの色目に見る平安王朝の美意識
・平安四季絵巻~水無月 六月祓~

また何枚か写真撮ってきたので、
気が向いたらアルバムにまとめてUPっときます。


本日の歩行距離約13km(携帯の万歩計調べ)
日頃の運動不足がモロ足にきて痛いお( iдi )


奈良編につづく

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