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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2010年6月の9件の記事

2010年6月13日 (日)

ミネルバさん

『イトカワをねらえ!』の続編(外伝?)がきてた。


朝から号泣ですよ。
今日は脱水症状おこさないよう、水分を多めに取らないと…

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ついにその日が

居ても立っても居られず、
JAXAiとJAXAの相模原キャンパスに急遽行ってきました。
強行軍で行ってヘトヘトなので簡単に。。

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相模原キャンパスの屋外には、
はやぶさを打ち上げたΜ-Ⅴロケットの2号機(はやぶさは5号機)が
展示されてました。

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実物大はやぶさ君。
まだ実機が飛んでるうちに見ることが出来てよかった( iдi )

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見に行っといで~と背中押してくれたダンナさんありがとう(つД`)




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日本初の人工衛星おおすみ先輩が可愛すぎて、ちょっとなごんだ(´ー`)


あ、グーグル先生のトップがはやぶさ君になってる!


拍手ぱちぽちありがとうございます<(_ _)>
以下返信です。

続きを読む "ついにその日が" »

2010年6月10日 (木)

今日のクローズアップ現代

小惑星探査機はやぶさが取り上げられてました。
30分という短い時間の中で結構しっかり紹介されてて、
流石NHKだなぁとw
でも二つの出来事を一つの出来事として
紹介してたのはどうなんでしょ(´д`)

あとは、帰還後でもいいから是非、
2時間スペシャルとかでキッチリ取り上げて欲しい。
受信料取ってるんだからそれくらいやってね(´ー`)b
期待してるぜぃ

NHKの中の人もしっかりコレ↑チェック済みなのには笑った。
「こんなこともあろうかと!」が今年の流行語になればいいねw

2010年6月 7日 (月)

来週の今頃は…

小惑星探査機はやぶさの地球帰還まで、
あと一週間切ってしまいました。
来週の今頃はいないんだなぁと思うと
なんだか悲しくなって仕事でも上の空。。
職場のPCと家のノートの壁紙がはやぶさなんだけど、
見るたびに涙腺がゆるむ…(つД`)
今週は何も手につけられそうもありません;
これまでの軌跡をおさらいがてらニコ動見てたら、
鼻水が止まらなくなった( iдi )

はやぶさくんを知ったのは「こんなこともあろうかと…」のアレだけど、
ド嵌りしたきっかけはコレ↑



なんかもうイロイロ凄すぎる動画。
ぜひとも完結編が見たい。


6月13日には無事カプセルを投下し、
見事使命を果たさんことを願ってやみません。
はやぶさ、あとちょっと頑張って!
JAXAの中の人も超頑張れ!!


ところで、はやぶさのプラモがまだ来ないのだが…
予約する店を間違えたかなぁ…orz

2010年6月 5日 (土)

無計画京都奈良旅行(その肆)

平城京址つづき

【天平装束体験(散策編)】

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1時間300円で天平装束を借りて大極殿周辺の散策ができます。
(盛夏期間中はナシのようですのでご注意下さい)
コスってる人が結構多いので恥ずかしがり屋の人も大丈夫!
って事で、ダンナ巻き込んで着てきました。
女性用・男性用があり、各子供用・大人用が用意されています。
女性は服の上から赤い掛襟をつけて
衣のうえからスカート状になった裙とベルト状になった紕帯を着け、
比礼を引っ掛けて完成。
サイズは大人子供各1種類づつのため、
身長のある人(参考までにσ(゜∀゜は170↑)は
裙を限界まで下の方で着ても裾から足がでます。
もうちょい大きい(長い)サイズも用意して欲しいお( iдi )
男性は白の掛襟に袍と腰帯のみ。
冠がないため被髪、袴もないので短パンでチャレンジすると
ヤヴァイ姿(天平人的な意味で)になれそうです(´ー`)

体験者が自分で着られるよう簡易工夫化されてましたが、
装束自体は意外としっかり作ってありましたよ。

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大極殿から下界を見下ろすの図
基壇がとても高いので3~4階から眺めているような感じ。
十二国記ごっこ(!)がしたくなります。

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カラフルな擬宝珠
おいしそうです(え?)

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大極殿の中。

【天平装束体験(館内編)】
体験楽習広場にある平城京なりきり体験館では
500円で天平装束を着て写真撮影してもらえます。
(大極殿前の合成写真にして1枚その場でもらえます)
女性用は散策用+背子に胸紐がつき、
さしばを持たせてもらえます。
男性用は散策用+袴に冠・笏・太刀がつきます。
外の装束体験よりちょっとゴージャスな感じw
ダンナが疲労のため体験嫌がったので、一人で寂しくコスプレ。
σ(゜∀゜も相当疲れていたようで、酷い写真しかなくorz
女性は男性用装束を着てもOKだそうなので、
次回は男性用にもチャレンジしたいなw

他にも平城京なりきり体験館ではイロイロな体験があったようです…
が、疲労で装束体験以外目に入ってなかったので、
何があったのか不明(゜▽゜;)

遺構展示館と再現された宮内省を見て平城宮を後にしました。
(今コレ書くのに公式サイトの地図見て知ったんだけど、
ココの裏から西大寺駅行きのシャトルバスが出てたんか…
知らずに駅まで歩いてしもうたわorz)



西大寺駅周辺で食事を取り
(体験楽習広場から飯ドコロのある
エントランス広場や交流広場に戻る気力はなかった;)
近鉄奈良駅に戻ってきたのが18時前。
「@3キロ程歩きたいです^^」
「せっかくですが遠慮します^^;」

ダンナと分かれて単身春日大社へ。
とっくに参拝時間過ぎ去ってましたから、
本殿の神門は閉まっており、外からご挨拶。
若宮さまにも滾る想いをぶつけてご挨拶をして、
黄昏た参道を変なテンションで歩きつつ駐車場へと戻りました。

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途中見かけた看板。
イラストがかわいいw

本日の歩行距離約17km(携帯の万歩計調べ)
途中腰が痛くなりだしたのには焦った;

もうちょいつづく…かも

2010年6月 4日 (金)

無計画京都奈良旅行(その参)

皐月廿九日 天晴

前日夜にダンナさんと合流しまして、
今日は車で奈良まで移動です。
車を奈良県庁駐車場に入れて電車で西大寺駅へ向かい、
そこから徒歩で平城宮址へ。
駅からふぃーりんぐで歩いていたら、
何故か天皇陵が見えてきた…

Dvc00018

称徳天皇陵でした。
つい先日『天平の三姉妹』を読み終えたところでしたので、
なんとタイムリーな!とカンドーしつつご挨拶して、
駅でもらった地図で現在地確認。
改めて平城宮をめざして歩く…と、
←神功皇后陵 成務天皇陵→
という案内表示。。。
確実に平城宮から遠ざかってますがな><;
こんなこともあろうかと!携帯で現在地&ルート確認(ダンナの目が冷たいです;)
人工衛星達に感謝しつつ、なんとか平城宮に到着。

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大極殿が見えてきた時は感動しましたw
平城宮の広さを身をもって体感させるべく配置したのであろう、
各イベント会場の分散ぶりに軽く眩暈を覚えつつ散策。


【平城宮歴史館】
入るのに整理券が必要で、さらに入館時間指定されるため、
ちょっと(いやかなり)気合と労力&時間と心の余裕がいりました。
館内は基本映像展示、というか実物大の遣唐使船以外全部映像展示でした。
いずれもアニメです。
最後の平城京のVR映像は良かったです。
粟田真人殿の声が御大なのにはフいた。
もう御大の声はギャグにしか聞こえないからダメ┐(´∀`)┌
あのMAPで無双したいでsVR映像で平安京版も作って欲しいw

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【実物大遣唐使船】
一見大きいように感じますが、
コレに約150人が乗って日本海を越えるんだと思うと小さいです…。
そういえば『遣唐使船再現プロジェクト』とかいうので、
上海万博めがけて遣唐使船で日本海を渡ろうとしている
(現在航海中?)そうで、
漂流覚悟とか角川すげぇなと思ったらエンジン積んでいるの巻。
まぁ…そうですよね…

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エントランス広場からみた朱雀門。
その向こうに見えるのが若草山。
ホントこの日は天気が良くて最高でした。

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朱雀門から見た平城宮址。
はるか線路の向こうに見えるのが大極殿。
結構な人出でしたが会場がむたくた広いので、
あまり混雑を感じないという…不思議w


つづく…

2010年6月 2日 (水)

平城京ミステリー

平城京ミステリークエスト

詳しいことは公式サイトを読んでいただくとして、
注目すべきポイントは、
正解者に抽選で天平衣装が当たりますъ(`ー゜)

とりあえず、オリジナルミステリー小説『朱都の記憶』というのを、
手に入れないことには始まらないようなので、
小説プレゼントの方にメール送っといた。
コレ…ちゃんと装束狙い撃ちできるんかな…?
うっかり1mのせんとくんが当たったりしたら
全てハズレるよりも精神的ダメージでかそう(´д`)

2010年6月 1日 (火)

無計画京都奈良旅行(その弐)

醍醐寺つづき

醍醐寺の宝物が収蔵されている霊宝館。
本館閉館中やけど仏像棟で仏さんが間近で見られますよ!って事でin
むたくた至近距離で直に仏を拝見できて感激です。
こういうところに展示されてるって事は、
当然魂抜きされてるんでしょうが、
圧倒されそうなくらいの存在感に鳥肌立ちそうでした。
特に阿弥陀如来像が…
思わず抱きつき五体投地したいと思うほどに麗しい。
肩のラインが超美しくてどう見ても誘っているとしか
仏像にココまで惚れしてしまったのは初めかも(*ノノ)
醍醐寺…取り立ててどうって事はなかったのですが(個人的に)
あの阿弥陀様に会うためにまた行きたい。
あ、如意輪観音様もめっちゃ美人さんでした。
足ふぇちにはたまらないんじゃないかと思う、あの足のゆb


さて洛中に戻りまして、神泉苑でござる。
平安時代から残る数少ない史蹟の一つですが、
どこかの料亭の庭?な風情で一瞬入るトコ間違えたかと焦りました^^;
願い事を一つ念じながら赤い橋を渡ると叶うということを、
橋を渡り終わってから知る不具合。
何を妄想しながら渡ったか…思い出すのも怖ろしい。。

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この泉の中に善女龍王が住んでいるとかいないとか。



京都の〆は装束ヲタ源氏物語ファンの聖地、風俗博物館。

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現在の展示は下記のとおり(5月31日で今回の展示は終了)
・朱雀院行幸 放島の試み
・六条院四季絵巻~卯月 潅仏会~
・花の宴~藤花に競う源氏・あざれたる大君姿~
・局~女房の日常「身嗜み・髪の手入れ」「もう一つの装束・伏籠」「暗闇を照らす燈台」~
・四季のかさねの色目に見る平安王朝の美意識
・平安四季絵巻~水無月 六月祓~

また何枚か写真撮ってきたので、
気が向いたらアルバムにまとめてUPっときます。


本日の歩行距離約13km(携帯の万歩計調べ)
日頃の運動不足がモロ足にきて痛いお( iдi )


奈良編につづく

無計画京都奈良旅行(その壱)

皐月廿八日 天晴

年休Getできたので、単身新幹線で京都へ。
数年ぶりの新幹線、こだまで行こうと思ってたら
今はのぞみもこだまもあんま値段が変わらないことを知り愕然w
一体何年前の人ですか(;´ρ`)



まずは京都文化博物館にて『冷泉家 王朝の和歌守展』
前期展示は東京で見たので京都は後期展示。
一番のお目当ては言わずもがな伝信実筆の定家卿の図であります。
10年(?)ほど前の冷泉家展巡業で名古屋にいらっしゃった時以来の再会です。
平日なのに凄い人出で…京都&冷泉家を舐めていました。。

そんな和歌守展の賑わいに対して常設展示のひと気の無さは異常。
特別展示中の善女龍王さまがポツーンとお一人で寂しそうに佇んでましたよ(つД`)
善女龍王ったら女身のイメージでしたが、こちらはお髭のオッサン男身でした。
鎌倉時代のものだそうですが、見事な保存状態で彩色が綺麗に残っていました。



朝、家を出る前に京都文化博物館周辺に何ぞ史跡は無いかと
京都時代MAP平安京編をぼんやり見てて知ったんですが、
あの辺って三条界隈なんですね。
三条…行成さんの邸も確か三条…場所比定されてないけど三条…
…なんか源泰清邸ってのが見えるんですがw
泰清さんちのあった辺りはどうやら
『烏丸御池遺跡平安京遺跡』といわれる史跡のようです。
源泰清というのは行成の舅です。
娘二人が行成に嫁いでます。
当時は婿取り婚です。
権記によく三条邸に還るとか出てきます。
オラ石碑か看板見つけたら「行成さまんちなう」って写真付きでつぶやくんだ…
なんて妄想しながらたどりついた石碑↓

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源泰清邸跡って文字入れておいてください○| ̄|_


軽いショックの為おぼつかない足取りで烏丸御池の駅へ。
観光一日乗車券を買うと観光案内地図かもらえる!というのに
釣られて買ってしまった一日乗車券。
とりあえずモト取らないとなぁ~と思いつつ、
路線図を見て目に入ってきた地下鉄東西線の「醍醐」の文字。
「そうだ!気を取り直して醍醐寺にいこう」

駅から住宅街を歩いて10分程(駅から醍醐寺行きのバス出てます)で
醍醐寺(下醍醐)に到着。
醍醐寺って醍醐天皇縁の寺なんだろーなぁぐらいの認識で行ったという不勉強ぶり。
やたらと秀吉秀吉って出てくるから何でかな?と思ったら
そうか…醍醐の花見で有名でしたね。

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仁王門(西大門)くぐると一面新緑が眩しくてなんかいい雰囲気(*´Д`*)

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五重塔は平安時代のモノで、
寺の由緒書きに拠れば醍醐天皇の第一皇子朱雀天皇が着工し
第二皇子の村上天皇の御代に完成させたとか。
また、うぃきぺでぃあに拠ると第三皇子の代明親王の発願によるものとか云々。
代明親王…行成から見ると父方・母方とも曽祖父にあたる御方。
(代明親王女の恵子女王と藤原伊尹の子が行成父の義孝で、
代明親王の子の源保光の娘が行成の母)
行成さまにもご縁があるお寺(五重塔)だったんだなぁ~と、
コレ書くために調べながらからしみじみしてます(´ー`)


つづく

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