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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2009年12月16日 (水)

マンガ日本史10

今回のマンガは心穏やかに最後まで読み終えることが出来ました。
義経の伝説的な逸話は「ほとんどが後世の作り話だ」と一蹴。
ラストも国外逃亡することなく無事終了。
めでたしめでたし(?)と思いきや…

からウロコが目ウロコ状態なのは、どうすればいいですか?(゜▽゜)
北海道でひっそりと生きる元ヒーローとか…どうなの;;

個人的目からウロコは桂男。
ずいぶんと昔に何かの本で、
平安時代女性が月をじかに見るのは不吉とされていたというのを目にしまして、
なんでだろ~?と不思議に思ってました。
そのまま特に調べたりもせずに忘れてましたが、
そうか、桂男の伝説をふまえていたのか~
というか桂男のハナシを今知った人(*ノノ)(←照れてる場合じゃありませn)



人物カードは…前号のマンガで、
義朝さま(*´Д`*)清盛さま(*´Д`*)となった乙女(?)を
容赦なく千尋の谷に叩き落しててワロタ。
まぁ歴史上の人物を愛する身にはよくあることです。

それより、次号の源頼朝がイケメンすぎるよなにこれ激しく期待age(・◇・)


あ、そういえば本屋でこんな本見つけたよ↓↓

『源氏物語ヒロイン図鑑現代萌え解釈版』
いわゆる萌え本でして、
源氏物語を現代のサブカルチャーに絡めて
解説というか解釈(?)した本。
読み物としては面白そうなんですけど、
イラストがねぇ…(´д`)
大きいおともだちを読者に想定している為か本屋で立ち読みするのも
こっぱずかしいくらいアレなんですが、
それはそれとして、何故現代の服装にしてしまうのか…
装束萌えとしてはがっかりだと言わざるを得ない(´・ω・`)
つーことでσ(゜∀゜は買ってませんw



というか、コッチ買っちゃた↓

ドレの神曲』
ドレのぬるぬるっとした質感の版画絵がキモくて好きw
神曲は興味持ちつつも今までまともに読んだことがなかったので
これを機会に読んでみようかと。

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