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    平成21年3月24日
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2009年12月の7件の記事

2009年12月25日 (金)

マンガ日本史11というかFF13

18日に発売されたFF13にハマってまして、
すっかり買うの忘れてましたマンガ日本史。
そのまま忘れ去ってたほうが良かったかもしれない。

源平ゲーの同人誌でも読んでるような気分になったわな。
そういえば…義経英雄伝って無双系のゲームが
あったのを思い出しましたよ(゜▽゜)

ぶっちゃけ内容はよく覚えてませんw



そんなことより、FF13が非常に面白いっス。
ネット上じゃ賛否両論凄いことになってますがw

体験版が無茶苦茶操作性悪かったんで、
正直あまり期待してなかったんですけど(でも予約はしてたw)
やりだしたら止まらなくなってしもーた。
操作性の悪さはかなり改善されてました。
映像は流石FF、めちゃくちゃ美麗です。
ストーリーは厨二全開ですが、
戦闘が結構面白くて、現在11章で遊び狂ってます。

ってことでFF13に戻ります('◇')ノシ


レビューがカオスすぎる(;´ρ`)

2009年12月17日 (木)

過去が未来で未来が過去

某さんのブログで知りました今日昨日の歴史秘話ヒストリア
平家の方々がテーマだったとは…(つД`)←見逃した人
とりあえず公式サイトに行ってみたんですが、
うは、なんか清盛後光さしてるよ…
というか草食系武士って…なに?
平家の皆さんに一体何があったというの(゜▽゜;)?

これは再放送を見るしか!!
と思ったら…

以下ヒストリアのバックナンバー第27回からのコピペ

●本放送 平成21年12月16日(水)22:00~22:43 総合 全国
●再放送 平成21年12月16日(水)08:15~08:58 BS2 全国
※再放送の予定は変更されることがあります。当日の新聞などでご確認ください。

コピペ終了




(´・ω・`)…BSだとウチじゃ見れないや…とかそれ以前にですね…

早く再放送の予定変更してください><; 

~~~~~~~~~~~~~~~

ついっきー(12/19)

再放送12/23(水)に修正されましたね
ってBS2のみは変わらずか…orz

2009年12月16日 (水)

マンガ日本史10

今回のマンガは心穏やかに最後まで読み終えることが出来ました。
義経の伝説的な逸話は「ほとんどが後世の作り話だ」と一蹴。
ラストも国外逃亡することなく無事終了。
めでたしめでたし(?)と思いきや…

からウロコが目ウロコ状態なのは、どうすればいいですか?(゜▽゜)
北海道でひっそりと生きる元ヒーローとか…どうなの;;

個人的目からウロコは桂男。
ずいぶんと昔に何かの本で、
平安時代女性が月をじかに見るのは不吉とされていたというのを目にしまして、
なんでだろ~?と不思議に思ってました。
そのまま特に調べたりもせずに忘れてましたが、
そうか、桂男の伝説をふまえていたのか~
というか桂男のハナシを今知った人(*ノノ)(←照れてる場合じゃありませn)



人物カードは…前号のマンガで、
義朝さま(*´Д`*)清盛さま(*´Д`*)となった乙女(?)を
容赦なく千尋の谷に叩き落しててワロタ。
まぁ歴史上の人物を愛する身にはよくあることです。

それより、次号の源頼朝がイケメンすぎるよなにこれ激しく期待age(・◇・)


あ、そういえば本屋でこんな本見つけたよ↓↓

『源氏物語ヒロイン図鑑現代萌え解釈版』
いわゆる萌え本でして、
源氏物語を現代のサブカルチャーに絡めて
解説というか解釈(?)した本。
読み物としては面白そうなんですけど、
イラストがねぇ…(´д`)
大きいおともだちを読者に想定している為か本屋で立ち読みするのも
こっぱずかしいくらいアレなんですが、
それはそれとして、何故現代の服装にしてしまうのか…
装束萌えとしてはがっかりだと言わざるを得ない(´・ω・`)
つーことでσ(゜∀゜は買ってませんw



というか、コッチ買っちゃた↓

ドレの神曲』
ドレのぬるぬるっとした質感の版画絵がキモくて好きw
神曲は興味持ちつつも今までまともに読んだことがなかったので
これを機会に読んでみようかと。

2009年12月12日 (土)

たいぼーの

『天上の虹21巻』
帯にも書いてあります通り「待望の最新刊」でございます。
ホント何年待たされたことやら、前巻までの内容が思い出せません(´ー`)
そして前巻が行方不明で確認も出来ませn(実家かなぁ;)



↓↓本屋でこんなん見つけた↓↓
流石に買わなかったけど…w

『ハローキティの神社めぐり スタンプ帳 東日本編・西日本編』
キティちゃんの神社ガイド本。
…なんだけど、巻末がスタンプ帳になってまして、
全国36ヶ所の神社に設置されたハローキティのその神社にちなんだオリジナルの
スタンプが押せちゃうという…(゜▽゜;)
春日さまとかも参加しててフいたw

2009年12月10日 (木)

『大鏡』第三 伊尹伝より

行成ネタその四 独楽のこと・扇のこと


行成さまは少々不得手の事に関しても、思慮深く工夫をなさって、そつなくこなしてしまう御性分の方です。

 後一条天皇がまだご幼少の頃、主上は人々に
「いろんなおもちゃを持ってきておくれ」
そう仰せになりました。
皆は様々に金や銀などで細工を凝らし、なんとかして主上のお気に召す物をと思って意匠を凝らした物を作り、それぞれ持って参りました。
そんな中で、行成さまは独楽に村濃の紐を添えて主上に差し上げました。
主上は興味をお持ちになりました。
「変な形の物だね。これは何?」
「これはですね…」
行成さまは主上に独楽の説明をして
「回してごらんなさいませ、面白いものでございますよ」
そう申し上げたので、主上は紫宸殿にお出ましになり独楽をお回しなさいます。
すると独楽は広い御殿の中をくるくるくると回り歩いていきました。
主上はとても面白がられて、この独楽でばかりいつもお遊びになられたので、他のおもちゃはお蔵入りになってしまったそうです。

 また、殿上人がいろいろな扇を作って主上、この時は一条天皇、に差し上げるということがありました。
他の方々は扇の骨に蒔絵をほどこしたり、あるいは金・銀・沈香木・紫檀の扇の骨に象嵌細工や彫刻をしたり、えもいわれぬほど見事な紙に、人がそうそう知らないような和歌や漢詩、また日本全国六十余国の歌枕の名所の景色なんかを描いたりした扇を主上に差し上げました。
 ところが例によって行成さまは、骨は漆だけを綺麗に塗り黄色い唐紙の下絵のほのかに感じよく描かれただけの扇に、表側には楽府の文句を端麗に楷書で、裏側は筆勢に心を込めて草書で見事に書いて主上に差し上げました。
主上は行成さまの扇の表裏を何度も何度も御覧になり、御手箱にお入れになって大切な宝物とお思いになり、他の扇はただ面白いと御覧になっただけでした。
 独楽も扇も主上がとても感激なされたわけで、これに勝る名誉が他にあるでしょうか。


   ~~~~~~〈以下解説?〉~~~~~~

続きを読む "『大鏡』第三 伊尹伝より" »

2009年12月 8日 (火)

マンガ日本史9

やべー、義朝のキャラデザがモロツボだわ。
ちょっと野間大坊にある義朝さまの墓前に木刀供えに行ってくr

で、これアレだよね、
義朝x清盛(忠盛憑依で下克上)布教マンガって認識でいいんだよね?(´ー`)



人物カードは三蹟いなかったよ\(^O^)/
って、一条帝も定子も彰子もいないよ…
その辺押しのけて坂田金時って、、、
「実在した『金太郎』」って書きたかっただけちゃうんかと。

2009年12月 1日 (火)

マンガ日本史8

マンガ本編
前回の濃い内容と比べると今回は…(´・ω・`)
一条朝の後宮を舞台にした歴史マンガを予想してたら、
平安女流文学作品とその執筆者達についての紹介マンガだtt
どーせなら、いわゆる国風文化全般について触れて欲しかったな。
書とか書とか書とか(つД`)



で、人物カード
今までの流れでいくなら、晴明は御老体か狐系のフェイスじゃねーの?w
なんで無難に若くてイケメン…読者に媚びたのk
(いや晴明好きだからいいんだけど、なんか納得が…ねぇ)
今回は今までが酷すぎたおかげで全員マトモに見えてなんか寂しいよ!
平安中後期のメンバーは次号でしょうか。。
一条帝・道長・紫式部・清少納言は当然来るとして、
彰子・定子もくるかな。
あと伊周も…?
あ、三蹟はスルーでいいです(´д`)



++++++++++++++-+++++
つぃっきー(12/2)

よく見たら清少納言、今号でカード化されてたわwww


監修されてるセンセのブログにコレの話題が載ってまして、
ブログがカオスなのはとりあえず置いておいて、
どうやら監修者はダメ出し出来る程度に関わっている模様。
装束の色よりももっとダメ出しすべきトコロがあるような…
いえなんでもありません><;


なんかね…歌人で『栄花物語』の筆者といわれる赤染衛門が
おもいっきり忘れられてるのが不憫ですよ(つД`)

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