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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2009年11月25日 (水)

皇室の名宝再び

22日にまた逝ってきましたっ!
前回の教訓生かして地元のローソンでチケ買って行きましたが、
到着が前回より30分ほど遅れまして
結局前回とあまり変わらないポジションで並ぶことに(´д`)

例によって私の見学コースは行成~なわけですが、
今回は他の展示品もじっくり見ようとか思い
音声ガイド借りてみました。
が、前回以上の洒落にならない混みっぷりで
後から後から人が押し寄せてくるため、
大半は展示品の前の人々の後頭部を眺めながらむなしく解説を聞くはめに…
まぁ今回も、鏡&正倉院ゾーンは捨てたので、
古筆関係と春日さまはなんとか人少ないうちに見られました。


で、だ。
また気になることがあり申した。
音声ガイドの収録リストに雅楽の壱越調音取があったんで聞いてみると、
いきなり竜笛の音から始まってビックリ(「音取」は笙から)
解説でしゃべってた内容は間違いなく「音取」の説明だったんだけど、
曲が違うというトラップ。
キャプションといい図録といい、
もはや気分は間違い探しw
阮咸の音色ってのも収録されてたけど、
ほんまかいな?って思えて全然信用ならなかったという罠。



さて、前回スルーした表慶館と法隆寺宝物館を見たあと、
国立科学博物館へも行ってきました。
ちら見で済ませるつもりだったのが、
楽しすぎて長居してもーた。
恐竜の化石とかちびっ子に混ざって大興奮ですよ。
日本館の方でフタバスズキリュウが展示されてたのには思わず涙。
(ドラえもんのピー助が好きなもんで)
流石に江戸時代の女性のミイラは刺激が強すぎでした(;´ρ`)




拍手ありがとうございます<(_ _)>

>> 葉つきさま
マンガ日本史、
そろそろ買うのがしんどくなってきてたので、
なおさら読み応えがありました。
伊周の優等生だけど空気読めてない感じや、
高階一族の暴走っぷりが、
あれはあれで個人的には良かったなと思ってます。
路傍の民衆の様子や平安貴族のケンカの描写は
繁田氏監修の賜物でしょうか(´ー`)

人物カードは…
ちょっと酷いイメージで描かれている人物が多すぎで…
自分の興味関心のある方々が酷いことになってるのを見るのは、
精神的ダメージが計り知れなくて毎号阿鼻叫喚です。
450人も描き分けなければならないのは大変だろうと思いますが、
悪人面やモノノケ化してるのがちょっと多すぎやしないかとw
藤原カムイ氏は好きなんですけどネェ…
装束に関しては奈良時代のだったか、
冠の懸け緒の存在と位置が気になって以降あきらめてます┐(´∀`)┌

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