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  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2009年11月27日 (金)

武将都市(゜Д゜)

お隣の市がなにやら暴走しているようです。

→『武将都市ナゴヤ
マスコミの間で流行りの歴女を意識しているのはみえみえ…どころか
前田慶次の画像が(c)戦☆国☆BA☆SA☆RAって、、、
おいぃ、マジそれでいいのk('Д')
週末のナゴヤキャッスル周辺には武将がPOPするようで、
なんだか楽しそうですよ^^(棒読み

今知りましたが、
どうやら来年は開府400年だそーで、
色々と張り切ってるみたいですね。

徳川美術館あたりがタイアップして濃ゆい企画展でもやってくれないかな~
なんて仄かに期待してみたり(あぁでもそれだと戦国関係のになるのか…)
って、徳美のサイト見たら恒例の『国宝 源氏物語絵巻』の公開中でした。
今年は竹河一・東屋一で、~11月29日(日)までだそうですよ。



さて、久々に読み終わった本と読んでる本についてぽつぽつと…

『日本書道ものがたり』

某さまが紹介しておられたので興味を覚えて購入。
行成の章の巻子に囲まれてるイラストが胸キュンものです(*'-')

日本書道史における有名どころのエピソードやら、
かな文字の変遷についてなどの書についてのアレコレを
素人でも親しみやすい文章で紹介しており、
書に疎い私にもやさしい親切設計。
取り上げてるネタもちょうど自分の興味範囲内で納まってて
個人的に無駄が無くて良い感じでした。
(近世以降とかまったく興味ないかr)
若干??な誤植が目に付いたり、
道綱さんがまさかの内大臣になってたりしてますがw

注目の行成は、
道長の「金魚のふん」とかストレートに言われてて、うあぁああぁぁ○...| ̄|_
「いやいや腰巾着だから^^」とか全くもってフォローになってないデス。
世尊寺流が章立てして紹介されていたのは、
まともに調べたことがなかったので、
子孫の顛末がわかって勉強になりました。
密貿易に手出してとっ捕まってるのがいたりとか結構皆さんはっちゃけててもうww
(まぁ息子の世代から色々やらかしてる子とかいたからのぅ…)


『三国志 第三巻・第四巻』宮城谷昌光

氏の古代中国の時代小説は結構好きでして、
一応文庫化されているのは見落として無ければ全部読んでるハズです。
いつもはほぼ一気に読めてしまうのですが、
さすがに三国志は登場人物大杉で視点が結構あっちこっち飛ぶせいか、
一気に読もうとすると疲れるのでゆるゆる読んでます。
やっと四巻の後半、今日中に読み終わるかな?という感じ。
ガンガン続き文庫本で出ないかな~と思う貧乏人の想いを、
帯が見事に打ち砕いてくれてて泣ける(つД`)
5~6巻が来年の10月刊行予定、
以後毎年一巻づつだそーで…いけずぅ。。
ちなみにハードカバーの単行本は今8巻まで出てマス('◇')ゞ

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