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    平成21年3月24日
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2009年11月の7件の記事

2009年11月27日 (金)

武将都市(゜Д゜)

お隣の市がなにやら暴走しているようです。

→『武将都市ナゴヤ
マスコミの間で流行りの歴女を意識しているのはみえみえ…どころか
前田慶次の画像が(c)戦☆国☆BA☆SA☆RAって、、、
おいぃ、マジそれでいいのk('Д')
週末のナゴヤキャッスル周辺には武将がPOPするようで、
なんだか楽しそうですよ^^(棒読み

今知りましたが、
どうやら来年は開府400年だそーで、
色々と張り切ってるみたいですね。

徳川美術館あたりがタイアップして濃ゆい企画展でもやってくれないかな~
なんて仄かに期待してみたり(あぁでもそれだと戦国関係のになるのか…)
って、徳美のサイト見たら恒例の『国宝 源氏物語絵巻』の公開中でした。
今年は竹河一・東屋一で、~11月29日(日)までだそうですよ。



さて、久々に読み終わった本と読んでる本についてぽつぽつと…

『日本書道ものがたり』

某さまが紹介しておられたので興味を覚えて購入。
行成の章の巻子に囲まれてるイラストが胸キュンものです(*'-')

日本書道史における有名どころのエピソードやら、
かな文字の変遷についてなどの書についてのアレコレを
素人でも親しみやすい文章で紹介しており、
書に疎い私にもやさしい親切設計。
取り上げてるネタもちょうど自分の興味範囲内で納まってて
個人的に無駄が無くて良い感じでした。
(近世以降とかまったく興味ないかr)
若干??な誤植が目に付いたり、
道綱さんがまさかの内大臣になってたりしてますがw

注目の行成は、
道長の「金魚のふん」とかストレートに言われてて、うあぁああぁぁ○...| ̄|_
「いやいや腰巾着だから^^」とか全くもってフォローになってないデス。
世尊寺流が章立てして紹介されていたのは、
まともに調べたことがなかったので、
子孫の顛末がわかって勉強になりました。
密貿易に手出してとっ捕まってるのがいたりとか結構皆さんはっちゃけててもうww
(まぁ息子の世代から色々やらかしてる子とかいたからのぅ…)


『三国志 第三巻・第四巻』宮城谷昌光

氏の古代中国の時代小説は結構好きでして、
一応文庫化されているのは見落として無ければ全部読んでるハズです。
いつもはほぼ一気に読めてしまうのですが、
さすがに三国志は登場人物大杉で視点が結構あっちこっち飛ぶせいか、
一気に読もうとすると疲れるのでゆるゆる読んでます。
やっと四巻の後半、今日中に読み終わるかな?という感じ。
ガンガン続き文庫本で出ないかな~と思う貧乏人の想いを、
帯が見事に打ち砕いてくれてて泣ける(つД`)
5~6巻が来年の10月刊行予定、
以後毎年一巻づつだそーで…いけずぅ。。
ちなみにハードカバーの単行本は今8巻まで出てマス('◇')ゞ

2009年11月25日 (水)

皇室の名宝再び

22日にまた逝ってきましたっ!
前回の教訓生かして地元のローソンでチケ買って行きましたが、
到着が前回より30分ほど遅れまして
結局前回とあまり変わらないポジションで並ぶことに(´д`)

例によって私の見学コースは行成~なわけですが、
今回は他の展示品もじっくり見ようとか思い
音声ガイド借りてみました。
が、前回以上の洒落にならない混みっぷりで
後から後から人が押し寄せてくるため、
大半は展示品の前の人々の後頭部を眺めながらむなしく解説を聞くはめに…
まぁ今回も、鏡&正倉院ゾーンは捨てたので、
古筆関係と春日さまはなんとか人少ないうちに見られました。


で、だ。
また気になることがあり申した。
音声ガイドの収録リストに雅楽の壱越調音取があったんで聞いてみると、
いきなり竜笛の音から始まってビックリ(「音取」は笙から)
解説でしゃべってた内容は間違いなく「音取」の説明だったんだけど、
曲が違うというトラップ。
キャプションといい図録といい、
もはや気分は間違い探しw
阮咸の音色ってのも収録されてたけど、
ほんまかいな?って思えて全然信用ならなかったという罠。



さて、前回スルーした表慶館と法隆寺宝物館を見たあと、
国立科学博物館へも行ってきました。
ちら見で済ませるつもりだったのが、
楽しすぎて長居してもーた。
恐竜の化石とかちびっ子に混ざって大興奮ですよ。
日本館の方でフタバスズキリュウが展示されてたのには思わず涙。
(ドラえもんのピー助が好きなもんで)
流石に江戸時代の女性のミイラは刺激が強すぎでした(;´ρ`)




拍手ありがとうございます<(_ _)>

続きを読む "皇室の名宝再び" »

2009年11月24日 (火)

マンガ日本史7

とうとう道長の登場。
マンガ本編は思ってた以上に出来が良かったなと。
あああ、斉信さんは見なかったことにしておく(´ー`)
行成は影も形もなかtt



で、恐怖の人物カード。
前回の最澄に負けず空海もヤヴァかったが、
今号最大の犠牲者は時平公(つД`)
予想外の橘逸勢が入ってて三筆がそろっちょる。
次回三蹟の番だったらどうしようかと戦々恐々。

つか、もはや罰ゲームだろコレ。

2009年11月18日 (水)

マンガ日本史6

最澄……(゜Д゜)?

2009年11月17日 (火)

皇室の名宝+α

んで、続き。

行成に始まり行成に終わった皇室の名宝展ですが(自分の見学順路的に)
他にも興味深い展示品が多数ありました。

天子摂関御影図
  あまりにも見事な似顔絵っぷりが素敵。
  なんというか…美化して描こうって意識が感じられないところが好きだw
  摂関の方も見たかったなぁ

春日権現記絵巻
  ナマ春日さま(*´Д`*) 
  木々に雪がうっすらかぶった山の描写とか神がかりすぎ。
  見たいと思っていた場面はなくてちょっと残念。

藤原定家筆 更級日記
  学生の頃これの影印本には御世話になりました。

花園院宸記
  儀式の絵もご自分で描かれたのかしらん。
  もの凄く上手いんですが!

他にも色々とありました。
開幕かっ飛ばした正倉院御物周辺に戻ってみると
すっごい人だかりになってて近寄ることもままならず、
人の頭越しに見るのがやっと。
あと蒙古襲来絵詞の前はヤバかった。
覗き見る隙間すらない密集度…大人気杉。

一日ココで過ごす!ぐらいの勢いで来ましたが、
あまりの人の多さに疲れてしまったので名残惜しいが特別展会場から離脱。
ラウンジであんみつ食べつつ一息ついて、常設展を見学。
常設展っても流石天下の国立博物館、
地方で特別展^^と銘打てば十分に人集められそうなモノが
しれっと展示してあるから侮れない。。


あと、駆け足でしたが『冷泉家の和歌守展』も見てきましたっ

最初の家祖コーナーの背景がドピンク(桜色と言って下さい)で度肝抜かれました。
そこに俊成・定家・為家の肖像画がぶらさがってるわけですよ。
ピンク色の世界でふぁんをお出迎えとか、演出がはんぱないです(;´ρ`)
後期はピンク色の世界にあの小難しい顔した定家の肖像画が
展示されるのかと思うと…
…うは見たひww
そしてやっぱり藤原俊成さんの字は冴え冴えとして美しい!!
でも背景がピンク…(しつこいw)
まぁ、ピンクいのはそこのコーナーだけで後は普通でした多分(´・ω・`)

時間がホント無かったのでかーなーりすっ飛ばし。
とりあえず…
風躰抄と古今と明月記と公卿補任と定家人形見られたので良いか~と。
京都展ではじっくり見させていただく!!

グッズコーナーはホント凄かったw
定家大人気っすねwwww
いっそぬいぐるみでも作ればよかったのに…
とりあえず根付は買ったゼw

2009年11月16日 (月)

皇室の名宝

行って見て帰って来ました。
東京国立博物館『御即位二十周年記念特別展 皇室の名宝』

下書きに先月末行った大阪歴史博物館のレポが途中書きで放置されてますが、
コッチのが重要…つか忘れないうちに><


気合入れて東博に8時半過ぎに到着。
開館一時間前にして既に並んでいる人が…
その列に並ぼうとしたら、係りの人から
「こちらの列にはチケットをお持ちの方のみお並びください^^」と……
前売り券買ってネーヨ
「チケットの販売は9時半からになります^^」
ぇ……(゜Д゜)ハヤクキタイミナイジャン
「国立西洋美術館前の総合案内所なら9時から販売してますよ^^」
開館前から並ぶなら前売り券は必須とか、田舎モノだからシラネーヨ。
ええ、私がうかつでございました。とても勉強になりましたとも。
本当にどうもありがとうございました(つД`)

そんなかんなで若干出遅れましたが、
先行組が法隆寺献納品&正倉院御物トラップに引っかかっているのを
これ幸いに古筆コーナーへダッシュ(いや実際は流石に走ってませんが^^;)
あった、ありましたよ!
本特別展の個人的目玉!!
藤原行成筆 敦康親王初覲関係文書がっ!!
やったぁぁぁ周りに誰もいねぇぇぇ、行成さまは私のもn(自重しろ)

この文書、一条天皇の第一皇子敦康親王が初めて父親である
一条天皇と対面する御対面の儀の着用装束の内容や奉仕者に
ついて書かれた定文の案文(下書き)です。
記載されてる人物の名に朝臣の敬称が書かれているのに
「行成」は名のみなので筆者が行成自身である…ということなのだそーだ。




で、だ。
ちょっと気になったんだけど。。。
図録の解説には敦康親王の初の御対面の儀は
「『権記』等の記録からこの儀式は寛弘二年二月八日に行われたことが知られ、
本文書は二日後に記されたものである。」って書かれてるんです。
展示品のキャプションも同じようなこと書いてたと思います。
そうするとこの文書の冒頭の「来月廿七日 御対面事」が意味不明。。
終わった儀式の定文の案文を後日書くってのもコレマタ理解に苦しむ…。
で、家帰って手持ちの『権記』見てみたら、
二月八日の記事に「又内被定女一宮御著裳、男一宮御對面事、…」
この文書の「来月廿七日」に当たる
『権記』の三月廿七日の記事に「宮御対面…」とか書いてある……(゜Д゜)!!?

しかしなんで伝行成の書のポストカードは各種あるのに、
自筆のコレのポストカードはないんだ…



他にも見所たくさんでした。
ちといい加減眠気MAXなのでとりあえずココまで。
気が向いたら続き?書きます、おやすみなさい。

*---------------------------*

つぃきー

上の記事、眠気MAXの中で書いてたので文章ぐだぐだなので補足

手持ちの『権記』等で時系列整理するとこんな感じ↓

寛弘2年(1005年)
2月8日 御前にて来月27日の御対面の儀について定める(『権記』『御堂関白記』)
  ↓
2月10日 定文の案文を書く(今回の展示品)      
  ↓
3月27日 御対面の儀(『権記』)

ぶっちゃけ、解説間違ってるよねってことですハイ…
行成のことになると捨て置けない性分なんです、ウザくてすいません><

2009年11月15日 (日)

いくぜ!

ご無沙汰してます。。

明日…いやもう今日か…起きれたら(←これポイント)
皇室の名宝展見に東京さ逝ってきます。
マジで日帰りコース…
あああ、来週の土曜日うっかり予定入れなければ、
ゆっくり行けたかもしれないのにorz

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