フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 忘れてた… | トップページ | 決めるのは自分ってことです »

2009年9月 7日 (月)

ほわいとすとーんs

雅楽戦隊の方じゃないでス('Д')
(↑昔知り合いからDVD借りて見たw)


熱田神宮のお白石持行事が先週末ありました。
4・5・6日の三日間で3万弱の人が参加したとか。
改修工事がほぼ終わった本殿周りに、こぶし大の白い石を置いていく行事で、
一般人が御垣内の奥の奥にある本殿そばに近づく事のできる唯一のチャンス。
そんな白石持行事に、
最近一の宮巡り&朱印集めにハマってる父親を
誘って行ってきました。
熱田さんといえば緑青噴いた青い屋根が印象的で、
全体的に緑色の落ち着いたイメージなんですが、
新しく葺き替えた銅版の屋根が太陽の光に照りはえて、
何もかもがキラキラ輝いてました。
10月10日に遷座祭が行われ、
神様が仮殿から御本殿に還御なさるとか。
遷座祭後の一週間色々な奉祝行事があるそうです。
もちろん雅楽(舞楽)もね!

さて、お白石終わった後、久々に飲もうじぇ~と名古屋に繰り出したのですが、
ちと夕飯には早い時間だったので徳川美術館に行きました。
が、美術館で過ごすには時間が足らず…駆け足での鑑賞に。
全部見切れず途中で時間切れにて叩き出されてしまいました(´・ω・`)
現在の特別展は「物語の森へ-目で見て楽しむ日本の古典-」です。
やはり、年に一度一帖づつしか公開しない
国宝の源氏物語絵巻は出てませんでしたが(模本はあった)、
さまざまな物語絵巻や屏風絵が展示されてました。
『葉月物語絵巻』の男君が3歳(?)の幼児使って姫君に文渡す場面が
展示されてたんで個人的に満足w
あと『大織冠』の屏風絵も興味深かったです。

« 忘れてた… | トップページ | 決めるのは自分ってことです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。