フォト
2023年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
無料ブログはココログ

« 斎王の宮 | トップページ | 鄙者の僻み(´・ω・`) »

2009年9月28日 (月)

せんとれあ

飛行機は乗るのは嫌いなんですが、
(いやだってあんな大きな鉄の塊が空飛ぶとか信じられないし…)
飛行場で離着陸を見るのは大好きです。
特にジャンボがいつ離陸するのかもう滑走路残り少ないぞおい大丈夫か!?
といった感じで、「よっこらせ」と飛び立っていくのを見るともうゾクゾクしてたまりません。


って事で中部国際空港に行ってまいりました。

もちろんメインの目的は飛行機…じゃなくて、先日コソっと紹介した
「熱田の杜 四季のまつり展」

Mikosi

正面のエスカレーター上ったら、
どどーんと神輿渡御神事で使われるお神輿が鎮座しておりました。


で、舞楽とか太鼓とか筝曲演奏とかイロイロやってたのですが、
そこらへんは割愛して…
以下、パチリと写真に収めた十二単の着つけの様子を並べておきますね(´ー`)
(正確には女房装束とか女装束と書くべきですが、
十二単として実演されてたのでそれに倣っておきます)

Jyuunihitoe1【1】  Jyuunihitoe2_2【2】  Jyuunihitoe3 【3】

     Jyuunihitoe5【4】  Jyuunihitoe6 【5】

諸事情で最初の方は見られず。
見ることが出来たときには既に単と袿数枚を襲ねた後のお姿からでした。

【1】袿を何枚か襲ねたところ。
紅梅の薄様?匂だっけ?説明されてましたがド忘れ(つД`)
衣紋者の方々は袿袴姿です。

【2】打衣を着せたところ。
打衣は濃色。

【3】表着を着せて、交互に重なっている襟を一つ前にしているところ。
高倉流は五つ衣を「一つ前」にするのだそうです。

【4】唐衣と裳を着けたところ。
裳を着けている時に唐衣の肩がずり落ちてきてちょっと大変そうでした。
(そんな時でもピクリとも動かないお方様にちとカンドーw)

【5】手に檜扇を持って完成(´ー`)b

Jyuunihitoe7

向きを変えたところ。
袴は未婚の女性って事で濃色でした。

そしてお方様は静々と退場していかれるのでした。

お方様:着付けてもらう人
衣紋者:着付ける人



十二単は退場するのも一苦労w

Jyuunihitoe8

« 斎王の宮 | トップページ | 鄙者の僻み(´・ω・`) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。