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風俗博物館の写真

  • 6:かさねの色目6
    平成21年3月24日
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2009年5月14日 (木)

くまのみち 一日目

そろそろ書いてしまわないと記憶が劣化します。
南紀へは車で行きました。
ビバ高速道路代1000円!
途中で紀勢道への分岐ミスって余分にお金かかってたけどね(・◇・)




【1】川の熊野古道

志古のウォータージェット船乗り場から瀞峡へ。
朝一の船に乗ったのでGW中とはいえ乗客は20名程度。
天候はあいにくの小雨と雨を行ったりきたり。
熊野川を遡り、支流の北山川をちょっと行った所に瀞峡はあります。


Doro1_3かなり見ごたえのある景色。
途中、和歌山・三重・奈良の県境にある発着所で
15分ほど船を下りて川べりを散策できます。
ココで食べたなんとかもち(名前忘れちゃったよ><;)が美味でした。








熊野川は熊野本宮~新宮へと向かう川の熊野古道でもあります。

Kumanogawa

ウォータージェット船での遊覧は約2時間弱。
他にも川船や筏での熊野川下りもできます。

.

【2】トロッコで温泉へ

Toroko 紀和町の鉱山資料館を見学した後
瀞流荘で軽く昼食を取り、
トロッコ列車にのって湯ノ口温泉へ
ほとんどトンネルの中ばかりで景色は残念。
まぁもともと鉱山用のトロッコですから穴の中メインで当然です。
乗り心地は振動がモロ伝わってきてかなり悪いですが、
車両の狭さといい雰囲気は充分に堪能できました。


湯ノ口温泉は非常に良い湯で、
雨に濡れてあれほど寒くて仕方が無かったのが入浴後、
全身ぽかぽかで全然寒くなくなったのには感動でした。
源泉賭け流しだそうですよ。




【3】熊野速玉大社

Hayatama2







御祭神は熊野速玉大神と熊野夫須美大神。
朱の色鮮やかな御社殿。

Hyousi_2







Syuin1_2

Syuin2_3

現行の御朱印帳の残りが@2箇所分なのと
四年前に参拝した際の御朱印が押印済みなので、
速玉さんで新規に御朱印帳と御朱印をいただきました。





せっかくなので今回の旅行分は速玉さんの御朱印張を使います。
雨でお参りできませんでしたが、神倉神社のもいただいておきました。

Hayatama3
平重盛が植えたというなぎの木

そうそう、速玉さんの国宝館は凄いッス。
国宝クラスの品々が無造作に展示されている(ように見える)のが恐ろしすぎます。
模造品か?と思えばそうでもないようだし、保存状態とかあれで大丈夫なんでしょうか?
特に装束類とかカモジとか。






.
【4】不老不死

Jyofuku徐福公園のゴージャスな門。
中には徐福の墓やちょっとした中国グッツを販売している売店もあります。





天台烏薬茶なる謎のお茶も売ってました。
謎過ぎて買いませんでしたがw
不老不死の霊薬…かもしれません。
徐福は秦の始皇帝に命ぜられて、東方の蓬莱の国(日本)に不老不死の薬を求めて渡ったと『史記』に記されたお人です。





初日のお宿は那智勝浦のホテル中の島。
ホテル浦島も捨てがたかったが、料理でこちらに決定。
風呂は浦島に入りに行けばいいじゃん、なんて思ってたんですが
せっかく高い金出して停まってるんだからこっちのホテルを堪能しなきゃと
魚釣りに興じたりしていたら面倒くさくなって結局浦島へ行かず。。
今回の南紀行「ホテル浦島の風呂に入りたい!」がきっかけだったのに…

船でホテルに向かうというのは非日常の世界へ行くといった感じがしてテンションが上がります。

料理は美味しかったよ~
当然海のものがいっぱいです。
量も結構あって満足でした。
ホテルにて自分で釣った魚も19時までにお願いすれば料理してくれるそうです。
(↑釣り挑戦したけど坊主のまま時間切れ…(つД`)

夜、露天風呂から空を見上げれば月が雲の合間から顔を出して良い風情。
寄せる波の音と月明かりにぼぅっと浮かび上がる向こうの岬の影。
一瞬他の客が引いて、お風呂独占状態になった時にはもう気分最高。
ちなみに、女湯露天風呂から男湯露天風呂が丸見えなんですよ
・・・これまた絶景かな絶景かな。
(あまり身を乗り出すと当然男湯から見えてしまいますので要注意w)

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